最新の観てきた!クチコミ一覧

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トラビシャ

トラビシャ

アマヤドリ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2007/09/23 (日) ~ 2007/10/03 (水)公演終了

200709261930
200709261930@こまばアゴラ劇場/終演後ポストパフォーマンストークおよびラジオあり

審判 〜改訂版〜

審判 〜改訂版〜

コマツ企画

ザムザ阿佐谷(東京都)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

満足度★★★

開演時から
映像がなかなかおもしろかったです。役者さんのアクの強さも。女同士の会話とか、誇張してて実際にあるのかなって思うけど、ありそうに見えて苦笑い。会話がずれたり、違うテーマが飛び交って混ざっちゃったりとかも、ありそうでなさそうで。いいですね、バカなフリをしているのかほんとにお馬鹿なのか、っていう微妙なラインをたどってく感じ。

ATTLIVE5

ATTLIVE5

ATT

国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・小ホール(東京都)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★

萌えるわっ!
今回、ATTの主宰でアクションの要、根本太樹が左足の靭帯損傷したらしく、出演してなかった(><)


く~~、だからなのか、前回のロケットライブのような迫力がなかったような気がするが・・・気のせいなのか?
それとも、見慣れてしまったせいなのか・・?


身体の周りをくるくる回る技、あれ何と言うのでしょう?
前回はもっとお披露目してくれたよな~(^^;)


まあ、今回も全体的に笑いあり~の、見せ場あり~の、で、満たされました。。


イチの猿、いい感じです。
立ってるだけで、それらしく感じるからやっぱ、役者なんですねっ!(^0^)それにきゃわいい!!



相変わらず、濱田朋行と浜田朋行、いいな。。
実はああいう、とぼけたキャラが大好きなんです。
フェチといってもいい位、ああいうキャラに萌えるww・・・


まあ、アクションコメディーだから何も考えずに楽しむのがサイコー!(^0^)


ディレクション

ディレクション

劇団たいしゅう小説家

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2007/09/15 (土) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

笑えて泣いて感動して・・
一言で言うと「面白かった」。
メインは川野太郎、汐風幸、曾世海司の3人。


筋としては汐風幸演じる女優の純愛物語です。


再演もありうる為、ネタバレBOXに。(2008/6/14)

ネタバレBOX

女優がまだ若い頃、恋をしてその好きな人の子供を産んだ。

子供を身篭った事を両親に告げて「未婚だけれど産みたい」と言うのですが、その時の両親のセリフに泣けます。


「とても愛した人の子供を産むのは素晴らしいじゃないか、お前が心から本当に愛した人の子供を産むんだ。父親がいなくても恥じる事はない。堂々と産みなさい。」


こんなセリフだったと思う。
本来ならペンで書き記すのだけれど、ワタクシ自身が泣けて泣けて、書けなかった。。



そして、女優は未婚の母となり、時は流れてそのこの父親が作家(川野太郎)だった事が解るのです。
この作家がどうしようもない女好きなんですが女優は作家の心が自分に向くまで待つのです。


そして作家は「必ず戻って来るから待ってて欲しい。」と女優に言います。


プロデューサーの息子は作家にキャッチボールをして欲しい。といいます。


このシーン・・・川野の演技が素晴らしいです。
息子から放られたボールをシッカリと受け止める表情と仕草が素晴らしいです。

やはり、泣けます。。



合間あいまのコメディも良かった。
笑って泣いて音楽を楽しんで・・・素晴らしいひと時でした。


コバルトにいさん

コバルトにいさん

劇団イナダ組

イムズホール(福岡県)

2007/09/22 (土) ~ 2007/09/22 (土)公演終了

満足度★★★★★

じっくり、観た。
ご縁があって、じっくり観る事ができた。
イナダさんらしい言葉があちこちにちりばめられてあって、
とてもせつなくなった。
役者さんも実力者揃い、2時間ほどの作品だが退屈しなかった。

