
キャッツ
劇団四季
キャッツ・シアター(東京都)
2006/11/01 (水) ~ 2009/05/03 (日)公演終了
満足度★★
日本のキャッツは^^;)
ロンドンですり鉢状円形舞台の本場ものを観て来てしまった為、日本のキャッツって、体型が美しくない。。ちとがっかり。。まあ、八頭身のスリムでやけに色っぽいロンドンっこの猫と比べたら可愛そうなんだけれど歌唱力・目ぢから・しぐさ・♂猫とのからみ、どれをとっても劣ってました。。まあ、しかたないねっ!(・・)

enter on the DIARY
シネマ系スパイスコメディAchiTION!
シアターブラッツ(東京都)
2007/06/28 (木) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
ジブリネタサイコー!(^0^)
一つ一つの日記で笑いをとる。
更にmixi のジブリコミュとオフ会の企画で笑いを取る。
もののけ姫の映像を使ってのキム木村による美輪明宏の声帯模写は最高に似てる。。
特にジブリ好きのワタクシには魅力満載で、いちいち頷いてました。。
ここで完璧にツボにはまって笑いながら泣いてた。
笑い死にするかと思うほど・・(^0^)
すんごく楽しい!ジブリサイコー!(違っ!)・・・AchiTION! サイコー!

ぶるー・ブルー・バースディ
劇団たいしゅう小説家
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2007/06/22 (金) ~ 2007/07/02 (月)公演終了
満足度★★★★
中澤いいじゃん!(^0^)
殆どがコメディかと思いきやシリアスになったり、またコメディにと展開する場面は中々面白いストーリー。 全体的にまとまって2時間中、客席は笑いに包まれていた。。
モー娘の中澤さんがいい。。
以下はネタバレBOXに。。

少年伝奇製作所
石神井童貞少年團
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2007/06/21 (木) ~ 2007/06/24 (日)公演終了
満足度★★
おぞろしかったっ!!
郷愁あふれるストーリーを想像していたが、違った。
セットが壊れるかと心配になるほどの炸裂あり、実際、板壁が壊れてたし・・・
拳に血が出てない?本気で殴ってるやろ? ・・・・・途中で帰ろうとマジ思いましたww

ホタルカワ
風花水月
インディペンデントシアターOji(東京都)
2007/06/15 (金) ~ 2007/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★
ほのぼの~
ほのぼの~な人情劇。
それぞれが独立しているが祖母の葬儀のために、10年ぶりに田舎を訪れての会話劇。ほっと出来る劇でした。
笑いあり、お涙頂戴あり・・・
ただ、長女のみどり役が終盤で号泣!
ここは号泣するところではないのに・・・何かあったんだろうか??
その後、客席挨拶の時もず~~っと泣いてる。。
後からあとから溢れ出る涙が止まらないようす。。
まあ、生きてればいろいろあるよね~~(^^)/

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』
東宝
帝国劇場(東京都)
2007/06/08 (金) ~ 2007/08/27 (月)公演終了
満足度★★★★
やはり山口でしょ(^0^)
「ああ無情」確かこの本を読んだのは高校生くらいか・・?
無情なのはジャン・ヴァルジャンだけではない。 ミリエル司教でもない。
コゼットとマリユスの別離が無情の主語というのでもなく、また浮浪児ガヴローシュに何かが託されたともかぎらない。
時代社会もレ・ミゼラブルで、ヴィクトル・ユゴーその人にもレ・ミゼラブルが沈殿している。
『レ・ミゼラブル』はいつもこの「無情」がぐるぐる回転木馬のように動きまわっているのだ。。
ああ、それにしても山口祐一郎は良かった。。独特のオーラがあるよね?
森公美子もあの胸がなかったら飲みの客からチップははさめないもんね(^^)
次回はシルビアと山口、これゲットしましたっ!(^0^)

衛星都市へのサウダージ
ヨーロッパ企画
新宿シアタートップス(東京都)
2007/06/20 (水) ~ 2007/07/02 (月)公演終了
満足度★★★
楽しかった!笑った!だがしかし…
終始笑いました。
でも、やっぱり物足りないのです。
それは、ストーリーに起伏が感じられなかったからだと思います。
楽しかったけど、物足りないって事で、★は3つにしました。

0号〜ゼロゴウ
ゲキバカ
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2007/06/27 (水) ~ 2007/07/01 (日)公演終了

八人目の侍
演劇集団アーバンフォレスト
「劇」小劇場(東京都)
2007/06/28 (木) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★
オチが弱い
侍役として集められたのが小劇場系の役者たちという設定で、劇団裏事情などが(誇張・戯画化はあると思うが)妙にナマナマしく、プロデューサーの役者蔑視的発言ももしかすると実体験に基づくのでは? などと思わせるあたりは(自虐的でもあって?)楽しい。
ただ、オチが弱いというか、ちょっと締まりがないのは残念。

