最新の観たい!クチコミ一覧

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ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

劇団昴

Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)

2026/07/03 (金) ~ 2026/07/18 (土)上演中

期待度♪♪♪♪♪

きっと誰もが聴いたことあるタイトルだと思いますが、私はこれまで一度も観劇したことがないため楽しみです。
昴さんによってロミジュリがどのように表現されるのか、現代を生きる自分がどう感じるのか、観劇するのがとても楽しみです。

黄昏の街を行け

黄昏の街を行け

1ZA

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/12 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

1ZA様は初見になります。あらすじから、なんとも温かな情景が目に浮かび、どんな物語になるのかワクワクしています

「筋肉少女26」「筋肉少年・改」

「筋肉少女26」「筋肉少年・改」

石原正一ショー

扇町ミュージアムキューブ・CUBE01(大阪府)

2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

前回common cafeでの『筋肉少女17』を拝見し、パワーをもらいました。
今回もパワーと笑顔を頂きに伺います。
そして『筋肉少年』は未見の内容、こちらも楽しみ♬

街灯に沈む

街灯に沈む

m sel.プロデュース

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/07/16 (木) ~ 2026/07/20 (月)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

 格闘技は何れも鍛錬の賜物だが、無論才能も関与する。ボクシングの場合は目の良さも重要だ。戦いである以上勝つか負けるかが基本。力が拮抗してもドローが永遠に続く訳ではない。個々人の事情は兎も角、決着をつけるのが至上命令である。それだけに互いの念の切実さや重さが見る者を惹きつけて止まない。

桜流しのち、晴れ

桜流しのち、晴れ

椿組

ザ・スズナリ(東京都)

2026/08/15 (土) ~ 2026/08/23 (日)開幕前

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

家族にとって大切な何かが散ってしまったあの日から、晴れに向かって頑張っていくような作品なのかな?椿組さんの作品は初めてなので期待しています!

縁がたけなわ

縁がたけなわ

劇団ヨロタミ

萬劇場(東京都)

2026/09/02 (水) ~ 2026/09/06 (日)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

昨年観てファンになりました。
とにかく坂本さんが大好き。
今年も夫婦で観に行きます!

黄昏の街を行け

黄昏の街を行け

1ZA

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/12 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

昭和の時代、幼馴染がずっと変わらずいられるのか。
3人の心情と取り巻く環境の変化がどんな風に表現されるのか、興味深いです。
ギターの生演奏も「昭和」感をより強めてくれそう。

乳母禁制の婦人科

乳母禁制の婦人科

第二懺悔会

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2026/10/30 (金) ~ 2026/11/01 (日)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

劇団コンセプトを拝見して感動しました。テレビ番組のノンフィクションみたいなスタンスですね。人間の崇高さと人間の業を舞台から垣間見たいです。ぜひ観てみたい!です。

ピンコロ刑事

ピンコロ刑事

株式会社クラーク

JOY JOY THEATRE(東京都)

2026/07/09 (木) ~ 2026/07/12 (日)上演中

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

近未来と言いながら各所に現在の日本を思わせる問題作……警視庁高齢者犯罪対策課が通称ピンコロ課というのも面白い。さてどんな作品になるのだろう。

魔法老女ポストキュア

魔法老女ポストキュア

東京演劇アンサンブル

吉祥寺シアター(東京都)

2026/07/24 (金) ~ 2026/07/27 (月)開幕前

期待度♪♪♪♪♪

西尾さんの戯曲と小森さんの演出がとても楽しみです!こんなにも劇団を続けられていることが凄い!

帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う2026

帆を掲げて~音楽と朗読で文学の海を漂う2026

gusuto de piro

MUSICASA(東京都)

2026/07/18 (土) ~ 2026/07/18 (土)開幕前

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

朗読+音楽で演出が吉田康一。この吉田氏というのが名前はしばしば見かける割に(Antikame?という謎の名と共に)未知。地味な印象があるが座高円寺の多団体参加のカンテンをやったり、こうして演出をやったり。という訳でその仕事の片鱗を覗き見るよな感覚で、観てみようかと。

狂人教育

狂人教育

江戸糸あやつり人形 結城座

ザ・ポケット(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/12 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

これも書いてなかったっけ。観たいぞなもし。
元々人形劇用に書かれた戯曲であるが自分は流山児が沖田乱という怪優を主役に随分前やった舞台が衝撃で、流山児も寺山も初、何も知らん頃だが、演劇というものがこういう成立の仕方をするのかと、まじまじと眺めてしまった。
これは人間でやった。あの迫力は人形劇では出せんのでないか?いや人形=非人間だから妖が棲まうのかも?等想像を膨らませている。

