満足度★★★★
インパクトは強く感じた
出来としては、ややノーマル感が拭えなかったかな。
表現はユニークで楽しめ、役者さんもよかったと思えた約80分。
ネタバレBOX
明るい国民的家族アニメの歌を対称に用いる分、
好き嫌いの明暗が分かれるでしょう。
様は子供のいなかった夫婦が5人の女の子を子供として養っていたが、
こんな家族は嘘だと怒りを表す次女の言動からいろいろと表面化する話。
性的虐待やらレズやら多重人格に尊属殺人などをあしらったタブー系の物語が展開していきました。
最後は全員白系統の服でニコヤカに家族の集合写真で幕とし、
現実の暗さを対比させていました(既に両親死んでるし・・)。
キライじゃないけど、万人受けはしないでしょうね・・・。
満足度★★★
いろいろと細かさが欲しかったなぁ
発想と舞台セットとか出来は良かったが、
今一歩な感が拭えなかった90分。
ネタバレBOX
時代設定の雰囲気がレトロでしたが、いまひとつ統一感がない・・・・。
せっかく怪獣さんの解析で技術更新してるはずがねぇ・・・。
情報が口頭とか変だし、いろいろとタブレットとか情報分析官みたいな役の人=経理さんとかがやってリアルさを出して欲しかった。
けっこう小さいお友達の観劇もあったんだし、わかりやすく面白いつくりをして欲しかったねぇ。
川口さんはユニークでしたが、設定の見せ方がとってもとっても惜しかった。
見た目が、まんま宇宙人で、行動がクレーマー。
その説明を上手にしていけば良かったのに・・・・。
だって飼ってたペットが迷惑かけて殲滅されて、墓作りたくて遺灰欲しくて、もれえないと怒りで変身しかかるって。設定が美味しいのに生かしきれていなかった。=「故郷はMなんたら星雲だけど帰化して日本国籍取得してるよ」というような台詞一言でも入れるとかね。
結局足裏のハートマークで光の戦士の正体が示唆されたが、
自分誰だか覚えてなかった・・・。
もうちょっと現状の説明とかを上手にわかりやすくやって欲しかった。
品川さんとか、コスプレのカリスマとかは楽しめたが。
頭部のみ光の戦士として変化したままの設定とかもいろいろいじり方あったろうに、もったいない扱いに思えたし。
漫画だが「地球防衛少女イコちゃん」とか、
「まりかセヴン」とかうまい作品があるぶん期待感あったが、もったいないつくりでした。
満足度★★★★★
13名の登場人物の論戦が凄かった
今まで見た人狼の中で一番論理的で楽しめました
先の読めない展開に今回の予想は大きく外れましたが、
11人の人狼当てた方の中で3人の完全回答正解者がいました。
凄い推理力ですね~
(全席指定で今回は約100分ぐらいでありました)
ネタバレBOX
上手に能力者をカードの切り札として人狼をあぶり出し、
なんと能力者全員無事で人間は犠牲2名で人間側の完全勝利でした。
”いい声同盟”の設定が笑えました(^^)
初めに預言者として正体を明かした配達人ハイラムさんの、
何よりも人間占って人数を増やしていこうとした意図が正解でした。
(13人中3人狼さんだしねー)
また未亡人霊媒師さんの仕切り誘導も巧かった。
また狩人さんも目立たないながらも、いい仕事して犠牲者減らしましたです。
まぁ人狼さんが連携行動うまくとれなかったのと、
イージーミスがあったからかな?
