満足度★★★
あのマリちゃん・・とはこーゆーキャラでしたか・・・
妙にハイテンションなマリちゃんの小学3年生の話と、
成長してからの話を危なそうな宗教話にからめた1時間45分。
ネタバレBOX
とにもかくにも先の見えない展開に圧倒されましたが、
基本新興宗教の話を中心にして人の心のありようを提示していた話でした。
改めて説明を読んでみると、本編はもっと弾けてもよかったように思えたです。
(小学生Ver.は似合っていたように思えたデス)
マリちゃんのキャラクターよりも宗教話の方に重きが取られたのが、
ちとバランス欠いたかなぁ~とも感じたデス。
満足度★★★★
シュールなんだが真面目にSFしてて楽しめました(^^)
それにしても「中○」ネタが危ない加減でブラックな笑いを引き出してましたね~
今回も開演前に小芝居が入っていて楽しませてくれました
→開場したら即入場する事をお勧めいたします
(なんといっても話が現実に即しててタイムリーです(^^)
あいも変わらず人外な登場人物(人じゃないよなぁ・・・)が
楽しく舞台を賑わせてくれた1時間50分ほどです
ネタバレBOX
『未来を見渡せる』能力の設定がリアルニ怖かったです。
実時間と能力による延べ時間の差が凄まじくSF設定が良かったであります。
(先に手術受けた人間が延べ時間
600年もの未来を見渡してるという話は怖かった)
なんか下ネタ風なのが抜けた感じで、今回はオススメにいたします。
(前から3列目まで、ほとんど女性客が占めていて驚かされました。)
キャバレーの名前は広島と長崎に落とされた原子爆弾の名前だったりします、
こーゆーブラックさは薄れませんね~。
満足度★★★★
原作は知らなかったが・・・・
未完の大作を忠実に舞台化していたと感心しました。
舞台衣装や小道具(朱塗りの膳などは見事)に時代物らしい言い回し=
台詞も手抜かり無く見事に表現していた全3幕。(3時間越えっす)
未完の原作という事もあり舞台化はこれで終わりにするそうです
舞台転換での時間が長い時があったのと、
幕裏で怒号が時々聞こえたのがチト残念でありました。
満足度★★★★★
4回目6年ぶりの再演だそうです
劇団創立30周年を控えての公演として選んだ演目という気合入った分、
なかなかに琴線に触れる涙腺を緩まされた2時間20分でありました。
ネタバレBOX
アラフォーの鬼課長モモコが死期近づいたということで、見習い天使の鍵(ジョー)に願いをひとつ叶えてもらえる事となり。小学生だった自分にクリスマスパーティーをしてあげたいと時間を遡ったが、ついたのは父の死ぬ年の夏であった。そこでモモコは山口百恵と名乗りお手伝いさんをしつつ、今は亡き父の若き日の姿を見、共に暮らすのであったが。過去に干渉することで未来が変わりそうになる・・・。だが結局過去は変わらず父は煙突から落下して亡くなるが、ずっと悔やんでいた最後の見送りは小学生の自分にちゃんとさせることが出来たのであった。現代に戻ると祖父が願いを天使長に叶えてもらい、そのおかげでモモコの死亡ルートも改善され希望のもてるクリスマスを迎えて大団円で終演となります。
過ぎ去りし過去は変えようが無いが、未来はいかようにでも変えることが出来るという生命賛歌の話は心地よかったです(^^)
なんか客層が穏やかで大人な感じがしたのは、やはり30年も続けてきた劇団さんの底力?なのでしょうか
満足度★★
杮落とし観劇
個性豊かな役者さんが多く、登場人物多くても見分け等は楽でした(^^)
ただ作品世界観に感情移入がし難く、
ちょっと自分の好みとはズレてたですねと感じた2時間強。
ネタバレBOX
舞台は部屋の一室で、死んだ人間がはだしで入ってきます。
で先に来ていた幽霊さんの誰かが靴を持ってきてくれるのですが、
部屋の外は広いよ迷うよと言うだけで、建物内の一室なのか?
コンテナみたく部屋だけポツンと世界に存在してるのか
わからないので感情移入がとってもし辛かったです。
不幸自慢はまぁ常として人間しそうなんでよいですが、なぜか部屋に集まったのが自殺者ばっかり・・・。そーゆー世界観なのか?これも何か説明とかあったほうが良かったのでは?
メンヘラ女の劇中劇は、まったく必要ないのではと思えたです。
なんで衣装や小道具だけまとも?に作って話はその場のアドリブ??
