最新の観てきた!クチコミ一覧

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座布団一枚の哲学

座布団一枚の哲学

非・売れ線系ビーナス

博多南駅前ビル 多目的オープンスペース (福岡県)

2007/06/15 (金) ~ 2007/06/19 (火)公演終了

満足度★★

時間と空間を飛ばすための中身。
しっかりとした物語世界や強烈なイメージがあれば、それでもついていけますが、落語という構造だけでは厳しいなぁと。
シンプルな舞台を活かす、座布団一枚、一人で座って魅せるというシーンが強くあっても良かった気がします。

crossing

crossing

風琴工房

ラ・グロット(東京都)

2007/06/16 (土) ~ 2007/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

役者の持ってる物語が強いので、
個人的にはどちらも合ってなかった気が。
ふわっと物語に一段階飛ばしてくれるのが風琴工房の役者の魅力だと思うのですが、「おやすまなさい」は台本が物語を持ってる分、さらに飛ばしてしまうと見えにくく。女性という情報が強すぎるのも気になったり。
「5seconds」は一歩引いて落ち着く分、見やすくはなってますが、それもどうなんだろうと。

ファイナルファンタジックスーパーノーフラット

ファイナルファンタジックスーパーノーフラット

劇団、本谷有希子

吉祥寺シアター(東京都)

2007/06/04 (月) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

中盤おもしろかったです。
二次元、三次元の新しいおもしろさをポイントでついてくるのはさすがだなと。ただ、一人のキャラクター・役者に頼る脚本が若干気になる気も。終盤、周りの登場人物の行動に疑問なとこあり。

ネタバレBOX

編集者が妻を選んだ場面に女性作家を感じたのは考え過ぎかなぁと。あそこは若い方を選んで、そっちにも捨てられるとかいう風に持って行かないと、せっかくの「離婚届書いてるペンのインク切れる」っておもしろさも死んでしまってた気が。

すほうれいこ演じる詠子の動機、感情が見えにくく、ラストに乗っかれず。
Nf3 Nf6

Nf3 Nf6

サンモールスタジオ

サンモールスタジオ(東京都)

2007/06/13 (水) ~ 2007/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

初日にA→B
パラドックス定数版からの加筆もあり、演劇的温度は若干上昇。演出が違うので本のみの比較はできませんが、ストイックな方が好みかなぁと。
脚本に力があるので追ってるだけでも楽しめますが、なんとか乗っかってる感じのA・稽古不足?なBと、期待が高かっただけにちょっと残念。

ネタバレBOX

加筆部分。昨日、一昨日の話題が入ったことにより、今日この瞬間の会話という必然度と、緊張感が減ってしまい、ちょっともったいなく。
チェスのお伽噺部分は、一度黒と白とを綺麗にわけて始めるBバージョンの方が好み。
ラスト、ABの違いはわかるけどBの銃声はいらないです。
愛のはじまり

愛のはじまり

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/06/07 (木) ~ 2007/06/10 (日)公演終了

満足度★★

見えてる画はかっこいい
シンプルな舞台で邪魔するものはないんだけど、飛べず。
もっとフランス語の部分が多くても良かった気もします。音と文字だったら、もしかしたら。

ネタバレBOX

る、で、びゅ、どぅら〜♪
いまでもなんだか耳に残る不思議メロディー。
0号〜ゼロゴウ

0号〜ゼロゴウ

ゲキバカ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2007/06/27 (水) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

初コーヒー牛乳
見ごたえ十分な立ち回りあり、華麗なレビューあり。とっても楽しめました。想像してたより「純愛物語」でとっても良かったです。

メランコリーロボット

メランコリーロボット

演劇ユニット☆銀河急行★☆★

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2007/06/28 (木) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

やばいほど面白い♪
開演3分で声出して笑い、開演5分でホロリと涙させられました。
期待以上の面白さとハートフル加減。別劇団のネタも飛び出し、それを観た人には大爆笑なシーンもあり。とっても素敵な芝居でした☆

鉄の纏足

鉄の纏足

東京タンバリン

山小屋シアター(広島県)

2007/11/17 (土) ~ 2007/11/18 (日)公演終了

事件が成立するまで
“多かれ少なかれ如何なる職場にも、人間関係におけるオリやヨドみといったものは沈潜している”
とは少し前に別の公演で書いたことなのだけど、それを馴染み易くありふれた設定において描いたものとも言えるし、また、

