最新の観てきた!クチコミ一覧

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悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーター

梅田芸術劇場

シアタートラム(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/09/21 (日)公演終了

満足度★★★★

おお
東京千秋楽に観に行きました。
随分うまくまとまっています。
上演期間中に相当手を入れたような感じがあります。

テンポ良く、アクセント良く、陰影強く表現できています。

これは久しぶりのスマッシュヒット作品ですね。

葡萄

葡萄

THE SHAMPOO HAT

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/10 (水) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★

波長
親子の波長が見えないところで重要になっているような感じで。

で、客との波長が合っていない感じで。

何だろう、もう一つパンチ力が無い感じ。。
以前見た「開放弦」に近いなぁ。

で何なの?という感触。

THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~

THE WINDS OF GOD~零のかなたへ~

エグゼ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2008/09/02 (火) ~ 2008/09/09 (火)公演終了

満足度★★★

ふむむ
テーマ自体は良いですが、
演劇単体と見た場合、、ちょっとチープな感が。。

あと、平日ということもあってか
観客の入りが、遅れて入ってくる人が非常に多く
ちょっと集中出来ませんでしたね。。

世界の博覧会

世界の博覧会

サモ・アリナンズ

駅前劇場(東京都)

2008/09/17 (水) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★

このメンツ、テッパンでしょ
サモ・アリの小松、オクイに浅野和之、荒川良々が加わった最強キャストで何をやってもつまらないはずなかった。
ちゃんと芝居の出来る役者がグダグダだったりメロメロだったり意外な一面を見せるから、面白いし笑える。
オイがコレをやったら本当にグダグダでメロメロな役者と思われてしまう。
いつの日かワンダフルズみたいな芝居もやってみたいけど、今はまだ必死に芝居せなアカン!
必死にやってる中でのボロになら、お客さんも温かいしネ♪

サモ・アリで言ったら、今のオイは『世界の博覧会』じゃなく『洞海湾』を目標にせな!

鬼灯町鬼灯通り三丁目

鬼灯町鬼灯通り三丁目

トム・プロジェクト

ザ・スズナリ(東京都)

2008/08/23 (土) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

おお
スズナリでこの演者を見れるとは思いませんでしたね。

多少焦点がずれた感がありましたが、
なかなかの作品ですね。

嵐になるまで待って

嵐になるまで待って

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2008/08/06 (水) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★

ふむ
まずまず楽しませていただきました。
キャラメルの色はきっちり出ていたと思います。
良い意味でも、悪い意味でも。

来年映画化ということですが
どっちにふられるんでしょうかね。
悲劇的な演出になるのか、ポップな喜劇的なものになるのか。

エヌ氏の晩餐会

エヌ氏の晩餐会

とくお組

新宿シアタートップス(東京都)

2008/09/18 (木) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★

満席公演!!
観劇させて頂きました。開場前から当日券を求める方々が並び
開演寸前まで当日券を求める方がいらっしゃることからも人気と関心の高さが分かります。作品は非常にユニークな発想から創られたものでありながら
それが最後まで失われること無く、常に観ている者の思っていることの上をいく展開が最後まで用意され、細部に至るまで全く手を抜いたところが無い完成度の高い作品でした。そして、役者さんたちの洗練された演技がさらに作品の質を高めてくれます。作品として観るならば秀逸な出来だと思われます。
ただ、この作品にあえて欠点らしいものがあるとするならば、自分の観劇した限りでは、全体的にテレビの感覚に近い基準で作品が仕上げられているような印象を受けました。おそらくこの作品は幅広い層から支持され好評をはくすだろうと思われますが、小劇場に「他の人はともかく自分には面白くてしかたない」といった作品を求められ観劇される方にとっては、「面白いけれども・・・」といった感想を抱く方も出てくるようにも思われます。特にここへ観劇の感想を書き込まれる、言わば演劇観賞にどっぷりのめり込んだ(失礼)方々にとっては、評価が二つにわかれる要素がある作品かもしれません。しかし、演劇をされる方々にとっては、どのような作品を公演しても常に最低二つの評価を背負うことが宿命付けられている厳しい世界なのかもしれません。