ここは本当に理解が出来なかったですね~。
ラストの残った人物の表現も英霊さんの方が残ると思ったがなぁ
満足度★★★★★
作品の出来は良かったが
観劇マナーについて言いたくなったーので以下に記述します
・上演中の携帯等の操作はバックライトが使用者後方の観劇の妨げになりますので使用を控え着信など振動モードでも静かな劇場内では迷惑となります(前説でも楽しくクドクあれほど注意してたのに、いましたよ・・・・・。)
・座席にはちゃんと腰掛けて前かがみなどにはならないように、これも後方の観客の視界を妨げる要因となるからです=帽子などの被り物も同様です
(今回の舞台ではこれに悩まされた・・・・上演中ほとんど前かがみ・・・・)
・飴等の包装を解くのも携帯の着信同様劇場内に音が響きます、上着やスカーフなどを手の上にかける等するだけでも音は減らせる事を学習してください。咳なども同様にハンカチ等で口を押さえる等する方がよい。
(コーユー音出す人は今回いなかった)
このような観劇マナー等は明文化してるわけではなく(諸注意としてアナウンスとか簡単には流れますが)、自分で学習したり人から注意されたりして気付き改善してゆくものだと思うのだが。昨今下手に他人に注意すると刺されたりとか被害を蒙る事も考慮し言わない風潮となってるようですが、やはり自分が楽しく観劇したいと思うと、こうして書き表したくなります=視界が遮られたしなぁ今回は・・・。貧民窟と揶揄される飛行機のエコノミークラスのような劇場の座席(表現悪くて申し訳ないです)に収まるのですから相互に気を使い楽しく観劇したいと思っております(こんな小言をUPするなんて、じじぃ化が進んでるんだなぁと、ちょっと自己嫌悪・・・。)
さて気を取り直して感想ですが:映像(開始15分はネットに動画UPしてるそうです)も話も、開演15分前からの楽しい前説も終演後のじゃんけん大会も楽しめた2時間半強でありました
→坂本龍馬&幕末好きな人には、たまらない作品だと言えます(^^)
満足度★★
う~んわかりやすかったケド・・・・
80分とやや短く感じる時間内で眠くなったとこもあったなぁ
新人だったからの賞かしら?とか思ってしまったであります
ネタバレBOX
男3人がルームシェアしてる部屋に謎の女性が合鍵で出入りしてビールと料理を提供してくれるのだが、その正体は謎のままで幕になる。基本は芽の出ない漫画アシスタント→実家愛知に帰ることを決めると、小劇場役者くんと、サラリーマンやってたが30歳にして役者の道を目指すことにした男どもの会話劇です。その謎の女性「よしこ」さんが台所で作っていたのが”ヌー”の肉料理でした。けっこう簡単な焼肉に思えたが、なんでか製作時間長かったなぁ。けっこう効果音がしっかりしてたから、台所付近でいろんな調理とは思えないような音とかさせて笑いを取るようなコトしても良かったのでは?とか思いました。場所は調布という設定で、付近での女性による殺人事件が報道されて疑心暗鬼になる3人とか。まぁ無事に犯人は逮捕され、直接「よしこ」さんに誰かと聞くのだがはぐらかされて煙に撒かれます。何となく怖い3人はピザを取ろうと電話してるとこで終演ですが。暗転してから事件アナウンスで調布で男性3人の変死があったとか流せばサスペンスで〆られたかも~とか思ったりしたです。
実演鑑賞
満足度★★★★
実はフットボールに興味無いんです・・・
でも芝居は別です(^^)
それに”ホームレスワールドカップ”って初めて知りました
話は王道な展開が好ましかった全席指定の90分強
ネタバレBOX
舞台セットはロッカールームなんですが、後半メキシコに行った場面では。上手にメキシコのロッカールームに化けたのには驚かされました。上手でした(^-^)
出来の悪いチームワークがひとつひとつ問題を解決してゆき1勝を目指すのです(いままで勝った事が無いんですと・・・・)場面転換でいろいろなサッカー関係の名言などを投影したりワールドカップの勝敗データを表示してるのも理解UPに役立ったです。→オチのワンゴールの表示がカッコよかった!(結局1勝はできなかったんです)
満足度★★★★
う~む好みの話でありました
いらんことするメンバーに突っ込みいれる主人公が楽しかった約80分
ネタバレBOX
でもちょっと主人公君がハイテンション一定で強弱が欲しかったかな
男二人で迷ったところに次々と現れる遭難者の方々(^^)
そこに足される地底人(笑)
村の長老に四大精霊のノームときて話はRPGに突入するんです・・・・。
展開凄かった(^^)
楽しくはあったが、一定量でがなり続ける主人公には好き嫌いが別れるかしら?
