「CoRich舞台芸術まつり!2019春」の審査員5名のご紹介です!(あいうえお順)

川添史子

編集者・ライター

東京生まれ。生活専門書籍出版社を経て、演劇情報誌「シアターガイド」に11年間在籍。ストレートプレイ、歌舞伎、演芸、ダンス、地域演劇など節操なく様々なジャンルを取材。2014年よりフリーとして、劇場の情報誌や演劇パンフレットの編集、演劇誌のインタビュー執筆などで活動。同時代を生きる喜びを感じられる作品との出会いに期待しています!

河野桃子

ライター

桜美林大学にて演劇、舞台制作、アートマネジメントを学び、卒業後は週刊誌やテレビや経済誌などのメディアで記者、編集者、制作者として活動していました。現在は、商業演劇を中心に、小劇場、コンテンポラリーダンスなどのインタビューや公演記事を執筆しています。それぞれが誠実だと思える表現を突き詰める道の上で、お会いできると嬉しいです!

鈴木理映子

演劇ライター、編集者

編集制作プロダクションなどを経て、2002年より7年間「シアターガイド」編集部に勤務。現在は舞台芸術関連のインタビュー、レポート執筆、調査を中心に活動する。編集を担当した書籍に『ポストドラマ時代の創造力』(白水社)、『<現代演劇>のレッスン』(フィルムアート社)など。共著に『戦後ミュージカルの展開』(森話社)。2014年にはNPO法人芸術公社の設立に参加。規模の大小にかかわらず、思考と妄想を刺激する作品との出会いを求めています。

古澤 健

映画監督・脚本家・プロデューサー

『超極道』で脚本家デビュー、『ロスト☆マイウェイ』で映画監督デビュー。主な監督作品に『making of LOVE』『今日、恋をはじめます』『ReLIFE リライフ』『青夏』などがある。『ゾンからのメッセージ』で初のプロデューサーを務める。2011年より映画美学校アクターズ・コースの講師を続けている。俳優がいなくては立ち上がらないフィクションに強く惹かれています。その世界に否応なく観客を巻き込む力を持った俳優・作品を期待します。

山﨑健太

演劇研究・批評

1983年生まれ。演劇批評誌『紙背』編集長。webマガジンartscapeで舞台芸術を中心としたショートレビューを連載(2017年12月〜)。SFマガジンで「現代日本演劇のSF的諸相」を連載(2014年2月〜2017年2月)。『Quick Japan』などに劇評を寄稿。未知との遭遇を生み出す力のある公演と出会いたいです。


※諸事情により審査員は山﨑健太から堀切克洋に変更になりました(2019年2月5日)。

堀切克洋

演劇研究・批評

1983年生まれ。年男。倫理学を専攻していた大学時代に演劇と出会い、修士課程から演劇研究という狭き道に。第17回シアターアーツ大賞受賞。2016年より「日本経済新聞」に寄稿。2018年下半期「悲劇喜劇」時評担当。演劇史に対して挑戦を挑む意思が感じられる意欲的な作品を望みます。

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