最新の観てきた!クチコミ一覧

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青翅に眠る

青翅に眠る

快飛行家スミス

アユミギャラリー(東京都)

2005/07/29 (金) ~ 2005/08/03 (水)公演終了

満足度★★★★★

町の中で
神楽坂のどくどくな雰囲気の町の中で、懐かしい感じの洋館で、なんだか不思議な気分になりました。
もう一度あの感覚を味わいたいです。

キリンの夢/コタツのある風景

キリンの夢/コタツのある風景

劇団桟敷童子

西新宿成子坂劇場(東京都)

2007/02/15 (木) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度★★★

コタツがいいなあ♪
「キリンの夢」30分、「コタツのある風景」50分

「キリンの夢」だけみると、正直物足りないけれど、微妙に「コタツのある風景」に絡んでくるあたり、よくできているなと感心しました。
短編2本だけれど、意味ある2本立だったのですね。

これで前売り2300円はじゅうぶん元とった感あり。

ネタバレBOX

キリンの動きが妙にリアル。操作してる人に座布団10枚♪

「コタツのある風景」はとにかく大笑いで、でも最後はちょとファンタジックでいろんな解釈ができそう。
コタツの部屋が一面の銀世界にかわるセットにびっくり。
ひばり

ひばり

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2007/02/07 (水) ~ 2007/02/28 (水)公演終了

満足度★★★★

信じきる潔さ
たっぷり睡眠時間をとってからの観劇で正解でした。

 ジャンヌを通して神が見られるかと思っていたのに、見られず。意図したものか、単に力不足によるものか、自分には判断つかないけど。

 神の声を何の疑いも、打算もなく信じきったところに、ジャンヌの強さがあり、心を打たれれるところでもあるのだと思います。
 火あぶりのシーンではなく、彼女が一番輝いていたであろう戴冠式のシーンで終わるのも、ツボでした。

 映画・小説でもなんでもよいので、ある程度の予備知識があり、かつ体調万全でないとつらいかもしれません(笑)

ネタバレBOX

 牢屋を光であらわすところ、火あぶりのシーンで、舞台上だけでなく客席も真っ赤に照らされるところは、すばらしかった。

 

エンジェルダスト

エンジェルダスト

ファントマ

AI・HALL(兵庫県)

2007/02/15 (木) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

役者を感じれる距離
これまで観た「ファントマ」作品の中で、一番好きかも・・。(最近なので、あまり多くないですが。)
大きな理由は、会場の大きさもあるかもとは思います。この位の会場で芝居観るのが、やっぱり一番好き。

スポットライト

スポットライト

劇団ひろぽん

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

エンターテイメントってやつは
好き嫌いに分かれるのだろうけど自分は好き。派手な照明や音響、宇宙船や銃撃戦はいくつになっても男の憧れだ。自分は女だけど。エンターテイメントですっとわりきっている劇団は早稲田の中ではめずらしいんじゃないか。どきどきわくわくして最後は感動までできたので、この値段はお得で大満足。

みんなでカラオケ汗燦々

みんなでカラオケ汗燦々

毛皮族

表参道GROUND(東京都)

2007/02/17 (土) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度★★★

ジュンリーはやっぱり素敵!
久しぶりの毛皮族体験で、スタンディングは疲れましたが満足でした。入り口奥が舞台です。できるだけ舞台に近い方が楽しめると思います(整理番号順入場)。一緒に踊るためにも荷物は少なめに(笑)。

ネタバレBOX

女の子のふんどしのインパクトはやっぱり凄いですね(笑)。裸でも引かない、むしろかっこいいと思えるのが嬉しいです。
Ceremony

Ceremony

ストアハウスカンパニー

【閉館】江古田ストアハウス(東京都)

2007/02/14 (水) ~ 2007/02/20 (火)公演終了

満足度★★

パフォーマンスなので、
話がどうというより、演者とセットの古着の山の異なるモノの変化や融合をを感じ取るものかなぁ、と。役者さん達の身体能力の高さはすごい。

スポットライト

スポットライト

劇団ひろぽん

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

満足度★★★★

よくなってた
ひろぽんを観るのは二回目で、最初は一昨年の秋の旗揚げから2度目の公演でした。そのときは学生演劇によくある難しくて混沌とした感じでしたが、今回は一変してわかりやすく爽快で素直に感動できるものになってました。まだまだ成長過程であるとは思いますが、なかなかよい劇団だと思います。がんばってください。

スポットライト

スポットライト

劇団ひろぽん

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

満足度★★★

値段
値段が低いので、中身もそれ相応かと思いきや、そんなことはありません。
全体的にまだまだなところもあるけれど、
役者の熱がものすごく感じられました。
序盤がもう少しスピードアップしたら、もっと導入しやすかったのかな、と思います。
しかし、ラストの手前のシーンではヒロインと主人公に泣かされました。
ものすごく好感が持てる演技でした。