葡萄

葡萄

THE SHAMPOO HAT

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/10 (水) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

優しさ
父の演技に優しさが漂ってきました。これからも応援してます。

續・河をわたる

續・河をわたる

菅間馬鈴薯堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/09/19 (金) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★

化石の妄言。
正面を切って、真っ直ぐな台詞を、共演者に、また客席にぶつける。
相当量の声を出しているのだろう。喉に不安を覚える役者も散見される。
何をもってリアリティとするかは、人それぞれの意見があると思われる。
ただ、僕には、随分と化石のような演劇を見ている気分に襲われた。

キャラクタやストーリーに関して言えば、もはや手垢がつきまくっている。
ならば、その役者から滲み出る味を味わうことが目的となるだろう。
そこに耐えうる役者と言えば、稲川美代子、西山竜一くらいだろうか。
あまりにも力量不足であるとしか言いようがない。

観ている方が恥ずかしくなる演劇は、なるべくだったら御免蒙りたい。
それが、自分の心持ちが捻じ曲がっている結果だとしても、譲れない。

ちなみに、あらすじとは違った物語であるとご報告しておきます。

演劇LOVE2008 ~愛の行方3本立て~ 

演劇LOVE2008 ~愛の行方3本立て~ 

東京デスロック

リトルモア地下(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★

【発情期】夏目、発情す!
ドン・キホーテを小一時間、夏目慎也ひとりで演じきる。
クソ長いドン・キホーテの話を小一時間でやるのは小気味よい。
ただ、エピソードの積み重ねが単調で、思ったより早く飽きが来る。
それでも、ラストは間違って感動しそうになること必至。

そして、どんどんカッコよく見えてくる夏目慎也。
これも多田淳之介のいう「嘘」の一つなんだろう。
やはり、「嘘」は演劇にとって欠かせないファクターだ。
そうでなければ、発情してる夏目が必要以上にカッコよくはならない。

ネタバレBOX

ドン・キホーテって、70章超の構成なんだ。長いはずだ。
恐らく物語上絶対に関係ない話をうだうだ話されているのだろう。
ラストに、「シェリー」に合わせて章タイトルがロールするのだが、
まあ、それだけでお腹いっぱいになること請け合いである。
そして、間違った涙が流れるかも。

多田の作品解説において、嘘や見立ての話があった。
ドン・キホーテが風車を巨人と見立て(てしまっ)たのは、
観る側にとってみれば、演劇的な約束と同じことなのだ。
読み替えれば、壁に体当たりしてる夏目慎也を、どう見るかって話。

一連のシリーズは、演劇の根っこの部分を見つめ直すいい機会だと思う。
演劇LOVE2008 ~愛の行方3本立て~ 

演劇LOVE2008 ~愛の行方3本立て~ 

東京デスロック

リトルモア地下(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★

【倦怠期】愛しかない。
作・演出の意向により、何も書けない。
それに、意地悪でも何でもなく、書かないことが愛だと思うから。
としてしまうのはつまらないので、抽象的な話でも。

これほど舞台への愛を感じる作品もない。
愛という言葉は、執着という言葉に置き換えられる。
それは、自分が客席に在ることへの執着だ。
そんな踏み絵があの場にはあったのではないだろうか。

演劇を体験することに関して、深い井戸に潜って考えさせられた。
非常に静謐な50分だったと言えよう。

エヌ氏の晩餐会

エヌ氏の晩餐会

とくお組

新宿シアタートップス(東京都)

2008/09/18 (木) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

とても満足!!
良い芝居でした!最初から最後まで飽きない。とても楽しませてくれる。個々のキャラクターに味があり,人間関係のバランスがとても面白い。ミステリな中にもコメディあり,満足して帰宅の途につきました。

エヌ氏の晩餐会

エヌ氏の晩餐会

とくお組

新宿シアタートップス(東京都)

