演劇

Rock Reading『ロビン』

〜「ロビン・フッドの愉快な冒険」より〜

実演鑑賞

エイベックス・エンタテインメント/クオーレ

他劇場あり:

2021/10/21 (木) ~ 2021/11/07 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://robin2021.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
昨年10月、本髙・今野のコンビで、Rock Reading『幸福王子』を上演した。
リーディング(朗読)とロックバンドによる生演奏というスタイルを用いたこの『幸福王子』は、予想を大きく上回る収穫があり、新たなジャンルの誕生を感じさせた。即座に、ロック・リーディングの第2弾の企画を考え始めた。...

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公演詳細

期間 2021/10/21 (木) ~ 2021/11/07 (日)
出演 本髙克樹(7MEN侍/ジャニーズJr.)、今野大輝(7MEN侍/ジャニーズJr.)、ROLLY、カズマ・スパーキン、大嶋吾郎(Guitar,Vocal,Samples)、副田整歩(Reeds,Percussions)、HOTORI(Bass)、GRACE(Drums,Percussions)
脚本 鈴木勝秀、ハワード・パイル
演出 鈴木勝秀
料金(1枚あたり) 9,000円 ~ 9,000円
公式/劇場サイト

https://robin2021.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 昨年10月、本髙・今野のコンビで、Rock Reading『幸福王子』を上演した。
リーディング(朗読)とロックバンドによる生演奏というスタイルを用いたこの『幸福王子』は、予想を大きく上回る収穫があり、新たなジャンルの誕生を感じさせた。即座に、ロック・リーディングの第2弾の企画を考え始めた。
そして今回、題材に選んだのは、イングランドの義賊伝説を元にした痛快活劇、『ロビン・フッドの愉快な冒険』。原作は、いくつもあるロビン・フッド物語の中から、19世紀後半のアメリカ人作家ハワード・パイルのものを選んだ。ロビン・フッド物語の骨格は、日本における『平家物語』のように、まず吟遊詩人による口承の歌物語(バラッド)の形で、14〜15世紀頃に形成された。つまり、ロック・リーディングに向いている作品なのである。上演台本(鈴木勝秀)は、本髙演じるロビンと今野演じるロビンの片腕リトル・ジョンの会話劇と、二人のナレーターによる物語の進行がメインとなる。
原作の主な登場人物は十数人にも及ぶので、ナレーターが複数の役を演じるとともに、ミュージシャン(band)もときにリーディングに参加する。(※英語の"band"には、同じ信念を持ち行動を共にする一団、という意味もある。)
ロビン・フッドの物語は、これまでも各時代背景を反映して、いくつものバージョンに作り変えられている。冒険活劇に重きをおいた英雄譚、ロビンと妻マリアンの恋愛に重きをおいたロマンス系、20世紀になると、ヒロイズムに懐疑的なものや、フェミニズムの影響を受けたものも現れた。結果として、ロビンは多面的な要素を持つ謎めいたアウトローとして、民衆が様々な夢を投影した存在であり続けている。今作も、現在と密接に結びついたロビン像を描き出そうと試みる。
そして音楽は、ローリング・ストーンズをイメージした、大嶋吾朗のオリジナルロックミュージックの生演奏。
もちろん、本髙も今野も歌う。バンドは、音楽だけではなく、効果音も生演奏。『幸福王子』でも大好評だったミュージシャンが再集結し、あたかも音楽ライブのようなリーディングを展開させる。
その他注意事項
スタッフ 原作:ハワード・パイル
上演台本・演出:鈴木勝秀

企画:クオーレ
主催:エイベックス・エンタテインメント/クオーレ

[情報提供] 2021/10/12 11:53 by CoRich案内人

[最終更新] 2021/10/12 11:53 by CoRich案内人

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