長く続けてる事もあり、各キャラがしっかりしてきてる上に。
ソレを踏まえての騙しあいは中々濃かったです。
それにしてもやはり手狭に感じたきらいありました
満足度★★
なんかバラバラ感ありました
いろいろ詰め込んだんでしょうが、見せ方が盛り上がらない・・・。
う~ん前作のコトもあり期待感あったんですが、
なんかションボリだった約2時間。
ネタバレBOX
なんか影響力のありそうな劇作家であり演出家でもある主人公が自殺をしかけて止められ、ふみ留まらせてくれた少女と(偽装)結婚をした翌日から一ヶ月でミュージカルをするように求められ、その芝居の主人公のパートナーとして元妻が来日。なんとか舞台は成功するが、死期を隠して愛した元夫の作品に出た前妻は舞台をやりとげ劇的に亡くなるという話・・・・。
ミュージカルということでオペラ歌手の男女ペアが加わったり、劇中劇(任侠もの)での笑いも取ろうとするのだが。いかんせんシリアスな死期の迫った女優とリハーサルとかが、とってもトッテモかみ合わなかった感じがした。
稽古シーンを笑いで見せておいて、本番のシーンは舞台袖で見守る関係者の語りなどで観客に想像させる方が印象に強く残りそうな気がしたが、どう思います?。
幾度と無く書き込んでますが自分、基本パンフとか前書きなどの事前情報は仕込まず舞台上の情報でのみ作品を楽しもうとするので。いろいろな説明台詞などを挟んでくれたりしない作品は基本好まないです。(上手に作品世界を舞台上で構築させてくれるのが楽しめます(^^)
見開きのパンフに登場人物のソシオグラムがあったけど、
こーゆーのは後で見る楽しみにしました。良く出来てました。
写真家さんが入った回でもあり時々シャッター音聞こえてきたのだが、
まぁ音楽会ではないにせよ音の配慮は・・・どうなんだろう?
連続したシャッター音聞こえると、プロの目に留まったシーンの確認にもなるが、芝居にのめり込もうとすると聞こえる音は不快に感じる可能性もある・・・。なんともいえないなぁ(なんとも判断つかなかったっす)・・・ミラーレスという選択もあったろうし、劇団側の指示も何かあるだろうしとチト考えさせられましたデス。
タイムリミットのある芝居なんだから、公演まであと何日。とか台詞やナレーションで入れると緊張感高まった可能性もあるかな。
劇中劇の最初の稽古での主人公のボケっぷりは楽しめた
基本笑いはあまりとれてなかったなぁと思ったさ
開演15分前から歌のサービスありました(^^)
満足度★★★★★
なんかもういろいろと凄かったデス
見所満載作品観劇満足できた2時間+アフタートーク30分
ネタバレBOX
実際に舞台に水を出した作品を観たのは2回目です。
インパクトありました~
この寒い中役者さん根性あるなぁと感心していると、
アフタートークで演出上水の中を転げまわるような演出は指示してなくて。
役者さんがやりたくてやってるんですよと話されてました。
迫ってくる水害の恐怖が臨場感あって、
その中でも上手に笑いを入れてて、
登場人物の性格設定がリアルに出来ていて、
とっても納得で満足で楽しめた舞台でありました。
満足度★★★★
オーソドックスではないが
なかなか面白い動きが観れました。
でも長丁場・・・15分休憩入れた3時間です。
ネタバレBOX
その動きというのが、
なんか養鶏場の鶏のようで首の動きがユニークでありました。
役者さんの中に2名外人さんがいて、
日本語と外国語でのかみ合った会話も面白かった。
客層はけっこう高齢な方が多く、後ろから見ると白・黒・茶色とバラエティに富んだ髪の色が見れました。(全席指定で満席でした)
満足度★★★★
正直この話の内容は好みではない
なんだけど・・・役者さんのパワーが凄くて芝居というものの奥深さを感じさせられました。生徒に好かれていない教師が学校から去る時期の2時間を切り取った舞台です=約90分
ネタバレBOX
そーゆーつくりなので、しょうがないとは思えるが。
舞台設定はチラシ裏右上の作品世界概要を、
よく読んでから観劇することを勧めます。
舞台上では一切語られないうえに台詞が
いろいろ重いながらも状況説明がありませんから。
開演前に舞台衣装のまま生徒タプロウさんがクリアファイル付きのパンフレット¥500を移動販売してサインもされていました(^^)。
六角形がモチーフの変形舞台に机や衣装(女優さんも髪のセットなんかも古風にしていたように感じました)なども隙無く用意されていました。
いろいろと設定や人物関係等の説明無い箇所があり、想像力に頼るのだとしてもチト情報不足なのではと感じるところありましたです。
