
その瞬間(とき)を抱きしめたい
劇団生命座
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)
2007/07/21 (土) ~ 2007/07/22 (日)公演終了
生命座さん
始めまして。
とても感動しました。
役者の感情の高まりがよかったです。
ただ演出が無機質に感じましたが。音楽も無機質でしたね。
役者の高まりと演出のむなしさが反比例してました。
春木生さんというのはどこの劇団の方ですか?
とても感性が豊かな方だと思いました。

ふ と 透明
e.g.MILK
アトリエ春風舎(東京都)
2008/02/20 (水) ~ 2008/02/25 (月)公演終了

日本ムーヴメント
日本ムーヴメント
こまばアゴラ劇場(東京都)
2008/02/19 (火) ~ 2008/02/20 (水)公演終了
満足度★★★
竹中直人の髪がまだフサフサしていた頃に、
夢中で見ながらギャハギャハ笑っていた、
いくつかの深夜番組を思い出させる様な、
昔懐かしいテイストのシュールなコント芝居&ダンスが楽しい。
伊達暁(阿佐ヶ谷スパイダース)
山中隆次郎(スロウライダー)の出演もオカシイ。

Oh! クラウディア
LEMON LIVE
駅前劇場(東京都)
2008/02/19 (火) ~ 2008/02/26 (火)公演終了
満足度★★★
役者陣は芸達者で、観ていて面白いのだけど、
戯曲と演出に芸が無い。
ま、あのチラシのデザインをGOするセンスが、
中身を物語っているかなと。

誰も寝てはならぬ
国道五十八号戦線
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2008/02/21 (木) ~ 2008/02/25 (月)公演終了
安心して不安になれる。
危な気なく安心して観られる完成度はいつもの通り。それでいて挑戦的な部分もある。なので最終的にどうなるか思案を巡らせつつ、上手く納めてくれるだろうと結論を出した上でヒヤヒヤ出来た。
まだ2日目だ。極々些細なミスは見られたが、芝居の進行には何ら支障がなかった。ナイスフォロー。場数を踏んでいる証明だ。回を重ねる度に絶対まだ面白くなると思う。
荒井さんのあの役、はまる人はめちゃめちゃ好きなキャラクターかも。

死せる魂
演劇企画JOKO
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2008/02/22 (金) ~ 2008/02/26 (火)公演終了
大山だす。
演劇学校JOKOの卒業公演でした。
初日だけあってちょっとカタイ印象。尺は長い。
サイスタジオ規模ならば途中休憩は蛇足。演目があっていないか。
演者は楽しそう。素敵でした。
制作周りは・・・・・

ゲアリーズ ハウス
演劇企画集団・楽天団
中野スタジオあくとれ(東京都)
2008/02/20 (水) ~ 2008/02/26 (火)公演終了

からっぽの湖
AGAPE store
紀伊國屋ホール(東京都)
2008/02/08 (金) ~ 2008/02/17 (日)公演終了
満足度★★★
食い足りない感覚が残る
枡野幸宏による脚本はAGAPE storeとしてはおそろしくオーソドックス(笑)で、ぼくもとさきこが出演していたこともあって、どちらかと言えば倉持裕の作風に近い感じ?(が、あそこまで吹っ切れていない)
また、久保酎吉の出演と作品の雰囲気からG2プロデュースの『キャンディーズ』も想起。
そんなワケで、期待するものとはやや違っていた上に松尾貴史のキャラも抑え気味でなんだか食い足りない感覚が残る。

Mr.VeryGoodMan
IQ5000
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2007/03/16 (金) ~ 2007/03/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
腹筋さんお帰り!
パワーマイム。
唯一、腹筋善之介が使いこなせる演劇表現である。
大道具は使わない。背景、群衆など全て役者が表現する。
一般に舞台は、客席から観てテレビのように平面的に繰り広げられるが
彼の演出は、役者の立ち位置を変幻自在に操ることにより多次元化する。
それをまた大阪で観られるなんて!!!
Mr・・・では随所にパワーマイムが施され
それでいて技巧に頼らずストーリー展開に深みを与える。
広げたストーリーを如何に纏め上げるか??
ラスト10分は自然に集中力が上がります。

SCRAMBLE Egg.(再演)
IQ5000
-IST 零番館(大阪府)
2007/04/27 (金) ~ 2007/05/01 (火)公演終了

「トワイライト王女」〜孤独が中途半端で困る〜
天然スパイラル
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2007/10/18 (木) ~ 2007/10/21 (日)公演終了

国際ドラマリーディングフェスティバル
川崎市アートセンター
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2008/02/16 (土) ~ 2008/03/23 (日)公演終了

