ボス村松の投稿したコメント

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りょうこ りょうこ 公演詳細が謎というのは、劇団として、ちょっと問題ですかね。でもそれに惹かれたというのだから、悪くはないのかしら。
2015/05/30 23:18
- 女海賊ビアンカと二人の王女を足して2で割ったみたいな劇中劇を作りました。
2015/05/30 23:17
困った金時 困った金時 人望に自信がないので、縁は足でつなぎとめるの心で観劇しております
2015/05/30 11:25
みるく みるく 俺たちは、ファミリー。そういうことなんです
2015/05/30 11:24
- それは、山本タカの演出ではないですよ。純正ボス村松です。ぶっとんでるかといえば、まあ、ボチボチとんでます
2015/05/30 11:22
tabikujira tabikujira 変と言われて、褒められた感じがするのは普通演劇人の証拠か。普通と言われてホッとする人になりたいけど、変といってくれてありがとうございます。
2015/04/04 15:34
こばひろこ こばひろこ 雰囲気を楽しんだ、正解です。 俺の芝居は、筋が弱いです。 コレ、コレ、と運ばれてくるシーンを、「へー」とか 「バッカでー」とか言って見てると ストレスが溜まりにくいです。 「え?何? とやり始めると」少し、苦しくなるようです。 ホントすいません。 それで、わからなかったけど、たのしめた、は、狙ったところではないのですが、 このラインはキープしておきたい、今回は、それは出来ているだろう、 というところでした。 しかし、ここまでのコメントを見てみると、うん、キープは出来てなかったんだな、とわかりました。 申し訳ない気持ちになります。 狙ったラインとしては、 全部はわからないよ、それは。え?とか引っ掛かったところもあったし、でも大変、納得はいった。腑には落ちた。なんか、芝居を見ていて、役者が楽しそうで、人がカワイクて、2時間ずーっと、胸がきゅーっとなってたよ。終わったときには、もっとまだ、見ていたかった。 こんな感じになれば、サイコーだと思っていました。
2014/06/04 15:16
又サブロー 又サブロー まず、私がこれを言って、だから、この芝居はおもしろいんですよ、というつもりはない、ということをご了承ください。 俺は、こんな気持ちで作ったんだけれど、すいませんでしたー、という感じです。 芝居は、嘘です。 で、綺麗に整った嘘をつこうとこの芝居は書かれていません。 この嘘は、こんなの見たことない、と言われたがっている嘘です。 ただ、なんか腑には落ちた、 この最低ラインはキープしたいと思っている。 役者は、与えられた役演じると同時に、演じる本人(それで食えるわけでもない演劇をだらだらやってる人)を背負っています。 その人の生き様、佇まい、役者として得意な音、苦手な動き、全部ひっくるめて、 そこに立ちます。 劇団員のシーンは、それがもっとも顕在化したものです。 話の構造としては、外から、キャベツ投げを見て、 外から視線の解説・批評が任されているシーンでもあります。 説明台詞が多いという、ご批判。たしかに説明台詞多いです。 ただ、俺は、この説明台詞、一つ一つが、面白くて、気が利いてるなあと思っている。 「大橋新田が、参加が後発だから、移動舞台で客集めをした」 「各町が、それを真似て今ではデフォルトになっている」 「狭い道にそれが入ってくるから、あぶなくてしょうがない」 なんと、もっともらしく、バカバカしく、人の、お祭りの営為をしみじみと表していることだろう。 アドリブは難しい、の台詞に関しては、エッセイです。 俺、こんな失敗したんだよー、でうまいこといかないことをネタに笑っていただこう、の 心持です。 この芝居は、綺麗に整った嘘をつこうとは、描かれていませんが、 自分なりの美意識はものすごく、張り巡らされていて、 話の矛盾は、おおむね、それオカシイやーん、の突っ込み待ちの矛盾で、 実は、笑ってほしいところだっりします。 