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ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜

ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜

経済とH

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

経済とH「ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜」観劇
羽柴真希ちゃんの黒ブラサービスショットには同性ながら食い入るように見てしまいました。セクシーないいカラダしてるわん。

ストーリー的にはもうせっかくだからもっともーっと「観たあとに何も残らない」でもいいかも。

親の顔が見たい

親の顔が見たい

劇団昴

新宿シアタートップス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

とにかく観てください
今回2度目の観劇です。
話は非常にヘヴィです。
でも、興味があったら是非観てください。
畑澤さんの脚本が現実ではなく舞台の上だけの話であれば
と思いますが、畑澤さん自身が教育現場の方なので
事実があるとすれば、この先社会はどうなってしまうのでしょうか?

ネタバレBOX

最近よく言われる「格差社会」「モンスター・ペアレンツ」 巧妙化するいじめる
側のネットワーク、それに加えてどうも日本では歪曲して扱われている様な
個人情報保護、プライバシー、等々 結末がまだ何とか救われますが
非常にヘヴィな話です。
Sheep fucker's exit

Sheep fucker's exit

tsumazuki no ishi

ザ・スズナリ(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/06 (水)公演終了

満足度★★

うーん
長かった・・。なんだか消化不良で終わってしまった感があって、帰り道なんだかぼんやりしてしまった。
うん、最初は話についていけなかったけど最終的にはつながった、だけどこの見終わってからの微妙に何か残ってしまった気持ちはなんなんだろう。

ネタバレBOX

最初の方のみんなで歌うところ何言ってるか、全然わからなく微妙に始まってしまって残念だった・・・・・。
なんだかお芝居じたいが宙に浮いた感じで、それでいて2時間20分はちょっとつらい。
見ている途中に「あぁ、疲れた」って思ってしまったし。

後半の人間関係やそれぞれのキャラやどろどろした感じは良かったのになぁー、なんかだからこそ残念だった。
早乙女太一 「千年の祈り」新歌舞伎座特別公演

早乙女太一 「千年の祈り」新歌舞伎座特別公演

アイエス

大阪新歌舞伎座(大阪府)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/14 (木)公演終了

満足度★★★

若すぎると思う…
早乙女太一(16歳)は若くて綺麗だけど、色っぽいとまでは思えなかった。
年齢を考えればすごいとは思うけれど、座長を張るにはもっと魅せる力が必要だと思う。とはいえ、それを現在の彼に求めるのは酷だとも思うので、持ち上げ過ぎている人が悪いと思います。

むしろ若さ(体力というかエネルギーというか)を生かした演出にすれば良かったのでは?と思うのだけど。
4年前の公演の映像を見たことがあるけれど(当時12歳)、その時の元気の良さが好きだったのに、そういう魅力は失われてしまっていて残念。

同じ映像で、当時16歳、同じように「若くてキレイなだけ」と思った橘大五郎(現在21歳)が、成長し、“見せ方”を身につけ、自分の場面で客の心をつかみつつ、主演の早乙女太一を頼もしく支えている姿に、好感を持った。

5年後の彼らに、もう一度会いたい。

ネタバレBOX

早乙女太一は、ほとんど声を張らない発声をしていたのですが、普通の舞台に出る時はどうするんだろう…とちょっと心配になってしまいました。
ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/07 (木)公演終了

満足度★★

う、うざい・・・うっとうしい
シリアスで、現実的な問題定義のされた
社会派な内容をミュージカルの力を借りて、わかりやすく、
角を取って、訴えかける・・・という作品の意図はわかる。
なので、これは僕の個人的な趣味、見解を率直に申しますと、
ぐちゃぐちゃ回りくどい理屈をこねた
イライラする作品で、非常にうざい、うっとうしい。
これは、自分が○×、白黒をパッパっと決める性格なので
言い訳、理屈を繰り返す3時間弱は、非常に苦痛であった。

非常に繊細な問題ではあるものの、
芝居の台詞の中にあるように「自己満足」を求める人の話であり
共に生きる、共に生活する人のことなど、そっちのけで
考えている人達の話で、全くもって退屈。
実生活でも、自己益、自己満足な行動なのに、相手に、その結果を
認めてもらおう、評価してもらおうとする人はいますが
あまりウマは合いませんねぇ。

これだけ台詞の多い役のマルシアを見るのは初めてですが
四季にうじゃうじゃいる外人役者(アジア系)よりは、まともだけど、
やっぱり巻き舌のような感じがし違和感がある。
一人、朗々と歌い上げる今井氏は、いかにも好色風で、
なんで結婚相談所を利用しているのか、良くわからない。
鈴木ほのかが、あんなに所帯じみた感じというか、
老けた感じがして艶がない。
キラっと光るのは、ANZA。
彼女はりりしく、舞台に潤いを与えていた。

