シェイクスピアと六人の女たち【『ハムレット』に内容変更】 公演情報
観たい!クチコミをする

公演地:東京都

観たい!

公演地:東京都

シェイクスピアと六人の女たち【『ハムレット』に内容変更】

Theatre Company カクシンハン/株式会社トゥービー(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

【団体紹介】
木村龍之介が主宰する演劇集団カクシンハンとして2012年に発足。発足以後、2020年まで 30作品以上のシェイクスピア演劇作品を発表している。若い鮮烈な感性で、現代のエンター テイメントとしてシェイクスピアの戯曲を連続上演し、『「破天荒で」「新しく」「面白い」シェイクスピア作品』を創作する集団として注目を集めている。2020年にプロデュース団体へ移行。今まで以上に多種多様な文化芸術との融合や伝統芸能との協働、映像や海外公演などの展開を見据え活動の幅を広げる。2016年度シアター風姿花伝プロミシングカンパニー。同年5月ロングラン公演では総動員数2700名を突破。The Japan Times の特集記事、『中央公論』、シェイクスピア学会誌で取り上げられるなど、各種メディアからも注目を集める。2021年2月、戯曲「ハムレット×SHIBUYA」(作・木村龍之介)がイギリスの出版社Arden Shakespeareより翻訳出版。
【応募公演への意気込み】
愛と死は他の誰でもない「その人」だけのモノで、代用がききません。
そして「その人」でなくてはいけない局面(愛と死)からうまれる言葉は、正直で美しく可能性を孕んでいます。
本作ではシェイクスピア劇に登場する女性に焦点を当て、一人の男を鑑にし六人の女の美しさ逞しさを描くと同時に彼女らの愛と死の局面からうまれる言葉で現代を飛び越え未来をつくります。
「彼女ら」だから生み出させる言葉は可能性のカタマリです。その言葉を今回はあえて若手俳優をあつめ、今を生きる彼女らだからこそ生み出せる言葉を観客のみなさまへ届けます。
この困難な時代に俳優という道を選び挑み続ける「彼女ら」は、男性社会の中で必死で生き死んだ「彼女ら」とリンクし、その「彼女ら」から生まれる言葉は停滞した社会を撃ち抜く弾丸になります。
若い「彼女ら」の力でコロナ禍での閉鎖的な社会を撃ち抜きます。
【将来のビジョン】
演劇は武器だ。未曾有の新しい時代を歩いていく為に、いや、創造していくための。
演劇を通して「私」を越える。
演劇を通して「過去の記憶」を越えていく。

登場人物は私たち一人一人に新たな視座を与え、
物語は、共に虚構を信じることで強さと成長を与える。
それは、癒しであり、一つの死であり、それは新しい道の創造である。
 
私たちにできることを私達にしかできない方法で。目の前の物語をどこまでも信じることで起きる、想像外の豊かな創造の波を起こしたい。

また、作品創作を通して世界水準の自立した俳優を育成し、欧州の舞台俳優陣と対等に渡り合える舞台俳優を生みだす。
外部からの依頼公演受入数を増やし、都内だけでなく地方でも上質なシェイクスピア演劇を観劇できる機会を創出し国内外の演劇芸術の普及および文化水準向上に努める。

公演に携わっているメンバー(6)

根本 啓司
役者・俳優 制作

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。
Uika
役者・俳優

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。
大野明香音
役者・俳優

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。
下村りさ子
役者・俳優

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。
あべ あいこ
役者・俳優 制作

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。
山本ペロ
役者・俳優 ダンサー 制作

「シェイクスピアと六人の女たち」に携わっているメンバーです。

このページのQRコードです。

拡大