ネタバレBOX

“人間のどうしようもなくダメで嫌な部分を淡淡と、乾いた質感で描く”
と書いたこともあったが、そこまで突き放してもいないので舞台には梅雨らしいじめじめとした空気が漂い、コモンセンスとのズレにより生み出される俯瞰的な笑いも多くは抜き取られている。(むしろ笑いは独立して在り、それをより補強する裏世界の設定が鮮やかでもある)

舞台には一瞬の錬金術とでも言うべきものがあり、それはときにクライマックスとかどんでん返しとか呼ばれるのだけど、
ふとした日常の延長上に特出してしまった違和を違和感無く描き出してしまったことが最大の白眉だと思った。
それは錬金術というか、鉄の重さを纏っている。
彼らは確実に0.1%の可能性で日本に棲息するリアルな存在であることを<逆に>気付かされることにもなる。

美術・杉山至氏、絶好調。
もう花はいらない

もう花はいらない

ユニークポイント

atelier SENTIO(東京都)

2007/06/09 (土) ~ 2007/07/08 (日)公演終了

ロングラン
っていいな。
作品は生きている
人は生きている
ってわかるのだろうな。

日本の女

日本の女

阿佐ヶ谷スパイダース

ザ・スズナリ(東京都)

2001/11/07 (水) ~ 2001/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

2次元での鑑賞でしたが。
少女とガソリンの上演にあわせてスズナリでやっていた、スクリーンでの上映会に行ってきました。迫力は半減なんでしょうが、それでも役者のよさ、脚本のよさ、舞台装置のよさ、すべて十分伝わりました。でも生で観たかったけど。ちょっとずつズレた男たちの愛がよかった。おまけにアフタートーク付き。イケテツさんのサービス精神満載のトークと伊達さんのマイペースっぷりに笑いまくり。

下宿屋、ロマンポルノ

下宿屋、ロマンポルノ

カミナリフラッシュバックス

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2007/06/29 (金) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度

残念です。
チラシを見た直感でいくことに決めましたが、あーあ。期待はずれ。若さと勢いは感じてそこは楽しいんだけど。序盤、設定やキャラ作りはなかなかだったので期待が膨らんだんだけど、その分後半のストーリーの平凡さや展開のグダグダ感に萎えちゃった。若さが未熟さ、拙さにしか見えなくなりました。スタッフワークもダメで、照明は肝心なところに当たらない、隙間から明かりが漏れる、調光室らしき上ががたがたとうるさい、舞台裏のカーテンや紐が役者の動きでちらちら動いて目障り、押入れの隙間から役者の動きが見切れる、など。もう少し細やかな神経で。そして最大のイライラが長さ。この程度の芝居で2時間20分はルール違反な気が。

新/母アンナ・フィアリングとその子供たち

新/母アンナ・フィアリングとその子供たち

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2007/06/21 (木) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

200706291900
200706291900@シアターX

座布団一枚の哲学

座布団一枚の哲学

非・売れ線系ビーナス

博多南駅前ビル 多目的オープンスペース (福岡県)

2007/06/15 (金) ~ 2007/06/19 (火)公演終了

満足度★★★★

パズルの意味
初めての生観劇だったけど、よく喋る役者がかんでいることが気になった。
途中歌うシーンが数箇所あったが、上手いなと思った。
クサンチッペとディオゲネス役の女優が綺麗。
話の展開は、正直わかりづらかった。
時系列がごちゃごちゃしているのはわかる。
だが、それがなぜそういう風にしているのかが伝わってこない。
こういう芝居の形なのだとしても、その辺の意図が見えてこそだと思った。
パズル要素のないパズルは、どうかと思う。

ネタバレBOX

ただ、ビデオやDVDで見たことのないタイプの芝居だったのは確か。
見始めていきなり、ここの次回公演が番外ということだけれど、とりあえずチェック。
とっつきにくいけど、妙に惹かれる。
他の福岡の芝居をちゃんと見たことがないせいか?
カウボーイズ

カウボーイズ

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2007/06/22 (金) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

満足度★★

すみません、私にはいまいちでした。
価値観や笑いのツボが合わず、置いてけぼりをくった感じです…。

メルシィ! 僕ぅ? ~我が人生は薔薇色に~

メルシィ! 僕ぅ? ~我が人生は薔薇色に~

フジテレビジョン

東京グローブ座(東京都)