うま-馬に乗ってこの世の外へ-

うま-馬に乗ってこの世の外へ-

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/28 (火)上演中

期待度♪♪♪♪♪

未公開作が「見つかった!」という演劇界的大ニュースを知らなかった。遺作とかでなく初期戯曲だ。何とか駆け付けたい。

野火

野火

世田谷シルク

サンモールスタジオ(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/12 (日)上演中

予約受付中

期待度♪♪♪♪♪

世田谷シルクと、この不朽作。見逃す事の多いユニットだが今回は行くぞ。

トランス

トランス

アオイ企画

レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)

2026/07/03 (金) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

鴻上尚史氏のぎゅっと締まった感じの三人芝居をだいぶ前に観て(初鴻上作品)、いい感じの上演を観たいと思っていた。(サードステージで大々的に、とかでなく)。遠いが観に行くかも。

『終盤戦観戦』前哨戦②

『終盤戦観戦』前哨戦②

時々自動

吉祥寺スターパインズカフェ(東京都)

2026/07/03 (金) ~ 2026/07/03 (金)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

第一弾も1stageのみ(ライブなので当然と言えば当然)、見に行けなかった。今回も然り。次回に期待っ‼︎

コテンペスト

コテンペスト

MIXZONE

本多劇場(東京都)

2026/06/27 (土) ~ 2026/07/07 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

観たいけどな。やっぱし値段がな。
と、今後はこんな文句を書き付けながらの「観たい」になるか。(書き込まなきゃ良いという話だが。)
しかし庶民の収入は元々目減り(実質賃金で)し続けて久しい上に、コロナ、戦争(ウ露、イラン)による止まらない物価上昇で更に目減り、一方演劇製作コストも物価に応じて上がる。庶民と観劇の距離は果てしなく遠のいて行く。
演劇界にとって熾烈な時代になる。
コストを掛けない舞台を追及する動きもそこここで見かけるが、観る芝居の二極分化が起きて行く。中世だ。
でもこの芝居、ほんに観たかよぉ。

黄昏の街を行け

黄昏の街を行け

1ZA

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2026/07/08 (水) ~ 2026/07/12 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

1ZAというと、去年紀伊國屋ホールで「熱海殺人事件」を上演した劇団ですね。
良かったです。
つかこうへい自身が演出した「熱海〜」も見たことありますが、それよりずっと良かったです。

今回はうって変わった作風のよう。
チラシの写真だと夕焼けだんだんぽいですね。
あの辺りの話なのかな。あの辺の感じがすきなんです。
心惹かれます。

迷妄曲論

迷妄曲論

藍澤慶子一人芝居

東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)

2026/07/07 (火) ~ 2026/07/12 (日)上演中

期待度♪♪♪♪♪

藍澤慶子という俳優さんはなんか魅力的だなあ。
単に美人というだけではなく、目を気を惹くものを感じます。
ぜひ生で観劇してみたいなあと。

オーファンズ

オーファンズ

幻都

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/06/28 (日) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

秀作とのみ聴いた海外戯曲の題名が目に入ったので覗けば、会場芸劇イーストとある。主催は一社幻都、価格は「民間の料金」である。他のイースト公演を見たら、新芸術監督・岡田利規による舞台のみ6000円とまァ物価高騰後の通常範囲、むしろウエストの方がその通常ランクが平均という感じだ。
ウエストは貸し館営業、イーストは劇場提携公演的な色彩に腑分けされてたと思っていたが、丸っ切りチャラになった感じだ。主催公演はプレイハウス、1万超えが当たり前。
新監督はまだ熊本に居て、自分の公演の時だけ出張って来るパターン? もしや芸術監督の更新の際、商業施設的運営への転換を小池都知事は望むも野田氏は抗った、って事?・・等など想像が止まらん。
サイドシートも廃止で、「金の無い庶民への劇場アクセス」等くそ喰らえ、世の中貧富の差あって当たり前。公共劇場も金持ちにあやかってこそ生きる道もある。役人の誰かが「何せ赤字部門を都民は許さんでしょ」と、殺し文句を放てばそこから一人歩き。そんな事を劇場に求める都民がいるのか確かめもせず。
そんな背景を一度思い描いたらもうそうとしか思えない。
いやいやいや。早まり過ぎ。今少し待つ事としようぞ。岡田氏も彼なりの反骨と拘りの遺伝子を持つと信じておる。
という訳で、この名作、ひょんな機会でも巡って来たら、観に行くとしよう。

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