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三島由紀夫レター教室

三島由紀夫レター教室

AOI Pro.

紀伊國屋ホール(東京都)

2025/10/07 (火) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

俳優キャストバージョンを観劇
序盤から妙に艶っぽい
直接的な表現というより醸し出す空気感が絶妙に艶っぽい
「よこしま」という単語がピッタリくる大人の男女、そこに真っ直ぐな若い男女とヤバめの男がひとり
この組み合わせ、混ぜるな危険(笑)
奇妙な味のする人間模様がクセになりそうな面白さ
高飛車で意地悪そうな女性経営者役の小沢真珠さん、ハマり過ぎでした

シャガ

シャガ

SHEDDING

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
どんな謎が隠されているのか?祠は開くのか?興味津々で観ました。
ストーリーが分かりにくい部分がありましたが、観応えありました。
役者さん達の熱演、とても良かったです。
幸せについて考えさせられる、良い舞台でした。

セイムタイム, ネクストイヤー

セイムタイム, ネクストイヤー

劇団しゃれこうべ

スタジオしゃれこうべ(東京都)

2025/10/11 (土) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

戯曲の出来が素晴らしい。これは傑作。一夜限りの情事が余りにも良過ぎた為、毎年一夜だけ不倫する事を決めた家庭持ち男女の25年間の物語。思いっ切り下ネタとリアルな男性の思考回路からスタートする為、登場人物に信頼が置ける。SEXの相性がいいというのは理由として通る。笑いのセンスはウディ・アレン。時代をリンクさせる手法は後の作品、『フォレスト・ガンプ』へと続いていく。(この戯曲は1975年、『フォレスト・ガンプ』の原作は1985年)。

時代は1951年、アメリカ東海岸ニュージャージー州の会計士ジョージ(木田博喜氏)27歳。丁度合衆国中央に位置するオクラホマ州の主婦ドリス(和泉美春さん)24歳。この二人がたまたまアメリカ西海岸カリフォルニア州のレストランで出逢う。家から遠く離れジョージの泊まる海辺のコテージで一夜限りの情事に耽ける。毎年同じ時期に顧客の監査業務の為この地を訪れるジョージ。そのコテージの老管理人チャーマーズとして安田美忍さんが登場。前説、暗転時の場面転換などかなりの作業量を一人で見事にこなす。二人芝居でネタは続くのか?と思いきや、ありとあらゆるアイディア満載。血を見ただけで失神してしまうジョージのキャラが効いている。年と共に二人の生き方が変わっていく様をファッションやメイクで表現。年毎にちゃんと演じ分けてみせるのが面白い。

朝食の出来が良く、食品サンプルかと思う程綺麗。和泉美春さんが本当に食べていた。回る天井扇。木田博喜氏は本当にピアノを弾いていたとしたらかなり巧い。

二人の会話の中にしか出て来ない妻や夫や子供のエピソード。会ったこともないのに段々と親しい友人のように思えてくる二人。

ネタバレBOX

ドリスの夫が「軍隊時代が一番楽しかった。」と戦友と語り合うのが聴こえてしまい、ドリスが傷付くエピソード。「だって5年の兵役中、4年日本軍の捕虜になっていたのよ。」私との生活はそれ以下か···。

1951年、出逢い。1956年、喧嘩。1961年、EDと破水。1965年、ヒッピー・ムーブメント。1970年、夫婦仲。1975年、告白。

自分的には1970年で終えた方がO・ヘンリーみたいで綺麗だと思うが、1975年のエピローグがあった方が物語の強度は高まるのだろう。

JACROWに日本版を作って欲しい。秘書から自民党の総理へと駆け上がる男と野党(共産党系)の女議員とが年一回だけの不倫関係を密かに続ける。戦後政界史自民党史にもなりうる。
シャガ

シャガ

SHEDDING

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

汗をかくほどの熱演。
縦横無尽に駆けめぐる演出、演技凄いですね。
古代と未来を融合するシナリオはなんともいえないですね。
だれもが目立たせる演出はさすがですね。

幸せになるために

幸せになるために

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「幸せになるために」という題が心に沁みます。

ネタバレBOX

シーンごとの切り替わりが鮮明で、ぐいぐいと引き込まれました。役者の熱量がとても充満したあつい物語に感じました。最後の御巣鷹の尾根、慰霊登山の映像、本作品に込められたメッセージ、123便の事故のことを風化させてはならないこと、その重みを感じました。
クリームチーズクラッカーズ

クリームチーズクラッカーズ

竹内尚文プロデュース

上野ストアハウス(東京都)

