
RED LINE
劇団BOOGIE★WOOGIE
麻布DIE PRATZE(ディ・プラッツ)(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
次回作品にさらなる期待
正直言って余り期待したいノリで、真夏の15:30の公演を拝見しましたが、面白かったね~。期待ハズレといっては失礼だけど、是非次回作品も見たいと思いました。

unlock#2:ソラリス
東京デスロック
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/08/10 (金) ~ 2007/08/14 (火)公演終了
満足度★
舞台美術にはビックリしたけど、
そのセットとテキスト、芝居のテンポ、役者のテンションがアンバランスで、どういう世界観を見せたいのかがわからなかった。100分。

RED LINE
劇団BOOGIE★WOOGIE
麻布DIE PRATZE(ディ・プラッツ)(東京都)
2007/08/08 (水) ~ 2007/08/13 (月)公演終了
満足度★★★
テーマは愛
レッド・ラインというと、作家ジェームズ・ジョーンズの太平洋戦争の激戦地であるガダルカナルを舞台に、生死の狭間に生きる米兵たちの人問模様を豊潤なイメージで綴った大作ドラマ、シン・レッド・ラインを想像してしまうが・・・
家族愛や兄弟愛について追求した物語。
以下はネタバレBOXに。。

永遠の一秒 〜TEARS FOR THE FUTURE〜
THEATER JUNK
みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)(東京都)
2007/08/11 (土) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
難しい題材。
新聞記事にも書いてあったのだけれど、「戦争」をテーマにしている演劇、映画は作り手の「平和への思いや愛の尊さ」なんてものが入りすぎて事実が捻じ曲がる可能性が充分にある。
しかし、観る人はそこを求める人は少ない。現代において戦争を知ならい人間が大勢を占める中、「戦争を知りたい」と思うのは必然な気がする。故に、事実をストレートに描ききり、その当時の人たちの価値観に触れることで涙を誘える。この作品はそんな類まれな作品だ。

「岸田國士を読む!」
横濱・リーディング・コレクション
相鉄本多劇場(神奈川県)
2007/08/09 (木) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

恐怖時代
花組芝居
ザ・スズナリ(東京都)
2007/07/06 (金) ~ 2007/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★
着物の時代に戻ったみたい
花組芝居は2度目の鑑賞でした。
舞台上の昔言葉は、日常使われている言葉ではないのに、
すっと心に入ってくるから不思議。
素直に「面白く、美しい芝居」と言える作品でした。
一緒に言った小劇場系をはじめてみる友達も、満足してくれました。
花組芝居のお芝居は、芝居初心者の人も誘いやすくていいね。
スズナリのびっしり埋まった席を見たときは、どれだけ熱くなるんだろうと不安だったけど、公演中も音が気にならない程度に冷房が効いていてすばらしかったです。

ひのひのふう
劇団PA!ZOO!!
西鉄ホール(福岡県)
2007/08/12 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

不確かな怪物
ブルドッキングヘッドロック
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2007/08/04 (土) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
いろいろと不確かでした
初めてブルドッキングヘッドロックのお芝居を見ました。
なんというか・・・落ち着かない気持ちになりました。
普段見ないようにして生きている世界の片鱗を、見せ付けられたような。
喜安さん、素敵でした。舞台に立っているだけで笑いが出ていたのが、すごい。
セットの使い方が秀逸で、それだけでも見れて良かったなと。
劇場が駅から遠かったのがちょっとつらかったけど、
電車で吉祥寺まですぐだし、たまには三鷹まで足をのばすのもいいね♪

ひのひのふう
劇団PA!ZOO!!
西鉄ホール(福岡県)
2007/08/12 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
ホールがでかい
それに合わせて組んだセットがまたでかい。
茶の間的おもしろさ。
ただ、ハコが大きすぎたのか、こちらに伝わってくるものが薄い。
イマイチのれずにいたのが残念。

SHOW CASE DAY 2『着信』
POTALIVE
こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)
2007/08/11 (土) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
正にミニPOTALIVEらしい構成
まちの物語を拾いつつ、想起した話とパフォーマンスがうまく絡み合い、ポタライブの楽しさがコンパクトにまとまった逸品。50分。
![おやつの時間堂[proof]](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/273/stage2730_1.jpg)
おやつの時間堂[proof]
時間堂
インディペンデントシアターOji(東京都)
2007/08/13 (月) ~ 2007/08/19 (日)公演終了
満足度★★★
まずは初日の稽古から、
アップからゲーム、おやつの時間を経て1幕の稽古までを見学。1つの芝居を作るということは集団活動であることを再認識。

SHOW CASE DAY 5『もっとおもしろくなりたい』
POTALIVE
こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ (東京都)
2007/08/11 (土) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
工夫が話に入り込みやすく、
まち歩きの前のちょっとしたゲームが導入として敷居を低くしただけでなく、後々興味を持ち続けるきっかけに。40分。

