最新の観てきた!クチコミ一覧

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銀髪

銀髪

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

200701241930
200701241930@吉祥寺シアター
2h30m/休憩10m

銀髪

銀髪

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

2007/01/24 夜
初日。休憩ありで、2時間半。満席でした。

cinra magazine【世界の劇団】 http://cinra-magazine.net/vol.12/CONTENTS/STAGE/HYOTTOKO.HTM

ネタバレBOX

31人が吉祥寺シアターを駆け巡ってました。ダンスをあそこまで引っぱるなら冒頭をもう少しすっきり、例えば2時間弱休憩無しだと、一気に気持ちよく観れる気も。
ポイントポイントでやっぱり魅せてくれます。かっこいいです。
銀髪

銀髪

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

チョウソンハさんで満腹♪
作・演出の広田淳一さんの言葉はとても面白く、膨大なセリフを軽々とこなす看板俳優のチョウソンハさんもすごく魅力的。でも2時間30分(休憩10分を含む)は長すぎたと思います。個人的には、まとまらずにもっと大胆に放出してしまって欲しかったですね。オープニングと前半の終わりがカッコ良かったです。

ネタバレBOX

“くるぶしコンドル”という名のパニックを売る会社のお話。後半にその創業者(チョウソンハ)の姉弟愛および恋人との別れなどの、ちょっとメロドラマっぽい内容になってしまったのが残念。
私はD列だったので舞台の使い方には特に不満がなかったのですが、後方の上から見下ろす位置の席からは、空間が使いこなせてない感があったそうです。
銀髪

銀髪

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

初見でした。
途中休憩、あるとは思いませんでした。

非常に興味深く拝見しました。

チョウ ソンハさん、伊東沙保さん、噂にたがわずステキでした。

元禄光琳模様

元禄光琳模様

(株)アステム

本多劇場(東京都)

2007/01/26 (金) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

満足度★★

近所なのでみてきました
演劇ライターになりたいですが、どうしたらいいかわからないので。見てきた作品のレビューを書いてみます。本編はネタバレBOXに書いてます。ライターのオファー(世の中、そんな簡単に行かないですが)、文章の批評、「元禄光琳」の感想を教えて下さい。