満足度★★★★
Bキャストの回観劇です
話はとっても単純明快・・・・・過ぎてチョッチ眠気も出てしまった1時間45分
子連れで観に来ていたお父さんには、この芝居Goodチョイスと思えたさ。
星はオマケしてしまったデス(^^)
ネタバレBOX
思い余ったシロは……神様に願って人間になったのでした!
で巻き込まれて一緒に人となった弟分のクロと共に冤罪晴らしに奔走する話
猫又三人娘(?歳がね・・・娘・・かなっと・・・・)とか、
昼行灯と称される、あんじょう鋭い与力さんとか。
楽しめる愛らしい登場人物達が舞台上で活躍いたします。
終演後は恒例(?)のパンフとポスターのプレゼントですと
→3人分でした
犬の衣装の尻尾のギミックは可愛かったです(^^)
満足度★★★★
原作は700ページ超えでルビが凄いそうですね・・・
いまだ未読です・・・・・
それでも言わせてもらうなら上手に舞台化できていたと思いますが、
話の帰結点がよくわかんなかった2時間20分超えでありました。
ネタバレBOX
舞台作のみで思考すると主人公君の精神病治療で、
入院中のサイコセラピー劇が本作となるような印象でありました。
どこまでが現実にあったのか、全ては物語で済まさせるのか不明でした。
ブラスバンド=高校の吹奏楽部の雰囲気は素敵でした
原作はさまざまな平行世界での続編ということらしいので、
基本設定を使用する=手塚先生で有名なスターシステムなのかしらね。
主人公が推理をミスリードして、
ワザと殺す同級生にそんなに殺意を抱いてる感じは伝わってこなかったなぁ。
んで最後の厨二病的な怪奇伝奇ゾーンへの突入は、
思いっきり好き嫌い分かれそうな気がしました。
(天帝とか転生体とか白面のモノ(この役の方は神秘的で雰囲気ピッタリで素敵でした~(^^)褒めまくりっすね)とか=唐突過ぎるわ~
吹奏楽顧問の先生所有のエメラルドが何で、
主人公の彼女の手にあったのかわかんない?なぜでしょうか?
(原作では書かれてるんでしょうか?)
20年前の猟奇殺人はバラバラだったそうですが、今回は斬首死体・・・。
舞台化ではバラバラだったと言わずに猟奇殺人で身体を切られてたぐらいにして観客が首切り死体が3連続~とか思わせた方が良かったのでは?とか感じました。
星は~3.6745123(原作の幻想に少し対応(^^)ぐらい・・・かしら
第二の斬首事件の密室での推理劇は、どうしても3時間という限定時間内での会話での犯人探しとなりますが。先に外部からの犯行ではないと強く観客に示してくれないと疑問が出るデス。閉じこもってる間に証拠も消えて犯人も逃げちゃうと考えますが・・・。
配られたキャスト表に付けた付箋が、
劇中の付箋という細かさは評価いたします(^^)
主人公が禁断の果実をつかむ資格者という取って付けたような設定とか、
伏線も何もないと(先の九尾の狐さんとかも含めて)納得&理解できねっす。
主人公が始終水色パジャマで舞台中央に空中固定されたベットを模した白い盤上の上での行動がメインとなる演出はユニークで評価できた。
それとコンクールでの演奏シーンの演出も~
満足度★★★
ちょっと登場人物の作りこみが甘いかな
そこそこ多い登場人物も、
いささか漫画的であるぶん理解しやすく楽しめる内容ではあるが、
透明化の説得力は今ひとつ心の琴線に触れなかった2時間強。
+前説は男性二人の漫才(アクション付き)でありました
アクションは別にして前説のコントなどは恒例だそうで、
最低でも開演10分前には入場をお勧め致します。
それにしても劇場は駅からホンに結構距離あるです
(はじめて行きました~お年寄りには地下への階段きついですよね)
(エレベーターとかのサービスは高齢者向きに考えた方がよいのでは?)
ネタバレBOX
面白くはあったがチト突込みが甘いなぁと思った
星は3.5ぐらいでしょうか
スプレーで噴霧すると透明化するけど・・・
周囲は?自分で噴霧すると背面は?人が噴霧するなら手とかは?
