aida shihoの観てきた!クチコミ一覧

1-20件 / 35件中
是でいいのだ

是でいいのだ

小田尚稔の演劇

SCOOL(東京都)

2022/03/11 (金) ~ 2022/03/13 (日)公演終了

実演鑑賞

あっ、

ネタバレBOX

 なんだか全然おもしろくなかった。お笑い好きの男の子の役がよくすべっていて、そういうキャラということで作っているんだろうけれど辛いものがあった。また、カントの著作から抜粋してせりふとして述べたりしていたがとってつけたものに感じられた。
 圧倒されたり、圧倒ではなくても少し驚きがあったりするところがなかった。私は例えばかっこいいものが好きでかっこいいものを受け取りたいと思ってるのだろうか。でも作ってる人が客を圧倒するんではなく、安心できるような親密な空間にしたいと思ってのことならそれでいいじゃん、という気がしてきた。

 女の人がカラオケで「決戦は金曜日」を歌うところ、女の人のカラオケのシーンがいい、と書いてる人がいて、それはそうだけど、それは演劇とか関係なく、女の人がカラオケで「決戦は金曜日」を歌ったらもうその時点で良いだろう、でも女がカラオケにいて離婚しそうな配偶者の男からの電話で何か言ってるけどうるさくて聞こえないというのはいいなあ。

 みんなのモノローグで、ト書きというのか独特な言い方で言っていて、閉じた感じというかこじんまりとした感じを受けそれもあまり好きではなかった。
 六本木が出てくるし、別の場所で大きめの事件が起こってるけど自分はとりあえず無事という状況が同じなので、やっぱり「三月の5日間」を思い出してしまった。取りつかれている
都庁前

都庁前

劇団ダンサーズ

SCOOL(東京都)

2020/10/09 (金) ~ 2020/10/11 (日)公演終了

ネタバレBOX

あまり面白くなく、説教くさい話のようになっていたと思うけれど、それはわかっていてそうしたんじゃないかと感じた

ttps://twitter.com/rh32401585/status/1314914051319717888?s=20
ttps://twitter.com/magggart/status/1314889381686042624?s=20

rh32401585 さんの「たとえば、たくみちゃんは広島からほとんど出たことのない青年が似合いすぎていたけど、わたしはフェミニズムの幽霊としてのたくみちゃんを見てみたいと思った。」というのは、私もそのおもしろさは分かると思う、ドイツで上演されたときはそういうおもしろさがあったんじゃないか、
そういう異化というか、ずらしておもしろくしている場合じゃない、という思いがあって、今回の上演がつくられたのならそれはそれでいいなあとおもった(そう?)

・都庁前ダンサーズ
https://twitter.com/ruirui_23/status/1315073234077802497?s=20

たくみちゃん 対 女の人3人という構図(お話の内容的にも、そして俳優の配置的にもそうなっていたときがあった、スペースの隅、右奥に女性たちがたってたくみちゃんがそこを向いている)になっているのをかんじた
ドイツでやったときはたくみちゃんの演じてた役のほかにも男性の役があったようだ
https://performingarts.jp/J/play/1808/1.html

役者のひとがいっているセリフでおもしろい言い回しが合って、瞬間的に、ああおもしろいとおもったことがあったが今具体的にはおもいだせない あと、「ロストイントランスレーション」が、というか実在の映画がでてくるのはおもしろい

たくみちゃんは豊原功補ににている・・
ウティット・ヘーマムーンx岡田利規x塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』

ウティット・ヘーマムーンx岡田利規x塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』

Precog

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

のちほど記入予定

さなぎ

さなぎ

ウンゲツィーファ

驢馬駱駝(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

演劇

ネタバレBOX

偶々居合わせたどこかの国(アジア系)の女の子と日本人女子との会話がおもしろかった

テツさんとその周辺の会話・やりとりなどは私にとってはあまりおもしろくなかった。
だがそれはこの演劇がおもしろくないというよりかは、演劇が参照してるというか描こうとしてる現実、日常があまりおもしろくないということのあらわれなのか?とも思う
日常というか、、就職して数年経過した人が学生時代の友人と会って話して会社では友達いない話をする時の会社の人のつまらなさのような、いやそれはちがうかな

いやーでもそんな全然おもしろくないみたいなことではないんだが(ないのだけれど

お父さん役のひととその新恋人のひとはちょっとおもしろかったか

わたしはひとと人が話してる時の、軋轢とまではもちろんいかないのだが、若干のノイズとかわかりあえなさみたいなのがあらわれてるのを良しとする演劇おじさんなのか??
でもお父さん役と新恋人の会話でわかりあえなさが出てるところもあったし・・