しかし、この作品は、小さい作品。
博品館や青山円形、せいぜいパルコ劇場で上演される程度の大きさの
内容。キャストも雰囲気も、芸術劇場を埋めるには
程遠いほどの間延び。
この空虚さが、よけいに作品をすっかすかにしているのかもしれない。

親の顔が見たい

親の顔が見たい

劇団昴

新宿シアタートップス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

みてきた。すげかった。
いや、すげーね、脚本。
芝居がふだん見慣れてない手合いのひとたちだから
ちょっとイヤミに感じる。
けどすげーよ、脚本。

だぶだぶ

だぶだぶ

ツィンテル

シアターD(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

いあ、これ、まじ、おもろかったですわっ!(^0^)
えっと・・・あのー、なんだか良く解らないパキスタン人みたいなお方が主宰の小島さんでしょか?

ってか、あの胸にはいったい何が仕込まれていたんでしょか?(・・)

ってか、傍に来て話しかけられると怖いって!まじ。

メイク落として話しかけろって。

以下はネタバレBOXに。。

ネタバレBOX

ちなみに、メイクを落としたマスクは「ふ?(・・)ケミストリーの川端の横あたりに居なかった?」っつーくらいのイケメンで。
っつーか、川端の横あたりに居た人に若干のインドが混じってるかもっつーくらいのイケメンでばばりましたっ!(びびりの最上級)


だがだがしかし、だがしかし・・・



なんつーオモチロオカシイ芝居なんでしょ。

オンナ3:オトコ3:野獣1匹、いい感じの舞台でした。。

倉沢学の即興はめっさ笑って涙が出ました。

隣に座ってた知らないオトコの笑い方も輪をかけて異常にオカシクテ、更に笑いをひきました。


隣のオトコ「ぐふ、ぐふ、ぐふふ。。」「ぶふっ、ぐふっ、くくっ。。」



・・・・って、おまい、(@@!)
ちゃんと笑えよ。第一母音がみんな「う」じゃね?(・・;)


笑うときって大抵、母音は「あ」じゃね?



要は隣にねずみおとこが居た感じ。


ちなみにワタクシは正当に大声でどこまでも暴走する機関車のように呵々大笑したのでした。(^0^)



次回も観にいくよーーーー、ファルコーん!!(^0^)/

ネバーエンディングストーリー。


すのーどろっぷ

すのーどろっぷ

あくりるがっしゅ式

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/01/19 (土) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

凄かった。
友人に誘われて見に行って来ました。
正直、どんな話なのか分からないまま見に行ったので期待はしていなかったけど、凄かった。
話の内容はわかりにくい所もあったけど、胸を打つ物があった。
これからも頑張って下さい。

Sheep fucker's exit

Sheep fucker's exit

tsumazuki no ishi

ザ・スズナリ(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/06 (水)公演終了

満足度★★★

ドロ臭さの期待裏切らず
いきなり衝撃。ほんといきなり。初演は他団体、ということだったのですが、前回とまた毛色が違う感じを受けました。根底は同じなんですけど。「開放的な空間で閉鎖的な世界」と、どなたかがおっしゃっていたという言葉が言い得て妙だと感じます。そして最後に全てを払拭する終わり方が、tumazukiワールドなんだと思いました。

ネタバレBOX

冒頭から包丁でメッタ刺し。刑務所送りにする為のセミナー、イコール自分たちの利益の為、で、いきなりサブキャラの深層心理をクローズアップ、なんかもう何?全国うまいもの市?みたいな、濃さだった。でも最後に血が紙ふぶきで、明るい照明で記憶の片隅にある風景にも思わせるハッキリとした光景が美しかった。
ナルシグナル

ナルシグナル

東京ネジ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

おんなのなか
部屋の間取りがまず気になった。きっと素敵な照明のせいだろうなー。ジョジョは彼氏の持ち物だったのかな、とか。小屋を生かした美術で、深夜の東京のどこかで、好き勝手な自分の世界を持ち寄って、気ままに肩を寄せ合ってひと時過ごす女の子達の時間を、覗き見させていただきました。なんか、現実と非現実のバランスがきれいでした。

ライカンスロープ

ライカンスロープ

Afro13

ぽんプラザホール(福岡県)