一定以上の透明化剤が付着すると効力を発揮するとか、
ちょっとした設定の細かさを付け足して欲しかったです。
あとスプレーにする博士の性癖とかね。
→なんでもスプレーにしたがるのでとか付加すると笑えたのに・・・・・
(EX:歯磨き粉とか醤油とか(←これは現実に出来てて良いものらしい)
さまざな日常品もスプレー化してて助手にそこ突っ込まれるとかすれば、
上手に笑いも取れたでしょうに)
服のまま透明化したのか?
劇中では消化したものが体内で見れるとか言ってたけど・・・。
(「放射能透明人間(もっタイトルからして再放送とか無理ですねコレ)ジェミニマン」(邦題)とかいう昔の海外ドラマでは透明になってるのが本人の通常で常に体表外周に透明化する放射線出してて腕時計型の制御装置で抑えるという設定でしたが、なかなか設定は上手と思えたっす)←こーゆー細かい設定欲しかったなぁ・・・・。
物語は進行役の語り部さんがいて大変わかりやすくなっていたのは良かった
最初に透明化する男性の生活設定はリアリティあってよかった
透明少女の同級生たちもユニークさが良く出ていました
透明少女の父の仕事と借金と付随するTV番組司会者の関係は、
もうチョットわかりやすくするべきと感じました。
でその借金の取立てがチャイニーズマフィアびしてたが、
大阪ミナミの鬼風の仕立ての方が受けたのでは?
=笑い用にパロディにするとよかったのではないかなぁ・・・・
透明スプレー作ったDrが、
透明化データ保守のために研究所の爆破したけど・・・・・・。
助手さんもそこで「データのパソコン関係だけ壊すとかしなかったんですか?」とか突っ込みいれて、しまった~とかいう顔をDrにさせるとか、開き直って「自爆装置はせっかく作ったから」とか「爆発は科学者のロマンだよ!」とか言わせた方が受けよかったのでは?とか思ったっす。
助手さんの突っ込みはロボちゃんにだけだったなぁ・・・残念
そーいえば「ベルカイアル…アマサラク…ナイナイパッ!」と呪文を唱えて
透明になるお話も昔あったなぁ・・・・(^^)
オープニングでの映像と合わせた登場人物=キャスト紹介のやりかたは上手というかカッコ良かったですね(^^)
満足度★★★
UPされた動画拝見したです
舞台セットのカレンダーがユニークでした。
舞台の時間で日付が光ったりして細かくて気に入りました。
話はタイトルの12月26日に向けて収束する群像劇でした、
でもチット頭でっかちな感じを受けるストーリー進行に思えた約2時間。
主な舞台としていたクリスマス後に閉店するファミリーレストランの料理担当のお兄さんが結構気に入りました(^^)自分も料理にはよく手を加えたりするので。
満足度★★★★★
絶賛された舞台に納得(^^)
正統派な作りのくせに笑わせどころが上手でとっても楽しめました
左隣のオネーサンが独り言呟いててチョット怖かった、
1幕80分+休息15分+2幕50分でありました。
苦言を呈するならチケットの采配で劇場外に人の列が出来てしまい、
歩道に溜まるので劇場の敷地上に上手に列を折り畳むとか
工夫が必要と思われたが、いかがなものかな?
(結構人通りは妨げてたし他店舗の入り口を塞ぐのは良くないと思うがねぇ)
ネタバレBOX
お話は粗筋通り(^^)
森に迷い込んだ2カップルのアベコベ騒動での言い合いがプロレス化したりされてて楽しかった(^^)
妖精パックは5人セットの①~⑤の緑の妖精たちで演出が面白い!
ピーター○ンとかシャーウッドの森の仲間みたいな感じでした。
職人の芝居の銀の鎧とヒロインのインパクトは凄まじかったが、
銀の鎧の右腰のパーツが無いのが気になってしまいました・・・。
(我ながら細かいなぁ(-_-;)
満足度★★★
プチグロ・ファンタジーというよりは
正統派ダークファンタジーに感じました。
なかなかにグロかわいい人形たちがユニ~クだった2時間。
ネタバレBOX
劇中で使っていた(?過去公演とか)の人形の販売もされるそうです
→チラシは写真だったのねと判明しました=出来は良いっす。
話は怪しげな花の語る不思議な島の話でした。
出来はほんとダークでした、話の内容は良くわかるのですが。
好き嫌いは思いっきり分かれそうな仕上がりです。
人々が眠らなくなる初期症状から気味の悪い兎に変わる絶望病が流行し始めた島で兎に変わる恐怖も感じない島民たちが夢を見ない独裁者により終末を迎えるまでの話です。
ん~ん、星は~3.67ぐらいかなぁ。
満足度★★★★★
(創界山のファンタジー話みたいで♪)面白カッコよかった(^^)
ちょっ~と話がやや解り難いところも感じましたが、
そんなものを吹き飛ばす楽しさが溢れてくる舞台でありました
(約2時間)
ネタバレBOX
え~、オチはアニメの「海のトリトン」かな?
