
鳥憑町事件
空間実験こがねむし
宮城県木材文化ホール(宮城県)
2007/12/03 (月) ~ 2007/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
前回が
歌だけで構成された舞台だったので、わけがわからず。
今回の公演に少し不安を抱きながら鑑賞しましたが、取り越し苦労でした!
役者さん一人一人がスキがなく動いていたように思います。
役者さんもだけど、舞台装置に様々な工夫がされていたのに感動しました。
今度はメンバーがもっと表に出てくるような芝居を見たいですね。

サービスアイランド
現代時報
GalleryOneLIFE(宮城県)
2008/01/12 (土) ~ 2008/01/13 (日)公演終了
満足度★★
はじめて
現代時報さんの公演を見させていただきました。
お客を飽きさせないような演出は面白いものでした。ノリも好きです。
しかし、勢いがあるようで、少し遠慮しているような感じがありました。
なので、いまひとつ入り込めませんでした。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
【熊本編】青森編に匹敵する面白さ!
やっぱりコレぐらい色が出る方言の方が、
グッと来る!なと。
何気ない問いかけや、返事が既に面白い。
個人的には鹿児島編、名古屋編なども
観てみたいなと。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

15 minutes made vol.3
Mrs.fictions
ザムザ阿佐谷(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★
このイベントの弱点。
ラインナップによって、全体の満足度がかなり左右されるなぁと。
発掘する際の「掘る位置」を見失わないよう、願う。
あと掘ったものを埋めなおして掘るのもなぁと。

隣にいても一人
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

メディア モノガタリ
三条会
ザ・スズナリ(東京都)
2008/01/17 (木) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

豪女っぱり
石神井童貞少年團
阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)
2008/01/25 (金) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★
滑稽企画公演ということで、
かなり笑いを意識して作ったのかなぁ、という印象。タイトルにもある"豪"の字にこだわって力任せに突っ走った感じ。48分。

投げられやす~い石
ジェットラグ
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
感情のジェットコースター
狭い空間に絶妙な舞台装置を配し、あらゆる広さの空間を表現してしまうのは演劇の醍醐味。広大な景色が広がるのみでなく、心理的な深遠なる闇なんていう、見えない情景まで眼前に広がったりして。
なんと言っても、この狭い時空に、およそ人生で経験するであろう感情の大波をすべて濃縮して繰り込んでしまったのは、ただただ唖然。「泣ける」なんて、そんな甘いものではない。ホントにキビシイときは、人は泣くことすらできないのだ。
この作者は、自分の人生や感情を、上空から冷徹に見ているのだろうか。そんなことしていて狂っちまわないのだろうかと心配になるほど。
あらゆる意味で、抜群にドラマチックな作品。

つっこみ御無用!
劇屋いっぷく堂
サンモールスタジオ(東京都)
2008/01/23 (水) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
マジ笑った!
いあーー、死ぬかと思うくらい、笑った!笑った!
両親のカメラ目線で吹いて、その後のまたまた両親の会話で吹きまくって、いやはや・・・面白いにも程がアル!(^0^)
なに、この劇団!!
すんごく気に入ったっ!(^-^)
涙が出るほど笑って、最後はホロリとさせられ、涙がでて、閉め方も上手い。
幸せになるから大丈夫だよ。というセリフ。
そう、仕事で疲れたとき、悩み事があったとき、必ず自分にいいきかせるんだよね・・・。
大丈夫。大丈夫。きっと大丈夫。

PTA
ホチキス
吉祥寺シアター(東京都)
2008/01/19 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★
教頭、サイコーじゃん!
楽しかった!
パンフにキャストが載っていないという指摘があったからだろうか・・・ワタクシが戴いたパンフにはキャストは載ってました。
壁画のような黒板・・・あれ、いいね。。自宅に欲しい。。
最上多喜子役の小玉久仁子がいい。。
以前、王子小劇場で観た 神様プロデュースの月とテロルにも同じキャラで出演していたが、ああいうキャラがとても良く似合う(^0^)
強烈なのは教頭!(加藤敦)
すんごくいい。。
表情や目の動きなど、非常に事細かに演じてました。。
素晴らしい!
カッパもバカ馬鹿しくて良かった。
最後のポストのシーンもほっとする終わり方で満足でした。
劇評では完璧に評価が分かれてたから、ちょっと不安だったけれど・・まあ、人それぞれ感性が違うと言う事なんだね。
全体的には笑えたし・・・・まあ、そういうお年頃なんです!(^0^)

