The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』 公演情報 The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-20件 / 21件中
  • 満足度★★

    七味
    目当てで行ってきました。
    まあ、良しとしよう。

  • 満足度★★★★

    タイムマシンモノとは
    チラシのあらすじなどよく読んでなかったので、まさかタイムマシンが関係してると思いませんでした。

    ネタバレBOX

    タイムマシンモノで気になるタイムパラドックスは、やってきた人間はその時代の人間には見えない、また触ろうとしても静電気というかバリア的な感じで、触れないような設定になってました。
    また、記憶についても、何回か飛べば大丈夫なようになってましたが、最初の時点では強烈な印象に残った記憶以外は忘れてしまう設定でした。したがって、タイムパラドックスがほとんど関係ないタイムマシンとなってます。
    (個人的には、タイムマシンモノでタイムパラドックスをどう扱うかが楽しみなのだが、その点はちょっと残念)

    元々関西でやってたようなので、ギャグやツッコミなど、関西のぽい感じがしましたが、面白かったと思います。
    また、ラストも単純にハッピーエンドとしなかったのはよかったです。
    が、何があったのかもう少し描いてもよかったのでは。

    シスター見習い阿波野を演じた、こゆび侍の廣瀬友美さん、15MMで演じた落ち着いた役柄とはうって変わって、テンション高い役柄で、いろいろおいしい所を持って行ってました。
    また、同じくシスター見習い吹石(河野未佳)のわざと見せるパンチラは、グッジョブでした(笑)
  • 満足度★★★

    観てきました
    個性溢れる役者さんたちから目が離せなかったです。大石さんのダメっぷりに、後半なぜか惹かれてしまう自分がいました。
    個人的には懐かしい公園のセットが好きです。「夢を追いかけること」を考えさせられる作品でした。


  • 満足度★★★

    後味の悪さが斬新!(笑)
    タイムマシン学校の生徒3人が校長の命を受け、卒業試験に落ち続けている者の合否を確認するために1ヶ月後の世界に送られるが…なSF風学園系物語。
    その落ちこぼれが近所にある教会の落ちこぼれシスターとともに逃げ出すのではないか?な心配もさせて結局は無事合格という基本に忠実な結末…と思わせておき、実際の1ヵ月後を見せるエピローグでそれを覆すというオチに驚愕。ありがちなパターンと真逆な後味の悪さが斬新!(笑)
    が、終演後に知人からかつて近鉄が優勝できなかった時のことがベースになっていると聞き、大いに納得。(言われてみれば登場人物の名前も当時の選手だし)
    また、全身タイツのような迷彩ウエア(履いていた上履きの塗装は出演者がやったそうな)での光学迷彩の表現や、舞台となる公園にある龍をかたどった遊具のデザインなどが◎。

  • 1月28日(木)S
    後半のドラマがいいだけに前半が課題か。

  • 満足度★★★★

    2観劇目!
    やっぱり役者さんが良かったです!
    この舞台では、東京の役者さん殆どの方が、お気に入りの方。特に、七味まゆみさん、渡辺毅さん、四宮由佳さん。改めて大好きになりました★
    七味さんは演技に安定感があって、どんな役もこなせるから凄いな~!
    そして、大阪の素敵な役者さん方に出会えたことが嬉しいです。凄く個性的で、目を引く役者さんばかりでした。関西弁大好きだし、ノリも大好き!"緒方晋さん" のノリもツボに入りまくりぃ~o(^ヮ^)o 好き♪ お疲れ様でした。

  • 満足度★★★★

    観に行ってよかった
    昨夜突然空いたスケジュールを埋めるべく、突如予約して、千秋楽のマチネを観劇しました。正直、チラシのインパクト?で選んだだけで、殆ど内容に関しては期待してなかったのですが、良かったです。泣けました。オープニングのシスター辺りでは、正直失敗かなとも思ったのですが、終わってみてみれば、あの演技も一つの演出の意図なんだなと思い納得。それに「大石」のキャラも最初馴染めなかったけど、これも終わってみれば良く考えられて演じていたんだなぁとこれも納得。ツボは「腐ったリリー・フランキー」でしょうか…。まぁ、千秋楽だったという点もあり、役者さんたちが良いテンションもとても良く、満足できた原因かもしれません。それにしても、賛否あるエンディング。作者としては、このエンディングが一番伝えたかったのでしょうかね?その点、聞いてみたい気もしますけど。とにかく、私は満足できました。