ガンバさんと藤田ともおが、つきあっている、というのを例にとると、 まず、キャロラインの気持ちを自分から逸らすための、装置として 「俺はゲイだ」、という言葉が舞台上に生まれ、 それは、最初、嘘かホントかわからない。 しかし、コーセーがその嘘を引き継いで、 話がもっともらしく、自分の過去として語られ、 話を始めた自分が、「にわかに自分のこととは、信じがたい」という事態に陥る。 それを受けての、 グッチーの、「キャベティーナは、立ち止まらない、祭りだ、祭りだ」の台詞。 矛盾とかどうでもいい、ただひたすら、GO! 狂え。お祭りなんだから。 「もっともっと。 もっと激しく、もっと死んじゃうみたいに」 お祭りの巫女として、藤田キャロラインが、熱狂をあおる。 トコロザーワ市民は1年を、お祭りの一日とそれを待つ364日に変えて生きるのだ。 祭りは狂乱の度を増して、工場長は病院送り、 チンポがでか過ぎたという最悪のシモネタまで生みだし、 まさかの、相撲で決着をつける、というB級の極みにまで達する。 そこで突然、ヤクザボタンという、わけのわからんものが出て、 ヤクザボタンを押すと、ヤクザが出てきて、ガンバさんを刺す。 工場長が、「間に合ったか俺のヤクザボタン」と言う。 説明はなし。 いいんだよ、お祭りだから。立ち止まらない。行っちゃえ行っちゃえ!! そんな芝居なのでした。 散らかったのは散らかったのが、面白いと感じる感性が作った芝居なのでした。
2014/06/04 15:04
- いやー、ビッケさんのコレを読んで、ムラマツベスが翻意してくんないかね。 俺もさびしーです。 俺は今回は特にいい芝居をしたと思います。 んー。 いい感じのシーンを作るのは、得意なんです。 それを、つなげて、ずっといい感じのを、続けさせる、というのが難しい。 ”いい感じのもの”に、ここですよ、ともっと簡単に焦点を合わせられるような、 額縁が必要なんだろうなあ。 構造とか。 ともあれ、おたのしみいただけたようで、幸いです。
2014/06/04 14:15
バルブはFB認証者優遇に反対!! バルブはFB認証者優遇に反対!! アテ書きではないんですが、 自分の思うカワイイを、形にするとだいたい、 あんなような、キャラクターになり、 後藤のどかさんは、あれが得意。 ただ、彼女自身が、何でもできる役者さんで、 だいたいの役をうまいことやると思われます。 淡いのに、色が深い。
2014/06/04 13:58
困った金時 困った金時 年表も、パンフに乗っけておけばよかったです。 役者の元気いっぱいと、楽しんで、は自慢のところです。
2014/06/04 13:35
雨模様 雨模様 なかなかねー。作り事みたいに、いい塩梅のところに着地してくれませんや。 現実っていう奴は、と書いてみて、 この芝居も、けっこうな人を退屈させたので、 なんでも、いい塩梅というのは難しいものです。
2014/06/04 13:31
ちゃたらー ちゃたらー まず、私がこれを言って、だから、この芝居はおもしろいんですよ、というつもりはない、ということをご了承ください。 俺は、こんな気持ちで作ったんだけれど、すいませんでしたー、という感じです。 俺もホモネタは好きではないのですが、脚本の必然性に強く要請され、やむおえずというところでしょうか。 育ての親を、というのも、ドラマとしてはメロドラマすぎて出来れば避けたかったのですが、話がそっちにいってしまいました。ただ自然不自然でいえば、拾われた時の記憶があり、親子の自然を受け入れていない、年の差はそんなでもない、若い方が目が見えず美醜の判断があいまい、という条件下では、さほど無理はないかなと思いますが、いかがか。 自分は言葉は好きですが、頼っている意識はないんですよねー。演出家としては結構ぞんざいに扱ってる部類だと思います。ちゃんと扱わずに、投げっぱなしだから、いかんのかなーと反省するところはあります。 年表は、別に白紙でもいいつもりだったけど、見えないとけっこう言われました。 