PARCO PRODUCE 2026
PARCO PRODUCE 2026
実演鑑賞
PARCO劇場(東京都)
他劇場あり:
2026/07/08 (水) ~ 2026/07/28 (火) 開幕前
休演日:7月10日(金),7月15日(水),7月21日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://stage.parco.jp/program/uma
| 期間 | 2026/07/08 (水) ~ 2026/07/28 (火) |
|---|---|
| 劇場 | PARCO劇場 |
| 出演 | 小瀧望、音月桂、加藤梨里香、大鶴佐助、小松利昌、小林きな子、小柳心、尾倉ケント、森加織、安井順平、梅沢昌代 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 藤田俊太郎 |
| 料金(1枚あたり) |
12,000円 ~ 12,000円 【発売日】2026/05/23 料金 (全席指定・税込) 12,000円 ※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。(チケット転売禁止に関するお願い) ファミリークラブでチケットをご購入のお客様は別途会員規約およびチケット販売規約をご確認ください。 ※公演が中止となる場合を除き、お客様のご事情によるチケットの払い戻しはいたしません。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 ※PARCO STAGE鑑賞基本約款 https://stage.parco.jp/theater_agreement/ 【「車椅子スペース」「ヒアリングループ受信席」のご案内】 PARCO劇場では「車椅子スペース」及び「ヒアリングループ受信席」のご用意がございます。(詳細はこちら https://stage.parco.jp/parcotheater/ ) ご利用を希望されるお客様は、あらかじめチケットをご購入の上、ご来場日時と座席番号、電話番号をサンライズプロモーション 0570-00-3337 (平日12:00~15:00)までご連絡ください。 お席には限りがあるため、お早めのお申し込みをお願いいたします。 お電話でのご連絡が難しい場合はメールにてご案内いたしますので、お問合せフォーム https://stage.parco.jp/contact/ より「PARCO STAGE(舞台)」宛にご連絡ください。 ※メールでのご連絡の場合、お電話でのお問合せよりもお返事までにお時間を頂戴いたします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月8日(水) 18:00 7月9日(木) 13:00 7月10日(金) 休演日 7月11日(土) 13:00 / 18:00 7月12日(日) 13:00 7月13日(月) 13:00 7月14日(火) 13:00 / 18:00 7月15日(水) 休演日 7月16日(木) 13:00 / 18:00 7月17日(金) 13:00 7月18日(土) 13:00 7月19日(日) 13:00 7月20日(月) 13:00 / 18:00 7月21日(火) 休演日 7月22日(水) 13:00 7月23日(木) 13:00 / 18:00 7月24日(金) 13:00 7月25日(土) 13:00 / 18:00 7月26日(日) 13:00 7月27日(月) 13:00 / 18:00 7月28日(火) 13:00 |
| 説明 | 小瀧望が稀代のピカレスク・ヒーローに挑戦! 井上ひさしの未上演戯曲を藤田俊太郎の演出で上演。 2022年3月、人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさしが、「井上ひさし」を名乗る前、1959年、24歳の時に執筆した作品です。東北の民話「馬喰ばくろう八十八やそはち」をベースにし構築された本戯曲は、後の井上の名作群にもつながる創意に満ち、若々しい筆の勢いと生命力に溢れています。 マレビトである主人公・太郎は、病身の母親と馬を一頭連れて村にやってくる。太郎は、馬地主をはじめとする村の男たちを騙し、彼らの金をとことん巻き上げていく。そして出会う女は全て虜にして捨てる。自らの弁舌と才覚だけを信じ、信仰も否定し、胸がすくほどの極悪ぶりで、閉鎖的なムラ社会と常識を破壊していく。 演出は、パルコ・プロデュース『ラビット・ホール』と東宝ミュージカル『ラグタイム』で23年度読売演劇大賞の最優秀演出家賞と大賞に輝いた藤田俊太郎。戯曲の本質と構造を的確に捉えて演出を組み立てる藤田俊太郎が、井上ひさしの原点とも言える本戯曲を、現代的な視点から大胆に創作いたします。 悪の魅力がきらめく主人公太郎は、人気グループWEST.として活動する小瀧望が演じます。『エレファント・マン』で20年度読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞、昨年の『梨泰院クラス』でも高い評価を得た小瀧望が、初めて井上戯曲に挑戦。大きな期待が集まります。 太郎に翻弄される村人たちにも個性豊かな実力派俳優が集結いたします。峠の茶屋のおかみ・お京には、凛とした佇まいと繊細な感情表現で観客を引き込む音月桂。太郎に言い寄られているうちに、いつしか慕うようになる世間知らずの村娘・ちかには、ミュージカルに加え、ストレートプレイでもしなやかな存在感を示す加藤梨里香。ちかの養父であり、太郎を目の敵にする村の権力者・松左エ門は、人間の悲哀をにじませる演技を持ち味に、舞台・映像を横断して活躍する安井順平がPARCO劇場初登場で務めます。太郎の盲目の母役には、井上ひさし作品に数多く出演し、確かな説得力で作品世界に奥行きを与える梅沢昌代。さらに、大鶴佐助、小松利昌、小林きな子、小柳心、尾倉ケント、森加織が可笑しくも哀しい人間模様を繰り広げます。 半世紀前、井上ひさしはPARCO劇場(当時の名称は西武劇場)に『藪原検校』(1973)、『天保十二年のシェイクスピア』(1974)、『雨』(1976)といった大傑作を書き下ろしました。 2026年、パルコ・プロデュース公演として、『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』が待望の初演を果たします。 【あらすじ】 時は1560年代。舞台は羽前の国、小松郷。太郎(小瀧望)は、病気の母(梅沢昌代)を連れて馬一頭と村にやってきた。村の馬地主で横暴な松佐エ門(安井順平)は、太郎の「この馬は黄金の糞をする」という口車に載せられ馬を買い取る。しかし当然ながら馬は黄金の糞などしない。太郎は「金を食わせなきゃ黄金の糞はしない」とうそぶき、松左エ門を激怒させる。そして松左エ門の手下の権ず(小松利昌)の女せつ(小林きな子)も、松左エ門の養女ちか(加藤梨里香)も手玉に取る。 茶屋を切り盛りするお京(音月桂)は、頼りない和尚の宝珍(大鶴佐助)と逢引き中。急に夫の五助(小柳心)が帰ってきてしまい、宝珍を天井裏に隠す。そこへ通りかかった太郎は事情を察し、一儲けしようと茶屋に乗り込むと、巧みな弁舌で宝珍らから大金を巻き上げ、お京をものにする。太郎に煮え湯を飲まされた男たちは、警戒するものの、ついには身ぐるみはがれ、今度太郎を見かけたら彼の魔法のような言葉を聞かないように、耳をふさぎ、観音経を唱えながら殺してしまおう、と相談するが・・・ |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作:井上ひさし 演出:藤田俊太郎 美術:松井るみ 照明:沢田祐二 音楽:宮川彬良 音響:高橋巖 衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:野澤幸雄 振付・所作指導:花柳寿楽 擬闘:栗原直樹 演出助手:大舘実佐子 舞台監督:今野健一 宣伝:ディップス・プラネット 宣伝美術:東學 宣伝写真:渞忠之 宣伝衣裳:宮本宣子 宣伝ヘアメイク:野澤幸雄 制作:和田幸子/杉上紀子 プロデューサー:田中希世子 製作:森田幸介 企画・製作:株式会社パルコ |
井上ひさしの未上演戯曲を藤田俊太郎の演出で上演。
2022年3月、人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された戯曲『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさしが、「井上ひさし」を名乗る前、1959年、24歳の...
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