初めに出てきたクラゲマンさんはタイツで、いまひとつなヒーロー感でしたが。
本編ではカッコよい白いコート姿で決まっていました(^^)
未来(?)の地球では陸地全てが水没し水の惑星となり、
9割もの人口を失った人類は、
6500mの海底で実験都市マーベラスに身を寄せ生活していた。
そして100年が過ぎ人類を滅亡させたといわれるベニクラゲマンが、
再び姿を都市内に現した事により物語りは始まります。
でまぁ結局100年とか深海とかは出鱈目で、実際の経過時間は水没してから3年で。地球の声=人類滅ぼすべし=を聞いたベニクラゲマンが人類の最後の砦である実験都市を壊して環境に適応できるものたちを自然淘汰させたという話でいいのかな?都市内では生態融合やら自然な形態変異に機械化などで自己保存をしていた人類が次の段階に入っていたようです。(都市機能無くても水中で生きられるものが次代の地球人となるらしい)・・・細胞の老化で新しく生まれ変わったベニクラゲマンがホヤとの会話で話していた過去の御伽噺か、さっきまでの本当の出来事だったのかは不明であるという終わり方でいいのかな?ど~も個別の出来事は面白いんだが繋がりが今ひとつ理解し難かったですな。でも舞台は基本ダンスと楽しい衣装とノリのよさで進行するので十二分に楽しめました(^^)
オズのドロシーと配下(笑)の3名とかピノキオとアトムの融合とか脇を固めるキャラクターが、これまたずいぶんと楽しいんだなこれが(^^)
市長さんが助け呼んでもSPとかアンサンブルとかで取られて自分でやるしかないと呟いたり。3人の黒魔女さんのお色気とか♪いろいろサービス精神に溢れた作品に仕上がっていました。
SF設定の説明や元素表のFe話=台詞とかSF好きには楽しめたが、
大筋の骨組みが良く見えないストーリー展開に感じたのが惜しいです。
(でも楽しめたんで星は満点にします♪)
自分の観た回ではCorichのランキングが四季に負けてて勝ちたいと
言ってましたが~毒婦に負けてしまいましたなぁ
(四季はどっかいっちゃってたね)
劇中での実験都市が閉鎖環境のアース球と称していましたが、
現実での閉鎖環境実験は様々な要因で中断されましたね~。
地球環境は流石な出来ということですよね!
満足度★★
アクションは無かったなぁ・・・
作品の中身はカル~ク想像の斜め上を楽々超えていきました(^^)
なんかいろいろと方向が誤っているような気がした約80分
ネタバレBOX
冬の東北地方の山中にある古い山小屋の中が舞台です。
元は名家の持ちものだったらしい廃屋と化していたのを、またぎ(熊撃ち猟師)の夫婦が住み込んで、ふもとの村役場発案の熊肉料理での村おこしに熊を捕っていたのですが、夫の方はもう猟を辞めたいと言い出します。どうやら夫は”スミコ”という愛人を小屋の2階に匿っているらしい・・・。そこに小屋の2階に怪異かいるらしいと謎の僧ワタナベやら没落(?)名家のお嬢さん達やらが来てドタバタとするコメディなんですが・・・・。
地下室に入って赤い鎧(出来が良いですよ!)を着込んでしまう女学生に、何やらカニに変異させられた(というか着ぐるみ?着せられた)女性やら。謎の”スミコ”が裸の男性を出産したり・・・。(この”スミコ”さんの出来が異様に良いんだなぁ(^^;)結果を急いで観客に見せ過ぎてしまい途中の過程が抜けてるとこはよくないなぁと思ったさ。ちなみに熊の肉は独特の臭気があって、あまり食用には向かないと云われてるそうですよ~村おこしなら山のジビエちゅ~て鹿でも兎でも出した方が良いと思うがなぁ。
つくりはスティーブン・キングの短編をコメディにしたようなというか、
パロディにした方が舞台では映えたのではと思いました。
インパクトと造形はホント良かったんだがなぁ♪
スミコの呪いで脱げなくなった甲冑着た女学生がタイトルの元かな(^^)
満足度★★★
いろいろコナレテきたように感じました
良くも悪くも角が取れたような感じを受けました
でも好き嫌いはハッキリと別れそうだなぁ~と思えた約2時間
***いつも通りに写真・録音・動画などOKな舞台です***
(フラッシュなど使用しなければ問題無しということで、
画面暗くすれば上演中のつぶやきもOKであります(^^)
(今回地図見てロードサイクルで劇場まで行ってみました~(^^)
(東京は結構平たいので何とかなるものだなぁと感心したデス)
ネタバレBOX
だいたい進行と舞台イメージが定着してきて、
前口上なんかも巧みに引き込める雰囲気が出てきたように思えたです。
今では定着した感のあるダークファンタジーな話に、
観客席を4分した通路を役者さんが駆け巡ります(おぼんろ定番ですね)。
今回はオチに希望がある感じで個人的に気に入りましたが、
食糧難で鶏だけが出荷されるという物語背景が説明不足かねぇと思った。
水とかどーしてるんだろう?