・・・・結婚って苦しいものなんですかねぇ・・・と思わされた
(SAO内での結婚の方が何か良さげに思うなぁ・・・・・アスナみたく・・・・ねぇ)
満足度★★★★★
your theatre 0号公演
~三銃士とダルタニャンにちなむ知られざる秘話~
以前も観て先の話がわかっているのに楽しめる作品です[=^_^=]
観客席は、やはり女性が多いなぁと思った約90分。
満足度★★
発想と表現に格差があったように思える
うたい文句の”珠玉のラブストーリー”は中心では無かった様に感じた約90分
→もう、突っ込みどころ満載で・・・・・。
ネタバレBOX
特殊な障害者施設での群像劇ですが、どう特殊かというと入所してる男性患者の性処理を施設所属の介護師が行うという所であり、雑誌に特集記事も掲載されて世にも広く知られたらしいです。だがそこで働いていた介護師のひとりが患者の子(?単なる訪問客や出入りの業者とか職員とかとも関係持ってた?→詳しくは語られず観客に仄めかす情報提供も無かった)を身ごもり退職し、その介護師の兄が経営してる夫婦に文句を言いにたびたび訪れていて・・・。という設定でスタートし、現介護師達と患者達の関係等がいろいろ展開してゆくのですが、施設の設定が甘くて物語に共感が”まったく”出来なかった。なんで患者は車椅子の若い男性ばっかり?(他にもいるの?なんか他の入居者についての情報出るかと思っていたら見事にスルーでした。ここの出身という現職員の男性は左腕の欠損あるが、それ以外は健常体にみえましたが・・・)そーゆー人達しか集めてないシェアハウス?その割りに介護で免許が必要とか?障害ってどこの?四肢の欠損?日常生活上の介護が必要なレベルに思えなかった。それとも神経に障害とかあったりするの?車椅子で演技してる役者さんは足の固縮の感じとか表現してたりしたけどねぇ。実際重度の日常生活困難者の介護なら専門の介護者にヘルパーがついても大変だと思う。性処理は専門の担当者に任せて介護と兼任なんていう発想は介護という仕事を甘く見過ぎてると思えたです。なので、どんな人達を集めてる施設なのか説明欲しかった。またSTDって甘く考えてない?舞台セットは設定された施設のレクレーション室のようで綺麗に作られていたが、先の理由により消毒薬の設置、または消毒薬を使用してから入室するように両手をこすり合わせて入ってくる芝居すればセットにお金かけなくても表現できたのになぁと思った。性処理でしょ、感染症とか予防とか検査についてまったく一言も出てこなかった・・・・。おかしくない?ちなみに妊娠で退職したハルカさんの兄さんには、すっごく共感できる。けど不特定多数っていっても夫婦経営の施設じゃ多くてもベット数は甘く考えてあげて100床はいかないでしょうし、関係した人間のDNA検査すればハルカさんの子供の親は特定できるはず。なんで「誰の子かわからない」って兄に言わせるのか不自然!ちなみに兄が怒鳴り込んでる今ではハルカちゃん妊娠5ヶ月だそうで・・・せめて堕胎するかしないか悩む時期での設定にした方が兄の苛立ちにもっと共感できた。5ヶ月じゃ中絶できないよなぁ・・・・(もう周囲も自分の意見も何も産むしかない時期だよねぇ・・・)。それに避妊ってコンドームだけ?舞台上STDの事を無視してるならピルだってあるし、そーゆー仕事だとゆうのならぺッサリーやらマイルーラやらいろいろ言わないのおかしいでしょう?お口使うならしょっちゅう嗽したり舞台セットにドリンクコーナー置く位なら洗面台にウガイ薬ぐらいセットに置いとけば?それに施設のどこでもそーゆー行為していいの?ぜんぜん説明が無い!隠し撮りしていた片腕の男性職員君(この施設出身だそうだ)ビデオカメラの置き場所ずさん過ぎない?それに今時記録媒体がテープって・・・。時代設定が不明だからOK?人形とかぬいぐるみをカメラと見立てた芝居の方が自然と思うけどなぁ・・・(それでテープで強請って口淫を好きな女性職員に強要するんだが、仕事でしょ僕もこの施設の出身だからやって!って理論が??でした。せめて「仕事なんだからお金払えばしてくれるよね」の方が納得しやすいです)。正直車椅子の障害での性処理なら映画「7月4日に生まれて」でトム君がやってた方法とか生活がリアルでしたよ~。また漫画「リアル」読んでると車椅子程度って感じてしまうです・・・、筋骨隆々としてるもんなぁ車椅子バスケの選手。(映画でみた車椅子バスケの選手はロボコップ顔負けの下半身サイボーグみたいでカッコ良かったなぁ)障害の程度とかリハビリ施設が性サービスして繁盛してるぐらいの簡単な説明欲しかった。