2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

完成度が高い
リンクシアターで見た「Death of a samurai」に負けないすばらしい舞台だった。これぞ娯楽!という感じで無理にでも家族を連れてくるのだったと後悔。
話しは単純なほうがいい、ネタばれも早くてもいい、役者の舞台の豪華さで
見ごたえ十分!!今までみた小劇場の中で一番、歌と踊りがうまかった。
ミュージカル劇団というわけでもないのに、このレベルはどうだ?
最後列から見たが、全体が見れてベストポジションだった♪

ネタバレBOX

客席まで移動通路に使っていたので、西鉄ホールかイムズホールくらい
広い場所でさせてあげたかった。
革命日記

革命日記

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★

携帯電話時代の革命運動
弛緩した日常のなかで、革命実現のための緊張感をどうやって維持していくのか。
遠景と近景しかない世界で生きる人々の組織を、外から眺めるとこんなかんじなる。
傑作。

夢~池袋ミッドナイツ~

夢~池袋ミッドナイツ~

LIVES(ライヴズ)

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★

最前列は最悪です!
雪の中、遅れてくる観客も居たから、上演中、指定席まで行けない人が続出。
案内役の方も、上演中に客席の前を通す訳にいかず、結局階段に座らせる始末。
よって、ちらほらと指定席が空いてる状況。。

だったら、指定席など作らず、雪の中を時間を守って会場入りした観客を優先させるべきでは?

観客サイドって、指定席されると、「まあ、何時に行っても席は確保してあるわけだから・・・。」なんつーて、案外、慌てなかったりするよね。




内容はとあるクラブで働く人達の物語。

お笑いあり、ショーあり、歌あり~の満載でそれぞれの夢を追い求めながら生きる!って感じの芝居でした。。


ワタクシ、早めに入ったのに、そんな訳で前列に座らされました。

あそこの劇場ってあんなに舞台を高くする必要あるの?

でんでん、観えないです。
舞台の床が1m40cm位あったかも?

で・・・観客は椅子に座って観るから、とーぜん舞台より低くなります。

しかもご親切に舞台上、目の前のテーブルに3人の女性(劇中の設定は客)が、どっか~ん!と座ってます!


アワワワ((((゚ □ ゚ ) ゚ □ ゚))))アワワワ


更に観えない!



かくして不満だらけの観劇となったのでした。


もう少し、セットと演出を考えたら?
全ての観客が観えるように作るのがプロでしょに。



あこがれ

あこがれ

ユニークポイント

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/01/31 (木) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★★

観比べるという意味では
楽しめましたが、片方だけだとそれぞれに物足りない感じでした。
でもうまく補完しあっていたのでいいのかもしれません。

Blue Man Group IN TOKYO

Blue Man Group IN TOKYO

Blue Man Group

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2007/12/01 (土) ~ 2009/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

パイプ管楽器とロック、コントとお笑いパフォーマンスが一度に楽しめるステージ
 BLUE MANのステージを一言で説明します。
 パイプ管楽器とロック、コントとお笑いパフォーマンスが一度に楽しめるステージです。
 顔の表情は一切変えず、瞳で訴えかける。無言のお笑いパフォーマンスは世界共通なんだな。そう思いました。

 パンフレットの一節を引用します。
 
 『儀式は人間が集団となる事で生まれるが、どうやら儀式なくして集団が存続することはない』

 ブルーマンが世界で長く活動できる秘訣は、必ず実行する、お決まりの儀式があるということなのです。
 その儀式とは何か。この言葉がパンフレットに載っているページの写真を見れば分かります。
 お決まりの儀式はまだまだたくさんあると思います。

 客いじりは、ポンチョ席にいる人だけが選ばれるのではありません。ブルーマンが会場の隅々までやってきて選びます。僕は一番後ろの列でしたが、すぐ近くの女性が選ばれてステージ上に呼ばれていきました。
 料金はちょっと高めですが、もう一度観たくなるステージです。ぜひ1度観られることを強くお勧めします。
 
 6月まで第3期追加公演が決定したようです。まだ観ていない方は是非ブルーマンを観て下さい。

 開演前や終演後にロビーにカラフルで奇抜な全身スーツを来たスタッフが4人います。バック・バンドの皆さんです。遠慮せずに来場記念で握手しましょう!

