最新の観てきた!クチコミ一覧

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"INDEPENDENT"in 仙台

"INDEPENDENT"in 仙台

office-over

仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター(宮城県)

2009/01/22 (木) ~ 2009/01/24 (土)公演終了

満足度★★★★

良かったー。
三作品三様、それぞれの世界が面白かった!!
ぜひ、みんなも観に行ってほしいと思う!

ROPPONGI NIGHTS 2009

ROPPONGI NIGHTS 2009

LIVES(ライヴズ)

吉祥寺シアター(東京都)

2009/01/22 (木) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

安心して観れました。
なんでだろ・・・初めてなのに。

なにしろフライヤー通りの人達が出てきてくれて一安心、出演者全員の安定した演技に二安心、期待通りの笑いに三安心と言ったところで見事に三振取られました。それも直球勝負で。

ネタバレBOX

いやぁ、それにしてもアフロの人おもしろいですねぇ。
微妙にアフロが頭の上でずれてるところがまたいいですよね。
なめらかなトークも素敵でした。
あひ

あひ

多少婦人

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

うん
面白かった。★3.75個。前作も観たかった。

ROPPONGI NIGHTS 2009

ROPPONGI NIGHTS 2009

LIVES(ライヴズ)

吉祥寺シアター(東京都)

2009/01/22 (木) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

コメディらしいコメディ
観る前の印象として、なんとなく苦手でした。
予想がつかない、といったイメージ。

観てみて。

いたって普通にある大道のコメディーでした。
とてもまじめなお芝居。

ネタバレBOX

とても観やすかったです。
次から次へと濃いキャラのめんめんが登場し、さらに物語をかく乱。
素直におもしろかったと感じました。

そして芝居的飛び道具な歌手のおじさま方。
これにはやられます。

ストリッパーのお姉さま方やヤクザな青年も強烈なアクセント。

ほどよいコメディでした。
エフ スカート

エフ スカート

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

好みなので2回目
2日目観劇。
初日に比べ、硬さが取れてきた。
男優さん二人?の演技が、この芝居を引き締めている。
女優さんの技量には、バラツキがあるけど、
それを差し引いてもお釣の来る盛り沢山さ。

エフ スカート

エフ スカート

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

ダンスが良かった
小劇場という空間の中でのダンスは、迫力があっていいですね。
大勢の役者さんが一生懸命踊っているのを間近でみて、こちらも楽しい気分になりました。
見せ場へ持っていくまでのシーンの練習を重ねれば、もっと良くなるのではないでしょうか。