メインにしたかったらしいラブストーリーの面では子宮の全摘出で子供が生めなくなって彼氏の前から去って・・という話で泣かせようとしてたが、問題は子宮でしょ卵巣から卵子取り出して彼氏との受精卵にして他の女性に産んでもらう方法とかもあるだろうし、とにかく、ちゃんと話し合えよ!それに子宮筋腫の手術は受けたの?受けるの?時間経過はどうなってるの?さっぱりわからんかった。体調不備のまま施設の見習いやってたんかいな?上記のさまざまな理由によって土台がしっかりしてない話見せられてもまったく琴線には触れることは無かったです。男なんざ片手あればTENGAで十分って感じするし(両腕無くても付けときゃ電動で動画と連動するのもあるらしいぞ(^^)、自己責任(STDのことね)なら先のトム君みたくデリヘルでも呼べばいいのにって思いながら見てました。Drホーキングさんみたいなら人が介護が付くのはとっても理解できるが、出てきた車椅子の男の子達は両手使えて言語コミュニケーション普通に取れてて健康そうに見えたなぁ=物理的にも上半身はねっ!(五体満足でもサバン症候群だと日常生活は介助無いと普通に生活はおくれないと思う(アタル君はそーゆー描写してなくて軽めに見せてたようだけど・・・・))ちなみに、真剣に情報収集したことはないけど、老人ホームやら介護施設専門のデリヘル嬢もいるそうですよ。(噂程度の耳にした情報ですけど・・・・)
んで、人間味あふれるハルカ兄と舞台セットに星つけました。
(チラシ以外に出てこないハルカちゃんの存在にもね(^^)
(施設長の旦那さん、台詞が棒読みで周囲から浮いていた感あり。
無口にして台詞少なくするか
出番は奥さんの方を多くした方がよかったのでは?と思えました。)
身体障害や性について取り上げたのはインパクトはあったといえるが、
90分という尺なら絞りを明確にして話を構築するべきだったと思われる。
どういう風に情報を集めて作り上げたかは知りようがないが、
観客に舞台上で提示すべき情報の出力量や質はもっと練るべきだと思われた。
満足度★★★★
Bチーム観劇
???同じ話なのに今回は眠気も起こらず楽しめたです
先に主宰からチームが異なると別物ですよというコトを言われていた通りで、
ちょっとビックリしましたです。
アフタートークは主役の二人でした
ネタバレBOX
田舎教師さんは大阪弁になってた~
登場人物を3組のカップル(?)にしてくれて判り易さUP
大女優の母に繊細で気が弱く最後は何度もしていた自殺を成功させてしまう新進気鋭の作家となった息子くん。 母君の大物っぷりと息子の上演した戯曲中、台詞が受けて大笑いしてる芝居は上手でした(^^)。
かもめの小道具は羽根の塊りでイマジネーションわきましたね~
ちなみに舞台では登場しなかったかもめの剥製は作ったそうですが
(アフタートークで女優さんが自分が作って献上したのに使われなかったなぁと残念がってたっす)見たかったなぁ(^^)
満足度★★★★
想像していたR指定感は無かった
けっこう健全な明るい舞台で楽しくショーを演じていたと思います
どちらかというと廓屋の3人娘さんの衣装が色っぽかったデス
(着物にハイヒールは面白い(^^)
”犬”をキーにして物語を判りやすく進めていってた
2時間10分(途中10分の休憩あり)
ネタバレBOX
客席から見て舞台右側=カミテの方で演じることが多く感じたので、
これから観る人は舞台正面向いて、
中央かやや後ろが首が疲れなくていいかも。
まぁ艶やかな娘さん達を近くに見たいのであれば、
最前列などがお薦めでしょうかな(^^)。
また客席通路を結構なスピードで役者さんが駆け抜けること多いので、
左右の通路寄りの席は臨場感が体感できるコトでしょう(^^)。
舞台は体育館みたく壇上がそこそこ高いです、
セットは廓屋の正面の美術が作られていました。
3組の男女の逢引シーンが野犬に襲われる処からスタートです。
廓屋の用心棒がじゅりえで赤穂浪士の狼目男(ろうめろ)と男女間が展開していき、心中までいくのですか芝居小屋の座長に救われて二人芝居小屋で自分達の話を基にした芝居をしてゆくという結末であります。
女を抱くためにと精の付く狗肉(くにく)鍋をつくろう工程なども楽しく見せてくれました(^^)
満足度★★
Aチーム観劇
「日本の今」っぽさを前面に出したトコロは正直判らなかった。
が今まで見た「かもめ」の中では話が理解しやすかった。
前半は多少眠気が発生し後半は面白く感じるも、
繰り返される感情の波が刺激を鈍くさせるような気がした約2時間。
ネタバレBOX
う~ん日本人設定で昭和とか明治に設定してみても良かったのでは?
