最新の観てきた!クチコミ一覧

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青春荘の人々

青春荘の人々

ペテカン

新宿シアタートップス(東京都)

2007/03/24 (土) ~ 2007/04/03 (火)公演終了

満足度★★★

役者さんさすが
役者一人一人が安定している。
見ていて流石と思う。
みんなちゃんとその場に存在している感じがした。
すげー
話はあたたかくていい感じでした。

これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/27 (火)公演終了

満足度★★★★

僕はポップな作品だと思いました
語られている内容ではなく、語り方がということですが。

Adam:ski

Adam:ski

スロウライダー

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2007/03/16 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう一回観たい!
音のインパクトから始まり、役者の人達が変わっていく姿・ストーリーにどんどん引き込まれていきました!舞台でありながら映画のようでもあり、舞台だからこそ出来る五感を使ったホラーでもあるような。とにかく心理的な恐怖がじわりじわりと広がります。好きな舞台です。
舞台の使い方も面白く、舞台美術も綺麗でした。完全な暗転時にこの装置の中、物音一つさせずに登場するなんて凄いな、と妙な関心をしたりもしました(笑)
中々民俗学(というより折口氏)を知らなければ判らないところもあったのかもしれないのですが、全体を通して息つく暇もなく最後までがっしり観れました。もう一度みて、この妙にひっかかる謎を解き明かしたいところです。DVDがあったら買います!

これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/27 (火)公演終了

満足度★★★

そこまででも…
僕はそこまで酷いとは思いませんでした。
まぁ話している内紛関係の内容は全くわかりませんでしたけど。
ただ、あれは本人達がただ自分のことを話している訳では無いでしょう。さすがに。以下ネタバレへ。

ネタバレBOX

彼らは自分たちの経験の様に台詞を話します、しかしその内容は、例えば、
「その角を曲がったところで**派のやつに出くわした、やつは俺より早く拳銃を撃ったんだ。俺は腹を打たれてのたうち回った、そして2時間後に死んだ。俺は2日間死に続け、爆撃の音で目を覚まし、再び銃を取った。」
「私たち家族は惨殺されたわ、そして私は死んだ後○○派に入信したの。その後1990年に軍に就職してからは死ぬことはなかったわ。」

内容はともかく、こんな感じで延々続きます。
とにかく話の中で死にまくって、そしてまた生きていきます。
何人もの犠牲者の人生を4人に内包させている様な印象でした。
話を聞いているうちに死ぬ事が麻痺していく感じもあって、彼らの死に対する憤りのようなものを感じました。
あと「俺が爆撃で死んだ5年後、その爆撃模様が映っているビデオをビデオ屋で見付けた。」とか面白かったです。

ただ、日本人、外国人に内容は切実に伝わらない、と言うところは逆に利用して欲しかったです。
4人が派閥を変えていき、最終的には敵同士になりバッタリ出くわして殺し合う、というオチも嫌いじゃないです。

あと、話している事は事実を元にしたフィクションですが、彼らにとってはそこまでフィクションではなく、その地に実際に生活している身体が目の前にある、という状況にやや燃えました。平和ボケっぽいですが。

そんなに擁護するわけでもないですが、確かにかなり不親切、というか見づらい作品だったとは思いますし、延々話が続きますから、相当な集中力を強いられます、これはキツイです。でも僕としては多少考えるとこがあったので楽しめました。

内容はわからなかったけども、やろうとしてることは何となく伝わった気がする、という感じでした。まぁ面白い演劇とは言いづらいですけど…
これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

これがぜんぶエイプリルフールだったなら、とナンシーは

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/27 (火)公演終了

満足度

カンパのつもりでお金を払おう
sakae氏のコメントに共感.見に行ったことを激しく後悔する.
お金と時間をマジで返して欲しいと思った.
作品の出来自体が「エイプリルフールジョーク」のような素晴らしさ.


作者の政治的信条の是非を判断するだけの材料は僕にはない.しかし作品の表現という点では極めて不誠実な舞台であることは断言できる.少なくとも4000円の金をとって見せるような代物ではない.
作品のメッセージ内容の正当性まで疑いたくなるような屑のようなスペクタクルだった.