神神の微笑

神神の微笑

4RUDE

シアターX(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/23 (金)公演終了

満足度★★★★

邪道な楽しみ方もしましたが、ここでもまた・・・
観劇させて頂きました。この作品はあらすじ通りの手法を基本とした作品でしたが、個人的な本作品に対する印象を先に述べると「とても好みです!」自分が本作品を観せて頂きたくなった理由に本公演のあらすじから興味をもったこともありますが、 「内容理解しようとしないで。全身開放して頭空っぽで見てね。」のコメントに対してとても好感を覚えてしまったことです。確かに本作品は理解するよりも感じて楽しむ作品だったと思います。しかし、自分の場合は先のコメントに惹かれて観に行かせていただいたはずなのに、本作品を観劇している最中にどうしても使用されたテキストの一文一文を思い起こしながら観劇してしまうことが多々あり、言わば「貝合」をして楽しんでいた所もありますが、それはそれで楽しかったのですがやはり「頭空っぽで見て、感じ取る」鑑賞法が最も楽しめそうで、自分で作品を味わう楽しみを半減させてしまった気もします。個人的な全くのわがままに過ぎませんが、できれば使用されたテキストの発表は終演後のお楽しみ!にしていただき、最初は全て感じ取るしかない方法で観劇し、使用されたテキストを知ってからもう一度足場が少し与えられた状態で観劇し、2つの鑑賞法での作品に対する印象を比べてみたかった気もします。しかし、本作品に対して完全に心を許してしまう理由は、ここでもまた元プログレオタクの血が目覚めてしまったからです!本作品の物語展開からイタリアのプログレを思い出してしまいました!オタク臭い話しになって申し訳ありませんが、イタリアのプログレはクラッシックの作品構成や演奏にロックやジャズの演奏法を融合させたものが多くあり、レコード1枚まるまる1曲のみのアルバムも多いです。そして、自分はイタリアプログレに最もはまっていて手当たり次第に集めていました。そのような自分が本作品を観ていると、「音」を聞くことと「演技」を観ることの違いはありますが、本作品の物語展開に元プログレオタクの血が完全に騒いでしまいます!そして結局「いいよ!いいよ!もっと、もっと観たい!」にいきつきます!しかし、お断りしておきますが完全に本作品の内容を理解しているわけではなく、邪道な鑑賞法も多用しましたが、わかった気がする部分もあれば・ちょっと上手くイメージがまとめられなかったところもあります。しかし、本作品を完全に理解するならばこちらの劇団から作品解説書を受け取るしかない気がしますし、そこまでの作品理解度をこちらの劇団も観る者に望んでいない気がします。むしろもっと気軽に「もう一度観てみたい人は手をあげて」の問いに手を上げれる気になるか・ならないか程度の理解度さえあれば十分だと個人的には思います。それよりも作品を興味深く楽しめたかどうか、肌に合うものを感じたかどうかで、公演時間内にどれだけ楽しめた時間があったかどうかぐらいの、こちらの劇団にとってはむしろ気軽に楽しんで欲しい作品なのかもしれません。そう考えると自分の観劇の仕方は好んで楽しい時間を半減させてしまった気がしてしまいます。ところで、本作品とは全く関係ない話ですが、自分は趣味で乗馬をしていたことがありますが、腕前がどのくらいあるかは馬に乗った瞬間に分かります。腕前がいい方が乗るとその瞬間に馬が鎌首を持ち上げるように身を起こして、その場で小走りを始めて走る気満々になりますが、馬が認めるレベルに腕前が無い場合は乗っても何も関心を示しません。馬にとっては乗った瞬間のお尻にかける微妙な体重バランスでその乗り手のレベルが分かってしまうそうで、いい馬になればなるほどその乗り手を馬が選ぶようになります。インストラクターの話では「15歳までに乗馬を始めれば頭で何一つ考えなくても体で勝手に覚えられるが、15歳過ぎてから始めると頭の中で色々考え・イメージしてあれこれ試して大体の感覚を覚えるしかない」とのことでしたが、自分の場合はあれこれ考え・いろいろと悪戦苦闘しましたが、いつまでたっても馬は鎌首を持ち上げてはくれません。結局3年近くかかりようやく大体馬に乗る感覚らしいものをおぼえたような気がしました。やはり、いくら頭で覚えても肌で感じ取り身につけた者には敵いません。どんなに頑張っても表面上肩を並べているように見せるのが精一杯です。ところで、当サイトの観劇記を拝見させていただいていると作品を感じとる感覚に、自分から見たら非常にうらやましく感じてしまうものをお持ちの方々をお見かけしますが、自分にその感覚があれば10倍観劇が楽しめるのになぁ、といつもため息をついております。お心当たりを感じられた方々はその感覚を大切にされてください。30超えたらまず上積みは期待できない変わりに、失いだしたらアッという間に消えてしまうかもしれない貴重なものです。今回の作品評価においてはまず誰も完全に作品を理解することは無理でしょうから、あまり難しく考えずに「また観たい」「迷うけれどもちょっと観てみたい」「試みは分かるが、自分には残念ながら肌に合わない」ぐらいのことに手をあげるつもりでいいのではないのかとも思えますが、自分の場合はちょっと邪道な楽しみ方もしてしまいましたが、何と言っても元プログレオタクの血が完全に目覚め、ウズウズしてしまったものですから「もっと、もっと観てみたい!」という気持ちをたんに星の数で表したに過ぎないものです。個人的にはあまり作品を理解しようと細かいことまでも考えていると後手後手に回り作品展開自体の流れから取り残されそうな危険性も感じられましたから、クラッシック音楽の演奏の部分部分が何を表しているのか考えるよりも、ハッキリとは分からないけれども聞いていて肌に心地よいぐらいの気持ちで、言わば聞き酒をするよりも酔い心地を楽しむように、本作品の物語展開の流れにすっかり身を任せて気軽な気持ちで鑑賞するぐらいが、一番本作品の楽しみを堪能できそうな気がします。ちなみに、自分は新宿周辺で観劇させていただいた後、頭を使った後は手足を使おう、と歌舞伎町のバッティングセンターへ行きますが、もっとも球速の遅い時速100㌔のバッティングマシーンを相手に、空振、空振、ファールチップ、空振、空振・・・もはや全てを失っていく一方の悲しい年代になってしまいました。 「内容理解しようとしないで。全身開放して頭空っぽで見てね。」その通りだと思います!