と思ってしまった。
(チェーホフさんとか「かもめ」に別段思い入れが無いせいかもしれません)
満足度★★★
う~ん星は3.5?
重苦しい事件の時間経過と間に挟まる笑えるシーン・・・。
そのギャップを楽しめるかどうかが悩むところでした。
全席自由な2時間9分(予定)
ネタバレBOX
、暗そうだけどそこまで暗くない。いつも通りの、大いに笑ってちょっぴり号泣のコメディ&少しだけハーモニー♪・・・・・という謳い文句ほど明るさを感じられなかった位に進行する罪の重さと贖罪の進行がねっとりと絡みつく感じでカラッとしなかったなぁ。
暴行を受けて妊娠までさせられた幼馴染の同級生を救うために相手をマンションの4階かた突き落としたのだが、死なずに昏睡状態となり事件は事故として片付けられるが、自らの起こした罪により人生が重苦しく変わってゆき、心の開放を受けるまでの19年もの年月を描く作品です。→犯行日と同じ月が空に昇るのが19周年周期ということがタイトルにかけてあります。
満足度★★★★
好みの芝居といえます
舞台セットの作りが甘く感じましたが、作品内容には合ってました。
オリジナル歌謡とテンポの良い進行に、
判りやすいキャラノつくりに衣装や性格設定。
説得力のあるストーリーに上手に咬ませる説明台詞、
謎解きやサスペンス&笑いを満載した約100分の芝居でありました(^^)
ネタバレBOX
ギミックのユニークな舞台セットはライオンパーマさんに似てましたね
シリアスに見せても十分通用するような謎解きサスペンスでしたが、
まぁキャラが笑わせてくれるし歌は面白かった~。
特に右脳塾の”塾歌”が受けました(^^)
→イメージは「ねらわれた学園」のやつかな?
ちなみに、ゆず子ちゃんには「河童がいるのが沼だっけ?」とか
ゆってもらって池と沼の違いを解説して欲しかったなぁ(^^)
そんで、ドグラマグラ可愛かったなぁ(^^)って思えたさ~
満足度★★★
歌や踊りなどは評価できる
物語は荒削りで細やかさが不足気味でした
(理詰めの説得力には欠けていた)
でも楽しそうに踊り歌う鬼さんは面白かった
(マジに人喰うんですがね・・・・)
1時間50分に休憩無しでアフタートーク付けて約2時間でした
(下北沢は長く芝居観に来てるけど今回のハコは初めてでチョット嬉しい(^^)
ネタバレBOX
街中で人さらって山中に食べ残しを熊の仕業のようにして放置。
だったら鉈で切り刻んだらダメでしょうに。
運搬方法は~?瞬動法でも使えるとか説明欲しかった。
喰い散らかされた死体の様子がおかしいとか台詞での話のコントロールして欲しかったなぁ→骨まで齧られてるとか=金属での切断面カバーする為とか
鬼の好む歌には催眠誘導の作用とかあってさらわれた現場にいた人間は記憶が曖昧になるとか設定付けれは納得しやすい。鬼の伝承調べてる女性がいろいろと説明すればいいのに使いどころが悪いなぁと思った。
過去の鬼伝承での再現シーンは笑えて楽しめた(^^)
でもなぁオチのシーンは何とかした方がよいかねぇ・・・・
死に掛けの鬼を殴り続けて幕というのはちょっとなぁ
村の全人口何人、犠牲者は何人、鬼の死体に言及し。
事件の発表などの有無とかナレーション入れた方がけじめとしては良いのではと考えました。
結局ゴウザンは田舎町に駆けつけて神社に集まっていた人間を襲っていた鬼どもを全て倒して去っていきました。 んだけども・・・田中女史は沢渡の目の前で喰われてしまって、ラストは死に掛けてる鬼のリーダーを沢渡が殴り続けてENDです。ちと後味悪くないかなぁ・・と思いました。 ちなみにゴウザンさんは劇中では語られなかったですにゃ。(腕の筋肉がムッキムキで見事でした)