ネタバレBOX

 本多劇場及び仙台で観劇される方の参考になればと思い、つたない文章ですが私の観劇レビューを記します。
 金に浮かれる元禄時代。そうした世の中をあざ笑いつつも、本当の美を追究する尾形光琳(太川陽介)。彼は時の権力者に誘われ江戸に下り、見下していた金や権力と結びつき頂点を向かえる。しかし、時代は豪華絢爛から質素倹約へと変わり、新興成金達は粛正されていく。そして光琳は・・・・という話であり、江戸時代の芸術家の生涯を通じて現代日本社会を風刺した作品といえる。
 芝居の形式は現代感覚の時代劇であり、一人の人間の変遷記となっている。「それなりに有名だった京都編」→「権力に溺れながらも頂点を向かえる江戸編」→「敗れはしたが美へ戻っていく京都編」と筋も分かりやすく、息をのむシーンや笑いどころ、光琳が苦悩する夢の中など見せ場も上手く配置されている。娯楽作品としては最良であるが、人間の感情を揺さぶる演劇作品としては最高とはいえない。当日券¥4.000のところ¥3,000の満足感といったとこだろうか。
 ¥3,000の満足感となった要因をいくつか述べてみる。
 光琳を演じる主役の太川陽介は科白の滑舌は良かったが役に成りきっていず少し違和感を感じた。この舞台の光琳像は美の探求者、女や金にだらしないが憎めない無邪気な子供の面、美で天下を盗るために見下していた権力者と手を組む野心家といった清濁併せ飲む複雑な人物設定がなされていたはずだ。太川といえばアイドル出身であり演じる役はいい人、「永遠の好青年」というのが一般の印象である。コメディーシーンでは太川のそうした「いい人」属性が発揮されるが、光琳が見せる欲望への悪い面では「ワル太川」の属性が一切見えず、凄みのない薄っぺらな光琳像しか見えてこないので主役としての存在感がぼやけてしまっている。太川には光琳の中に存在する狂気、欲悪といった人間のマイナス面も表現して欲しい。
 美術面に関しては光琳模様のプリントされた障子の背景、江戸の町娘が着用する光琳柄の着物等で作者の保戸田時子さんの意向が反映されたモダン和風で秀逸であるが、日本髪の役者、現代髪の役者が同じ舞台に存在する点、要所要所で光琳の作品を写したスクリーンが出てくる点が興覚めであり、もっと美術面における世界観の統一を再考してほしい。
 音楽面に関しては全面的に変更してもらいたい、オープニングに梅沢富美男の「夢芝居」のようなインスト曲が流れドン引き、芝居への興味が半減してしまった。地方のドサ周り劇団ならいざ知らず、どう考えてもミスマッチであろう。人生模様を綴ったモダン時代劇だから「夢芝居」風にしたのであろうか、音楽担当者のセンスを疑う。
 直して欲しい点ばかり述べたが、絶対にお金を払って見るべき良い点もある。 
 光琳の妻、多代を演じるかとうかずこが必見。舞台に登場するだけで観客の目を奪ってしまう存在感、TVのゴールデンタイムで仕事をしてきた実力は他の役者を凌駕している。2回ほど科白を噛む箇所があったが、それを補う程の多代に成りきる演技力がかとうにはあった。ややもすると主役の太川を喰ってしまう時もあり、多代が主役のスピンアウト作品を見たいと思わせた。光琳の浮気癖をなじりながらも愛情で支えていく下りなどは、周知である実生活のドキュメンタリーを見ている様であり生々しい程である。生かとうかずこの女優力を堪能するだけでもお金を払う価値はある。
 他にも主役を支える加藤虎之介、米澤牛の演技が素晴らしい。脇役に徹しているが、光琳を江戸へ引き込む現実の力・お金の象徴という難しい役柄を見事に演じきっていた。この2人の役者にはこれからの活躍に期待できると思う。
 最後におせっかいだが心配される点がある。
 初演が地方の尼崎市の劇場で行われたのは主催が尼崎市であるからしょうがないとは思う。しかし、仙台の劇場は分からないが小劇場の総本山である本多劇場で行うのは少し違うのではないだろうか。どちらかといえば、この作品は観客層は50代以上の女性向けであり、明治座、新橋演舞場で演じられるべき作品である。劇場の選択も演劇の重要な要素であり、本多劇場での上演では絶対の成功を得るのは難しいと思う。もしかしたら、この作品の主催団体は町おこし事業の一つである性格ゆえ、大企業のスポンサードでお金も集まったので、あまり熱心にそこまで考えていないのかもしれない。
 しかし、劇場や対象層を明確にして、作品を練り上げ手直しして上演されるなら、新派芝居・大衆演劇のスタンダードに化ける可能性がある。
原形質・印象

原形質・印象

ピンズ・ログ

OFF・OFFシアター(東京都)

2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

満足度★★★

ナメクジ版の...
 ナメクジ版の「星の王子さま」のような印象でした。
1時間ほどで、「え、もう終わり?」って感じでしたが、こういう小品も良いですね。

 

ネタバレBOX

「攻殻機動隊」単行本の欄外に作者の士郎正宗が
「ナメクジの交尾と聞いてゲーと思う方もいると思うが、その官能的な美しさは尋常ではないから調べてみるのも一興。」
というコメントを書いてあったのを思い出しました。

ウミネコ役の佐藤陽子さんですが、ホントにウミネコっぽい顔立ちなのですね。

ご先祖様が、今時の着物を着た娘さん風なのがちょっと違和感。

「ネコ、ウミネコ、カネコ」のネコつながりのくだりは笑った。目からウロコな気分でした(笑)
ひかりごけ

ひかりごけ

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2007/01/18 (木) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

