最新の観てきた!クチコミ一覧

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夢~池袋ミッドナイツ~

夢~池袋ミッドナイツ~

LIVES(ライヴズ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★

残念ですが期待ほどでは・・
小屋もシアターグリーンだったし、入りもほぼ満員だったし、始まる前は期待しましたが、ハッピーエンドの結末もどこにもある様な単純なもので、ストーリーの基本の起承転結が見られません。特に「起」の部分が長すぎて・・・面白い部分も散見されたものの、全体を通じ最後までハリの見られない構成に少々がっかりでした。好きな人はいいかもしれないけど、これで3500円?と考えてしまいました。下北沢の方がコストパフォーマンスは上かもしれません。次回作品でどの位IMPROVEするのかも、気になるところですね。

キル

キル

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2007/12/07 (金) ~ 2008/01/31 (木)公演終了

満足度★★★★

戯曲と役者とスタッフと…
どのチカラが欠けても足りなくても、舞台の完成形にはならないと思います。
「キル」には、それらがチャンと揃ってて、魅力的で刺激的でした。
切ないんだけど“希望”が感じられた終幕に、心震え涙しました!

NINPU妊×××婦SANJŌ

NINPU妊×××婦SANJŌ

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★

リアルな人間くささ。
三谷幸喜みたいな演出。暗転が全くないので、観ている側にもリアルな間が伝わってくる。照明と扉の開閉で舞台を進行させていく、シチュエーションコメディ。開演前の照明の演出も客を飽きさせない感じがしていて面白い。

丁寧な舞台装置と、照明。それを彩る個性的な役者陣。
後半は、かなりの嘘と勘違いが入り乱れるが、お客がそれを理解出来る様にお客の立場に立つようなキャラクターもいる。

次回も楽しめそうだ。

ネタバレBOX

扉をピンクと緑、そして茶色の3種類の色に分けた10のドアと1の窓が半円状になったものが舞台になっている。
1つの舞台の上に同じ時間軸で、2つの部屋を魅せるシーンなんかの時もかなり判りやすい。
ファイアボール・エクスペリエンス

ファイアボール・エクスペリエンス

トツゲキ倶楽部

銀座小劇場(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

わぁ、いいハナシじゃん♪
あぁルナティックシアターのようなお笑い系かと思ってたら、意外にもファンタジー系のちょいとホロリとさせるゴーストもの(もちろん笑いもありました)。

オープニングの喪服でダンスシーンがけっこうツボ。

なにげにキャストがバラエティに富んでる感じで◎。

新・雨月物語

新・雨月物語

演劇企画集団THE・ガジラ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2008/01/25 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

不思議な空間
あの世かこの世かわからない不思議な空間でした。
女優さんお二人目当てで見に行きましたが、石村さんの鎧兜はかっこよかったですし、なんといっても月影さんの迫力には大満足。

舞台が中央に張り出しているので、今回はF列が最前列でした。前方の席だと、上手と下手じゃ景色がずいぶんちがうのでは。

静かすぎて意識が遠のく場面もあったなあ(笑)

革命日記

革命日記

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了

すのーどろっぷ

すのーどろっぷ

あくりるがっしゅ式

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

みてきました
見ているうちに、張ってあった伏線がどんどん謎解かれていき、あっと言う間の2時間でした。

すのーどろっぷ

すのーどろっぷ

あくりるがっしゅ式

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

みてきました
見ているうちに、張ってあった伏線がどんどん謎解かれていき、あっと言う間の2時間でした。

夢~池袋ミッドナイツ~

夢~池袋ミッドナイツ~

LIVES(ライヴズ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

安心して観られるって感じ
結構盛況でしたね。ストーリーは熟年にも受けそうで、観客の年齢層が幅広いと思いました。最後のシローちゃんの独り舞台らしきセリフの時間が長すぎて説明しすぎ。「恋の妖精」の時も最後がこんな感じだったので、脚本家の傾向なんでしょうね。私の勝手な案ですが、合格通知を開く瞬間暗転にして、ワーッと照明を!の感じはどうでしょう。

屋根裏

屋根裏

燐光群

梅ヶ丘BOX(東京都)

2008/01/29 (火) ~ 2008/02/01 (金)公演終了

満足度★★★★

畳一畳程の舞台に無限の世界
狭い劇場に、更に小さな舞台。畳一畳程で、人が立つこともできない程。でも、これだけの多彩な物語を構築できて驚いた。
各エピソードのできはかなりバラけるけど、ラストの方は圧巻でした。
できれば平日だけでなく、土日も上演してほしかった。

夢~池袋ミッドナイツ~

夢~池袋ミッドナイツ~

LIVES(ライヴズ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

満足!
最後は不覚にもホロリと来てしまいました。温かい気持ちを思い出させる人情芝居で大満足です。それにしても,ダンディ西とダンディジャックス!いい味出しています。またダンディジャックスの歌を聴いてみたい!でも自分の近くにいられたら嫌だろうけど^^;

Sheep fucker's exit

Sheep fucker's exit

tsumazuki no ishi

ザ・スズナリ(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/06 (水)公演終了

満足度★★★★

重厚感たっぷりのノワール。
こういうのをノワールというんだよなぁ、と噛みしめるような150分。
本当にたっぷりじっくりノワールに漬かってみて、流石にお腹いっぱい。
話が走るということはなく、たっぷり人間たちを描いていく。