2007/06/26 (火) ~ 2007/07/05 (木)公演終了

満足度★★★

面白かったが・・・
笑いの怪物、明石家さんまだけあって、コメディとしては良くできていました。が、舞台・演劇として考えるとさんまさんの芸人としての『間』がtoo muchな感じもしなくもない、かな、と。

社長放浪記

社長放浪記

オルテ企画

本多劇場(東京都)

2007/06/25 (月) ~ 2007/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らし過ぎる
三谷幸喜が本を書き、三宅裕司が演出をし、伊東四朗が主演し、
中村メイ子、佐藤B作が脇を固める。
これは喜劇界最初にして最後の大事件と思われます。

もちろん、期待大で観劇。で感激!

素晴らしい脚本に泳がされる板の上の皆さんのお上手なこと。

この座組にちょっとでも興味を抱いた方は絶対に見るべき!

伊東さんの息子さんがとてもよかった!

DOG WORLD

DOG WORLD

YANKEE STADIUM 20XX

シアターサンモール(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

みてきました~!
めちゃめちゃエンターテイメント色の強い舞台。
他にない直球勝負的なパフォーマンス・熱さがよかったです!
ダンスのうまさが半端ない。子供が見たら役者目指したくなるような作品(笑)

THE BEE

THE BEE

NODA・MAP

シアタートラム(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/29 (日)公演終了

満足度★★★

【日本版】1時間ちょいの野田地図
“小劇場”なノダマップ。楽しかった~っ♪爽快でした。ロンドン・バージョンはまだ空席があるみたい。野田さんが舞台から宣伝されていました。キャスト、演出、装置がすべて異なるそうです。

八人目の侍

八人目の侍

演劇集団アーバンフォレスト

「劇」小劇場(東京都)

2007/06/28 (木) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

期待値には
達していなかった気がする。
もっと工夫がほしかったです。

ぶるー・ブルー・バースディ

ぶるー・ブルー・バースディ

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2007/06/22 (金) ~ 2007/07/02 (月)公演終了

満足度★★★

よしもと新喜劇!?風 良質コメディ
非常に口当たりのいい話の筋書きと馴染みやすさ、
その芝居の運びに全く野心や挑戦はなく
落ち着いた、まとまったコメディ、いうなれば
「よしもと新喜劇」か「松竹新喜劇」のよう。
大げさなドタバタ芝居も中澤裕子がする分には嫌味がなく
また猫背だけど昔と全く変わらない風貌に驚く、いしだ壱成は
「腐っても鯛」ってなもんで、ふと見せる狂気なまなざしとかは
流石!って感じで、安定感ある芝居でした。

ただ内容は「よしもと新喜劇」であり「松竹新喜劇」ですから
1つの話で休憩なしの2時間弱は、長すぎ。
途中ダラダラ中だるみ感が強く、正直飽きてきてしまいました。
いいとこ60分の話でしょう。
確かに脚本は良く練られているとは思いますが
緊張感のある話でもなく、登場人物が多いわけでもなく
三谷幸喜のワンシチェーションコメディほどの
ひねりや工夫もありませんから、何だか、くどくなる。

2本立てで、あのファミリーの話を見てみたかった。
シリーズ化も可?

劇団たいしゅうって誰が座長か知りませんが
いつもイケメン俳優を中心にした作品を東京芸術小ホールで
上演していますよね。
誰が座長で、誰が劇団員か知りませんが
(サイト見たけど、わかりませんでした。
昔は堀江慶の劇団かと思ったんですが、今回は関わっていない
ようですし)
なかなか良質な作品を発表してますね。

でもチケット代は高い!!!!!



ネタバレBOX

いしだ壱成って38歳になるんですね、確かに武田真治も
37歳だし、、、でも若い!毛皮のマリーやってたころと
印象が全く変わらない。
特別、男前でもなければ体格がいいわけでもないですが
保険屋の若いイケメンよりも輝いて光って見えました。
あの娘役の子もいいですねぇ、細くて小さい感じですが
非常に堂々とした、でも自然な感じがあって颯爽としている。
嫌味なくー今時ーの若い娘を演じれる子、貴重ですね。

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