2025/10/08 (水) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/10/12 (日) 18:00

流石の役者陣でどのキャラクターもハマっていたしビジュアルも大変目の保養で良いシーンはたくさんありました。

ネタバレBOX

役者はシーンを救えても作品自体は救えないという感じの作品でした。時系列的に最後付近を演じてから物語の発端に戻ってそこから最初のシーンに至る話をして、最後に時系列的に最後を演じるというこういった作品の醍醐味(と個人的には思う)ピースがハマった時の爽快感は全くなく。これは過去シーンが始まっても今目の前で演じているシーンは時系列的にどこなのか分からない状態が続いたのも大きいかもしれないが一番は無駄に複雑な設定とそれでいて仕掛けは子供騙しでイージーすぎる点だったと思う(自分に理解力がないのかもしれないが)。また複雑すぎるせいでテンポ感も後半でも悪く。「そりゃ2時間かかりますわ」と思う。シリーズものなのか単発作品なのか知らないが。人間ドラマ的なものもこれでもかと織り込んでいるもののたくさん入れ込みすぎてものすごーく薄っぺらくなっており「まあ、エンタメですかね」と言った感想です。2時間かけた作品を見たとは思えない何も残らなさ。1番のキーがスリでしかもそれを連発というかほぼそれのみで成立している仕掛けを主役ではなくて脇役が担ってるっていう状況を面白くしてもらえたらそれはそれですごいとは思うけど。
作家さんなのか演出さんなのか、両方なのか、自分の趣味に合わないのでしょうたぶん。
嘘つきな死神の嘘

嘘つきな死神の嘘

オフィスぐっちゃん

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2025/10/11 (土) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最初の方は、単なるドタバタコメディーかと思いましたが、話が進むうちに、見入っていました。
死神から聞いたルールを守り、故人と自分たちの為に必死に笑顔を作り、話す人々。少しの間にくるくる変わる表情も面白く、見ていて笑えたり、少ししんみりしたりしました。
ルールを作った死神も結構しっかり考えてる。
私が好きなのは、伊達昌子女史の最後の表情。すっきりした笑顔が素敵でした。

ジャンク・チャック・ハック

ジャンク・チャック・ハック

劇団身体ゲンゴロウ

千本桜ホール(東京都)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

一本の槍 -地方病とたたかった人たち-

一本の槍 -地方病とたたかった人たち-

鳥と舟

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/10 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/10 (金) 19:00

価格1,000円

10月10日〈金〉公演。

“風土病(日本住血吸虫病)”…知りませんでした。
こんな恐ろしい病気が存在したのかと、ショックを受けました。

「根絶」した・「終息」したと言われますが、その間に多くの命が失われたのですね・・。
そして、この病気の解明・治療も、多くの人の努力(研究や献体)によって達成できたのですね・・。
これは、語り伝えていかなければならない歴史だと思いました。

感染した人の苦しみ。
まわりの家族の悲しみ。
解明されていない病気に対する恐怖。
いつ自分が感染しても不思議ではないという絶望。
そうしたものが2時間弱の劇に、ぎゅっと詰まっていました。

そして何より、そうしたことを観客に伝えたい・・・
という強い強い思いを持って、役者の方が演じていました。
それゆえ、心を打つ作品だと思います。
感動しました。
すばらしいです。

ありがとうございました。
p.s.
ひとつだけ。
前座が少々長くて、くどいと思いました。

#三等カヨあがれ

#三等カヨあがれ

三等フランソワーズ×カヨコの大発明×ユニットまいあがれ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

つかみはナンセンスな笑いで、中盤は心をうるうるさせ、最後は演劇界へのメッセージ、
でもお芝居って良いなあといろいろなことを想像させる力。
もう、満足と言うかあっぱれ❗️です。
10周年おめでとうございます❗️
お芝居観られてありがとう🤟

幸せになるために

幸せになるために

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

Bチームを観劇しました。
明るい雰囲気で進むストーリーが、どんどん悲しく残酷な展開になり、胸が苦しくなりました。
運命の残酷さ、遺族達の思い、亡くなった人達の無念・・日航機墜落事故を忘れてはいけないと、改めて感じました。
搭乗者の測り知れない恐怖、それを考えてしまう遺族・・私が遺族だったら発狂するかもしれないと、色々な思いが頭を離れませんでした。
考えさせられる良い舞台でした。

ジャンク・チャック・ハック

ジャンク・チャック・ハック

劇団身体ゲンゴロウ

千本桜ホール(東京都)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。
現実と夢の世界が交錯し、登場人物達の葛藤や迷いが伝わってきました。
夢を選ぶのか、安定を選ぶのか、長い物には巻かれよなのか・・リアル感がありました。
役者さん達の演技も良かったです。
等身大の若者を描いた、リアルで不思議で切なさの残る良い舞台でした!