  • 満足度★★★

    七味さんのお辞儀がきれい。
    もちろんお初でした。関西系の芝居ってめったに観ないので新鮮。後半、大石の落武者のような哀愁がなんともぐわっときた。生活臭がいい方向へ出ていたように思います。吹石がわざとオーバーリアクションで毛糸の下着が見えるように動く。どうせならシスター役なので実は腹黒いよって意味で「悪」とかどくろのイラストが書かれていても。
    気になるといえば、関西ならではの観客の顔を確認する目線。
    にしても冬のサンモールって暑いイメージあるけど気温調整が難しいのかな・・・?たまたまですかね。こゆび侍の廣瀬友美さんが光っていました。

  • 満足度★★

    うーむ
    東京進出第1回目ということなのでしょうか


    まぁ、、、私は関西の笑いは好きなので
    あまり苦ではなかった、、、気がしますが


    随所に散りばめられていたであろう
    笑うところだよってところが

    どうにもうまく紛れてないというか

    ラストの印象が強すぎますが
    あまりの急展開。


    あのラストにするならば

    もう5分でもいいから
    何かしらのフォロー(、、、といっていいものか)を

    台本上で書いても良かったのでは

  • 満足度★★★

    確かに
    笑えましたw けれども、半年後にどんな内容だったのか思い出せるかどうか。。。

  • 満足度★★★

    ラストの展開は・・・
    観劇後2~3日たってようやくラストが腑に落ちました(遅い)^^;途中まで大石の駄目さ加減に腹が立ち,真人間に立ち返る展開が急すぎると思い,ちょっと集中力を欠いたところにあのラストが来たので理解が付いていかなかったのです。ストーリーはそんなところですが,役者さんの演技は良かった。あと,この日は空調が効き過ぎていて,役者さんも汗だくでしたが,観ている私も汗だくになってしまいました。どんなにいい芝居でも観劇環境が悪いと印象が落ちますね。

  • 満足度★★★★

    夢は叶わないかもしれないけれど・・・
    夢を叶えるのはごく僅かの限られた人だけで夢を追い続けるには犠牲が伴うもの。しかも夢と挫折は隣り合わせで一瞬でも気を抜くと挫折側へ即刻ゴーアウト。人生とは常にへヴィーな代物であります。
    「何事もあきらめが肝心。」
    多くの大人たちはいつしか我が身にそう言い聞かせ、身の丈にあった生き方へシフトチェンジしていきます。そして、これでよかったんだ・・・とひと知れず呟くのです。

    この物語の主人公は無様なほどがむしゃらに無謀な夢を追いかけます。
    笑われたり、罵られたり、悔しい思いを沢山しながらも諦めないで立ち向かう姿は私たちがいつしか無関心になってしまった情熱を確かに教えてくれました。どうやら、可能性がゼロでない限り挑戦する価値があるようです、人生は。

    ネタバレBOX

    大石、35歳。旧型タイムマシン学校10年生。この春、通っている学校が新型タイムマシン学校の建設により廃校が決定した。今度こそ卒業試験をパス出来るのであろうか・・・?
    結末を確かめてきてほしい、と校長先生に頼まれた同級生3人は一ヶ月後の未来へワープ&ジャーンプ。そこで見たのは誰も知らない大石の姿だった・・・。

    学校近くのUFO公園で卒業試験に向けて自主トレに励む大石に教官は、オマエはいつも言い訳してばかりでどうせダメなんだからいい加減、諦めるよう説得するが大石は10年前のアノ事さえなければ今頃、立派なパイロットとして活躍していたに違いない、と確信しているため受け入れられない。

    かつて大石に助けてもらったり、励ましてもらったりした3人は弱気な大石の姿にショックを隠せないが、100分の1の確率でしか成功しないであろうサイアクな条件の試験に向けて頑張るひたむきな大石にエールを送ることを決意。この声が大石の耳には聞こえないとわかっていても励まし続ける。
    そして運命の時・・・。奇跡は起きた!?

