実演鑑賞
吉祥寺シアター(東京都)
2026/07/24 (金) ~ 2026/07/27 (月) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
http://www.tee.co.jp/wordpress_3/?p=3577
| 期間 | 2026/07/24 (金) ~ 2026/07/27 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 吉祥寺シアター |
| 出演 | 林亜里子、志賀澤子、真野季節、奈須弘子、洪美玉、町田聡子、原口久美子 |
| 脚本 | 西尾佳織 |
| 演出 | 小森明子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 4,800円 【発売日】2026/06/01 前売一般 4,300円 前売U30 3,300円 前売U18 1,500円 前売ペア 8,000円(劇団事務所のみで扱い) ★=Low Price Day 3,000円 当日 4,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月24日(金)19:00 7月25日(土)14:00/19:00★ 7月26日(日)13:00/17:00 7月27日(月)14:00 |
| 説明 | ある朝目を覚ますと、マヤはなぜか見知らぬ“老女”の姿になっていた。妖精マルルと魔法老女のミズホが、マヤの「魔法少女になりたい」という願いを叶えたんだと言い、ともに母サナを救おうと誘う。ただし魔法にはルールがあって、①「この魔法は、自分のためには使えない」、②「魔法で人の心を変えてはいけない」、③「魔法で人の命を変えてはいけない」。マヤは魔法老女のカエデの体を借りて、サナの記憶の世界に潜入する。 1996年、高校生がパワフルだった時代。サナは毒親に振り回されて、転地、転校を繰り返してきた。今回の7回目の転校は自分で決めた。あらためて自分で生き始めるための決意の転校だった。友達が欲しい……ミズホは魔法で少し手助けし、サナには初めての友達ヤヨイとアキができた。一件落着、と思ったが、 またマヤは目を覚ます。半年後の高校、サナは楽しい学校生活を送っているように見えた。が、友達のアキが、ブルセラに通っているという噂がささやかれている。見かねたマヤは、「ブルセラも喧嘩もなかったことになれ~」と魔法をかけようとするがかからない。その時カエデはマヤから分離してアキを助けようとする。カエデは血気盛んな魔法老女だったのだ。そしてサナの母だった。突然目の前に現れたカエデにサナは激怒し、はげしい口論の末、「絶対あんたみたいな親にはならない、もっとこどもを愛す」と宣言する。 だが、そんなサナの心を癒したいと願ったのはカエデだった。ミズホは「治せるものと治せないものがある。どうにもならないものに手を加えて何とかしたいと思うのはエゴなのよ」と諭すが、カエデはどうしても受け入れられない。そして今度は直近のサナの記憶の中にダイブして、現在のマヤと母サナの関係を見つめることになる。 |
| その他注意事項 | 託児サービスのご案内 https://m-buddy.org/tee-childcare/ 7月26日(日)13:00 7月27日(月)14:00 アフタートーク予定 ホームページにてご家訓ください。 |
| スタッフ | 音楽/国広和毅 舞台美術/香坂奈奈 衣裳/稲村朋子 振付/鈴木泰羽 照明/真壁知恵子 音響/川崎理沙 映像/棚田健太郎 舞台監督/永濱渉 宣伝美術/河内遙 奥秋圭 制作/太田昭 藤井夕奈 |
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