Vampire Killer
Afro13
black chamber(大阪府)
2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
エンターテイメント、というか
前日に観た人から「エンターテイメント」として素晴らしい、という評を聞いていたのだけど、確かに細かいこと考えずに楽めた。二カ国語の台詞も、最初にパンフレット読んでおいて物語を理解してから観たので、問題なかった。
「スペシャル」だなあ・・と思うけど(毎回毎回はいらないけど)、こういうのも私は好きですよ。

unlock#2:ソラリス
東京デスロック
こまばアゴラ劇場(東京都)
2007/08/10 (金) ~ 2007/08/14 (火)公演終了
満足度★★★
不思議
絶対に起こらなさそうで、でもありえないことではない。と、ちょっと考え込ませるお話でした。すごくリアルに演じている役者もいれば、突然変なタイミングで声を張ったりする役者もいて、演技にばらつきがあるのか、演出的意図があったのかわかりませんが、不思議な感覚が残りました。私はいちばんリアルで、自然に演じていたケルビンがすごく好きでした。不思議な中に人間の無力さを感じるちょいせつない作品です。

ひのひのふう
劇団PA!ZOO!!
西鉄ホール(福岡県)
2007/08/12 (日) ~ 2007/08/12 (日)公演終了
満足度★★★★
初演の時よりも
舞台のリアリティーが上がっていて感動しました。
やはり西鉄でやるならあれくらいはしないといけませんね。
安河内さんにもううっとりでした!

Bプログラム『僕がゲームを作らないと世界が滅んでしまうから』
POTALIVE
こまばアゴラ劇場ロビー待ち合わせ(東京都)
2007/08/04 (土) ~ 2007/08/14 (火)公演終了
満足度★★★★
まちのデザインとゲームデザイン
その共通項を見いだし、説明しながらのお散歩はなかなか趣深く。美しいデザインの構築法は同じなのねと納得。50分。

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』
東宝
帝国劇場(東京都)
2007/06/08 (金) ~ 2007/08/27 (月)公演終了
満足度★★★
山崎直子って誰????
前回の観劇から1週間も間を開けずに当日券で観劇。
帝劇では当日券限定で1階中通路に設けられる補助席は
健在ですが、2階B席ゾーンに存在した、立ち見(階段)席は、
いつの間にやら廃止されてしまってました。
(最後に利用したのは、初演モーツァルト!の時だった気が・・・)
今回久々に当日券を並んだら、2階B席最後列に、8席だけ
B席補助席なるものが登場していました。
リピーターには懐優しいB席プライスです。
今回は、3回目位になる、今井バルジャンと初見石川ジャベール。
全く、くせも毒もない今井バルジャンですが
今日は少し声の調子がよろしくないようで、高音を中心に
かすれがちでした。
そして石川ジャベール、お歌は上手なんですが、またセリフの
言い回しも、堂に入ったもので、安定しているのですが
いかんせん、あの容貌です。秋葉系なんですよねぇ。
オタクっぽいと言うか・・・。
なんだか病的な狂気を持ったジャベールのように見えて、話の本質がズレてしまったよう、まるでサイコ劇(--)。
入水シーンも、なんだかコミックチックに見えてしまうのは
いかがなものか。
今回の若手は、山崎・原田のフレッシュコンビ。
いいねぇ爽やかで純粋で希望に溢れる闘志が
まざまざと伝わってくる。
歌や芝居のテクニックやレベルも大事だけど、
こういう役柄に合った配役で望む姿勢も大事。
いくら熟練の技と言っても、今更、石川・岡の加齢臭漂いそうな
コンビに頼ったダメですよ。
そういえばエポニーヌの知念も、お母さんなんだよなぁ。
帝劇の2階最後列からでも、ほのかな母性、母の強さが
垣間見られ・・・。
母性という意味では、ファンテーヌ。
それこそ生活感や母性ある人が演じなきゃ行けないと
思うんだけど、岩崎宏美、マルシアはじめ
なんか家庭のある人はいないような。
それより、今日の配役は、山崎直子、
なんとも陰気臭い、アゴの長い女で、見ていて暗くなる。
確かにファンテーヌは病気で死ぬ役だけど
本気で結核みたいな表情の女優が舞台の上にいると
それだで気分悪くなる。
っていうか、山崎直子って誰????
アンサンブル上がりでもなさそうだし、他の作品で名前聞いたこと
ないし、クラシック上がりにしちゃ、
たいして歌も上手くない。際立つ個性は陰気臭さだけで平凡。
なんでこんな人が、かのレミゼのメインキャストにいるの?

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2007/08/10 (金) ~ 2007/08/12 (日)公演終了

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2007/08/09 (木) ~ 2007/08/10 (金)公演終了

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劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
感動!!
とても素晴らしく良かったです!
感動して、泣いてしまいました・・・。
また、観たい!と、思わせてくれるいい作品でした。