2008/09/18 (木) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★

面白い
発想豊かな設定にワクワクしっぱなしで楽しめました。
構想はデカイので、欲が出てもう少し臨場感があると虜になりそうな良い出来でした。
観て良かった。見逃さないで良かった。
帰りに過去公演のDVDを出ているだけ揃えて買って帰りました。

續・河をわたる

續・河をわたる

菅間馬鈴薯堂

インディペンデントシアターOji(東京都)

2008/09/19 (金) ~ 2008/09/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

憎らしいほどに温かい物語
セットといい、蚊取り線香やうちわなどの小物の使いからが絶妙です。

私たちが忘れかけた何かがここには存在する。

そんな優しい物語。



以下はネタばれBOXに。。

ネタバレBOX


東京隅田川の佃島の勝どき橋あたりに、ホームレス達が住んでいるバラック小屋があった。
名を「蛍茶屋」という。

ここでは社会に適合出来ない人達がおばちゃんを中心に自分たちの秩序の下、ちっさな社会を築いているのだった。

そんな折、区役所職員の月島が、バラックの立ち退きの話を持ってくる。
町の美観と風紀が損なわれるとして地域住民が反対しているからだ。

月島は、ホームレス達と関わるうちに、彼らの人間の温かさに触れ、すっかり仲良くなっていた。
更に、月島の父親が「関東自動車道の勝っちゃん」と呼ばれていた流浪のホームレスだったという過去も解る。

月島のそんな状況がここのホームレス達を親切にしている理由の一つだった。

月島が語る父親の思い出は、涙なしでは見られません。
タオルで顔(涙)を拭く仕草など、涙をこらえてる芝居が涙を誘います。


ここで一番の長老のおばちゃんが絶妙な味わいを出しながら、ホームレス達の相談相手になったり、癒しになったりしています。

現実の社会で傷ついた彼らは、「俺たち二本足で生まれた者は生まれる前から傷ついてる。」と吐くシーン。

美しいセリフです。


ここまで、音の導入はありません。
しかし、この状況で音は必要ないです。
むしろ、ない方が心地いい。。

静かで暖かい温度のある物語です。


ホームレス達は自分の心の闇を隅田川に向かって叫びます。
心の暗闇を吐きだすように。

ときえは「何も言うことがない。」といい、何もなければ「かあちゃん」と叫べ。と教えられ、

「かあちゃーーーん!」と叫ぶシーン。
前後のやりとりの合間のこのセリフ、泣けます!

仕事を首になったリーマン。
夫に暴力を振るわれて逃げてきた女。
一人で頑張ってみるといって家を出て来た女。

それぞれが辛くなったり悲しくなったりすると隅田川を向こう岸まで泳いで渡ろう!と水泳大会を開きます。



なんだろ・・なんでこんなに温いのに涙がでるんだろ?


後半の導入音楽も素敵です。


そう、、ワタクシはこの芝居で忘れかけたものを思い出したのです。


4x1h Play #0

4x1h Play #0

4x1h project

ギャラリーLE DECO(東京都)

2008/09/20 (土) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

演出家の色をもっとー!
※お手伝いさせていただきましたので★つけてません

残念ながら「Reading」は観られなかったので
今回選ばれた2作品の「Play」を初観劇。

普段若い演者によって演じられることの多い2団体の作品を
演出家と役者さんたちがどう創り上げていくのか…


柿喰う客の中屋敷氏提供の
「ひとさまにみせるもんじゃない」は
“柿”じゃできないようにやって欲しかったです!
セリさんだからこその“柿”料理を味わいたかった…。

快快の篠田千明氏提供の「いそうろう」は
役者さんの演技も落ち着いていて
台詞が自然に入って来るので、共感部分も多かった。


次の4×1hでは、
同じ作品を4人の演出家さんに創ってもらったりとか…。

祝/弔[祝─駅前劇場側]15日本日千秋楽

祝/弔[祝─駅前劇場側]15日本日千秋楽

クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)