夏の嘘×2

夏の嘘×2

ここ風

「劇」小劇場(東京都)

2025/10/08 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

たった今拝見してきました。外れのない団体さんでお気に入りです。いろいろな事がきれいに回収され、違和感なくいつもながら、良くできた素晴らしいお話でした。いつもの役者さんの安定したお芝居、笑いあり涙あり、最後に心が暖かくなるそんなお話、見事です。今関西ですが、今日本当に観られてよかったです。優しい時間ありがとうございました。

マクベスに告げよー森の女たちの名前を

マクベスに告げよー森の女たちの名前を

MyrtleArts

劇場MOMO(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/12 (日) 14:00

座席1階

現役精神科医のくるみざわしんによる渾身の一作。身体拘束、虐待、薬漬け、そして死亡退院(院内で死亡した患者のこと。退院したわけではない)。これらの現実が強烈なリアリティーをもって描かれる。もちろん、このような精神病院ばかりではないとは思う。しかし、昨今の精神病院での不祥事連発の状況を見ると、これが現実なのかと思えてくる。

冒頭に出てくるのは、死亡退院した女性患者3人。医療によって生命を絶たれた怨念が充満する。古くからこの病院を経営する「創業家」の院長は、ベッドを埋めて診療報酬を稼ごうという指示を事務長や現場に露骨に言い放つ。ベッドに縛りつけて自由を奪う「身体拘束」について、院長は「拘束しないで、患者さんが逆に自殺したとか、転倒骨折したとかの方が怖い」「治療の一環で拘束しているわけで。心が痛むなんてない」繰り返す。これらのセリフは、日本精神科病院協会の現職会長山崎学氏が新聞記者の取材に応じて答えた言葉がそのまま引用されている。客席を戦慄させる緊迫した会話劇だ。

演出は、劇団桟敷童子の東憲司。見ていて、桟敷童子の舞台かと錯覚するような音響、演出がなされている。しかも、桟敷童子のエース大手忍が、病院を変えていく患者という重要な役どころで本領を発揮している。院長役も桟敷童子で、原口健太郎。マートルアーツと桟敷童子のコラボだからこそ実現した迫真の舞台であることは間違いない。

院長の言葉で、「法律に基づいて拘束している」と何度も出てくる。精神保健福祉法のことだが、舞台後のアフタートークで、くるみざわはこの法律を廃止すべきと主張した。障害者権利条約の真逆を行くような法律で、患者の尊厳をまったく考慮せず利益追求だけで行われている精神科医療の現実を見せつけられた後では、確かにその通りかなとも思う。だが、身体拘束は精神科病院だけでなく、高齢者の医療現場でも普通に行われている。そのお題目は「患者さんの安全確保」で家族などから承諾書をとって行われている。治療のため、安全のためとはいえ、患者を人間扱いしない拘束は珍しくない。厚労省は拘束ゼロをうたっているが、現実はかけ離れている。診療報酬の問題、人手不足。理由はさまざまあるが、これを仕方がないと放置している社会でいいのかと思う。

精神科病院に勤めるくるみさわが、この日のアフタートークで興味深いことを言っていた。患者との対話が治療となる精神科医療の現場で、患者の診療時間が増えると多くの患者をこなせないから診療報酬が減って経営にダメージとなるが、「僕はそうなって病院がつぶれてもいいと思っている」。病院がつぶれたら患者さんは困るのだが、3分診療では病気を治すことはできないということだ。精神保健福祉法の在り方も含め、当事者の意見・経験をじっくり聞いて精神科医療を抜本的に変えなければ。この舞台から一般市民が学べることは多い。見るべし。
 

223番のはなし 東京公演

223番のはなし 東京公演

劇団芝居屋かいとうらんま

OFF OFFシアター(東京都)

2025/10/10 (金) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

芥川龍之介の河童を彷彿させる作品かな。不思議な世界感の話で見終わった後本当にその村はあったのかそれとも・・・
ラストまで楽しませてもらいました!