70年代以降のレバノンの厳しい政治的現実を反映した内容はそれなりに意義あるものなのかもしれない.しかし4000円の入場料をとる舞台表現としてのあまりの藝のなさに怒り心頭に発し,親イスラエル,疑似シオニストにかえってなってしまいそうになった.アラブ同調者でも,金を払って観に来ていたら,やはり素直に賞讃はできないと思うのだが.

青春荘の人々

青春荘の人々

ペテカン

新宿シアタートップス(東京都)

2007/03/24 (土) ~ 2007/04/03 (火)公演終了

満足度★★★★

下宿・雑居系にハズレなし?
住人たちのダメっぷりに共感したり身につまされたりしつつ、その一方で「今ひとつまとまりに欠けるのでは?」と思っていたら、終盤にちゃんと山場を持ってきてキチンと落としどころに着地させているのはさすが。
このテの所謂「下宿屋系(もしくは雑居系?)」って、どこか懐かしさや憧れがあって好きです。

ハムレット温泉

ハムレット温泉

ZaNUKA

アドリブ小劇場(東京都)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

公演終了!
ハムレット温泉無事閉幕しました!
大正ロマンの香りに浸っていただけていたら幸い!

雲丈郭

雲丈郭

ひげ太夫

麻布DIE PRATZE(ディ・プラッツ)(東京都)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/27 (火)公演終了

満足度★★★★

装置や背景まで役者が表現
「装置や背景まで役者が表現する」手法は他の劇団もやっているけれど、これに組体操(ハンパじゃないんだ、これが)も加えて見せる(魅せる?)のがスゴいやね。

ネタバレBOX

また、今回は特に終盤での照明効果が印象的。燃えさかる炎を役者の身体表現と照明による表現とのコラボで見せるのがお見事。強いて言えば「紫の炎」も照明で見たかったけれど。
苦しい時こそニヤッと笑え3!!

苦しい時こそニヤッと笑え3!!

(劇)池田商会.

テアトルはこざき(福岡県)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

満足。
久しぶりに見に行けた。「まっすぐ」観劇。

たしかにまっすぐ笑いを取りに行っていた。
会場の都合で若干客席が狭かったのが難点。
追加公演をしてしまうほど予約殺到したらしい。
素晴らしい

ネタバレBOX

「拙者る?」でドリフ的な装置の使い方が◎
しかもネタを外した三原さんが逆に笑いを誘った。大爆笑。
その後の出演者からの突っ込みも◎
「バミってとろーもん」
妻の家族

妻の家族

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/03/24 (土) ~ 2007/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

良いも悪いも・・・
笑わせて、そして泣かせる、ラッパ屋らしい作品でしたね。

ただ、ちと語るシーンに重点を置いてしまったせいか、ピッタと時間が止まってしまった感じがしてしまったな・・・

また、途中でオチが見えてしまったのも残念だったな・・・

ラプチュア

ラプチュア

演劇集団円

ステージ円(東京都)

2007/03/16 (金) ~ 2007/03/28 (水)公演終了

満足度★★

舞台の両側に客席があり、
そんで、演出家はあっちに座ってたんだなぁということがあきらかにわかるお芝居だった。
で、裏側から観た限り、ひょうご舞台芸術が『曲がり角の向こうには』というタイトルでやった同じ作品のほうが良かった。

千歳月

千歳月

アップフロントワークス

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2007/03/24 (土) ~ 2007/04/04 (水)公演終了

満足度★★★★

既視感があることは否めない
時空超越&輪廻転生型めぐり逢い系ストーリーとして既視感があることは否めないが、だからといって悪いワケではなくむしろ好きな傾向であった上に、目当ての邑野みあがヒロインで予想した以上に出番が多く…ってかほとんど出ずっぱり状態だったので満足度高し。

TOMMY

TOMMY

キョードー東京

日生劇場(東京都)

2007/03/12 (月) ~ 2007/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★★

思い入れのある身にとってこれは嬉しい
ザ・フーのオリジナル・アルバムを多感な(笑)17歳の初夏に聴き込み、その夏にステージで8曲ほど歌い、当然ケン・ラッセル監督による原色使いまくりの毒々しい映画版(75年)も観ているし、その前の豪華キャストによるロック・オペラ版アルバムまで聴いているという思い入れのある身にとってこれは嬉しい。