駅前劇場(東京都)

2008/09/04 (木) ~ 2008/09/15 (月)公演終了

満足度★★★★

単品でも楽しめるが
祝→上映会「妊婦/SONJO」→祝→弔と観劇。
祝は最初、人間関係を掴むのに戸惑いましたが、「式」が始まる当たりからはそのドタバタ感に笑いが(笑)
関根さんは彼の劇団でも見てますが、あんな姿は新鮮でした。
祝だけでも充分楽しめたのですが、妊婦を見たら更に神脚本で最高でした。
妊婦を見てから祝を見たら人間関係の繋がりが更に分かり面白かった。

妊婦でハードルが上がってしまったからか、弔はイマイチでした。

このシリーズで久米さんの明智さんのキャラが大好きになりました。

ネタバレBOX

祝のラストの息子落ちは、妊婦を見てないと母親の人だと気付かないですね。

弔での明智@久米さんに奇跡が起きないイマイチ感に正直ガッカリでしたが、20年たって、劇団員がいなくなり演劇をつくれなかったから技が落ちたと思えばいいのかな?

結局あの隠し子は嘘?
河童

河童

青森中央高校演劇部

国立劇場 大劇場(東京都)

2008/08/31 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

全国制覇!超高校級!
青森演劇鑑賞会例会で「修学旅行」と同時上演された「河童」を見ました。

初日の本番を見て、二日目の本番を観劇するのをためらってしまいました。
なぜなら・・・・・
内容があまりにも「切ない」から。
河童役のコがあまりにも「かわいそう」だから・・・?いや、!自業自得!?
あ、これ以上はネタバレ・・・

最近、畑澤聖悟作品に連続でかかわらせて頂き、すっかり畑澤作品に惚れ込んでいる自分として、戯曲の完成度の高さが申し分無しなのは当たり前。
しかし、それ以上に演じきった生徒さんたちがすごすぎる!!

実はここ数年、高校演劇で勝つためには脚本力が重要で、生徒の力はほとんど関係無いのでは?と思っていました。
しかし!そんな考えを完全に覆されました!
全国制覇出来る高校生は、やっぱりちゃんと芝居が出来ているから脚本が活きるんだな~と・・・
逆に、他に生半可な気持ちで「河童」に手を出しても、全くつまらない芝居になってしまうかも・・・と。

僕は映画でも演劇でも、悲しい気分のまま終わるモノは正直な話「嫌い」な方なので、この「河童」も「嫌い」なジャンルのお芝居です。
でも、そんな「嫌い」なジャンルのお芝居を2回とも観てしまうくらい、完成度が高く、引き込まれる芝居だったと思います。

観劇後、深く考えさせられました・・・
「いつの日か、河童が河童で無くなる日が来るのだろうか」と・・・

ネタバレBOX

冒頭の群読シーン。
これが終わっただけで演劇鑑賞会の皆さんは拍手。
甘い評価かもしれませんが、拍手が起きてもおかしくないほどのキレのいい群読シーン。
中央にたった一つだけ空っぽの席が有るのもポイント。

突然クラスメイトが河童になっている不条理を平然と会話でつなぐクラスメイトたち。
「彼女を受け入れよう!」と一致団結?するクラスに本当に制服姿の河童娘が登場。
彼女はぬめっとしていて生臭いらしい。
受け入れたクラスメイトたちはぎこちなく、なんやかんや理由を付けてどんどん離脱して行き、あっという間に半数以下になってしまう・・・

・・・と、ここまでは、「病気?いじめ?などにあったコが勇気をもって学校に来てるんだから、普通に接してあげよう」的な美談の比喩なんだな~と思っていたら・・・

実は河童娘が元々いじめっこだったり、彼氏に嫌がられたり、河童娘の事を好きだと言う男子の事を嫌っていたり、という人間関係も複雑にからみ始めていく・・・

今まで率先してヒメノ(河童娘)を受け入れようと、リーダー格になっていたクラス委員?の女子が、ヒメノに抱きつかれた腕を、悲鳴を上げて振り払うシーンが非常にショッキングでした。「あ~、この子も無理してたんだ~・・・」と・・・