    二転三転し、永遠に完成しないパズルのように謎が残る歯切れの悪い、けれど観たひとがこれまでの生き方によって、捉え方が全く異なってくるようなラストの描き方がとても秀逸。
    (あの時見た光景が夢か錯覚でこの先決して訪れない未来だったとしても、希望のある方を、出来ればまだ信じていたい、とおもった。)

    タイムマシンの技術が発展途上にあるため、一ヶ月後先の未来までしか行けないという設定も斬新で、舞台照明をタイムマシンに見立てたぐるぐる訓練なる過酷なトレーニング方法は演劇ならではの醍醐味があった。また、ベンチの周りを奇妙なツーステップでくねくね回る独特の動きが妙。そして緑に白いラインが3本入ったダサダサなジャージに汗くさくて人間くさい、未来予知能力ゼロオッサンパイロット訓練生のガッツがすばらしい。シスターたちの大石に捧げた90年代を代表するあの名曲を讃美歌調にアレンジしたアイデアも最高でした。

    しかし彼はどうして10年間もの間留年してまでパイロットになりたかったんだろう。年齢的にもパイロットとして就職するのは厳しそうだし、学費だってすごい掛かっていそうだ。それに過去にしか行けないタイムマシンの操縦方法しか知らないパイロットなんて将来的に必要とされるのか疑問だ。ひょっとして、夢を追いつづけること自体が彼の夢そのものになっていったのではないだろうか。それとも人生をもう一度、本気でやり直したかいと痛切に思うからこそ真剣なのか。人は未来を描いていくのに、このひとの未来は過去に向かっている。当の本人に悩んでいる暇などはなく、合格しない試験を全うしている・・・。

    そんな愛すべきダメ人間だからこそ校長や教官、シスターらと絡みあうエピソードがもうすこしあったらいいなぁ、という欲も沸いた。たとえば、シスターたちは大石がパイロットになれなかった時のためにジーザスとしてスカウトしてキープしておく(ジーザスクライスト!)、大石と駆け落ち希望のシスター見習いに待ったをかけた校長も実は、大石を自分のものにしたいが為にメカ担当の山下に仕掛けを施して貰い卒業を先送りにしていた。と何故か衝撃的なカミングアウトを聞いてしまった大石ビックリ!卒業試験と恋のバトルで二重の苦しみを味わう・・・等々。

    キャラクターの味付け加減が、特濃で刺激強し。どつきどつかれ、突っ込むスピードが早いはやい。これぞ大阪、本場の笑い!?
    普段見慣れてないので新鮮でした!
  • 満足度★★★

    まあまあ
    ぼちぼち楽しく観た。でもある程度整ってはいるのにどうも印象に残ってない。
    お笑いという観点で観るなれば、面白く観ることはできるけれど、絶対的に面白いというわけではないという感じ。

  • 満足度★★★★★

    すごい!
    皆さんの演技のレベルの高さと熱いエネルギーにやられました!
    自分的には最後の終わり方がな…

    ネタバレBOX

    誰に打たれたのか?などの疑問点が残りました…
    未佳ちゃんのシスター姿…可愛過ぎです…しかもチラ見せまで…
    必ず最終日!もう一度見に行きます!
    最後まで頑張って下さいね!
    未佳ちゃんのシスターに満点☆!
  • 満足度★★★★★

    いい!
    笑えて、感動もあって、
    すごく、アツイお芝居でした。
    本当に感動しました。

    ネタバレBOX

    人の細かい心情描写が見ていて、やきもきしたり、変に納得したり。

    それから、出演者がみんなうまくて
    ぐぁーっとお芝居に入り込んでしまいました。
    いろいろ気になるので千秋楽も行けたらいきます。
  • 満足度★★★

    コメディかと思いきやそうでもない
    それなりのキャストを登場させた割には使いきれてない。もったいないなー・・、と思う。笑いのネタどころが古い。ベタな笑いまるだしの「師匠!」と言われてる関西芸人のギャグ。いたたたたた・・・た・・。


    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    箱に入ると、舞台に設置されたUFO公園が、目に入り、なんだかワクワクする。天井から吊るされたブランコや回転シーソー、滑り台・・、大人になってもこういった光景には心が躍る。そんな場面に登場したアーミータイツ姿の怪しげな3人。この時点では、「をを~~、やってくれるんじゃん!」なんつって、期待に胸は膨らんだーーー!!まあ、元々、膨らんではおります。

    で、その体の線がくっきりはっきりのタイツはくつ下から首まで全て繋がって、手の5本指までもを包んでるわけよね。そのうえ、頭からすっぽりと顔を隠して首まで被るように作られてるから、きっと目の部分だけがうっすらと見えるデザインなんだろうと思う。もう、そのナリは中身と一体化しちゃった皮膚のようで地球外生物のもよう。笑