ネタバレBOX

ワークショップ後の交流会で
「知恵がない、思いつかないということは、時に人を不幸にする」と言ったイナダさん。
社会的問題と、人の思いとを強烈に語りかけられた気がした。
ニュータウン入口(本公演)

ニュータウン入口(本公演)

遊園地再生事業団

シアタートラム(東京都)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度

わたしを集中させてくれない様々な要因
おざなりなビデオ映像、無機質な台詞まわし、笑えないギャグ……。とにかく見ていて疲れた。見ていて疲れるってことは、いろいろ補いながら鑑賞してるってわけ。わたし的には。それってわたしの見る力の欠如なんでしょうかね?たしかにギリシア悲劇の素養なんて全然ないから、自信ないけど。でもそれだけじゃあない気がするよ。

なんか懐かしさすら覚えるほど古い。いまから10年くらい前にこんなのよく見た気がする(あ、10年前はわたし小学生だった!)観にいく前に、宮沢さんのブログ読んでて、なんか嫌な予感してたんだけど、まさに的中。

「誰からも理解してもらえないかもしれないし、いまの演劇の潮流からはまったく外れたところで作品ができてしまうかもしれないが、それはそれで、まあいいかなという気がする。それが二〇〇〇年代になってからの遊園地再生事業団の方法だ。」(u-ench.comより抜粋)

もうひとつ。今日は当日券ではいったんだけど、シアタートラムに「トラムシートになります」っていわれたんですけどね、そのトラムシートがさ…………あのジェットコースターに乗るとうえからガッチャンて降りてくる合皮製のふかふかのバー。まさにあれ。あれに2時間20分腰掛けろ、と。いや、それしか席がないんだから別にそれは仕方ないんだけど、4200円てお値段の設定が全然納得いきません。コクーンシートだって3000円くらいじゃなかった?しかもとなりに座ったひとが落ち着きのないオヤジで、上演中何度も座りなおしておりまして、そのたびにおしりと合皮が擦れて「ギュッ」「ギュギューッ」と鳴りまくり。かなり台詞を聞き逃しました。一体シアタートラムの職員は、あれに座って芝居をみたことがあるんだろうか?

彼のことを知る旅に出る

彼のことを知る旅に出る

ペテカン

新宿シアタートップス(東京都)

2007/09/20 (木) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

絶妙なバランスのせつない話。
彼について、一人一人が話す思い出。語られていく毎に全体が見えていく構成の妙、笑いとしんみりのさじ加減が素晴らしい。118分。

ネタバレBOX

関係ないように見えるキャラクター達が、本心で彼のことを語り出したときに繋がって見えてくる物語。それは彼女の気持ちと呼応するように大事だった彼の姿、そして彼女にとっての彼の存在が浮き彫りに。

最初にテーマのように歌われる歌、そしてみんなで奏でる歌、佐藤みえこさんの歌は物語にぴったりハマりすぎるくらい。500円で売られてるCDは買い!だと思います。


…そして見終わって、すぐに家に帰らなきゃと思った。
家で用意されてたカレーライスはいつもよりもおいしかった。
'S Wonderful

'S Wonderful

OSK日本歌劇団

世界館(大阪府)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

6公演ではもったいない
今回から値上げ&時間が長くなったのでどうなるのかと思ってましたが、単に上演時間が長いだけではなく、きちんとつくり込まれた演出で見ごたえがありました。ただ、音楽はガーシュインの曲の魅力を活かせてなかったと思い、残念です。その点、フィナーレのショーでは同じ曲が使われていてもずっと良かったです。ショーだけなら★5です。

カロリーの消費

カロリーの消費

サンプル

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2007/09/14 (金) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

Time Trouble 齢30

Time Trouble 齢30

劇団虎のこ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2007/09/04 (火) ~ 2007/09/23 (日)公演終了

満足度★★★

Cバージョン!
友人と会社を立ち上げた3人、30歳という節目を迎えた年、当たり前のように彼らに訪れていた時間が、何の前ぶれもなく、植山(植田靖比呂)だけが過去と現在を行き来出来る様になってしまう。


以下はネタバレBOXに。。(再演もありうるので過去のレビューを隠してます。2008/6/10)