満足度★
話はボケていたように思える
一人留守番させる夫のために何でも作れるようにと小麦粉を置いてゆく妻・・・・。というラジオCMのような自由度の効き過ぎた物語の展開と見せ方はいただけなかった。「自由過ぎるだろう!」っと夫同様に突っ込みたくなる。何となくと臭わせるだけでネタバレも遅々としていて進行速度と話の展開についていくのに疲れた1時間50分。
ネタバレBOX
火は特別な血族の人間が燃えることによって出来るそうです。
フリーという人工の火もあるそうなんですが、天然モノよりは劣るらしい。
この世界ではどんな流通で火を流用してるのか?どんな意味があるのか?
田舎の火の工場の大釜の火を止める理由があいまい・・・。
経営を考えると一元化するよりも多元化が経営の基本でしょうに、
なぜに山間の工場の変換が必要なのか説得力が無かった。
ラストは結局消えた母の火の代わりに娘が火になったのか?
謎の火の能力を持つ旅人が再び火を灯したのか?
まったく明確な情報を与えてくれない・・・・・。
火の説明に関してもアニメのジャイアントロボの次世代エネルギーみたいな綺麗な見せ方も説明も無く。普通に我々の用いる火みたいでしたねぇ。
煙草は配慮があり珍しくパイプを用いた芝居は興味深かったが、
パイプは”くゆらす”だったと思いますにゃ。
舞台セットのレンガの柱とか照明などは評価できました
フリーと呼ばれる火(らしいという位でコレもまた明確な説明は無い)の発明者=カンパニーFの水野という男が、ちっと嫌味風なよくあるツンケンとしたスーツ姿のキャリアガールさんと工場の業務提携という乗っ取りに来るんだが。なぜに発明者さんみたいな需要人物が来てるのか?説明無かったな=そこまで重要らしい、ここの工場の立ち位置も・・・。現”火”の着火の時とかに工場長の娘が従業員を燃料にしようとして失敗し、左手に火傷を負った羽鳥はなんでまだここで働いているのか?強い理由も説明無かったデスじゃ・・・。
満足度★★★★
"きわどい”トコはあいかわらず下系だったような・・・(^^)
ファン感謝イベントって感じの舞台(?)でありました。
細かい演目を15分の休憩入れた2幕で見せてくれました。
なかなか楽しかったんですが、
主宰などが突っ込みや裏話を話すトークショー付きの、
過去作品映像放映会ってのも面白そうだよなぁとか思った2時間強。
(先の作品=銀タコ=編集が終わってないので一部の上映があって、
そんなことを思ったわけです(^^)
ネタバレBOX
いろいろとあるそうで、=銀タコ=のDVDはTシャツのおまけとして販売するそうです。大人の事情って複雑なんだろうなぁと思ったなぁ・・・・。最後の観客参加クイズイベントのグループ賞品は元プロのフランス料理店シェフの経歴を持つメンバー製作の燻製パイナップル入りチョコと罰ゲー設定の濃厚カレースパイス入りチョコでしたが、躊躇せず直ぐに手を出すファン気質が集まった観客の色が濃厚に出てるなぁと微笑ましかったです(^^)。ちなみに3グループに入場時に渡されたトランプの絵柄で振り分けられました。(ダイヤ柄が優勝→今までが1ポイントだったのにボーナス問題が1000点でラスト問題は1京点・・・スパコンですかい(^^)という配点でした)
満足度★★★★
けっこうリアルなHIV感染にまつわる話
絡み合うカップル等の群像劇って云えましょうか?
