『ニーナ会議-かもめより–』 公演情報
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公演地:神奈川県

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公演地:神奈川県

『ニーナ会議-かもめより–』

演劇ユニットnoyR(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

団体紹介
【演劇ユニットnoyR(ノイル)とは】
東京杉並区の公共劇場、座・高円寺に併設された養成所「劇場創造アカデミー」修了生の大木実奈(俳優)、仲道泰貴(俳優・ダンサー)、吉川剛史(制作・プロデーサー)による演劇ユニット。
近年は、関西を中心に活動している劇作家・演出家の樋口ミユ(Plant M)を構成・演出に迎え、古典戯曲や近代戯曲を現代版にアダプテーション(脚色・潤色)し、作品の「忠実さ」を求めるのではなく、そこから脱却した「現在」「ここ」に力点を置いた作品を作り上げる。
今年から横浜下町のアートセンター「若葉町ウォーフ」芸術監督の佐藤信がセレクトした創造集団「繋留カンパニー」として活動。
応募公演への意気込み
審査対象となる『ニーナ会議-かもめより-』は2017年12月に若葉町ウォーフにて上演した作品を一部新しい演出を加え再演いたします。
この作品はチェーホフの有名戯曲『かもめ』を女優志望のニーナの視点で描いており、構成・演出を樋口ミユが担当することにより、女性演出家だからこそ描くことができる「葛藤と選択」をテーマにした作品となっています。
今作品は15ステージ(約二週間)上演することによって、作品自体の深化、俳優とスタッフが役や作品に出会い直す場となることを期待します。また、小劇場の劇団やユニットなどへのロングラン公演の事例となり、今後このような公演形態を進めていくきっかけとなる公演となれば思います。
将来のビジョン
今年から演劇ユニットnoyRは横浜にある小さなアートスペース若葉町ウォーフの「繋留カンパニー」に選ばれ、三年間の継続的な活動を「ウォーフ」とともに行っていきます。これまで同様古典戯曲や近代戯曲を元に、アダプテーションし、「いま」を映し出せる作品を創作していきます。
長期的なビジョンとしては、古典戯曲や近代戯曲を扱うことで、作品の創造だけに留まらず、戯曲の研究、普及も取り組み、レクチャーやワークショップを公演ごとに行うことによって、公演単体では出会いことができない方々とも交流を図ることを目指します。

公演に携わっているメンバー(5)

仲道泰貴
役者・俳優 ダンサー

「『ニーナ会議-かもめより–』」に携わっているメンバーです。
minaaa
役者・俳優

「『ニーナ会議-かもめより–』」に携わっているメンバーです。
miyu
脚本 演出

「『ニーナ会議-かもめより–』」に携わっているメンバーです。
KAZUYO
当日運営

「『ニーナ会議-かもめより–』」の当日運営で携わっているメンバーです。
koara328
制作

「『ニーナ会議-かもめより–』」に携わっているメンバーです。

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