話の筋はけっこう、作劇の興味の順位では下の位置で、 いい感じの役者の演技が、いい雰囲気を作って、なんか、ずーっとそれを見ていたい時間が続く、 そんな芝居になったらいいなあ、と思って作ってます。 そのずーっと見ていたいという、気持ちが発動させるののに、強力な武器が、よく出来た話の筋ということは、知ってますが、これを生み出すのは、得意ではない、といわざるを得ないのですかなあ。 理屈ではわかっているのですが。 ガンバさんチームみんな、休団というのは大きな痛手ですが、 売れなきゃ、いつかは必ず訪れる爆弾みたいなものです。 爆発して、喪失感みたいなものはありますが、 ムラマツベスとかずおに関して、その爆弾の爆発することをもう気にしなくてよいというのは、 近く必ず、 爆発の後の静けさを、 私にもたらし、 私はこれまでよりは、すこし気楽に、次の芝居を作り始めるのでしょう。
2014/06/04 13:25
- 星3つかー。 間延びかー。 これを書いているのが、日曜日の夜なんですが、 金曜日、土曜日の回はお客さんが入って、 客席からの反応がよく、 まだもうちょっと、役者、演出のアジャストが出来てきた、ような気もするんすよねー。 星4つはとれたかなー。 初日からやれって、話ですが。 自分では、この芝居で、自分の自己ベストは更新できたかな と思っています。
2014/06/01 07:45
naisen424 naisen424 すんません。ガチゲキの作演出とは、違う人間が、作演出をやってるのですよ。 壁というのは内輪感、という感じでしょうか。 本番で舞台の上に乗せる完成品をイメージして、逆算して、作るというよりは、 俺の脚本と戯れる、稽古の楽しさを、 体裁を整えて、最後、舞台の上に出す、みたいな作り方をしています。 もうちょっと、うまくまきこめればいいのですが。 今回は、うまくいったかな?と思っていたのですが、 このコリッチの観て来たコメントをみていると、 そうでもない、ような気もしてきました。
2014/06/01 07:29
ふくすけ ふくすけ そうなんすよ、相性がいいんですよ。 俺の脚本と、後藤和さんは。 でも、彼女はそんなには、そうだとは思ってないのかな。 いつも、出演してもらうのに一苦労しております。 まあ、そんな釣れない感じが役者と演出家の関係として、 スガスガしいのかなとも思います。 相思相愛だと、ちょっとベタつくかんじもして。 交わること淡きがよし、みたいな。
2014/06/01 07:20
やまぐち やまぐち 感じるんだ。 逃げ言葉として、多用されているこの言葉ですけど、 そんなふうに作ってます。 ひょっとして、私が、こーゆースタイルの作演出と知って、見ていただけていたなら、 もうちょっとボクたちの出会いも しっくりきたものになったのかもしれません。
2014/06/01 07:09
ハンダラ ハンダラ むー。骨太な筋なー。 むー。 脚本書きながら、話が膨らんでいく今の書き方だと なかなかそこには到達できないのだろう。 で、ボクが白紙の紙の上を睨んで、そこに映せる筋は、 凡庸で全部、どっかで聞いたり見たりしたことあるものばかり。 凡庸で、どっかで聞いたり見たりしたことあるものを、 覚悟を決めて、作ればいいのかなとも思う。 なんか、お金もらって脚本を依頼されれば、書けそうな気もする。 だれか一回、俺に仕事くれ。
2014/06/01 07:01
- むー。ハチャメチャながらも、うまくまとまってるかなー、なんて思っておりました。 情報量、エピソードを半分にして、 その分、ていねいに作ったほうが、 お客さんには楽しんでもらえるのかなー
2014/06/01 06:49
うさぎライター うさぎライター うけとめちゃいましたか。ムラマツベスと村松かずおは、翼くん岬くん的ゴールデンペアとして 語り継がれていくことでしょう(誰に?)。 いつかの復帰を期待したいところです(今年で演劇活動休止)
2014/05/31 06:41

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