    そんな恰好の皮膚を顔だけめくって七味まゆみの顔が見えた時には正直言ってのけ反った!嬉しくて。そして同時に良くやるよ!って思った。女性なのに・・。すんばらしいです。究極の役者魂ではないですかっ!(^0^)

    でその不思議な3人の使命はどうやら主人公・大石をタイムパトロールとして見る事だった。大石はタイムマシンを操縦するパイロット養成学校に在籍しているが、ただ一人何年も留年しているパイロット志望の男だったのだ。しかし、本はこの大石を軸にしたスポットの当て方が弱く、クリスチャン養成を主軸にしたかったのか、タイムマシン学校の教官たちを主軸にしたかったのか、はたまた、タイムパトロールの怪しげな3人を前面に出したかったのかが、曖昧なのだ。だから、一番インパクトの強かったアーミータイツのタイムパトロール3人がワタクシの中では主役だったのだ。

    大石は過去にホワイトホールを突き抜ける事が出来なかったのは5時43分21秒に暗黒星雲が横切った為だ、と主張し運が悪かった。とのたまうが、運も実力のうちで他力本願的な性格らしいのだった。そんな情けない大石を3人のヘンテコ(タイムパトロール)は「諦めるなー」って励ますのだけれど、結局薬局、大石は卒業できなくて学校を去ったのでした。この終盤はなんだか、作家自身の心境を反映してるようで、切ない気持になったけれど、やりたいことがあるのなら、石にかじりついてでも頑張るしかないよね。

    壮大な音楽の選曲は素晴らしかった!
  • 満足度★★★

    学校のロゴがカッコイイ!!
    ラストの展開には驚きましたが…、

    ネタバレBOX

    過去は一つですが、未来には色々な可能性があるということでしょう。

    タイムパトローラーになる明るい未来もあれば、不満を抱いて拳銃乱射事件を起こす未来まで、結局はパラレルワールド物、作者次第で何でもありという側面もあります。

    背景が黒い布だけというのは仕方ない事情があるのかもしれませんが、ちょっと貧弱でした。シスターの黒い衣装ともカブってしまいます。
  • 満足度★★★★

    面白い♪熱い!!
    良い役者さん揃いで、鳥肌が立つくらい面白くて、熱かったです!! 千秋楽も観劇することにしました!!

  • 満足度★★★★

    チラシの人だ!!
    と感激するくらい、くりそつ!!内容もチラシ見てわかる感!なるほど、大阪のりやねん。近くて遠いような、あのキャラクターさんたちとはお友達になりたくないような、そんな熱い舞台でした。できれば、本場大阪のお客さんに混ざって観てみたいです。

  • 満足度★★

    あつかった
    演技も熱けりゃ、会場も暑かった。
    役者さんも汗だくでしたね。
    SF・コメディ・熱血学園ドラマが、程よく混ざって楽しかった。
    チラシのインパクトに惹かれて大正解でした。

    ネタバレBOX

    いきなりの全身迷彩タイツ(?)姿は、インパクトありましたー。

    前半の主人公、大石君のダメップリ。
    なんかもうグダグダで笑えました。

    古典SFなぞるような訓練の紹介や感想など、導入の仕方。
    観客の引き込み方は上手です。説明わかりやすかったし。

    おしむらくは、オチに向けてのパラレルワールド世界の説明を、
    ところどころに入れて、最後のシリアスで暗いオチに、
    観客引きずりこむ準備が、なされていなかったのが悔やまれますね。

    草むしりが、精神落ち着けるという話ネタは大変笑えました。

    本気トークや、シスターの学園ドラマ。
    いかにもな美人のシスターは、はまってましたねー。

    気になったのは、観客から見て舞台左手側の出入り口付近。
    足音が響き過ぎて、演出なのか。
    微妙に舞台上とズレがあって、違和感感じました。
    なんかマットレスひくとかして改善するべきではなかろうか?

    それにしても各キャラクターは、しっかり性格付けされていて。
    すんなり名前覚えられました。演出家の手腕に拍手!

    でもバスの運転手さん、ドーラン(かな?)
    アゴ下と首周りにしっかり塗って欲しかったかな。
    い~いキャラクターでしたし。
    タイムマシン直せない事もよかったかな。

    台詞のテンポも良く時間も短く感じられましたね。
    シスターの赤いパンツも、上手に見せていたし(^^)

    ちなみに、会場の空調調製最悪です。
    とっても暑かった!気分悪くなる人でたんじゃなかろうか?
    な・の・で、ほし2つ引かせてもらいます!
    残念ですよー まったく

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