ネタバレBOX

岡鳥(村岡大介)が社長をしている会社が現実の時間ではまともな給料も支払えないくらい、貧困の状況に陥っている。

植山は結婚を約束した愛するヒトの為に会社の未来が変わっていたであろう過去の一日に戻り、現在の会社を貧困から脱出させようと企てる。

その事によって現在の会社は順調に売り上げを伸ばしてるようになるのだが、一つの願いが叶ったら他の大切な一つが奪われる事になる。

それは植山の婚約者の鈴木かおりが現在では存在しないことになっていた。

落胆した植山は何度も、過去に戻り、やっと100回目で鈴木かおりを取り戻す事ができるが、今度は会社が元の貧困な会社に。

結局、植山は愛する人との幸せの為に会社を辞める事を決意する。。


面白い!実に面白い。。

特に岡鳥(村岡大介)は過去の岡鳥と現在の岡鳥は微妙に老けてるんだよねっ!(^0^)

やっぱ、役者ですわ!上手いですっ!
いつ、そんなに老けた?(^^;)と思えるほど・・
次のステージの間がそんなにないのに・・・瞬間芸か!?


朽畑(朽木正伸)も勢いがあってすんごくいい。。

観客を引きつけて逃がさないところや笑いのティストが爽やかです。


劇団両面HEROの探偵白書Ⅱ~閣僚の神々~

劇団両面HEROの探偵白書Ⅱ~閣僚の神々~

劇団両面HERO

MODeL T(東京都)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

藤木君がいいキャラしてます。
前作よりもパワーアップしてましたね!
てか、相変わらず役者は台詞を噛み過ぎ…
でも、それが気にならないくらい面白かったです。
あの重いテーマで、よくあんなコメディを書けたと思います。
お客さんが笑いすぎで、ちょっと引きました。笑

散歩する侵略者(再演)

散歩する侵略者(再演)

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2007/09/12 (水) ~ 2007/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

当然、来年も新演出で
おねがいします。岩本さんは固定がいいかな。

ネタバレBOX

人がポツンと佇んでいる演出。前川節というか。なかなかしびれる。
《惑星ソラリス》的内容を古典的侵略SFに落し込んだもの。「言葉なんか覚えるんじゃなかった」ではないが、ペーパーバックSFの極彩色と現代詩のポエジーを隣接させたもの。
シェイクスピア的でさえある古典的ラヴストーリー。日本古典との照応もある。心中ものとか。
ラジカルな有り方を極めて微妙に描いている。愛の観念の無い人間こそが一番過激な改革者になれるというのだろうか。ゲバラとカストロを賛美しているのか諷刺しているのか。
前川知大、野木萌葱、詩森ろば...小劇場にも断続的に何年かかけて公演ができるレパートリー的作品が出現してきたということだと思う。そして極めて優秀な一群の俳優も。しかし演出の力点次第ではいろいろなメッセージが読める(出せる)作品だ。まだ汲み尽くされていないだろう。むしろ、この戯曲(着想)の持つ破壊力、タブーに触れかねない力が発揮されるのはこれからだ。
映画はどうか分からないが(消費材化されるのがオチ?)、小説化され、当然再演されなければならない。
カロリーの消費

カロリーの消費

サンプル

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2007/09/14 (金) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

9月23日(日)S
楽しくはない。でもなぜか笑ってしまう。不思議な手触り。

渋柿の行方

渋柿の行方

ヒンドゥー五千回

サンモールスタジオ(東京都)

2007/09/14 (金) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

9月20日(木)S
リアルな姿をしたアンリアルな風景。左脳的な右脳作品?