おそらく20年以上聴いていないし観ていないのに、曲のごく一部、アタマの部分を聴いただけで記憶の底から歌詞だのオリジナル版の音だの、映画版でのティナ・ターナーやエルトン・ジョン、エリック・クラプトンなどの姿が瞬間解凍されたかのように鮮やかに蘇ってくるという。

そんな状態なので「ストーリーが分かりにくい」的な不満は個人的には全くなく、むしろ映画版よりも原典に忠実(だと感じた)なこともあって、非常に満足。
ただ、客観的な立場で言うならば、特に後半の展開が急で分かりにくいかも。それは、もともと見せるためのストーリーではないところに起因しているのでしょうが。

リュケイオン

リュケイオン

innocentsphere

青山円形劇場(東京都)

2007/03/21 (水) ~ 2007/03/26 (月)公演終了

満足度★★

好きなキャストと値段でトントン
この団体は初めて観させて頂きました
定評がかなりあるようですが
今回は今までと比べてどうだったのか知りたいと思いました

正直目当てのキャスト(西川さん)が観れたことと
チケットの値段(割引でした)で
トントンかな〜という感じです

内容的には面白そうな題材がいくつかあったし
最後まで犯人を暴かないことには好感が持てましたが
いろんな題材がありすぎて少し散漫な印象だったのと
スタッフワークの細部が気になってしまいました

最も気にかかったのは
私は一番上手のブロックの席だったので
上手サイドのアクトがとなりの人の陰になって
ほとんど見えなかったことです
多分下手側でも同じことが起こっていた
かと思うと残念です

でもやはり円形はキャストが近くていいですね
(その分キャストさんにはよりチャレンジングな環境かも知れませんが)

音響・照明・美術・ヘアメイクは
あまり好みではありませんでしたが
衣裳が可愛かったのと
映像がすごかったのが印象的でした

BLUE

BLUE

30-DELUX

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2007/03/06 (火) ~ 2007/03/06 (火)公演終了

満足度★★★★

後半の速さは素敵でした。
まずはスピーディーな殺陣の流れが素敵でした。
前半はそれぞれのキャラクター紹介的な部分が前に出すぎて、少し退屈なのですが、後半に盛り上がってくると面白くなってきます。
所々の小ネタも良く出来てます。

キャプテン

キャプテン

劇団風三等星

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/03/10 (土) ~ 2007/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★

これぞエンタテイメント
「有頂天ホテル」を彷彿とさせるような、ホテルを舞台にしたドタバタ・シチュエーションコメディ。そのオーバーすぎる演技に、最初はちょっと違和感を感じましたが、だんだん引き込まれて気にならなくなりました。ぐいぐいと引っ張っていってくれるその勢いと、役者さんの技に拍手。
最後のほろりとするような場面は、なくしてしまうのもアリかなぁと思いました。好みの問題かと思いますが。

リトルレディ

リトルレディ

集団あしゃしゃ

ぽんプラザホール(福岡県)

2007/03/13 (火) ~ 2007/03/13 (火)公演終了

満足度★★★

チャレンジング
観てからちょっと時間が経ったので、観た当初の感想等詳しく思い出せない部分もありますが…。
「こんなことがやりたい」っていうのがあって、それにいろいろチャレンジしてるかな、と感じてよいと思いました。全体を貫く雰囲気が統一されているのも好印象。
ただ、私は役者さんの演技に、若さゆえの傲慢さを感じて、そこがマイナスポイントでした。まだまだ若い劇団さんだということなので、その点は今後に期待です。

HONOR~守り続けた痛みと共に

HONOR~守り続けた痛みと共に

TEAM NACS

天王洲 銀河劇場(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

やったぜ!初NACS!
初・東京観劇・・・。ということで朝から興奮しっぱなしだった私。
今まで、NACSのお芝居はDVDでよく観ていましたが・・・・・・やはり生となると迫力が違います!
しかぁ~し。
天王洲銀河劇場に行った人or客席配置を知っている人には分かると思うんですが、とにかく遠い!しかも3階って、最上階ですよ!D列って言ったら、一番後ろの列!
目の悪い私としては、かなりキツイなーとか思ってましたが、持参したメガネにオペラグラスを併用したら、なんとかなりました(笑)