「臭い」「気持ち悪い」等の生理的な嫌悪感にプラスして、元々がいじめっ子だったヒメノへの同情の気持ちが薄れている「自分」にふと気付く。
「ヒメノが河童になったのは天罰では?自業自得なのでは?」と・・・

そして、「自分」という存在を否定されるたびに河童化が進むヒメノの演技は多分誰にも真似が出来ないだろう。
河童としての鳴き声しか出なくなって行くヒメノの声は、ほとんどのクラスメイトに無視され、そしてヒメノは河童として泣く・・・その声は誰にも届かない。

そんな孤立した彼女を守ってあげるには・・・
仲間になるしかない、「河童」になるしかない・・・
彼女を心から愛する男は「河童」のふりをする。不恰好に。
そんな愛も受け入れられないのだろう。だから彼女は「河童」なのだろう。
・・・そして・・・彼女の親友も「河童」になってしまうらしい、「河童」は「伝染る(うつる)」らしい・・・
仲間は「河童」になるらしい・・・

・・・と言う風に、僕には伝わって来た芝居だったのですが、意外にも「わからない」との評価も多いらしいです。
僕が勝手に深く受け取りすぎなんでしょうか?(^^;)

各々の演技の出来がよく、本当に各キャラクターの心理が伝わってくる芝居でした。
それはやはりキャストの皆が真剣に演技に取り組んだ成果だと思います。
河童娘ヒメノは、本当に河童化が進んでしまい、終演後もしばらく立ち直れないらしい。
それを支えてあげながら、生徒さんたちはこの作品を通じて「いじめ」や「差別」について学んで行けるのだろう。「いじめっ子」と「いじめられっ子」の立場の逆転を怪演したミナミちゃんの手は、実は河童メイクを担当しているために緑色がほんのり落ち切っていない。まあ、演技ですから当たり前ですけど。

そんな青森中央高校さん、今年も地区大会通過したらしいです!
今後益々のご活躍をお祈りします!
にんぎょひめ

にんぎょひめ

世田谷パブリックシアター

鳥の劇場(鳥取県)

2008/09/13 (土) ~ 2008/09/14 (日)公演終了

満足度★★★★

きれいな作品
見た感じも、耳に入ってくる音も芸術性の高い作品でした。
こども向けの作品で、観客は子どもが多いですが、集中してみていたように見えました。

ヤルタ会談/隣にいても一人〜広島編〜

ヤルタ会談/隣にいても一人〜広島編〜

青年団

鳥の劇場(鳥取県)

2008/09/13 (土) ~ 2008/09/14 (日)公演終了

満足度★★★

2本いっしょかぁ。
2本いっしょなので、感想を書きにくいけど、なかなか楽しめました。

全身ちぎれ節

全身ちぎれ節

ピチチ5

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/09/21 (日)公演終了

満足度★★★

ダイナミック
ピチチ5はいつも仕掛けが面白い。何回か見てますが毎回、今回は何が飛び出てくるか楽しみ。
過去作品と比べて、コントとコントが独立して且つ繋がりがある感じは薄かった。
相変わらずオマンサさんは声が良い。好きです。今回体張って頑張ってます。

ただ三鷹の劇場は遠い…劇場自体は嫌いじゃないけど立地が…(うちの近くまで行くバスが終わるの早すぎ…三鷹市なんとかして)
欲を言えば駅前劇場に帰ってきて下さい。

ネタバレBOX

巨大ねぶた山車、巨大階段、そしてあの卑猥なガチャピンのようなマスコットも巨大化。全てが大きくなってました。

自転車やバイクは飛び出して来なかったけど、オマンサさんが飛んできたのにはウケました(笑)

更にはリアル階段落ち。流石ゴキコン役者。体は大丈夫なのかなと、ちょっと心配。

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