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「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かった!泣いた!笑った!素晴らしい!
心温まるストーリー&達者な役者陣。小劇場演劇の最高峰だと思う。素敵な時間をありがとうございました!

田園1968

田園1968

文学座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2022/06/17 (金) ~ 2022/06/25 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

年の功というか、お婆ちゃんの言うことはどれも含蓄と知恵を感じさせた。
ところで、「この一家の家事を誰がやっているんだろ?この父親はやりそうにないし・・・」と、余計なことを考えてしまった。

ゴンドラ

ゴンドラ

マチルダアパルトマン

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/06/15 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2022/06/19 (日) 14:00

 登場人物は、東京のIT系の会社を辞めて地元に親の介護のため、戻ってきた男と、訪問介護のヘルパーさん、離れて暮らす妹のたったの3人で繰り広げられる小規模だが、濃厚で、時に笑いあり、その小さな世界に人のドラマが垣間見える劇だった。

 男と訪問介護のヘルパーさん、途中から出てくる男の妹の会話を軸として物語が展開されていくが、言葉のズレや勘違い、話が一向に噛み合わないのに会話が進んでいったりするなかでの笑い、ヘルパーさんの天然すぎる性格やアクの強すぎる上に、それっぽい屁理屈を正当化する男、人の話に一向に耳を貸さない男の妹の存在感を誇張することによる笑い、シュールで、時に皮肉や哲学的要素まで絡む笑い、男とその妹による口論によるどちらの意見が正しいのかだんだん分からなくなり、延々と続き終わりが見えない会話による不条理な笑いなど、徹底的に笑える作品だったが、最後の中途半端な終わらせ方がリアルに感じた。

 ただし、俳優の演技力も絶妙だったが、作品全体としてあまりに小品な感じがしたので、せめて、ラストシーンぐらいは予想外でインパクトのある場面に、強引にでも持っていったほうが、より磨きがかかってよかったと思う。

「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今年一番泣いた・・・まだ半分だが・・・♪
まずセットを見てこれは当たりだなと・・・♪
そして泣いたり笑ったりと忙しいこと・・・(笑)♪

ネタバレBOX

その日の夜食は数あるカップ麺からカップヌードルカレー・・・♪
本当はシーフードの方が好きなんだけどね・・・♪
たぐる

たぐる

ここ風

テアトルBONBON(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

会話がとても面白かったです。

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/06/22 (水) 19:00

6/22初日の夜の部観させて貰いました。
コロナ禍で劇団が理不尽な理由で公演を延期、中止しなければいけないことで、沢山の悩み事があったと思います。
それを思うと、とても泣けて来ました。でも思いっきりふっ切れたお芝居だったので清々しい思いがいっぱいです。千秋楽まで突っ走って下さいね。
有難うございました。#ほおずきの実る夜に
#モリマリコ #松木菜美 #剣持直明 吉田さと #中西雷人

ネタバレBOX

最後の博美の開き直り感動しました。感激しました。喉気をつけてね。
らくご芝居~「丹青の花入れと水屋の富」より~

らくご芝居~「丹青の花入れと水屋の富」より~

ThreeQuarter

JOY JOY THEATRE(東京都)

2022/06/18 (土) ~ 2022/06/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

間違いない劇団さんの、一風変わったお芝居!笑って免疫力アップできました!ありがとうございました。

朗読ユニットさざなみ第二回日本公演in東京

朗読ユニットさざなみ第二回日本公演in東京

朗読ユニットさざなみ

金王八幡宮(東京都)

2022/06/19 (日) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

フルートとギターの生演奏と朗読に聞き入って、良い時間が過ごせました。ありがとうございました。

ゴンドラ

ゴンドラ

マチルダアパルトマン

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/06/15 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

絶妙に噛み合ったり合わなかったりの会話に、終始にやにや。めっちゃ良かったです。

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

たぐる

たぐる

ここ風

テアトルBONBON(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

良い舞台だったと思います。

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

すごーく元気もらいました。踊り、笑顔で、楽しそうに踊っていて、本当に祭りに来ているみたいでした。
個人的にかなり落ち込んでいたので、メチャクチャ元気になりました。
今回の目玉は、セットのほうずきかな?
劇場に入って、すぐ目に飛び込んできました。
あと赤いちょうちんが、とてもインパクトありました。これも目玉かな?
藤原たまえさんの法被姿、観れて幸せでした。