神神の微笑

神神の微笑

4RUDE

シアターX(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/23 (金)公演終了

満足度★★★

新しいジャンル
と言っていいのでしょうね。肉体と演劇を融合させたシアターダンスユニット。

古代の音楽を想像させるような楽器の織り成す旋律と白い羽衣を纏った天女のような神々たちが美しいと感じた舞台。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

時代は安土桃山の日本。
その頃の日本は現代よりも幸福で優雅な営みをしていた時代。

宣教にきたオルガンティノ神父は日本人にキリスト教を説こうとするも、中々日本人の心を掴む事が出来ない。芥川龍之介らの小説を随所に散りばめ、狂気と化した人達にも布教しようとするが上手くいかない。

そんな折、羽衣を纏った日本の神々たちは、この宣教師の邪魔をして日本人の信教をキリストにさせまいとjする。
唯一神を信じるのオルガンティノと、八百万の神々がいる多神教の日本神々との対話劇。

日本版ギリシャ神話のような神々たちの絵図と現代の能のような動きは斬新で美しかった。ダンスでの表現力は確かなもので秀逸だった。やはり、解り易かったのは「藪の中」。パズルのピースのごとく、小説を題材に随所に散りばめ、それを天から大きな手で掴んだような舞台は、きっと解り辛かったかも知れない。だから、評価は分かれるような気がする。
ワタクシ自身はもっとセリフでも楽しみたかった。

最後のシーン。天空から神が舞い降りたような演出と照明。そして神々が集まり、座を囲んで興を盛る場面は、遠く下界を眺めながら、「なんとも人間とはちっぽけなものよのう・・。」なんつーセリフまで聞こえて来そうで、含み笑いをした。

そんな舞台!


神神の微笑

神神の微笑

4RUDE

シアターX(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/23 (金)公演終了

満足度★★★

かなりハイレベル・・・
題材も悪くないと思いますし、作品の作り方もかなりハイレベルな印象を受けました。

以下ネタバレBOXにて・・。

ネタバレBOX

光や映像を巧みに操る視覚的な表現、また圧倒的な迫力で迫る音響、効果も素晴らしい。

セットや衣装もよく工夫されており、美術的なセンスにも感心させられた。

役者陣の動きやダンスのシーンも練度が高く、全体的にかなりハイレベルなものを感じた・・。

ただ、セリフ、会話を排除した演劇というものについては自分には少々ハードルが高く、事前の作品説明を読んでいなければ、よくわからなかったシーンも・・。

志向している方向性はともかく、劇団、作品からは非常に引き締まった上質のものが伺われ、そこにはとても好感が持てた。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★

そうだっけ?
もっともっと面白かった気がしたんです。
面白かったけど・・・なんだか消化不良な気がして。
期待しすぎたかな・・・でも、面白かったです。

伝記

伝記

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/01/15 (木) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

紅白幕と鯨幕が同時“信仰”な物語
さんざん不謹慎な部分で笑わせていただいておきながら、多くの人の笑いが弾けるあたりでは勝手に切なくなっていて、ここ、笑うとこじゃないのに、と怒ってみたり…。なかなか他の観客と噛み合わなかったは、たとえば絵画をみるときのように、自分が受けた印象や感想、あるいは自分が引っ張りだせた感情や物語から、それぞれが自由に楽しみどころを見つけられるような作品だったから、かなあ。だから、演劇的な共有感を求めるかどうかで評価は分かれそう? ちなみに自分は、登場人物のほとんどが誰かのために生きようとしているなか、ほとんど唯一、自分のしたいように生きると宣言するマダムKに寄り添うように観劇して楽しんでましたけど。

ブラジル

ブラジル

ラッパ屋

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/01/17 (土) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

平日マチネほぼ満席って今時スゴい
音楽サークル同窓会の入り組んだ恋愛模様。
誰にも思い当たる、青春時代の出来事。
円熟味のある俳優さん揃いで、安心して観れた。
唯一、音源の音が悪かったのが、気になった。
三鴨さんの、いつもながらの体当たりな演技に拍手。
今公演のまとめ方は、良いとして
このカンパニーには、ハメを外した芝居も、演って欲しい。

あたっくNo.1

あたっくNo.1

方南ぐみ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

方南ぐみの
作品に興味があってみにゆきました。人気のダンスグループが出演してるのですね。お嬢さん達がキャーキャーいうのでちょっとびっくり。戦争の話ですが暗くならず、笑って泣ける爽やかな感動作。

ネタバレBOX

ダンサーの方達は身体能力が優れているから舞台に向いているのかも。後半になっても動きが雑にならない。ベテランの菊地均也が若者に負けず熱演。
エフ スカート

エフ スカート

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

初日
 「婦警」「ミニスカ」「ダンス」につられて観に行ったわけだけれども、確かにその通り♪(最後のお楽しみではあるけれど)

 初日なせいか、前半はからまわり感強く、ことごとく笑いがすべってたような。終わり30分くらいは間がよくなってきて笑いもツボにはまってきた。二日目以降はよくなるんじゃないかと思うです。