なるほど、これは一種のキャラクタ芝居として見てもいいかも知れない。
ズーンとした重厚感ある世界を支える役者たちが余す所なく魅力的だ。

席によって映像や演出的に面白そうな場面が見えない可能性アリ。
もしかしたら、後ろの方がよいかも知れません。

ネタバレBOX

強かった奴がころっと弱い立場に転がってしまう。それが何とも言えぬ。
クスリを飲んで、バッドトリップしてる場面は特に秀逸。
あーさんと動物の話

あーさんと動物の話

飛ぶ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

振返るだけで前進しない閉塞感。
一つのアパートに住み続ける男の話。ギターでの生歌と共に話は進む。舞台装置をうまく使って物理的に視点を変える見せ方は◎。104分。

ネタバレBOX

結局のところ、外界を遮断して過去の思い出を動物に投影して引きこもっているだけで終始してしまっているので展開に広がりを感じず。最後も船出をしているようで実は部屋から一歩も出ていないし。

当日パンフはフルカラーの冊子で販売品かと思うくらい豪華な装丁。ここまでキレイだともったいないくらい。
PTA

PTA

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

PTA版『12人の怒れる男』
自転車運転免許証制度を導入する承認を得るための小学校のPTA会議を描いた作品。

事前にはコメディ系と勝手に思い込んでいたが、フライヤーにあった「こ、これじゃぁまるで、裁判じゃないですか!」というヒント(劇中出てくるセリフでもある)の通り、PTA版の『12人の怒れる男』で、キレイに一本とられる。

そう思って観れば、会議の出席者は12人だし、コトの真相を究明するべく事故をその場で再現して検証するしと共通点も少なくなく…

序盤は笑えるものの、後半はむしろシリアス系なところがどちらかと言えば『日本人』ではなく『怒れる男』。

さらに、劇中でも「ユニークなデザイン」とされた校舎を表現した装置、壁と思っていた所に書いてあったタイトルを拭き消したばかりでなく、その壁がまんま黒板として使われようとは…(驚)
(しかも最初に板書する字がとてもキレイ)

ほかにも装置では、平行四辺形なフライヤーと統一された会議机が展開までできる設計になっていたりして、そのセンスには脱帽。

東京遠景

東京遠景

楽園王

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/01/18 (金) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

幻想的な雰囲気
三島由紀夫と寺山修司の作品3編を、入院している友人を見舞った男が聞かされる話として構成したドラマリーディング…ってか、朗読劇というよりはもっと芝居寄り、的な?

特色である言葉の切り方を意識してズラした台詞回しと、おそらく元の作品自体の相乗効果で幻想的な雰囲気。

前回の『6よりも先』では「夢」ということで夏目漱石の「夢十夜」を連想したが、今回は「百年」をキーワードに同作品(「第一夜」)を連想。

夢~池袋ミッドナイツ~

夢~池袋ミッドナイツ~

LIVES(ライヴズ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
声が皆さんとてもすてき。
個々の役者さんの個性が出ていて、魅力的な芝居でした。

その反面、出演者が多く、一つ一つにエピソードを盛り込んでいるので、どこにいちばん注目したらいいのかわからなくなることがありました。

最後のほうにしかセリフがない人とか、もったいない!

少人数でやってみても面白いのかなあと感じました。

ネタバレBOX

グットないとうです。の、エコーは最高すぎです!!
うちに来るって本気ですか?

うちに来るって本気ですか?

劇団6番シード

劇団6番シードアトリエ「ねりまの隠れ宿」(東京都)

2008/01/12 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

王道コメディ、臨場感アリ
複数の招かれざる客が訪れ、勘違いや取り違いで事態が混乱するという王道コメディ、芝居のウソの範囲内の無理や先読み可能な部分が多少あったりもしつつ、好きなタイプの作品なのでそんな部分も含めて楽しむ。

また、アトリエといっても和風建築で、上演されたのも2間続きの和室を改装したような空間なので、一般家屋という設定にピタリと一致して、まるで御殿場家の一角で騒動を傍観しているような臨場感アリ。

さらに終演後は台詞にしばしば登場した素麺がふるまわれたりもして、これまたアトリエ公演ならではのイキな趣向。

あーさんと動物の話

あーさんと動物の話

飛ぶ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

座って10分で、
全く体に合わないタイプだと判明。
文部科学省特別選定って感じ。

サバンナ チャンス

サバンナ チャンス

大人の麦茶

本多劇場(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/05 (火)公演終了

満足度★★

本多劇場の広さを制圧できず、
散漫な印象で残念な仕上がりに。

ネタバレBOX

抽象的なセットで、
複数の物語がパラレルに進み、
奇妙な共同生活をしている男たちとか、
その共同生活を監視するために
隣の部屋に押し入る女とか、
ディテールはオカシイのだけど、
お行儀良く収めようとした分パワー不足に。
もっとぶっ飛んだ感じにした方が好みかなと。
革命日記

革命日記

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★

キチガイとKYが交錯する瞬間が面白い!
世界同時革命の為に
自己を犠牲にして暴走する過激派集団と、
自己願望実現の為に
他人を巻き込んで暴走する一般人の
コントラストの妙が可笑しい。

ネタバレBOX

理想を掲げながらも色恋には翻弄されるし、
気の狂った論理思考の会話に大笑い。
殆どマトモな人間が登場せず、
ヘドが出そうになる程のリアル感を持った
どうしようもナイ残念な人たちのオンパレード。

あ、このどうしようもナイ感って、
ポツドールの芝居に近いかも。

若手公演ということもあり、
役者の技術レベルにバラツキはあるものの、
全体的にはハイレベルで驚く。

ただ、色恋沙汰が取り沙汰され大騒ぎで熱演する女性が、
同情の余地が全くない程ウザくて、
そういう演出なのかなと思って観ていたのだけれど、
後で聞くと彼女の役は、観客からは愛される設定と聞いて、
疑問符が頭の上を飛び交うも、
つか劇団にいたらしいと聞き、納得。

もっと精度が上がっていく思うので、
あと2回位観ても良いかなと。

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