ーーーー
7/23

>テツさんとその周辺の会話・やりとりなどは私にとってはあまりおもしろくなかった。
テツさんの気持ちのよい性格にあまり乗れなかった気がする。それはテツさんを演じていた歌手の方が作り出している歌の世界観とも通じていると思う。
こう書くと私はひりひりした若者みたいだ。
作中人物でひりひりしていたのはきてれつさんだけだったのではなかろうかと思った。
おとなしめの男の人もひりひりしていたのかもしれないが、それが劇の中で出てきているとは思えなかった


うまれてないからまだしねない

うまれてないからまだしねない

範宙遊泳

本多劇場(東京都)

2019/01/31 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

戦車の

ネタバレBOX

戦車のイメージが投影されるところとか、風船が浮かび上がるところはおおーとなった
お話にはそんなに惹かれなかった
男の役者の人がちょいちょいやらしいことを言っていた
女の人を背負ったときに、胸が背中にあたって・・みたいなモノローグを言うのだ
いい話だなとは思った
私はひねくれてしまったのではないかな
私はこじんまりとした話が好きなのだろうか?
こじんまりとした話を描きつつも、それを見る見方を変えてみたら、すごいグロテスクに見えたり、壮大なテーマに結びつくような。
ヒトの細胞を顕微鏡で見てどんどん拡大していったら、細胞のつながりが宇宙の、銀河系の星々のように見える、みたいな。
「こじんまりとした話を描きつつも、それを見る見方を変えてみたら、すごいグロテスクに見えたり、壮大なテーマに結びつくような。」って私にとっては3月の五日間の影響が大きくてそう思うようになったのかな
『スーパープレミアムソフト W バニラリッチソリッド』

『スーパープレミアムソフト W バニラリッチソリッド』

チェルフィッチュ

シアタートラム(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

ネタバレBOX

『遡行』(2013)が出てからの、初演は2014年?の作品で『遡行』にはこの作品のことは書かれてない。2000年代後半の作品なのかという感じがしたが。
サレンダー橋本の漫画、『上司は思いつきでものをいう』(2004.4)とか連想した。太田信吾さん細いなーと思ってたら渕野修平さんが出てきてすごかった。ラストシーンをふくめ非常にわかりやすい意味での肉体性というものを意識せざるをえない。鷲尾英彰さんと太田信吾さんは悪人顔やなとおもった。発注作業の説明のところ(「おもしろいんだよ」という少し優しげな説明からの「おもしろくねェよ!」)とか面白かった
海底で履く靴には紐がない ダブバージョン

海底で履く靴には紐がない ダブバージョン

オフィスマウンテン

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

音楽の一部で格闘ゲームのパンチを連打する音みたいのが入ってて中原昌也を思い出した。前半は「・・・・」と言う感じになったが後半からおもしろくなっていった。構成がドラマチックということかしら。物販にサントラがないか見ちゃった、ウフフフ 登場人物がおもしろい。ディズニーのアニメに出てくる喜劇役者みたいに見えた瞬間があった。

28時01分

28時01分

演劇屋 モメラス

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

単なるきたんを超えない、に似た感じで、既視感のある、こういう話あったなーという感じは私も感じて、感じたけど別に感じなくていいか、と思うようになってきた。アオジさんかわいかった。私の感想はだれだれがかわいいとか、劇場の周りの街の感じがおもしろいとかばかり。山本直樹が好きなので内田ひゃっけんは連想した。

郡淳一郎×後藤護「Twitterの詩学」(2018/10/21 土曜日)で見かけた、早稲田大学公認サークル現代文学会の人びとが観に来ていた、きがする・・

能を捨てよ体で生きる

能を捨てよ体で生きる

オフィスマウンテン

STスポット(神奈川県)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

12/15に

2017年初夏(5月か6月)に「ホールドミーおよしお」見た
2018年1月に「ドッグマンノーライフ」見た

江口正登さんのつぶやき
横田くんがマジですさまじいことになってて完全に惑星レベル。大谷さんの死線踏んでる感じ児玉さんの突出した真摯さも胸を打ち。矢野くん建築だってそうだるうは今年いちばんダメージ受けた。
https://twitter.com/queequeg/status/1073221579834765312

12/14に夜更かししたので途中眠くなってしまった
過去に私が見たことのある、「ホールドミーおよしお」「ドッグマンノーライフ」よりは話の筋がなかったと思う
これまで横田さん、矢野さんの顔は覚えてて、名前がよくわからなかったが覚えようとおもった(この作品を見たことをきっかけに意志を固めたわけではなく私は酔狂な人だから)
「建築だってそうだるう」の前後、横田さんの長いせりふがおもしろかったと思う

ドッグマンノーライフ

ドッグマンノーライフ

オフィスマウンテン

STスポット(神奈川県)

2018/01/17 (水) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

思い出すからちょっと待って

舞台らしき舞台されど舞台

舞台らしき舞台されど舞台

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

cafe MURIWUI(東京都)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

見ることについて考えながら演劇を作らなくてもいいんだ、と思った。というか、見ることについて考えながら演劇を作らなくてもいいと思っている私は、この作品をつまらないと思った。