散歩する侵略者(再演)

散歩する侵略者(再演)

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2007/09/12 (水) ~ 2007/09/16 (日)公演終了

9月12日(水)S
日常と地続きのSF。洗練されてる作品。

crystal EVE

crystal EVE

劇団PEOPLE PURPLE

六行会ホール(東京都)

2007/09/22 (土) ~ 2007/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★

深く考えなければ
面白かったと思う。
ムービングの使い方が非常に派手だった。

戦争にはいきたくない

戦争にはいきたくない

らくだ工務店

「劇」小劇場(東京都)

2007/09/11 (火) ~ 2007/09/17 (月)公演終了

9月11日(火)S
渋い。渋すぎる作品。

生まれ晒し

生まれ晒し

もしもしガシャ~ン

GalleryOneLIFE(宮城県)

2007/09/22 (土) ~ 2007/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

日本の不条理劇の新しいミューズ
「たかはしみちこ」さんを見ませう。

ネタバレBOX

とうとう生れかけているのかも知れない。日本の現実をたっぷり引きずった「次世代不条理演劇」が。
日本の不条理劇の新しいミューズ(と呼んでいいでしょう)「たかはしみちこ」絶好調。
独特な調子で寸断、飛躍、逆ギレする言い回し。大阪の「未知座小劇場」の時は、何か全体の調子を壊しているような感じがしていたのだが、今回は確実に一つの世界(圏)を作っていた。
ベケットに近い感触が奥の奥にずっと流れている。別役の『マッチ売り』をもじり的に悪乗りさせてゆくような箇所もあり。

独創的といってもいいだろう荒々しいナンセンスなやり取り(「どくんご」的ともいえるが)。食べ物がでてくる結節点。
あっと思うような部分や、パワフルな見せ場も、前回に増して用意されている。

前作『生まれ晒し』(2006/12 新宿タイニィアリス版)と比較すると、人物の関係が全面的に書き換えられている。
引きこもりの風俗嬢とそのなじみの客という設定だったと思うが、今回は、オンボロアパートから立ち退きを拒んでいる不法滞在者と不動産業者。何度も通って来ているので顔なじみになっている。

ただ、残念な箇所も無いわけではなく、手垢のついたイメージが出て来るとガッカリ(キリスト教的なイメージ。権力とか威光の風刺。昔の小劇場風に子供時代の思い出がどうだとかこうだとか出てくる箇所)。
ネタに細かい矛盾がある。日本人じゃないはずのに、日本人ならおにぎりとか。

設定を曖昧に取りこぼしてゆくんじゃなく、踏まえるなら踏まえて、カフカ的に(?)途中で逆転させるなら、きっちり掴んで投げを打って欲しい。

素晴らしいところが最期まで貫徹しないが、これから盛岡、新潟へ遠征公演。前半部の仕上がりだけでも見ておいて損は無い。後半の数箇所もすごいです。

初日。しかし観客に演劇関係の人が多い。3分の1位はそんな感じか。ミュージシャンズ、ミュージシャンみたいな支持のされ方をしているのかも。

ミュージカル「ハロルド&モード」

ミュージカル「ハロルド&モード」

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2007/09/20 (木) ~ 2007/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても夢のある作品
少し奇抜な設定ながら、しばし時を忘れて童話の世界に誘われるような、とても夢のある作品。

個性的なハロルドを演じる三浦涼介クン、リカちゃん人形のボーフレンドのように可愛さとカッコ良さを兼ね備えてピッタリの役柄。
モード役の大方斐紗子さんも、快活で魅力的な老婦人がとても素敵です。

脇を固める俳優さん達も、いずれも個性的で抜群の存在感。
バックに控える楽団の生演奏もとても贅沢で素晴らしい。

最後結末はわかっていても胸が一杯になって、涙が止まらず困った。

モードのような生き方で人生を駆け抜ければ幸せだろうな、そんな事を考えさせられた。

ATTLIVE5

ATTLIVE5

ATT

国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・小ホール(東京都)

2007/09/21 (金) ~ 2007/09/21 (金)公演終了

満足度★★★★

無条件に楽しめた
初めて観に行ったが、大変楽しかった。

小柄な女性が、巻き込むようにして転がす技、あれが何ともカッコイイ!

事前にHPに掲載されているクリップで随分予習して行ったのですが、さすがに技の名前を覚えきれておらず、ちょっと後悔・・。

難しい事は何も考えず、無条件に楽しめました。

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