最新の観てきた!クチコミ一覧

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法王庁の避妊法

法王庁の避妊法

ハイリンド

「劇」小劇場(東京都)

2007/01/06 (土) ~ 2007/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

満喫。
当日券。開演10分前に到着で、キャンセル待ちでした。観れて良かったです。
上演され続けてほしい本の一つだなぁと改めて。また、こうやって作品を発表しているハイリンドの今後の活動も楽しみです。

ネタバレBOX

わかったうえで、そうしているのかもしれませんが、少し気になったことが。産婦人科(に限りませんが)の入り口に段があるのは、どうなのかなぁと。
ロープ

ロープ

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2006/12/05 (火) ~ 2007/01/31 (水)公演終了

満足度★★★

「オイル」と同じ感触
中盤以降は息苦しくて、体がこわばって、涙がぼろぼろ。楽しかったかというと、全然楽しくなかったです。でもパンフレットも、戯曲が載ってる新潮も買いました。

ネタバレBOX

未来からきた(と言う)コロボックル(宮沢りえ)が語るのは、ベトナム戦争のソンミ村大量虐殺事件のことです。
イヌの日

イヌの日

阿佐ヶ谷スパイダース

ももちパレス(福岡県)

2006/12/20 (水) ~ 2006/12/20 (水)公演終了

満足度★★★★★

イヌであることは
「犬畜生」ということばがある。
畜生にも様々な信号があって、それを発してはみるものの
発してみたというだけのことだったりする。

この芝居を見て、笑った。
が、泣くことはなく、怒りもない。
なんだか、中身がすごく動いた、という感じ。

時のなかの時−とき

時のなかの時−とき

山海塾

J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)

2006/03/11 (土) ~ 2006/03/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

SFだ!
この作品を観ていて思い出したもの。
エンキ・ビラル、ニコポル三部作のエジプト神たち、
スタートレックの流動体生命とか創設者、
「火の鳥 未来編」。

ルカ追送

ルカ追送

AI・HALL

AI・HALL(兵庫県)

2006/11/09 (木) ~ 2006/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

身体で観た。
表現や演出は古臭いという人もいるかもしれないけど、お腹の底にズドンと来ました。

ローヤの休日(2007年版)

ローヤの休日(2007年版)

ゲキバカ

OFF・OFFシアター(東京都)

2007/01/10 (水) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★

それは熱い舞台だった。
初めて観る劇団だった。上演時間も、詳しい内容も、HPすらも見ずに紹介されるままに劇場に足を運んだ。
小さなOFF OFFシアターに足を踏み入れ、しばし、舞台上のセットを楽しむ。この上で、どんな舞台が展開されるのだろうか。
そして客入れ音楽の盛り上がりとともに、小さな空間は、大きな闇の中に吸い込まれていった。

男ばかりの舞台も珍しいが、物語の構造として王道をきっちり作っている劇団も珍しいのだろうかと考えた。
王道には王道のやり方があるわけだが、本筋がしっかりしているために、ぐいぐいと世界に入っていける。これはまさに良い例になるだろう。

小劇場の初日って、たいていは「間に合わずに」惨憺たる状態であることが多かった気がするが、そんな心配も無用だった。
ロングランの初日で平日ど真ん中ということもあり、客席はやや少ない気がしたし、観客もやや緊張ぎみだったのかもしれないが、あくまでも飛び掛ってくるような役者たち。
そして紡がれていくストーリの奥に潜む、漆黒の闇。

千秋楽を迎える頃に、この闇がどこまで深くなっているか、観てみたいと思った。

スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド

ホリプロ

日生劇場(東京都)

2007/01/05 (金) ~ 2007/01/29 (月)公演終了

満足度★★

映画は観てみたいけれど・・・・・
市村正親さんと大竹しのぶさん。
決してストーリー的に好きな話じゃないし、どちらかというと
苦手な方なのですが、ぐいぐい舞台に引き込まれてしまいました。
大竹しのぶさん、ミュージカルは意外にも初めてだそうですが
なんのその、市村さんに負けていません。

歌も印象に残るようなのはなくて、お話も明るくなくて
私的には、やはりあまり好きじゃない演目でしたが
これを演じられる方は、なかなかいないでしょうね。
スゴク難しいと思うのに、皆さん、それぞれ
ハマッていたと思います。

水夫役の城田優くん、爽やかな好青年でした。
でも、あの水夫の衣装はイマヒトツ!!

アンソニーとジョアンナは、何も知らずに結局復讐に幕が下りました。
これで、HAPPY END?知らなくて幸せなんでしょうね。
トッドの復讐は成功?それとも?
確かだと思われた正義だけど、人間の悲しさ・欺瞞を見ました。
ラストは衝撃的でしたね。

最後に、市村さんと大竹さんが手を取って踊っていた姿
お茶目でした。

ティム・バートンが、ジョニー・デップと組んで
映画化も決まっている「スウィーニー・トッド」
こちらが気になります。

鹿鳴館

鹿鳴館

劇団四季

自由劇場(東京都)

2006/12/01 (金) ~ 2007/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

名作ですね!!
日下さん、やはり四季の創設当時のメンバーで、浅利さんにも一目おかれるだけあって、存在感がすごいです。野村さんもさすが!お着物も似合ってらっしゃいました。こういった作品が見られるということは嬉しいです。

動物園物語

動物園物語

THEATRE1010

THEATRE1010(東京都)

2007/01/08 (月) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

満足度★★★

席によって印象が変わると思います。
開演前から空気を作り、引き込む演出な『動物園物語』。この作品を引き込んで魅せるのは相当難しいと思います。観ててきつくなるので。後半、もっと押しても良かったかなぁと思います。