受けてきました。
世界一観てもらいたい授業。
舞台美術が簡素(机と椅子しかない)な上に、座った席が舞台面に対して結構高いところだったので、舞台空間は上方がちょっとスカスカするかなと思ったのが着席しての第一印象。
後半になれば、とにかく空間中にエネルギーが充溢していてそんなこと気にならなくなっていたけど。

演出は最初の頃から大分あれこれと手を加えているようでした。
お話しを分かりやすくしようとしているのだろうけど、個人的には無くてもいいかなと思うものもあったり。
俳優の錬度があがっているから、それだけでも大変観易くなっていたし。
照明も良かったな。大胆な影の出し方が素晴らしい。
ただ明るくすれば良いってもんじゃない事を改めて思い知らされる。

戯曲を読んだことが無い人、演劇を見慣れていない人、所謂いちげんさんにはお勧めできないというようなことも聞くけれど、そんなことは無い。
こういうパワーのある舞台は誰が観ても良いもんだ。絶対何かを感じられるはず。「お話しが……」とかじゃなくて。
何より「滑稽さ」がきちんとあるのが良いじゃないですか。

あたっくNo.1

あたっくNo.1

方南ぐみ

呉市民会館(広島県)

2007/01/16 (火) ~ 2007/01/16 (火)公演終了

満足度★★★★★

呉での公演の意味
この劇の舞台となる海軍潜水艦は呉軍港から出発します。
だからこそ、この呉で公演を行うことは劇団の念願だったことでしょう。それが実現して本当にうれしいことです。
呉での公演を観てきました。
客席も緊張していたように思います・・・。空気が硬い・・・。場所が場所だけにっていうのもあるのかもしれません。でも・・・。最後のシーンは皆涙していました。そしてカーテンコールはスタンディングオベーションまで・・・。
本当に本当に感動の公演でした。

ネタバレBOX

潜水艦乗りの乗組員の青春、彼らが楽しく過ごしていた日々も描きながら、特殊潜航艇に乗り組むということを考えさせられました。機密である特殊潜航艇の乗組員が彼らである理由がわかった時、そして乗組員を見送るシーンは涙なしでは観れません。
それぞれの立場、思いがよく出ていて、演じる役者陣の熱い取り組みも見えてきます。本当に胸に残る舞台です。
脚本家樫田さんの叔父さんの残した日記を元に作られた舞台。たくさんの人に観て欲しい。そんな思いでいっぱいになります。
空飛ぶジョンと萬次郎

空飛ぶジョンと萬次郎

CORNFLAKES

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2007/01/07 (日) ~ 2007/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

観てきました☆
観てきました。
場面のあちこちに伏線が張られているんですが、ちょっとわかりにくい(^^;
最後を知っていて観ると「ああ、だからこういう場面、行動があるのね」ってわかるんだけど、初見ではちょっと難しいかも・・・
でも主演の佐野さんは体当たりの演技でなかなかいい感じでした(^-^)

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

ライオンキング【東京】【2023年1月22日昼公演中止】

劇団四季

四季劇場 [春](東京都)

2000/01/01 (土) ~ 2016/05/28 (土)公演終了

満足度★★★★

オープニングがステキ!
ステージが始まって、いきなり驚かされます。圧巻です。これだけでも観なきゃ損! ストーリーも分かり易く、ロングランだからなのかキャストの方々の歌や演技も錬れている感じがしました。 安心してゆったり楽しめます。 海外へ行くと必ずミュージカルやレヴーなどは観に行きますが、「日本もなかなかヤルじゃない!」と思った1日でした。 

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット

東宝

帝国劇場(東京都)

2006/11/01 (水) ~ 2006/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★

楽しめました。
東宝ミュージカルは、子供の時から大好きで、今回も期待して行きましたが、いつもどおりの満足感。ストーリーの細かいところでは疑問に感じる事も有りましたが難しくなく、キャストの方々の歌はステキででゆったり楽しめました。これからの方は、この時代の歴史を少し復習してから観に行かれる事をオススメします。