モリマリコさんの演技、よかったです。華がありますね。
東京の青年、中西さんのしゃべり方、笑えてよかったです。
剣持さんもあたたかい雰囲気よかったです。

いつも観たあと、幸せな気分になる。
今回も期待を裏切らない素敵なお芝居でした。


たぐる

たぐる

ここ風

テアトルBONBON(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

しっかりとした人物背景とストーリーに、笑いもあり、とてもとても楽しめました。大好きな舞台でした。おすすめします。

ほおずきの実る夜に

ほおずきの実る夜に

藤原たまえプロデュース

シアター711(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め!
社会生活・活動もそうだが、演劇は稽古から本番まで、すべての段階で人と関わっている、と思う。それが当たり前のように出来ない状況が2年以上続いている。公演中止が珍しくなくなった ご時世、本公演も例外ではなく、昨(2021)年8月に中止延期したもの。この間の遣る瀬無い思いを物語に これでもか!というくらいに落とし込んで観せている。現実に苦悩してきた姿を投影し、それを乗り越えて上演を果たした”力強さ”。そして脚本・演出・プロデューサー兼任の藤原珠恵さんが「若中」の名入 法被を着て場内案内をしている。その元気な姿、当日パンフの言葉「楽しくいこうよ、人生は! 今を精一杯生きないとですね」と相まって元気と勇気をもらえる公演。

少しネタバレするが、主人公・佐藤博美を演じた モリマリコ さんが、何故か藤原珠恵さんに見えた。モリさんが藤原さんに成り切ったのか、藤原さんがモリさんに乗り移ったのか?その憑依のような感覚と相まって 夏本番間近(まぢか)、冒頭の少し怖い話(サスペンス風)が描かれると…。
(上演時間1時間30分 途中休憩なし)

ネタバレBOX

舞台セットは、ほぼ素舞台。あるのは正面壁の上部に ほうずき、上手壁際にも鉢植えの ほうずき、下手壁際にミニ縁台、ビールケース その上に三宝や硝子瓶花が置かれているが、それは冒頭シーンのみ。中央は奥を一段高くしただけで広いスペースを確保している。この広がりが後々重要な役割を果たす。

冒頭、暗闇の中で女性の叫び声、いったい何が起きるのかといったサスペンス風の始まり方である。その後「ようこそ不老不死村へ・・・」という台詞、そしてゾンビらしき人々が徘徊するといった光景…何なんだと思いきや、公演の稽古中という劇中劇である。そのタイトルは「それでもゾンビはやめられない!」らしい(作・演出:佐藤博美)。しかし公演初日を明日に控え、コロナ陽性者が…。公演を中止するか否か、出演者の間で喧々諤々するが、結局は中止せざるを得なくなる。あまりにリアルでストレートな展開は、本公演に係る舞台裏を見るようで、一気に興味を惹く。
博美は心のケアのため、13年ぶりに帰郷(都心から2時間ほど離れた島らしい)する。地元の人々は優しい。今年は規模を縮小しての夏祭り、その時 阿波踊りをする。その演出を博美が担当することになり、再び表現する喜びを感じ始めるが…。

色々と準備を重ね、いざ始めようとした時にストップせざるを得ない。理不尽とも思える仕打ちだが、誰かのせいにする訳でもない。実行するか否かを決めるのは、催事のリーダー(責任者)で、従うか否かを決めるのは個々人、その構図は演劇団体(劇団等)も社会組織(会社等)も大差ないのではないか(いや会社等は強制的な決定か)。その苦渋の決断が、今も続くコロナ禍という状況。誰かの せいにしたい気持を押し通せば、不寛容との悪評が流れる。経済的にも精神的にも八方塞がりの苛立ちが実にリアルだ。

物語に潜む重苦しい閉塞感、しかし表層的にはプチ恋愛や家族愛など心温まる様子を前面に出した物語。阿波踊りの楽しい光景や博美のヤル気、そんなパワフルな演技が力強く伝わる。モリマリコさんの剛腕的な演技とは対照的に河野和彦役の剣持直明さんの柔和な笑み 柔軟的な演技が仄々感を醸し出し、上手くバランスを保っている。勿論、阿波踊りはフォーメンションを考えた定評ある藤原演出の見事さ。
次回(来月)公演も楽しみにしております。
捨て身のハンサム

捨て身のハンサム

2223project

小劇場B1(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/06/23 (木) 14:00

95分。休憩なし。

たぐる

たぐる

ここ風

テアトルBONBON(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ストーリーがとても良かった

ネタバレBOX

幹夫さんと蝶野さんの存在が良かった
テントの幹夫さんのこれまでの人生ととラストが気になったままになっている
アカデミック・チェインソウ

アカデミック・チェインソウ

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/30 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/06/22 (水) 19:00

どうしたんだMCR?!いつもとは少し違う面白さ!!(2分押し)97分。
 とある女子高の生徒8人と担任堀と体育教員熊野が、修学旅行で乗った船が遭難して無人島にたどりつくが…、の物語。設定やオープニングが今までのMCRとはちょっと違うが、ありそうでありえない状況の中で、キャラの濃い女子高生達の相手をする掘先生のあれやこれやは、いつも通りの面白さ。爆笑というより苦笑という感じの展開の中、明るさのある終わり方がいい。
 お気に入りの三澤さきのエンディングでのアレはちょっとビックリした。先日の『花柄八景』で注目した永田佑衣は本作でも巧かった。

