tottoryの観たい!クチコミ一覧

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僕のフレンチ

僕のフレンチ

遊機械オフィス

I’M A SHOW(東京都)

2025/12/20 (土) ~ 2025/12/25 (木)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

遊機械、と聴くと懐かしさが広がる、と言ってもリアルタイムで「観た」訳ではなく、NHKの劇場への案内かで目にした一つ(他にも永井愛「時の物置」とかキャラメルボックスとかをダビングして何度も見たな..)。
高泉氏の当たり役である山田のぼる君(変り者のいじめられっ子の小学生)の記憶だけ温め、後年観劇好きになってから目にしたチラシの高泉氏はどうやら小学校は卒業され大人の女性に。ちょっとお高いので観劇予定はないが気にはなっている。(遊◎機械/全自動シアターは演出白井晃と両頭で、確か戯曲は彼女の方。普通に実力派。)

月の入り江

月の入り江

スヌーヌー

MURASAKI PENGUIN PROJECT TOTSUKA(神奈川県)

2025/12/09 (火) ~ 2025/12/13 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

初めて名前を知ったのが劇壇ガルバでの三劇作家共作の一人として。なので作品も傾向も知らない。岸田戯曲賞取っちゃった人、というのは大きくはあるものの・・
とにかく目白押しの週なので(番狂わせでも無ければ)観られそうもないが、ちょっと観たい。

リーディング公演『泳ぐ彼女は果てを見ている』

リーディング公演『泳ぐ彼女は果てを見ている』

鳥公園

八番館(神奈川県)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/13 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

こちらも観たいが何しろ目白押し。歯がゆい。

『だくだくと、』No One’s Rite

『だくだくと、』No One’s Rite

果てとチーク

STスポット(神奈川県)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

果てとチーク、STスポットだしこれは観に行くと決めてある。勿論観たい。

出演者の体調により直前の公演中止、会場で腰が砕けた。
久々の果てとチーク、また会場がSTスポット、昼に観劇した会場からも近い、そしてちょっと珍しいトークゲスト(北丸氏...自分もよく知ってる訳でないが中々博覧強記なジャーナリストで演劇公演に呼ばれるなんぞまぁ無いのでは)。このワクワク、東京公演もありますので、、と恐縮ながらに言われるも落胆をカバーできそうになかりけり。
と改めて役者陣を見ると、やはり観ておきたい舞台であるが...
神奈川最終日の明日は未定のようだ。

わたしの隣人

わたしの隣人

趣向

象の鼻テラス(神奈川県)

2025/12/11 (木) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

注目舞台が目白押しの週で多分観られないが、観たい。
実は象の鼻はまだ行った事がない。

クラウド・ゲイト・ダンスシアター(雲門舞集)『WAVES』

クラウド・ゲイト・ダンスシアター(雲門舞集)『WAVES』

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2025/12/13 (土) ~ 2025/12/13 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

真鍋大度という音楽家?の名だけは目にしており何時か触れてみたく思っていた。ダンスカンパニーの素性は知らねど(台湾だし普通は知らない)この機に。
・・音楽家ではなく映像やら何やらを駆使して何がしかアート的なものをクリエイトするアーティスト、であるらしい。益々謎深まり、百聞は一見に如かず。楽しみ。

溢れる涙を空に返して

溢れる涙を空に返して

一般社団法人グランツ

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2025/12/20 (土) ~ 2025/12/24 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

グランツプロデュースは以前同ユニットの関わる横浜桜座との合同公演を配信で観たのみ(面白かった)。一度足を運び掛けたが結果的に叶わず(確か南野陽子出演の際か)この度漸く生観劇できそうである。併演の小品(シリーズ物?)の正体も知りたい。

南京プロジェクトvol.6(仮)

南京プロジェクトvol.6(仮)

かもめマシーン

STスポット(神奈川県)

2025/12/04 (木) ~ 2025/12/08 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

いつか観たユニットの名。実験的試みをSTスポットでやるとなりゃそりゃ観たし。

寝盗られ宗介

寝盗られ宗介

★☆北区AKT STAGE

北とぴあ つつじホール(東京都)

2025/12/04 (木) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

歴史ある団体であった由(詳細知らず)。ここ出身の現役俳優も多いとの事で一度観たく思っていたが(一度は予約しかけたが)、これが最後ならば愈々観なきゃだろうと。(席取れるかな)

養生

養生

ゆうめい

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2025/12/19 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

再演。初演は観た(はず)。脚立や何かを使ってガランとした空間から「労働」の手触り、「生み出す仕事」(アート系)の不確かさ、暗い穴に吸い込まれそうになる感覚やそうした諸々を紛れさせる日常・・等を立ち上げていた(今思い出してるあの公演ならば)記憶だがはっきりと憶えてない。改めて世に出すというので覗きに参る。他ならぬゆうめいであるので、何かが見えるだろう・・と。

一九一四大非常

一九一四大非常

劇団桟敷童子

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/11/25 (火) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

こちらも既に公演期間に入ってた。桟敷童子には期待値が高いので今回はどんだけ突き上げて来るかな、と前のめりは制御できぬ。不安と期待の境目が上の方。観たという人からお勧めマークをもらってしまって更に高まってしまった。これに応える芝居を当然期待。

黙るな 動け 呼吸しろ

黙るな 動け 呼吸しろ

東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/国立大学法人東京藝術大学

東京文化会館 大ホール(東京都)