大地が毒で満ち溢れてるという設定だったのに~。
せっかくいつも通りに弁士さんも出すのであれば、
上手に物語背景と設定を観客に伝えるべきではないかな?
苦言を申し上げると、
東京での公演は小劇場文化(?言い切ってもよいですか)あるので、
お座布団での観劇も苦とはしないかもしれないが。
これから地方の公演も行かれるというのであれば、
高齢者さんとか来ることの配慮に、そろそろ座席=椅子の手配など。
いろいろ考えを巡らせる時期に来ているのではなかろうか?
とか思ったデス
お話は鶏舎の話ですね。
大地の毒とかいうよりもシンプルに外を知りたかった籠の鳥とした方が、
いろいろ話や考えを伝えやすかったんじゃないかしら?
満足度★★★★
思った以上に登場人物多かった!
なのに書き分け上手に理解できました。
ただちょっとシェアハウスの構造とか間取りとか部屋数とか
浴室やWCの説明や掃除などのリアリティを提示して欲しかったかな。
話的には人生ってホントいろんなことがあるよなぁって、
思える群像劇=2時間強の作品でした。
ネタバレBOX
口うるさい年配の同居人に若者たちが悪戯などを仕掛けるのですが、
「常識の欠けた行動は諌めるべき」と熱弁振るうオジサマはカッコよかった。
その熱量か台詞に感じ入ったのか、観客席後列で時々私語をしていたオバサン3人組が静かになったのには感動できました(^^) (上演中の私語は非常識と理解できたのかしら?)
満足度★★★★
アラサー女性の心情がリアルに・・・・・
実在していそうな話を面白おかしく繰り広げた劇中劇(でいいのかな?)コメディでありました。いろいろ濃い登場人物達が楽しめた1時間50分。
それにしても隣に座っていたオジサマは上演中でも帽子を取らなかったが、
そこは人生の先輩として見本となるような行動を示して欲しかったかな。
(後ろの人の視界の妨げとか物理的な話ではなくマナーとしてね(^^)
ネタバレBOX
書かない脚本家に対して「右手と首から上がついてりゃ大丈夫」と言い切る代表の小西女史がいろいろと凄まじかったです(^^;)
リアルなアンパンマンってのも直接見せられるとインパクト強いものですね
劇団寂し部は次回公演日程も決まったが肝心の女優が手配できなかった・・。が製作岡村ちゃんの人脈で寂し部には勿体ないような某国民的アイドルの出演交渉にまでこぎつけた。のであるが、大手の事務所との関係で女優を出す代わりに期日までに脚本を見せて欲しいと言われる。締め切り1週間!テーマは「姫」として脚本家・柳を缶詰にしてプロットを書かせるも全て使えず・・と思った矢先、書かれたプロットの中の5人の癖のある姫たちが本から現実世界に出てきてしまって王子や幸せな結末を求めてこれまた柳に脚本を書かせようとする・・・どうなる顛末。ってドタバタやってなんとか締め切りは間に合って公演は出来る運びとなるのだが・・・。代表小西女史の苦労は続くのであった(^^) という感じの話です。 ドタバタぶりが楽しめる作品でしたね♪