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2006/12/01 (金) ~ 2007/01/17 (水)公演終了

満足度★★★

う~ん・・・イマイチ・・・
映画は勿論、ロンドンでも舞台を観ましたが、それに比べてチョット拍子抜け。
少々盛り上がりに掛けると言うか纏まりが無いと言うか・・・
浅利慶太さんの演出は、時としてユニークで面白いステージもあり、オヘーッと感じてしまう程私には訳が分からないステージもあり、「今度はどうかな?」と、期待してしまうのですが、今回はねぇ・・・
1万円が高く感じました。

甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2007/01/19 (金) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

いいタイトルだなぁと。
とあるシーンで、観ている途中忘れていたタイトルがふわっと浮かび上がってきました。ゆら〜っと、甘いかおりがした気が。
しっかり「観たなぁ」という充実感。

ネタバレBOX

客入れからの丁寧な導入はいつもながら嬉しく楽しく。オープニングの音が印象的でした。
メトロポリスプロジェクト Vol.18「あらかじめ失われた広場」

メトロポリスプロジェクト Vol.18「あらかじめ失われた広場」

10x50KINGDOM

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2007/01/17 (水) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

世界に立ち会う。
というほど大げさではないけれど。

大爆笑編の「スズメバチ(110話)」は思いつきの勝利だよなぁ。ぎっくり腰で倒れた二人の頭上で八の字を描くスズメバチの図、というのが漫画的で楽しい。

メトロポリスプロジェクト Vol.19「万華鏡の季節」

メトロポリスプロジェクト Vol.19「万華鏡の季節」

10x50KINGDOM

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2007/01/17 (水) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

水準には行ってるけれど
もっともっと出来るはず。二本立てにしてしまったことで薄まってるのではないかという懸念がなくはないのですが。

今作では「SHINBASHI(113話)」がちょっといい感じです。女性の独り語りを二人芝居に展開する「ダビンチ2(114話)」はフォーマットの勝利。

甘い丘

甘い丘

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2007/01/19 (金) ~ 2007/01/28 (日)公演終了

しっかり。
初めての作家の挑戦。「芝居を観た」という満腹感にひたれるような芝居。決して甘酸っぱいばかりでも、大笑いでもないのだけど、かといって、いやな気持ちだけで終わらせない、「人に勧められる芝居」がここにあります。

ひかりごけ

ひかりごけ

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2007/01/18 (木) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

濃密です
確かに濃密な空間。絶賛されるのもわかる気がします。テキストをいじらないのに、別の空間を浮かび上がらせるような面白さ。

物語を知ってる方が楽しめますね、きっと。
S高原とか、童話の類とか、誰でも知ってるような話を持ってくるといい気がします。

煙の先

煙の先

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/01/16 (火) ~ 2007/01/21 (日)公演終了

作り込まれています。
安心してみていられる役者たち。ちゃんと作られた台本を元にして、物語もちゃんとあるのに遊び尽くす面白さ。
アドリブのように書き込まれた部分もあることを、別の日の友人の感想で知りましたが、それも一つの手法ですから、もちろんオッケーなのです。

レッツゴーギャング~私が生きる為に必要なもの~

レッツゴーギャング~私が生きる為に必要なもの~

劇団東京ミルクホール

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2006/11/01 (水) ~ 2006/11/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しい日舞が見ものです!
旗揚げから応援している劇団です。
一貫したテーマ性・舞台内容・構成。
男性だけの集団でここまで恋物語を面白く、そして切なくえがける劇団を私は知らないです☆

近代史が苦手な私が、こちらの劇団を知って近代史に興味を持つようになりました。

ウエストバージニア州立大学最期の学内放送

ウエストバージニア州立大学最期の学内放送

office-over

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/01/22 (月) ~ 2007/01/23 (火)公演終了

満足度★★★

気軽な感じ♪
どう想像しようが思いのまま、ラジオドラマみたいな感じだった。
カントリーロードの歌がとても印象的。

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