夏の嘘×2

夏の嘘×2

ここ風

「劇」小劇場(東京都)

2025/10/08 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

楽しい場面が多くて何度も笑わせてもらいました。後半は切ないところもありましたが、人の思いが感じられる内容でとても良かったです。

ワンアクト・ミュージカル・フェスティバル

ワンアクト・ミュージカル・フェスティバル

ワンアクト・ミュージカル・フェス実行委員会

シアター風姿花伝(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この公演は 「1幕物の、3つのミュージカルが火花を散らす。国産ミュージカルの地平を広げるインディーズ発のミュージカル・フェス!」という謳い文句で、同じセットで異なる演出と物語を上演するもの。ミュージカルとして観(魅)せるため、ヘッドセットマイクを(調整)使用しているが 声量をコントロールし安定した音程とリズムで聴かせる。舞台上でピアノの劇伴(奏者は黒衣裳)が情景を豊かにしている。

自分が観たのは「檸檬SOUR」。とても解り易く しかも心に響く内容だ。学生時代に読んだ小説「檸檬」(梶井基次郎/1925年発表)をオマージュしたような作品だが、それを現代風にアレンジしている。小説の冒頭の一文---劇中の台詞にもあるが「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧(おさ)えつけていた。焦燥と云おうか、嫌悪と云おうか」が物語の核心。今から100年前の心情は、今も変わらず人の心に巣くう。天気で言えば どんよりと曇った空、色で言えば 灰色。その暗鬱な基調がだんだんと変化していく様子が見所。それを照明の色彩で見事に表している。珠玉作。
(上演時間1時間20分)

ネタバレBOX

舞台美術は、冒頭 全体的に薄暗く、上手奥は階段、下手奥は白い布が三枚横並びに掛けられている。中央に可動式のカウンター2つと椅子。下手壁際に演奏スペース。場景に応じてカウンターを動かし店内を表す。天井には おしゃれ電球。このセットが 他の演目の時、どのように使われるのだろう。

居酒屋チェーン店のアラフォー店長 山城は、客の容赦ない注文への対応、自分中心のバイト店員との関係、ノルマの上乗せなど、日々の仕事に追われ疲れていた。そんな感情は誰にでもあり、何もかもが嫌になってしまう。いつしか山城の脳内にイマジナリー基次郎が表れる。鬱屈した気持のはけ口が…。或る日、高校の友人 田所が娘 真希を連れて店に来る。そして同じく高校時代の友人 霞を交えて ある計画を…。登場人物は5人+α(演奏者がワンシーンだけ物語へ登場する)で、軽快に紡いでいく。

小説では、鬱陶しいものの象徴である丸善を吹き飛ばしたら といった妄想。山城は 今の諸々の煩わしさに準えて この店をレモン爆弾で爆破させ何もかも無くしたら痛快だと思う。そんなことを考えていたら気持が楽になった。灰色の景色が色鮮やかな景色に変わり、人生の酸いも甘いも嚙み分けてきたような錯覚に捉われる。そうレモンの甘酸っぱさのよう。しかし現実は そう旨くいかない。

気持が晴れた様子、それはカウンターや椅子に上がり、天井から多彩色の照明が浴びせられた姿に見るようだ。灰色が多色の光景に変わる。鬱憤を晴らすような---段ボールを投げる、レモンが散らばるなど心の解放。心の変遷を ミュージカルとして物語に則した自然な発声、正確なピッチとリズムで歌い、観客の心に響くような表現力が好かった。それは5人のキャスト全てに言える。そして劇伴との調和も。
次回公演も楽しみにしております。
シャガ

シャガ

SHEDDING

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

チケットに工夫があり、独特の世界観のある舞台でした。役者陣は動きにキレがあり扇子使いが綺麗。この舞台を観て祠の神様は本当にいるのだと思っています。

ネタバレBOX

予め村の相関図を頭に入れておくと100倍楽しめます。
ワンアクト・ミュージカル・フェスティバル

ワンアクト・ミュージカル・フェスティバル

ワンアクト・ミュージカル・フェス実行委員会

シアター風姿花伝(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/20 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Group B『檸檬SOUR』を拝見。主人公は居酒屋チェーンで働くアラフォー店長。ノルマやクレーマー客に振り回される灰色の日々の中、脳内に梶井基次郎が現れるという展開。歌唱もよく、予想以上にと言っては失礼だが、ちゃんとしたミュージカルになっていて楽しめた。

幸せになるために

幸せになるために

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/10/09 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

コミカルで夢のような前半から目を背けたくなるような現実に向かっていくとこが、楽しい日常が一気に落ちていくようで恐ろしかったです。幼い頃、長い夏休みで見たヘリ救助映像が今でも思い出されます。退屈でしょうがなかった子供にも印象深く、何でもないようなことが幸せだったと今となってはしみじみ思います。

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