トラブルショー
ミュージカル座
THEATRE1010(東京都)
2008/02/21 (木) ~ 2008/02/25 (月)公演終了
満足度★★
ミュージカル界の「雑魚の会」
騙されたと思って見に行ったら、本当に騙されました。
歌舞伎界が時々国立劇場で、名前のない大部屋歌舞伎俳優だけで
戯曲を上演する「雑魚の会」ってのが上演されますが、
まさに、それのミュージカル?版といえましょう。
いろんな大作ミュージカルのアンサンブルをしている実力派を
集めたキャスト、との触れ込みですが、
その通りで、非常に非常に地味なキャスト、劇団四季より地味です。
大作ミュージカルのアンサンブルの中にはキラりと光る人、時々いますが、
それはアンサンブルの中にいるから光る(可愛い、カッコいい)のであって、
やっぱり前面に出てくると、何の魅力もない、存在感のない人ばかり。
その寄せ集めで3時間もの上演時間、
個人的に関係でもない限り、しんどいです。
やっぱり、大舞台の真ん中に立つって、選ばれしことなんですね。
オーラというか資質というか。
少々歌が上手くても、少々演技が上手くても、少々踊りが上手でも、
少々見た目が可愛い(カッコいい)、それだけじゃダメなんですよねぇ。
話は、いわゆるバックステージものなんですが
20年近く前の三谷作品「ショウマストゴーオン」どころか
平凡だった「~音二郎一座」の足元にも及ばない程度の
ミュージカルコメディ???
「恋はコメディ」を始めとする大衆演劇ほど、ベタ一色にもなれず、
大人計画、三谷作品を始めとする話題作のようなシュールさは勿論なく、
舞台の上の人だけが、この作品を制作した人達だけが、
面白がっているようなレベルのコメディ。
なんで下手な喜劇って「抱腹絶倒」とか「クレイジーな面白さ」とか、
「場内、爆笑の渦」って、大げさに銘打つんでしょうか?
初日に足を運んだこともあって、出演者、関係者の知人友人が
多かったのでしょうか・・・?わけわからないところで、(大して面白くもない
場面で)客席で笑いが起きている。
なーにが面白いのか、らっきょが転がっても笑う女子高生だって
笑いはしないであろうレベルのシーンの連続。
時代錯誤なドタバタ劇、中途半端なツっこみじゃぁ、
老若男女、どの世代にも、そっぽ向かれるだけ。
こないだの「ダッシュ」じゃないですが、客席に「サクラ」としか思えない
異様に大きな動作で笑ったり、大声で引き笑いしたりする人って
いますよねぇ。多少の「仕込み」は呼び水代わりで必要かもしれませんが
基本のレベルが低いのに、大げさに笑って、寂しい話です。
僕自身、そんなに笑いに厳しい訳じゃないけどなぁ。
結構、何でも面白がるけど、仕事帰りに北千住まで行って
疲れているから、笑いの神経が鈍感になっているのかなぁ??
確かに3時間のうち、3箇所くらい、のべ2分位、笑えるシーンは
あります。2幕田中利花のシーンで、結構笑えました。
(田中利花も、自虐的に見た目ネタで笑いを取ろうとしている。
いい役者さんなのに、安っぽく扱われて残念です。)
それ以外は、想定の範囲内、使い古された、
作品の内容同様、どこかで見たことのあるネタばかり。
カビ臭いネタです。
何より、シラけるのが、
地味なアンサンブル役者が、舞台の真ん中に立って
台詞を言えて、相当嬉しいのでしょう、
絶唱、絶叫演技が続くこと。
くさい、くさい。
「研究生の発表会」ごとく、¥3000程度で売った公演なら
公演回数も2-3回なら、
いやに多い出演者達の親族、ご友人達で楽しめばいいでしょう。
文句もいわない、期待もしない。
でも、マスコミも巻き込んで宣伝しているのですから、
わかりやすい簡単な芝居ではあるけども(それは、とても
大事なこと)
やっぱり、もうちょっとレベルの高い芝居を上演してほしい。
夜の10時を過ぎた終演時間、長時間も芝居に付き合って
疲れた体を引きずって千代田線で都心に帰るケダるさ。
劇場から外へ出るエレベーターを団体で降りると、店内を監視する
警備員が数人。
「有難うございました」って御客に言うんじゃなくって
「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」って。
状況見れば従業員じゃないこと位わかるのに、真顔で挨拶。
これが一番面白かった。

フィメール・カスパール
儚組
C.A.Factory(東京都)
2008/02/21 (木) ~ 2008/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
どこか幻想的な・・・
演劇が、自分の日常を離れイメ-ジの世界へいざなってくれる媒体という観点からすれば、よくできた作品だと思う。
発声が全員素晴らしいのにビックリした。
ここまでキレイな発声だと、それだけですごく心地良かった。

恋する妊婦
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2008/02/08 (金) ~ 2008/02/28 (木)公演終了

UFO
コンドルズ
青山円形劇場(東京都)
2008/02/20 (水) ~ 2008/02/23 (土)公演終了

誰も寝てはならぬ
国道五十八号戦線
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2008/02/21 (木) ~ 2008/02/25 (月)公演終了
満足度★★★
心意気は買い。
学生演劇の卒業公演ということだったが、そんなことは一切感じさせない内容だった。
いい意味でも悪い意味でも。
たぶん、本当に意識してなかったのだろうw
「演劇は絶滅しました」
惹句でわかるように、なかなかに挑戦的な芝居。
今後とも是非、挑戦を続けてほしいと思います。

恋する妊婦
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2008/02/08 (金) ~ 2008/02/28 (木)公演終了
満足度★
んー、よくわからん
岩松了作品初めて観ました。
個性的なキャストに惹かれてみてみたのですが、正直みなくてもよかったかなぁと。
彼の世界が少しでもわかる人には面白いのかもしれませんが、私にはちっとも。2部でちょっと盛り上がったかと思ったら終盤には退屈で終わった後になんだかムカムカしてきたのはなんだったんだろう?

着座するコブ
魚灯
京都芸術センター(京都府)
2008/04/18 (金) ~ 2008/04/20 (日)公演終了

ナルシグナル
東京ネジ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/01/31 (木) ~ 2008/02/03 (日)公演終了