演劇ユニットnoyR vol.7
演劇ユニットnoyR vol.7
実演鑑賞
WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日) 公演終了
休演日:4月23日(火)休演日
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.unit-noyr.com
| 期間 | 2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ |
| 出演 | 大木実奈、仲道泰貴、大道朋奈、富岡英里子(88生まれの女たち)、平井光子(重力/Note)、岸本昌也 |
| 脚本 | 樋口ミユ(Plant M) |
| 演出 | 樋口ミユ(Plant M) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,000円 【発売日】2019/02/03 一般:3,000円 U18(18歳以下割引):1,500円 ※18歳以下割引は入場時本人確認書類要提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月17日(水)19:30 4月18日(木)19:30 4月19日(金)19:30 4月20日(土)14:00/19:30 4月21日(日)14:00/19:30 4月22日(月)19:30 4月23日(火)休演日 4月24日(水)19:30 4月25日(木)14:00 4月26日(金)19:30 4月27日(土)14:00/19:30 4月28日(日)13:00/17:30 |
| 説明 | チェーホフの四大戯曲と呼ばれる『かもめ』を元に、2017年12月に女優志望「ニーナ」の視点で上演した『ニーナ会議-かもめより-』。この作品で横浜にあるアートスペース若葉町ウォーフの繋留カンパニーに選ばれ、noyRの代表作となりました。一部新たな演出を加え、再演します。初演を見逃した方も、ご覧になった方にもお楽しみいただけます。 初演映像↓ https://www.youtube.com/watch?v=RbsvWSFHvfQ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー やがて、手紙が何通かきました。 これは並大抵の不仕合せじゃないなと感じるほど、 一行一行、病的な神経が張り詰めていました。 何しろ署名「かもめ」というのですからね。 自分は「かもめ」だと…… そうなるまでのあいだ、ニーナはきっといろんなことを考える。 そっちは破滅だよ、と薄々どこかで気づいていながら。 けれど別の考えもまた浮かぶ。 こっちこそ繁栄の道なんだ、と確信を持ったりしながら。 1秒先の未来を想像しながら祈るように選択をする。 なのにやってきた未来は想像だにしなかったものだったりする。 それでもトレープレフとは違って生きる選択をしたニーナは考えることをやめない。 ニーナの、ニーナによる、ニーナのための会議が始まる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:A.チェーホフ 構成・演出:樋口ミユ(Plant M) 振付:仲道泰貴 ピアノ演奏:黒木佳奈(疎開サロン) 舞台監督:吉成生子 照明:横原由祐 衣装:引田結香 写真撮影:伊藤華織 チラシデザイン:岸本昌也 制作・プロデュース:吉川剛史 企画・製作:演劇ユニットnoyR 協力:若葉町ウォーフ |
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