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n企画
Studio WUU(千葉県)
2004/10/26 (火) ~ 2004/10/26 (火)公演終了
近隣。
恐らく自室から最も近隣で観た芝居ですね。当時はよく分からずに観ていましたが改めてキャストを見たら箱庭円舞曲にいた増子直子さんが客演していた様です。ほう。帰りに稽古中の様子を納めたDVDが貰える特典付きでした。

フラフープにまきついた針金をほどく猫と
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2004/10/23 (土) ~ 2004/10/29 (金)公演終了
コント。
行ってみてから「あ、コントなんだ」と思ったのでした。今思うとラーメンズの「タカシと父さん」っぽいのと、ごっつええかんじにあったコントっぽいのがありました。個人的には上田さんという方が気になって観に行っていたので、当時は気にしませんでした。

東京御国ロック
創像工房 in front of.
慶應義塾大学日吉キャンパス塾生会館(神奈川県)
2004/10/14 (木) ~ 2004/10/17 (日)公演終了
初、日吉。
知人に誘われて遥々。荒唐無稽な話だったけれど、役者の演技がそれを補っていました。行った甲斐がありました。なのでこれ以降もこの団体の為にこの地に何度も足を運んでしまったのです。

AC・Broken
創作集団MidNight-Care
銀座小劇場(東京都)
2004/10/23 (土) ~ 2004/10/24 (日)公演終了
マルチエンディング?
ラストシーンがそうだったそうで、それが売りらしい事がチラシなどで告知されていました。が、結局どういう意味か分からず。回によってのバージョン違いだったのでしょうか?客席は開演から終演まで何の物音もしないままでした。

PINK-JET JACEKR'S HIGH
劇団活劇工房
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2004/10/22 (金) ~ 2004/10/24 (日)公演終了
祭。1つ目。
秋の活劇祭り、みたいなのがありました。特に知人もいないけど何となく制覇したくなって観に行ったのです。その後、何人かを小劇場で見かける様になりました。
これに関してはやりたい事がイマイチ見えなかった残念な記憶があります。結構なテンションで騒いでいた印象。「BANK BANG LESSON」っぽかったかな?

恐るべき子供達
集団たま。
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2004/10/14 (木) ~ 2004/10/17 (日)公演終了
原作もの。
外国で書かれたものを日本人が演じるというのを観るのはこれが初めてだったかもしれません。不思議な世界観でした。
チケットが凝っていたので、今でも大切にしています。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
【関西編】軽妙だからこそ。
関西弁の軽妙さが観客をくすぐり、空気が暖まってくる。
徐々に節々の台詞が不条理状況から見える“問題”を気づかせてくれる。
平田オリザメイドの不条理劇は優しい問題提起をするなぁ。
これが、他のバージョンでどうなってしまうのか。
関西編を基準点に定めて、残り7作品を楽しみたい。
次回は我が故郷・青森編。

メモリーズ〜かつてすごし日々を愛でるというコト〜
K Dash Stage
シアターアプル(東京都)
2007/01/24 (水) ~ 2007/01/28 (日)公演終了
満足度★★★
ゴキゲンイカす地下組織。
冨田翔見たさに行きましたけど何か?←
ストーリー展開がベタ過ぎて一昔前の少年漫画を観ている様。捻くれたものが好きな身としては物足りない。中弛みも気になる。
まあ何も考えずあの場の雰囲気を楽しむ分には良かったのではないかと。
役者が楽しくやってるっていうのが分かるステージでしたよ。

クイックドロウ
bpm
シアターアプル(東京都)
2007/01/12 (金) ~ 2007/01/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
よーい、どん!
前説、休憩前のアナウンスでさえ気を抜けない面白さ。
最初から最後まで飽きさせないテンポの良い掛け合いは見事。
朴様に日替わりキャストの潤じゅんと、ヲタ垂涎のキャスティング。
DVD化が成されなかったのが残念。
サントラ買っちゃったぜ!www

わが闇
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
初ナイロン。
ゲネプロで見せていただいた。
勝手なイメージではっちゃけてるもの想像していったらどっこい、じわりじわりと奥底に響いて重くしこりみたいに残った。
ああいう芝居久々だったかもしれない。

天井
三田村組
ザ・ポケット(東京都)
2008/01/15 (火) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

蓮池極楽ランド
仏団観音びらき
タイニイアリス(東京都)
2008/01/12 (土) ~ 2008/01/14 (月)公演終了

わが闇
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
これだからケラはやめられない。
『消失』以来の傑作。『労働者M』を書いた同じ作演出とは思えない人です。爆笑はないけれど、じわじわうふうふときたり・せつなくなってきたり、それでもなんとか、やっていくんだよねえ。っていうラストまで。3時間20分、ほとんど飽きることがありませんでした。ナイロン本公演だけあって、役者へのあてがきも成功しており、役者もケラの思いに十二分に応えていたのはなかろうか。何年かに一度はものすごく面白くなるから、ケラはやめられない。2本に1本くらいのペースなら安心してついていけるんだけどなあ。

オペラ座の怪人
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2006/12/01 (金) ~ 2007/01/17 (水)公演終了
満足度★★★★★
ど真ん中。
一階の真ん中列真ん中席という普段ならありえないほどの良席。
一生分の運使ったんじゃないかwww
「これが劇団四季か!!」…舞台好きの祖母が一度は見ておけ、と言っていた理由が分かった気がした。
ライブで思いっきり楽しんではっちゃけてきた後の様な高揚感が劇場を出てからも抜けなかった。
あまりにも凄いものを観た後って何も言えなくなる、というが、俺はとりあえず「ヤバイ」を連呼する。
連呼した。
一緒に行った男子が終盤ビビッて俺の手を握ってたというほろ苦い思い出つき。