神様の夜〜プログラムB「ひとりじゃない」
KAKUTA
ギャラリーSite(東京都)
2007/06/23 (土) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★
誰かがそばにいるシアワセ
コミカルな「オトナの童話」という感じのAに対して「誰かがそばにいるシアワセ」がテーマの2編で、生演奏のピアノ(Bプロのみ)や終盤でフィーチャーされる映像がやさしさ・あたたかさをさらに引き立てており、感動。

神様の夜〜プログラムA「わるくない休日」
KAKUTA
ギャラリーSite(東京都)
2007/06/23 (土) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★
原作にかなり忠実
地の文を語り手が朗読し、それに演者が動きを付けて台詞もその演者が喋るというスタイル。基本的には原作にかなり忠実で「まんまやん!」だったり「なるほど、そういう風に見せますか」だったりして楽しく、それらを繋ぐようなカタチのオリジナルストーリーもイイ。

別役実のいる宇宙 =新旧書き下ろし連続上演=
文学座
文学座アトリエ(東京都)
2007/06/15 (金) ~ 2007/07/05 (木)公演終了

息・秘そめて
ポかリン記憶舎
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/06/19 (火) ~ 2007/06/24 (日)公演終了

はいざら小町
殿様ランチ
サンモールスタジオ(東京都)
2007/06/27 (水) ~ 2007/07/03 (火)公演終了
満足度★★★★
気に入った♪
前回までは下北沢の空間リバティで公演していたそうで初の新宿だとか。
遅筆の小説家を軸に彼をとりまく各出版社の編集者たちとの絡み。
役者たちは、編集者を演じているかと思えば、いつの間にか書き始めた小説のストーリを演じる役に回っていたり、色々なキャラクターが出現してきて面白い。
ワタシ好みの劇団かも。と思って、ロビーに並んでいたDVDを片っ端から買ってしまったけど、これは当りか、ハズレか・・・。

ぶるー・ブルー・バースディ
劇団たいしゅう小説家
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2007/06/22 (金) ~ 2007/07/02 (月)公演終了
満足度★★★
おだやかなコメディ
不甲斐ない旦那が自分で便利屋に依頼した誕生日サプライズ。サプライズとばかり思っていた最初の客が実は監禁身代金要求の犯罪人。これがあとから周囲にバカにされ続けた奥さんの幼馴染と発覚。あとから来た便利屋や娘も巻き込んだドタバタなやりとりが続く。
キャストはテレビでお馴染みの人ばかり。ずっと覆面をかぶり続けていた犯人さんは表情が出せないのによく演じていた。
今日観た公演のゲストはアンジャッシュ(でいいのかな?)。ショートコントを披露してくれた。
総括。楽しい作品だけど「やばいこれ面白すぎる」というほどではない。

朧の森に棲む鬼
松竹
大阪松竹座(大阪府)
2007/02/03 (土) ~ 2007/02/25 (日)公演終了

櫻の園
ネルケプランニング
青山円形劇場(東京都)
2007/06/24 (日) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
まさに珠玉の名作
映画(90年)で一目惚れ、原作を読み舞台版も初演・再演(ともに94年)と観ていた身にとってはまさに珠玉の名作。 原作からのもの、オリジナルのもの含めて名台詞・名場面の宝庫で、次の台詞が事前に思い出されたり、映画版での構図や演技が目に浮かんだりする自分の記憶力にも驚く。

「僕を愛ちて。」
劇団鹿殺し
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2007/02/09 (金) ~ 2007/02/13 (火)公演終了
満足度★★★★★
おかえりなさい。
彼ららしい!タイトル!!
レベルあげて帰ってきたなぁ~とただただ感心☆
実は楽公演後のみのおまけが最高に楽しかった!すごく得した気分♪

楊貴妃の漢方薬
ファントマ
HEP HALL(大阪府)
2007/05/23 (水) ~ 2007/05/29 (火)公演終了
満足度★★★★★
いちばん好きかも
今までのファントマ作品の中ではいちばん好きかも。
数年前観ていたならきっと理解できなかったであろう大人の愛の物語でした~

0号〜ゼロゴウ
ゲキバカ
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2007/06/27 (水) ~ 2007/07/01 (日)公演終了
満足度★★★★
泣けるコメディでした。
劇団コーヒー牛乳さん、初めて観ましたが、はまりました。他にはないタイプの劇団さんですよね!!コメディなのにバタバタし過ぎずしっかり笑わせる。しかも役者がうまいから、笑わせ方に無理がない!!今回はミュージカルということでしたが、歌も踊りも結構できてるのに驚きです。ラストではしっかり泣かすんだから、うまいよなあ。とても人間味にあふれる、温かいお芝居でした。
欲を言えば、ミュージカルのシーンがもっと派手でよかったかも。