ORANGE
劇団PEOPLE PURPLE
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
大好きです
「ORANGE」は、People Purpleの代表作で、もう初演から4回観た作品で
大好きな作品です。
阪神大震災のことは、テレビなどで表面的なことは知っていたのですが、
この作品で、いろんな苦労話を知ることが出来ました。
この作品には、笑いの部分も多く含まれているため、重苦しい感じに
なっていないのが、好きなところです。
音楽もすごく効果的で、感動や切なくて泣ける場面がいっぱいあって、
涙が本当に止まりませんでした。
これからもこの作品は上演して欲しいし、多くの人にも観て欲しい作品だと
思います。

15 minutes made vol.3
Mrs.fictions
ザムザ阿佐谷(東京都)
2008/01/24 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
演劇って…
ファンカスキャンパーズ009が一番おもしろかった。
バランスがとれてみやすかった。
統一感を一番感じました。
本公演も是非見てみたいです。
FUKAIPRODUCE羽衣は世界観が独特でよかった。
全体的には最初がおもしろかったので、そのあと楽しみにしてたがイマイチ。
意味がわからないものが多かった。
少し疲れた。
最初の15分だけでよかったような…。

キル
NODA・MAP
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2007/12/07 (金) ~ 2008/01/31 (木)公演終了
満足度★★★★
あれこれまとめて存分に楽しむ
妻夫木聡は、事前に聞いた通り声は傷めていたものの予想以上の好演。
実は初演・再演を観ていないのにもかかわらず、堤テムジンを想像しながら観ていたのだが、それとは異なるいわば妻夫木テムジンを体現していて感心。
広末涼子も「あんな発声で大丈夫なのか?」と思ったものの、後から聞いたハナシによれば、かつての羽野晶紀に近かったそうで、演出意図だとは…
内容についても、予備知識がないとワカランなんてことはもちろんなく、帰宅後、チンギス・ハーンについてちょっと調べた結果、予備知識があればもっとわかるなんてこともなく、いかにも野田流な言葉遊び、いろいろと工夫された装置・衣装、そして個性がそれぞれに発揮された演技を存分に楽しむ。

お台場SHOW-GEKI城「音小僧と殻少女」
グワィニャオン
フジテレビメディアタワー マルチシアター(東京都)
2007/12/29 (土) ~ 2008/01/03 (木)公演終了
満足度★★★★★
まさにグワィの真骨頂
オリジナル版を観ているものの、バランス良く再構成されているので、微妙な違いは感じつつも割愛された部分には気付かず。
内容的には笑いあり涙あり(とはいえアレはオリジナル版同様ちょっと卑怯かも?)そしてアクションまでありとまさにグワィの真骨頂…って、これはオリジナルからしてそうなので当然といえば当然か。

Speak of the Devil LOVE STORY
劇団S.W.A.T!
「劇」小劇場(東京都)
2007/12/19 (水) ~ 2007/12/30 (日)公演終了
満足度★★★
続編としてはフツーだが、単品としては上出来
悪魔でありながらどこか憎めない、人間に恋をしてその相手を他の悪魔から救ってしまう主人公の設定が巧く、口パクや替え歌でのミュージカルもどきのシーンも楽しく、続編としてはフツーだが、単品としては上出来。

ハリケーン嬢 ~The Queen of EMERALDAS~
スーパーグラップラー
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2007/12/27 (木) ~ 2007/12/30 (日)公演終了
満足度★★★★
「ヤラれたぁ!」
前半はどことなく既視感があったが、現実界と小説界の接点を明らかにするところで「ヤラれたぁ!」と思い、以降は評価急上昇。
いざ明かされてみると、オープニングのシーンにちゃんとヒントがちりばめられていて、初めて観る時は当然気付かないのだが、後で納得させられてしまうのは巧い。
さらに安易なハッピーエンドにせず、問題を観客に突きつけて終わるというのも挑戦的。ビターではあるが、ここでも「ヤラれたぁ!」な感アリ。

わが闇
ナイロン100℃
本多劇場(東京都)
2007/12/08 (土) ~ 2007/12/30 (日)公演終了
満足度★★★
「あぁ、こういうのもアリなんだ」
しっとりと落ち着いた感じは「晩年の始まり」(本人曰く)の作品としてふさわしく「あぁ、こういうのもアリなんだ」と。
全体的にはビターテイストだが、ほどよく挿入されているコミカルな場面でバランスをとっているし、終わり方も巧いし、休憩込み3時間半の長丁場もさほど気にならず。
また、劇団、本谷有希子の『偏路』とどことなく共通項があるようにも感じる。

志の輔らくご in PARCO 2008
志の輔事務所「オフィスほたるいか」
PARCO劇場(東京都)
2008/01/03 (木) ~ 2008/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽前
高座上がって第一声は結構つらそうな声でしたが、噺にはいると無問題。満足。
なんだかんだいって毎日三時間はすごい。