さて、ここでお芝居の話を、きちんとしましょう。(最初からやれよ・・・)
ストーリーの中心は、北海道にあるという設定の架空の村・恵織村(えおりむら)。ここの村の70年の物語です。
70年間、全てを見てきた老人(安田)と、その老人に太鼓を習う少年達(森崎・佐藤・音尾・大泉)。
「普遍」の老人、成長するにつれ、さまざまな理由で村から出て行く少年達。
少年達は33歳となり、村へ戻ってくる。そこで見たものとは・・・・。

みたいな。すいません、パンフに乗ってたあらすじの要約で・・・・。
これ以上言おうとするとネタバレになっちゃうので(><)
ただ、一言いえるのは、「泣ける」、それだけです。
ぼろぼろに泣きますので、ご注意下さい(笑)
これから観に行くみなさん、ハンカチ・ティッシュ持参厳守でございます!
ここに、NACS5人の団結力がある!
そんなお芝居でした。
乱文・きっと参考にならない情報、失礼しました(><)

ネタバレBOX

今回のNACSも、存分に私達を楽しませてくれました!
お気に入りのシーンを箇条書きで・・・。
○「オナーの木」の守り神、ケン・タウロス(安田)のシーン。
ケ「私はオナー兄さんだ」
全「・・・・オ・○・ニー・・・・?」
ケ「足らなーい。オ・ナ・あーーーー・・・兄さんだ」
全「オ・○・ニーーーーー」
ケ「足らなーい」
こんなんが延々と続くシーン(爆笑)
○中学生となった少年たち。光太(音尾)はチェッカーズ好き、花男(佐藤)はXJapan好き、門田(森崎)はフォーク好き、秀一(大泉)別に何も好きではなかった。そんな中五作(安田)が出てくる。
五「なんだぁ、えっくすじゃぱんって・・・・ヒデかトシかヨシか」
三人「知ってんじゃねーか!」
他にもウィンクとかあります。
○33歳になった4人が集まったときのネタ。
オカマになってる花男(コレが一番好き!)
家業を継いでお坊さんになった秀一、スキンヘッドで出てくるけど、実はヅラ(笑)よく見ると襟足からモジャ毛が出てました(爆笑)
○秀一が五作に頼まれて送った白樺の木。門田・光太の二人の白樺は苗だったが、二人に内緒で花男のだけは木。元からでかい。
秀一「そうだ、白樺、どれぐらいになった?」
光太「俺のはもう、こんぐらい!」
門田「俺だってこれぐらいだ!」
光太「花ちゃんは?」
花男「4メートル」
全「4メートル?!」
この間というか、テンポのよさが最高!!

他にも、門田のじいさん・五作の出兵のシーン、太鼓を叩くシーン、オーロラのシーンなどなど、泣けるシーン・笑えるシーン、たくさんありますが、おいらの乏しい言語力では無理ですた・・・・(´д`)
ごめんさい(><)なんかの機会にまた書きますので!
では。
想稿・銀河鉄道の夜

想稿・銀河鉄道の夜

北九州芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2007/03/23 (金) ~ 2007/03/25 (日)公演終了

満足度★★★

舞台がかっこいい
幻想的な雰囲気で期待してたのだが、まず学校でお勉強のシーンで
ちょっと眠くなってしまった(^^;; 個性的な役者ばかりで
これからが楽しみ♪帰りに北村想の「想稿・銀河鉄道の夜」探してみたがどこにも売ってない(><)

HONOR~守り続けた痛みと共に

HONOR~守り続けた痛みと共に

TEAM NACS

天王洲 銀河劇場(東京都)

2007/03/09 (金) ~ 2007/04/01 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました!
初めてのナックス。
人気チケットを運良くゲットでき、劇場へ。
まず、銀河劇場は遠い・・・。
池袋や新宿でいつも観劇しているので、とても遠く感じました。
しかし、それでも「行ってよかった!観てよかった!」
と、心から思えた作品です。
沢山笑って、沢山泣いて。
開演前に、ハンカチをちゃんと準備していてよかったw
残念なのは、チケットが売り切れていて、リピート出来ない事。
ああ、もう一度観たい!!!

ネタバレBOX

世代を渡る作品です。
おじいちゃんの世代があり、孫があり、
その孫がまた歳をとっておじいちゃんになって。
壮大な音楽の中で、人生を見つめ直す作品でした。

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