「星灯り〜2022ver.〜」

「星灯り〜2022ver.〜」

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2022/06/22 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、超お薦め。
(煽り表現は好まないが、「超」を付けた初例外)

ずばりテーマは「気づき」「気遣い」そして「痛み」と言ったところか。それも夫婦や結婚しようとしている男女(最近はLGBTQも話題にあるため)が中心の物語。とは言っても底流にあるのは、幅広く相手を思い遣る心情、その大切さがしっかりと描かれている。緩い笑いを交え、実はその後にくる感涙シーンへの伏線になっており、笑い泣きの振幅が半端なく凄い!それが三波四波と(コロナ感染波数とは違い、良い意味で)感情を揺さぶるから堪らない。
(上演時間2時間25分 途中休憩なし)

ネタバレBOX

舞台美術はTEAM6gらしく丁寧(理屈ではなく心情を重ね合わせ観せるため)に作り込んでいる。当日パンフに登場人物の相関図が書かれているが、大別すれば、大橋家・ペンションひなげし・そこの宿泊客になる。
上手はカウンター、中央にダイニングテーブル、下手奥に階段、その手前にソファと低テーブル、後方は窓にカーテンがかけられている。これが大橋家になりペンションにも重なる光景(物理的)になり、さらには心情(精神的)にも重なってくるという、二重の意味合いを込めた造作の凄さ。違いがあるとすれば、下手奥にある置台の上、大橋家は固定電話、ペンションは花瓶花と写真立て に置き換えるなど細かい違いで見せる。またカーテンを開ければペンションのテラスになり ヒナゲシの花、さらにラストは客席天井も含め…心地良い余韻に浸れる見事な光景。

縁あって夫婦になっても、所詮は赤の他人、妻・大橋梓(春野桃代サン)は夫・一樹(平田貴之サン)の心には誰も入れない(秘密の)部屋がある。本心が見えない、そんな心の溝が埋められないまま亡くなった妻が、生前 家出して滞在したのがペンションひなげし である。その宣伝文句が「日本一、星が近くに見える」である。一樹がペンションに行って思ったこととは…。
ペンションを経営しているのが、亡き夫・優太郎(笑福亭ベ瓶サン)との思い出を大切にしている遠藤京子(阿南敦子サン)、その娘 綾香(渡部瑞貴サン)、そして優太郎の後輩・河合亮(山本龍兵サン)である。他に京子の妹夫婦が出入りし、宿泊客も含めて巻き起こる笑いと涙の超感動作。

珠玉の台詞がいっぱいだが、両手の指の隙間から零れ落ちてしまう勿体ない感じが…。「1つくらい消えない痛みがあってもいい。そこ(心)に大切な人が生きていると感じられるのだから」や「ひとつの歯磨き粉を分けあって使う。揉め事があっても、翌日には食事の献立を考えている」等--そこに夫婦ならではの優しさ滋味溢れる思い、生活感が伝わる。それらの台詞(言葉)を発する役者の演技力は確かで、座組バランスも良い。

当日パンフ裏面に、脚本:来住野潤一さんが「年齢を重ねると出会いよりも別れが多くなってくるように感じます。しかし、その人達との思い出に別れはないので」と書いているが、本当の意味での「死は、その人のことを忘れてしまった時」を思い出した。また阿南さんが「8年前に上演した『星灯り』を2022年改訂版として復活させました」とあるが、度重なる(コロナ禍)中止を乗り越えての上演は大変な苦労があったと思う。物語の感動シーンの台詞「ありがとう。(私と)出会ってくれて 幸せだった!」は、そのまま自分のこの公演に対する感想に重なる。
次回公演も楽しみにしております。
ゴンドラ

ゴンドラ

マチルダアパルトマン

下北沢 スターダスト(東京都)

2022/06/15 (水) ~ 2022/06/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/06/15 (水)

赤のゴンドラ。ありがちな日常を覗き見る。そんなコンセプト通りの舞台。東京ではないところもミソ。一人に感情移入して、というよりも全体をフフフな感じで観ていたな。で他の色も気になり時間の都合がついた一つを観劇予定。きっとまた違った面白さがあるのだろうな。

ネタバレBOX

映画「ミスト」見ました!!なるほど!
Secret War-ひみつせん-

Secret War-ひみつせん-

serial number(風琴工房改め)

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2022/06/09 (木) ~ 2022/06/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/06/11 (土)

いつも、どこでも、だれでも戦っているんだ。というような…。
何年たっても戦争が終わっても繰り返される戦い。嘘。
その中でも光を求めて人は生きていて…
そんなことを改めて考えさせられた作品でした。

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