アメノクニ/フルコトフミ~八雲立つユーレンシア~

アメノクニ/フルコトフミ~八雲立つユーレンシア~

innerchild

時事通信ホール(東京都)

2007/01/08 (月) ~ 2007/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

小手さんの知的な世界。
説明についていくのに必死(苦笑)。古代から現代まで自由に日本史を行き来するのは面白いですね(あ、未来も?)。
若くてきれいな女優さんがいっぱい。時事通信ホールもすごくきれい!レビューはトラックバックさせてもらいました。

書く女

書く女

ニ兎社

世田谷パブリックシアター(東京都)

2006/10/02 (月) ~ 2006/10/15 (日)公演終了

満足度★★★★

悔しいですが
永井愛さんに脱帽です。
個人的にはもっとパンチの効いた感じが好みですが、
十分に楽しめました。

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2006/06/05 (月) ~ 2006/06/30 (金)公演終了

満足度★★★

なんというか
戯曲発表当時はセンセーショナルな内容だったのでしょうが、
現代日本では特にそんなこともなく。
ケラさんは翻訳戯曲の演出がうまいのだろうなって思ってたら、
これが初めてだったみたいですね。

毒薬

毒薬

二番目の庭

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/01/09 (火) ~ 2007/01/09 (火)公演終了

90%暗、10%明
高校の文芸部を舞台にしたお話。男性1名、女性2名
ネタバレに

ネタバレBOX

主催者側なので、適当にさっ引いて読んでください。

純粋ゆえにあこがれの女性の性交の写真を見たことや、それに欲情してしまった自分、その葛藤の苦しみを女性にぶつけてしまったことを、自殺という形で表現した主人公の男子高校生。
この構成自体は、純粋さを残した男性には共感できると思う。
キャラクターやストーリーの矛盾(と言えると思うのだけど・・・)は残るが、若手の脚本演出家であり、今後の可能性に期待したい。
時のなかの時−とき

時のなかの時−とき

山海塾

世田谷パブリックシアター(東京都)

2006/03/16 (木) ~ 2006/03/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい時間を過ごした
あれからもう一年近く経つのか。
細部までは思い出せないが、あの時体感した時間と空間の感触だけは今も残っている。
何か、とても素晴らしいものに包まれた感触。
終幕の間際、私は確かにあの舞台の向こう側に、ときが見えた。
得も言われぬ恍惚たる瞬間。
勿論CDは買った。

法王庁の避妊法

法王庁の避妊法

ハイリンド

「劇」小劇場(東京都)

2007/01/06 (土) ~ 2007/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

戯曲は鉄板。
役者陣も本家自転キンとはちがったテイストを出せてた
ように思います。医師二人の対比なんかは特に。

キャッツ

キャッツ

劇団四季

キャッツ・シアター(東京都)

2006/11/01 (水) ~ 2009/05/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

満足度の高い演目
まずなんといっても臨場感あふれる劇場が良いです。どの席からでも見やすく、席によって新たな発見があるのではないでしょうか。
ストーリーは単純ながらも明るいコメディタッチで万人に楽しめる作品。ALW自らの手によってDVD化されていますが、個人的には四季版の演出の方が好み。
激しいダンスシーンも見物。劇場帰りには道で見かける猫に話しかけたくなります。

真夜中の弥次さん喜多さん

真夜中の弥次さん喜多さん

KUDAN Project

七ツ寺共同スタジオ(愛知県)

2007/01/06 (土) ~ 2007/01/08 (月)公演終了

満足度★★★★

最終公演、千秋楽。
ラストシーン。あぁ、これで終わるんだなぁと。
海外完全バージョン用の字幕ボードは、多少気になるとこはありますが、独自の演出も加わり。
最終公演? という嬉しいような、な話も出てはいるようで。

ネタバレBOX

ネタバレということではないのですが、客席に恵まれず。線路が近いわけでもないのに、なんかゆれるなぁと思ってたら、隣の人のびんぼうゆすり…。
あと楽しんでるからだとは思いますが、言葉を発しちゃうお客さんって苦手なのです。「こわっ」とか、「びっくりした」とかは、まだいい方で。
「(あそこから・そろそろ)出てくるよ」とか、繰り返しシーンの台詞を言っちゃうとかは勘弁してほしいなぁと。
毒薬

毒薬

二番目の庭

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/01/09 (火) ~ 2007/01/09 (火)公演終了

せっかくの
会話劇なんだけれど、会話が成立していなかったように思えた。残念。

スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド

ホリプロ

日生劇場(東京都)

2007/01/05 (金) ~ 2007/01/29 (月)公演終了

満足度★★★★

初日観劇
スティーヴン・ソンドハイムの有名作品を、宮本亜門が演出・振り付けということで、初日に行ってきました。

市村正親、大竹しのぶの初顔合わせに、武田真治やキムラ緑子が共演。歌より演技というメンバーです。無実の罪で流刑にされた男が復讐のために戻り、名前を変えて仇の判事を狙う。だが、その前に彼の過去を知っている男を殺す羽目になり、次々に殺人を重ねていく…。

 人間の暗い面を(時にコミカルに)描いた物語。歌よりドラマを重視した宮本演出も、テーマを際立たせるには悪くないのでは。日を追って、もっと全体も馴染んでくると思います。

出雲の阿国

出雲の阿国

劇団前進座

前進座劇場(東京都)

2007/01/03 (水) ~ 2007/01/10 (水)公演終了

満足度★★★

大味
シンセを使った音楽がゲーム音楽のようでちょっと興ざめでした.
脚本はよくまとまっていたけれど,人物造型が若干平板.

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