『OUR CONTRY'S GOOD―我らが祖国のために―』
桜美林大学パフォーミングアーツプログラム<OPAP>
PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)
2008/01/12 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
お手伝い。
電話番は待ってると長いがいざかかってくるとテンパる。俺はもぎりの方が好きだ←
高瀬OPAPは前回も休憩ありの長い舞台だったけど、そんな事感じさせない熱がいい。暑苦しいのに見終わるとふっと爽やかな気分にさせてくれる。学生相手の演出にこの傾向が見える気がするのは俺だけかね。
何となくだが、今まで見た高瀬さん演出に比べて抽象的な印象が強かった。
ダンスOPAPみたいな。
ともかく一見の価値有り。

IZO
劇団☆新感線
青山劇場(東京都)
2008/01/08 (火) ~ 2008/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
戸田恵梨香が収穫!華がアリアリ!
戸田恵梨香の立ち姿に惚れ惚れしました。新成人とは思えない威風堂々。私が知らなかっただけのことなのかもしれませんが、彼女はテレビサイズじゃもったないくらいの存在感でした。広い青山劇場の板の上でもなお、オーラを身にまとう姿は初舞台って信じられないほどでした。こんな女優さんがもっと舞台に出てくれたらいいのにと強く思います。動きも自然、台詞もゆったりおちついていて、すごいです。木場勝巳や西岡徳馬の安定感には関心。森田剛のこなきじじいっぷりは相変わらずでしたが、結構やれていました。そうはいってもジャ○ーズ、動けるんですねえ。

キル
NODA・MAP
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2007/12/07 (金) ~ 2008/01/31 (木)公演終了
満足度★★★★
クリスマスの夜に。
舞台を観に行くという至福の時。
何となくカップル客が多かった気がしたがそんなことはないんだぜ。
念願の野田地図。コクーンに行くのも初めてだったからどんな芝居なのか何も想像がつかなかった。
両方の意味で裏切られたね。
妻夫木はあれが初舞台だとパンフ見て知った。納得。
広末の声の出し方が面白かったな。
とにかく壮大。

蓮池極楽ランド
仏団観音びらき
タイニイアリス(東京都)
2008/01/12 (土) ~ 2008/01/14 (月)公演終了
満足度★★★★
もつ煮に焼酎、でもどこか洗練
関西系の劇団の良い部分がたっぷり出た作品。
チープな劇中劇のへたうまさや、物語のぬるさが妙に心地よくてはまってしまました。
でも、一方でどこか不器用でこだわりから抜け出せない人生を観客に鳥瞰させる域まで舞台を持っていくしたたかさもあって・・・。
なにか麻薬のような魅力のあるお芝居でした

寿初春大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2007/01/02 (火) ~ 2007/01/26 (金)公演終了
満足度★★★
初春の歌舞伎座
昼の部を見ました。
5作品で4時間50分という長尺、夜の部との入れ替えが10分しかないという点で、調べていったものの、劇場に行って改めてびっくり。掃除の方、本当にご苦労様です。
作品で印象に残ったのは「けいせい浜真砂」でしょうか。10分無い短いものでしたが、豪華なセットに転換、という歌舞伎の醍醐味を味あわせてくれます。ただ雀右衛門さんは声が全然出ていなくて、残念でした。お年なので舞台に立てているだけで評価できると思うんですが、観客全員に声が聞こえてこそ舞台俳優だと思うので・・・。森光子さんに対しても演舞場10月『寝坊な豆腐屋』で同じことを思いましたが、プロであるならば高齢の舞台俳優さんには頑張って欲しい点です。
「魚屋宗五郎」はさすが幸四郎、と言った演技で、十分楽しませてくれます。酔って行く様がコミカルに描かれ、ちゃんと笑えます。さすがです。
その後の「お祭り」は團十郎の技を堪能するものなので、視覚的に派手さがなく、尻すぼみで終わってしまった気がしました。
近々夜の部を観に行くので、そちらも期待したいと思います。

通し狂言 雷神不動北山櫻
松竹
新橋演舞場(東京都)
2008/01/02 (水) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
胸躍る新春らしい華やかな出来栄え
海老蔵オン・ザ・ステージ感たっぷりの、新春公演らしい出来栄え。
まず冒頭、物語と、海老蔵自身が演じる人物を写真で紹介。正直それでも混乱しましたが。
そして劇中は早替えに見得にと大活躍。最初から最後まで出ずっぱりと言うわけではないので5役が大変かと言われればさほどではない気もしますが、これだけの役を一部シーンでは瞬時に切り替えるのは中々至難の業かと。
難を言えば2幕の小手先の技術で観客を笑わせている感じだけ。シニアの方々は結構笑ってるんですが、色好みとかそんなに笑えるかなぁ。
大詰めに入ってからは場面もあまり変わらないので集中して観られます。そして不動明王のシーン。ここまでの課程でだいぶカタルシスが発散されているのに、ながーい、ながーい転換のせいでその気持ちが一気にさめます。大掛かりな仕掛けがあるので仕方が無いんでしょうが、この転換さえなければもっと気持ちよく終れたのにな。
それでも歌舞伎を観て久々に満足して帰りました。
関係ないですが、新橋演舞場、歌舞伎座は鑑賞マナーが悪い人が多い。注意されたのに逆切れしているおばさんがいて、やっぱりシニアの人はマナーに関し、無頓着な人が多いなー、と改めて感じました。僕は新橋演舞場、歌舞伎座に行くときは諦めて注意し無い事も多いんですが。