なんかアルアル話も加えて上手に舞台を見せていた1時間50分
ネタバレBOX
昼メロのドロドロもののダイジェストみたいな印象を受けました
オープニングの猿を襲うシーンはインパクト強かった~
登場人物たちの日常が何かリアルで生々しかった(表現が上手っす)
(またその人間関係の関わり方とかが絶妙で巧かった)
売れない画家夫婦の仲の良さや、
妊娠に纏わる話で感情大きく揺さぶられました。
(脚本家の人を見る視線が暖かいからかしら?)
舞台では珍しい本物の肉切り包丁登場は緊張感ハンパなかったです。
最近では珍しくアンケート記入の要請が用紙が無かったですわ
(ご意見ご感想あればホームページからのメールにして欲しいそうです)
売れない画家=田端俊博の売れるためにとろうとする行動と、思い止まる心の成長&妻=百合の妊娠~流産までの流れの中で語られる夫の暖かい労わりとか思いやりの表現が良かったです。またその反動で自殺しようとするHIV感染で自暴自棄になったプロディーサーを助けるシーンへの繋がりも巧みであったデス(妊婦の10人に一人が4ヶ月目までの安定期前に流産するとかの知識はリアルでした)五体満足で生きているだけで奇跡に思えるという引っ張りも納得です。(奇形とは体内での器官とかでもあるんだよなぁ・・と古い知識が掘り起こされました=ふた昔前位に人体の奇形症例集めた本が出た時にも五体正常で生まれる事は奇跡に思えるんだよなぁとも思い出しました)
満足度★★★★
万人受けはしないですよね~
でも好きな人にはタマラナイ芝居であります(^^)
ワザとぼやかした物言いから、あぁこりゃーあの組織だとか、あの怪人さんかなぁ?とか当てたり想像したりするのは楽しい芝居であります。
ゲストが暴走しないと約90分の予定ですが・・・・
見事暴走して(^^)なんと2時間10分の作品となってしまいました(^-^)
ネタバレBOX
ヒーローよりも作り辛かったと思われる悪人側の話はレトロ感が漂う懐古的な雰囲気でありました。→舞台セットは地階にある感じのBARみたいなつくりです。アドリブで年1回のヒーロー対戦の現状感想が語られたり、劇団の運営のグチが出たり最新のウルトラマンものから過去の戦隊モノなどにまで言及する話は好きな分野で楽しめました(^^)
製作さんやドラゴンボールのEDをお歌いになっていた橋本さんがゲストタイムのプレゼントをゲットされてましたな
・・・マスター渋くてカッコいいなとか思っていたら・・・ストレッチマンさんだったとは知りませんでした。見れる時は黒服の渋いマスターと脳内対比してみようかしら(^^)
「俺とこはカラフルな五人組に邪魔された」とっても分かりやすかった(^^)
9.11の都市伝説的話を悪の人が語るという構図は良い掴みでありました
満足度★
たぶん作品世界の忠実な再現なのでしょう
・・なんだけど・・・正直自分には合わなかったです・・・・
最近好きで見ているクライムドラマの捕まる側の話なのですが、
始終いらついてて頭の悪い登場人物たちの会話にはついていけなかった。
これが動画なら早送りにして結末だけ知って終わりとしたかった1時間50分
ネタバレBOX
イラツク感情の再現が上手で客に伝播させる能力は高かったんですよね~役者さん達は・・・。ほんと話が自分に合わなかっただけです。
なんせテイクアウトのコーヒー1杯が37㌣の時代に、イカサマポーカーで一晩で二百㌦も巻き上げられるような馬鹿な古物商店主に感情移入はし難いです。そのうえ理不尽な怒りにかられてて、タイトルのコインの価値を正確に調べることもしない・・・(参考資料のコインの本は買ってきても読まない・・・・なんだこの馬鹿は、としか思えなかったデス。)結局犯罪も実行できずじまいで仲間傷つけてENDって・・どんだけぇって感じでありました・・・
馬鹿な小僧=ボビー役の方は「大魔王シャザーン」に似てて楽しかったんだがなぁ・・・