 氏家氏は、女形というくくりでよいのかな?あーゆー小悪魔タイプの女形って初めて見た。気になる役者さんが、また一人増えました。

 

ネタバレBOX

ショムニの警察版でした。ただし警察としてのリアリティはほぼゼロ。もうちょいなんとかならなかったものかなあ。
ベリー・ベター・ストーリー

ベリー・ベター・ストーリー

コメディユニット磯川家

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2009/01/20 (火) ~ 2009/01/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

ヤバイ!!
ホントにホントに笑いました♪最高!!
何が最高って笑うだけじゃなくて最後まさか泣かされると思わなかった!ホントに最後はほっこりです☆
絶対もう一回見に行く!日曜日にもう一回見に行けそう♪

ネタバレBOX

種杉さんと安東さんのラストのシーンホントに最高♪
種杉さんの「あなたが好き」にはやられちゃいました(泣)ホントにぼろぼろなきました。
でもやっぱりこの団体さんは笑いですね!みんなで集まって文句言うシーンとかめちゃくちゃおもしろかった!
Play#2 「ソヴァージュばあさん / 月並みなはなし」

Play#2 「ソヴァージュばあさん / 月並みなはなし」

4x1h project

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2009/01/23 (金) ~ 2009/01/30 (金)公演終了

ワークインプログレスを・・・
「ソバージュばあさん」をワークインプログレスで拝見させていただきました。

始まる前は
完成途中のお芝居をみせていただくくらいに
おもっていたのですが、とんでもない

はじまるやいなや
役者の作る密度にあれよあれよと惹きこまれて・・・。

これは、劇場での公演がほんとに楽しみです。


ネタバレBOX

内容は書きませんが
すうっと始まった芝居からは
一気に風景が浮かび、重さが生まれ・・・、
会場の色がドラマの色にかわって
魔法にかかったような気がしました。

終演後、演出の方やスタッフ・役者の方と
お話もさせていただき・・・・・

本当に力を持っている方々っておだやかでしなやかなのですね・・・。

でも、その一方で、不思議なことに
ソバージュばあさんや他のキャラクターの印象が
ますます深まったような・・・






エフ スカート

エフ スカート

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

期待とは違う部分で楽しめた
初日観劇。
構成がとても面白かった。
歌とダンスは、回数をこなせば良くなるだろう。
今後の、氏家康介クン?さん??に注目したい。

エフ スカート

エフ スカート

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2009/01/21 (水) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★

ミニスカの功罪
 女優さんの脚は堪能しましたし、ダンスも狭い舞台の中でかなり楽しめましたし、キャラクターの性格もそれぞれはっきりしていて、それぞれに見せ場があってよかったです。
 2時間が短く感じました。

ネタバレBOX

 歌がもう一つ。それに縄跳びシーンがかなり上手にこなしてましたが、あれがもっと成功率が高くなるとあのシーンの重要性も増すと思います。
 ミニスカだからでしょうか?あまり警官に見えませんでした
蒲団生活者

蒲団生活者

劇団あおきりみかん

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/01/16 (金) ~ 2009/01/18 (日)公演終了

満足度

う~~~~~ん。。。
アプルの演劇フェスでも観たので2度目。
内容を知った上で観れば、少しは違う印象になるのかと思ったが。。。

ネタバレBOX

2003年にあおきりみかんに出会ってから、かかさず観ています。ファンです。
でも、、、ごめんなさい、今回の作品は、私は好みではなかったです。

ありえない設定に、鹿目さんの相変わらずの着眼点のスゴさを感じます。
でも、、、でも。
この芝居を観終わって出てくる言葉は「あ~おもしろかったぁ!」ではない。

楽しませたいというより、メッセージを訴えたい、というのを強く感じてしまい、
途中で起こる可笑しいシーンですら、笑えていない自分がいました。

あと、これは本当に好みの問題だと思うのですが、
劇中で繰り返される「夢をみました・・・」と、客席に叫ぶシーン。
大声で、書き言葉で叫ばれるとちょっとイヤケがしてしまい、
それが何度も何度もなので「またか・・・」みたいな気分になって、
繰り返されるたびに舞台から気持ちが離れていきました。
書き言葉のセリフが繰り返されると、ずっとト書きを読んでるだけみたいで、
なんか気分が盛り下がります。。。

観るより、読んだ方が面白いホンだったのではないかと思ってしまいました。
伝記

伝記

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/01/15 (木) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

満足度★★★★

シリアスでありコメディーであり
不快と面白さがギリギリのところで存在し、ストーリーの旋律に不安定な
響きあう。
「禁忌」と、そこに介在する背徳の中に己を見出す人々の姿を垣間見ているようでもありました。
瞬間に享楽的な思いが爆発するこがある。
そのバランスが面白いと感じさせました。

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