薔薇の花束の秘密

薔薇の花束の秘密

TPT

ベニサン・ピット(東京都)

2007/02/17 (土) ~ 2007/03/02 (金)公演終了

満足度★★★★

女優対決。
双方譲らず。

ブラックコメディ

ブラックコメディ

劇団四季

キャナルシティ劇場(福岡県)

2007/02/03 (土) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度

演出に
暗闇を明転で見せる、という演出の妙に付いていけませんでした。

ネタバレBOX

なおかつ、疲れていたせいもあって、妙にのんびりしたせりふ運びにうとうとしてしまいました。
それはただのしみだ

それはただのしみだ

劇団HallBrothers

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/02/16 (金) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

きっちりと
現代を生きる若者たちの姿を描いた力作。

ひばり

ひばり

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2007/02/07 (水) ~ 2007/02/28 (水)公演終了

満足度★★

昔の四季と比較してしまうと・・・
”ひばり”といえば藤野節子&劇団四季という時代がありました。
藤野節子はジャンヌ役で1978年の公演で芸術祭賞 優秀賞を受賞しました。
当時のキャストは鹿賀丈史・日下武史・滝田栄・影万里江・三田和代等、もう四季に残っているメンバーはほとんどいません。
演出・浅利慶太、美術・金森馨とともにまとまって良い舞台でした。
今回の”ひばり”は蜷川幸雄の演出は斬新でした。ただ役者の演技がまとまってない感じで、ちょっと弱い印象を受けました。
松たか子を藤野節子と演技では同列で比べるられませんが、若さという点で有利ですね。舞台の上の松たか子はまさに10代の少女という感じでした。
全体の印象はベストではないけどベターな公演といった感じですね。

海猫街

海猫街

劇団桟敷童子

ベニサン・ピット(東京都)

2006/10/27 (金) ~ 2006/11/12 (日)公演終了

満足度★★★★

雪が
海に降る雪がきれいだった。
お話の筋や展開は、いつもの感じ。特に驚きはなし。
セットの仕掛けにばかり目がいった。それはそれで、ここのよさかもしれない。

メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス

メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス

劇団黒テント

イワト劇場(東京都)

2006/12/15 (金) ~ 2006/12/24 (日)公演終了

満足度★★★

ラジオ
というのはちょっといやだったな。
漫画、だったら、ものすごく面白いものになったような気がする。

ラヂウム殺人事件

ラヂウム殺人事件

快飛行家スミス

あ~とすぺ~すMASUO(東京都)

2006/02/03 (金) ~ 2006/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

怖い
はじめはよくわからなかった。何?ってかんじ。だけど、見ているうちにどんどん怖くなってきて、最後はアッといわせられた。ちょっと狭すぎた感もあるけど、それはそれで。密着間があってよかったのかも。
よかった。

スポットライト

スポットライト

劇団ひろぽん

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2006/12/09 (土) ~ 2006/12/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

とにかくおもしろかった
芝居がおわったとき、やられたっと思った。なんだか心を洗われてしまった感じで、図らずも素直に感動してしまった。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ニッポン放送

新宿FACE(東京都)

2007/02/15 (木) ~ 2007/03/04 (日)公演終了

満足度★★

演出が残念でした。
全曲英語で歌い、日本語字幕がないので予習が必要だと思います。中村中さんが素敵でした。

ラヂウム殺人事件

ラヂウム殺人事件

快飛行家スミス

あ~とすぺ~すMASUO(東京都)

2006/02/03 (金) ~ 2006/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

シャッター
場所のせいだと思うけれど、開演前にシャッターが下ろされた。
そんな閉塞感が、いやに興奮をあおった。
風が強くて、シャッターがバタンガシャンと音を立てるのが、物凄くスリリングさをあおって、物語を更に盛り上げていた。

こういうのが、劇場じゃない芝居の醍醐味だよな。

廃園

廃園

箔紐夢劇場

扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)

2007/02/16 (金) ~ 2007/02/18 (日)公演終了

満足度★★

声、声、声・・・声ですよ
幾何学的な形状の舞台、ちょっぴりアジアンテイストな電球、ドラマティックな照明、そんな空間で繰り広げられる人魚と人間たちの物語・・・
舞台美術・照明ともに好印象で、劇場に入った瞬間「キレイだなぁ」と思わされる。しかし、開演して俳優が台詞を喋り出すと同時に、何かがすーっと遠のいていった。
少なくともオレにとっての“良い俳優”とは、全ての台詞をナレーターのような外向きのキレイな声で喋り続ける人間じゃない。
役者って“装う”というよりは弱さ汚さを“曝け出す”ことの出来る存在だと思うのだが・・・そういう人の方がオレは惹かれるし、心揺さぶられる。
まぁ、本当にキレイな声でナレーション出来るのなら、それはそれで魅力だろうけど。

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