ネタバレBOX

 BLUE MANが必ずやるお決まりの儀式はいくつかあると思います。

 エンディングの「ロール」は公演パンフレットの写真にもなっている「儀式」です。

 開演直前のステージ上の電飾メッセージ看板に注意しましょう。これも「儀式」の一つです。客席にいるどなたかのお誕生日をお祝いするメッセージなどが流れます。スタッフが「せーの!」と音頭をとります。みんなで大声でメッセージを読み上げましょう。

 東京公演ということで、ご当地日本の国民的アニメ音楽の演奏がありました。
 頭に特徴的なオブジェクトをかぶって、会場は大盛り上がりでした。

 会場から3人以上選ばれて客いじり。会場内のビデオカメラでスクリーンに映し出されます。
 選ばれた観客と4人でシチュエーション・コントもあります。もちろんブルーマンは一言もしゃべりません。

 たくさんの客いじりが行われます。ただ唯一、一つだけ実際にはやらせていないかもと思うものがあります。
 詳しくは言えないですが、気分を悪くさせたりケガをさせる恐れがあるものなのです。
 万が一ケガをしたりすると、損害賠償や訴訟になりかねないです。
 ヘルメットをかぶせて舞台袖に連れて行き、それをビデオカメラが中継しています。ここがポイントです。
 舞台上に映し出される映像はVTRで、実際にはスタント・マンがやっているんだろうと僕は思っています。実際に連れて行ったお客さんは、ステージに戻ってくる箱の中で待機している。
 その1人は客席に戻ってきますが、全身ペンキだらけなので、舞台下から付き添われたスタッフに誘導されて外へ移動させられます。
 レーシング・スーツを脱がされて元通りの服装に。別室で公演を観ていたか、途中で戻ってきたと思います。
真田幸村

真田幸村

OSK日本歌劇団

上田市民会館(長野県)

2008/02/02 (土) ~ 2008/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

地方公演は楽し
2日の公演は5列目くらい、3日は1列目で見ました。8月の初演は見ていませんが、いろいろ聞いていた評判と同じような感想になったみたいです。つまり「終盤の盛り上がりで満足!」。桜花さんの華やかな美丈夫ぶりはさすが。緋波さん、桂稀さんもビシッと要所を引き締めてくれました。1300席以上の広い会場なので心配してましたが、客入りは上々。3日の公演終了後は豆まき代わりに出演者のサインボール投げがあり、それも盛り上がりました。

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/07 (木)公演終了

満足度

もったいない
社会風刺も入れつつ面白くしようと思って作ったのでしょう。
これから子供を産もうと思っている若い女性にとってはいいのでしょうが、もう子供は諦めた人、不妊治療中で苦しんでる人はどう思うのでしょうか?
先日の女性歌手の発言ではありませんが、女性としてはあまりいい気がしなく、コメディなのにあんまり笑えませんでした。
それこそデータばかりが突っ走って書いてしまった脚本って感じがしました。
いっそのことマルシアが実はオカマで「妊娠させて!!」ってなったほうが面白かったと思う。
贅沢なキャストなだけに残念な気がします。

ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜

ベゴニアと鈴らん〜夜のストレンジャー〜

経済とH

OFF・OFFシアター(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/04 (月)公演終了

満足度★★

ステレオタイプな30女。
なんだかなあ。これだけ魅力的な俳優さんを集めといて、こんな陳腐なお話とはねえ。がっかり。すごくありがちな負け犬キャラでまとめちゃうとは。制作的な問題もだいぶあり。

ネタバレBOX

劇団の役者さん、石上慧さん、かわいらしくて年上女をメロメロにするホストって役がめちゃめちゃはまってます。彼のためのお話っていうならそれで納得できる。
酒巻さんの使い方はひどくもったいない。人見さんや今林さんは味は出てるけど。
劇団四季出身の女優さんだからって無理に歌入れなくても。。。あんなクサイ歌をルームメイトにプレゼントする人ってだけで、他のすべての言葉が説得力なくなってしまった。
革命日記

革命日記

青年団

アトリエ春風舎(東京都)

2008/01/30 (水) ~ 2008/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★★

いまさらですが。。。
やっぱりこれはすごいですね。初めて平田オリザ作品にずいずいとやられました。自分の日常にはまるでない世界なのに、そこで生きる人のリアルというものが感じられる。お芝居を観て感じることができるリアルってなんなのでしょうねえ。一所懸命生きているってことなのかな。悩んでもぶつかっても。信念を持って熱くなりながらも、色恋沙汰など人間くさくもあって。書くと恥ずかしいようなことだけど。普通に、淡々と。それがいい。

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

ミュージカル・コメディ「妊娠させて!」

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2008/02/01 (金) ~ 2008/02/07 (木)公演終了

満足度★★★★

レベルの高いミュージカル
キャストの皆さん、歌すばらしい(考えてみれば贅沢なキャスティングですよね)。ピアノ2台のみというのもシンプルかつ効果的。かなり高レベルなミュージカル。

コメディと言いつつも、結構真面目に重いテーマを扱っていて考えさせられますよ。

ネタバレBOX

今井さんの公務員役、これだけでも見る価値ありか。

自分の子じゃないと知ったときの後ろ姿は、見てて泣ける。

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