2025/11/29 (土) ~ 2025/11/29 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

一回のみの公演?で断念せざるを得なかったが行きたかった催し。配信サービス等ないもの哉。

カタブイ、2025

カタブイ、2025

名取事務所

紀伊國屋ホール(東京都)

2025/11/28 (金) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

とうに書き込んだと思っておったが...
沖縄の現代史を切り取った1972、1995、そして2025年と三部作になるとは予想しなかったが、内藤女史の強い意志を感じる。「カタブイ」完結篇(?)、見届けるしかない。

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

劇団フルタ丸

STスポット(神奈川県)

2025/11/28 (金) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

下北沢で見かけていたフルタ丸がSTスポットに?、というだけで妙な親近感。同劇団とは一度、講談モノでお目見えしたが、STスポットで何をどうやるのかナ・・(興味有り)。

再終教育(syllabus)

再終教育(syllabus)

白昼夢

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

チラシにそそられる自分としては、これはスルーし難い装い。「観たい!」。

『限りなく透明に近いブルー』

『限りなく透明に近いブルー』

ツチプロ

南青山MANDALA (東京都)

2025/11/26 (水) ~ 2025/11/27 (木)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

この作品は舞台化された例があったかは不知だが、一体どうやるのか・・興味をそそる。
この小説は多くの読者(実際に体験していない者)にとって法の埒外、アウトサイドへの憧憬を掻き立てるもので、文字というフィルターを通した幻想世界とも言えるものを、可視的な表現にするハードルは結構高そうなのだが。初めて見る劇団?だが、ちょっと注目。

新版 小栗判官・照手姫

新版 小栗判官・照手姫

横浜ボートシアター

座・高円寺1(東京都)

2025/11/26 (水) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

二年前の代官山公演観劇を当日の体調で断念、昨年寺院での上演も諦めたが都内新宿で観劇できた。この演目にとって場所は大きな要素、と思う所があり、高円寺での上演の光景を想像している。

Too Young

Too Young

ワタナベエンターテインメント

紀伊國屋ホール(東京都)

2025/11/13 (木) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

もう始まっていた..。「This House」と「Too Young」はワード2個(名詞+修飾語)の混同しやすい二演目で同時期に速報、本チラシを手にし、注目度も同じであったが、もう一方だけ予約の状態。こちらは「ひょん」とでしか観れなそうだ。
劇チョコの二人による「戦争物」でないが現代日本の難問が凝縮したようなトー横界隈がテーマ。古川健がどういう切り口でこれを描くのか大変気になる。

横浜ヶ国

横浜ヶ国

雀組ホエールズ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/12/10 (水) ~ 2025/12/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

最近名前を見ない劇団は・・と考えてまず浮かぶのがこの劇団名であった。過去一度だけの観劇ながらテンポ感あって屈折もありと意欲的舞台であったので、演劇界の現状を思ったりなんぞしていたのだが、こりっちデータによれば2019年を最後に休止後、2022年そして今回は3年振り。妙なタイトルにも惹かれている。

風神雷神図

風神雷神図

糸あやつり人形「一糸座」

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/11/05 (水) ~ 2025/11/09 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

公演は終えてしまったが・・・糸操り人形の一糸座にはどことなくアングラ、中でも暗黒舞踏系が香った事があったが(結城座とはまた異なる)、そのせいか芥正彦との共同製作と見て特に違和感はなし。だが一体どんな?・・とは訝しげに想像を巡らす。
芥氏については以前首くくり栲象らも共演した(天井からずっとぶら下がってた)大々的パフォーマンスを青山辺で観たあの「異臭」は強烈だった。この時のも含めてだが舞踏の常套は四つ足の獣なのだな。これが牙を剥いて人にシャー!とやったりが言うと何だがマンネリ。青山で観た時は豹が檻の中で右へ左へとこっちを見ながら歩いてるアレを、ずっとやっていたのが居て、それはそれで異様さ(不安=不快)を醸していたが、それが表現する幅というのは想像されてしまう。意味的には人間の原初形態への回帰、それこそが革新であり前衛、という観念を捉えたら、後は見続ける意味を見出せない(見た感じ美しくあるわけでもなく、ストーリーがあるわけでもないし)。・・そんな感想だった。
「観た」意義を手にして帰りたい人情とは別に、目に美味しかったのは首くくり。
さて今回のには、最近知った灰野敬二という音楽家が参加。インディペンデントで息長く活動する御仁が、どんな音を出したのかも気になったが、上演は終わり。
形代(人格を宿す人形というあり方)についてはどこかで宮台真司氏(今回呼ばれたトークゲスト)で熱く何かを力説していたのだが、イマイチ理解できず。ただ「俳優」が「ある人物」を代わりに演じるという関係が、無機質の人形を用いる事でより明確に体現され、なぜ観客はここに感情移入や同一化ができるのか・・と疑問に思う。探求し甲斐のあるテーマだ。しかも糸操り人形では動きは真にもって不自然であるし、制約が大きい。にも関わらず・・という所がある。実物の人間と競演するに当りステージでの映えは重要だし実物人間の「大きさ」は無視できないものがある。これはこれで「見せ方」の探求を続けて行って欲しいが、人形劇固有の「間」(操作上の都合で生まれる)も何故か違和感がない。奥深い。

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