多くの人が演出上使うであろう、むりういの窓越しに見えた出演者や女の人はTVコマーシャルのようで、そこにはテレビCMを見る楽しみやそこから派生する散歩の楽しみ、はもちろんあるのだが、全ての演劇はテレビCMを見る楽しみや散歩の楽しみを含んでいるのだから、別にどうということはない。

帰り道、私は同じ通りの100均で300円の傘を買った。メガネをかけた店員さんがかわいくて、彼女は私にいま包丁がもらえるキャンペーンがやってるんですけれど・・と言って、少し変な感じになった。

ネタバレBOX

以下、引用

////
舞台を見ることについて。
近藤 私、本当に久しぶりに自分で全然知らない舞台をひとつ、今日久しぶりに予約した。そんぐらい私、見に行かない人なんだよね。

石倉 どうしてですか?

近藤 2時間見るとかって、結構エネルギーがいることだから、おもしろくないことを見てしまった時の、すごい疲労感みたいなものを味わいたくないっていうのもあるんだけど、普通に生活してても結構おもしろいものに出会う機会は多いから。なんか、舞台だからおもしろい、とかは思ってなくて、舞台もおもしろいものはおもしろい。日常の生活も、同じ基準でおもしろい、だから。だったら、今は興味あることだけやって、ときどき舞台見るってなったら、見るっていうぐらい。
三月の5日間

三月の5日間

Bellrings Seminarhouse ベルリンセミナーハウス

Bellrings Seminarhouse(神奈川県)

2018/03/15 (木) ~ 2018/03/24 (土)公演終了

飴屋さんのミッフィーちゃんのほうがKAATで見たミッフィーちゃんよりもエモかった。
稲継さんすごかった
山縣さんが演出家みたいな、説明するような(というか説明してたか)しゃべりかたが斬新に感じられて面白かった

郡淳一郎×後藤護「Twitterの詩学」(2018/10/21 土曜日)で見かけた、早稲田大学公認サークル現代文学会の人びとが観に来ていた

大谷ひかるのシンデレラ

大谷ひかるのシンデレラ

SCOOL

SCOOL(東京都)

2018/04/20 (金) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

感想
https://twitter.com/May_Project_O/status/987665794816360453

ベランダでぼーっとしていると飴屋さんが煙草を吸いに出てきてびっくりした

三月の5日間 リクリエーション

三月の5日間 リクリエーション

チェルフィッチュ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/12/01 (金) ~ 2017/12/20 (水)公演終了

2016年7月に小説版の『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を読み終えたのが先だった。2017年の夏?に三茶で「部屋に流れる時間の旅」を見た。
小説にはいなかった(と思う)ミッフィーちゃんがよかった。予備知識なしでミッフィーちゃんが見られたのはよかった

グッド・デス・バイブレーション考

グッド・デス・バイブレーション考

サンプル

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2018/05/05 (土) ~ 2018/05/15 (火)公演終了

30分か45分くらい遅刻した。それであまりおもしろくなかったのかもしれない・・
いや最後、住居が動き出すところはおもしろかった
山縣さんの作品で、ではなく、稲継さんを見たのははじめてであった

わたしが悲しくないのはあなたが遠いから

わたしが悲しくないのはあなたが遠いから

フェスティバル/トーキョー実行委員会

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/10/07 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

メッセージのある作品で、それは正しいメッセージだと思ったけど、
正しいだけでおもしろさとかガーンと来る感じはなかった
ストーリーは通俗的に思えた 泣いてる人がけっこういて、
通俗だから泣く人もいるだろうと思った
通俗というか、、普通にいい話(普通の話)だなぁという感じでした
いいんじゃないかなと

『を待ちながら』

『を待ちながら』

HEADZ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/09/17 (日) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

去年かおととし吉田神社でみたどくんごを思い出した
飴屋さんが友達の女の子に似ていた

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2017/09/01 (金) ~ 2017/09/05 (火)公演終了

寝てしまった

Aokid単独ソロ公演 『I ALL YOU WORLD PLAY』

Aokid単独ソロ公演 『I ALL YOU WORLD PLAY』

Aokid

STスポット(神奈川県)

2017/08/31 (木) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

なんとなくいいな~という感じだったが、3000円払って真剣に?見るより、町の中とか、12チャンネルの子ども番組で雑に見たかった ダンスが終わったあとの質疑応答の時間に出てきた質問は小利口なものばかりに思えてつまらなかった その小利口さは、aokidさんが3月に外国を旅したときに撮影したという映像のなかの、路上で騒いで、音を鳴らして踊っている外国の人たちの軽さと輝きとは、はっきりと違っていた

「われわれは、無縁であることの輝きをこそみるべきなのです。」(岩松了「食卓で会いましょう」(1999)から)

!?

怒りをこめてふり返れ

怒りをこめてふり返れ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

このページのQRコードです。

拡大