最新の観てきた!クチコミ一覧

172481-172500件 / 191819件中
いってきますの、あと

いってきますの、あと

空晴

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/26 (日)公演終了

満足度★★★

姉と弟の会話が白眉
弟と二人暮らしをしている姉のもとに、弟の勧めに従って家出した小学生の担任教師と父が押し掛け…という状況から始まる物語で、前半がコミカルで後半があたたかいという構造。
娘を心配する父(上瀧昇一郎)の姿に、認知症となり田舎暮らしをしている父のかつての面影を見出した姉(岡部尚子)と弟(平本光司)の想いがにじみ出る会話が白眉。
その前の会話で父は存命ということは薄々想像はついていて「あ、やっぱりそうか」と思わせるが、それを明かした後にこれ、という二段構えなのが巧み。
また、最後の台詞が「いってきます」で、風鈴の音で全体を締めくくるのも巧い。

黄金時代と優しい奴ら

黄金時代と優しい奴ら

東京ポトラッチダンディーズ

タイニイアリス(東京都)

2009/07/30 (木) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

満足度★★★

ユルイコメディ
貧乏漫画家が古いマンションに引っ越してきて、とんでもないヤツラとシェアするはめになったお話。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

漫画家・池田の同居人・芝山が勝手に決めてきた古いマンションに引越し早々、部屋には水がでない携帯が繋がらない。なんてハプニングがあったかと思いきや、これまた芝山が義理の父親になるはずの谷口を勝手に同居させるという。
池田は反対するもズルズルと芝山に推される形で納得せざるを得なくなる。
池田役の川口は毎回こんなキャラで登場するがこれがまたぴったりのはまり役なんだよね。(苦笑!)
そのうち今度は妻に離縁された芝山の兄・桃介までもが同居することになってしまう。

そんな折、出版社の白木(塚田)がいつものキャラで登場するのだが、毎回のことながら塚田の得体の知れない不気味さがいい。「人の不幸は蜜の味」じゃあないけれど、他人の不幸を観たときの満面の笑顔には特別なオーラのようなものを感じるのだ!(^0^)
物語の笑いの殆どはこの白木の表情で取ってたようなものだから、だとしたら、今回の本はコメディとしては練りが甘いと感じた。全体的に笑いの要素が少なかったのも観た後に満足できなかった要因なのかと。

物語の収束の仕方は無理なものを感じたが、キャストの熱演に助けられたと思う。
次回はもっと笑わせてちょーだい!(^0^)



ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】

ねずみの夜 【公演終了・御来場御礼】

殿様ランチ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/07/29 (水) ~ 2009/08/04 (火)公演終了

満足度★★

初見でした。
「歴史的事件が起きた隣の家での一夜」っていう設定が、
今年初めに観たグワィニャオン『池田屋・裏』と同じだったので、
どのような切り口で魅せてくれるかと楽しみに行きましたが、
少々肩透かしでした。。。

ネタバレBOX

オープニングの魅せ方が良かっただけに、
物語の展開が予想通り(平凡)で少々がっかり。

また、劇中、しゃべっているキャスト以外にはほとんど演技がついておらず
(しゃべっていない時は会話を聞いているだけ=観客と同じ状態)、
それを観ているこちらとしては、途中で退屈になってしまいました。
『舞台上にたくさんのキャストが居ること』の難しさを改めて知った感じ。

キャラクター設定も、女性のキャラは全員「気が強いがデキる女」
みたいな感じで違いが感じられずあまり個性がなかったし、
男性も、役割分担はされているものの「この人数必要?」っていう感じ。

可笑しい部分・楽しい部分もたくさんあったのに、
総じて後味が悪くなってしまい、とても残念に思いました。
花とアスファルト

花とアスファルト

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★

たとえクマが来ても日常は繰り返され、続く
吉田小夏さんの、というか青☆組の雰囲気は肌に合うようだ。

やっぱり、前作と同様に「品の良さ」を感じた。
そういう視線で観ているから、そうとしか見えないのかもしれないが、生成りの衣装や木材そのものの装置の色合い、役者の会話、立ち居振る舞いなどにそれを感じる。

ゆるやかな、日常の時間が過ぎていく。

ネタバレBOX

団地に現れたクマという異質の者は、いわゆるガイジンに他ならないと単純に読み替えることも、できそうだ。

例えば、明治生まれの一世に厳しく育てられた、日系ブラジル人の三世が、団地にやって来たという設定だ。
妙に丁寧な日本語と物腰だけど、細かいところでの表現がイマイチわからない。見た目は日本人なのだが(ここがクマとは違うところだが)、どこか外国人の印象があり、住民からすると、理由はないのだがなんとなく恐ろしい(猛獣のクマという見えている怖さとの裏返し)。
そして、結局、その三世は日本には馴染めず、故郷が恋しくなってブラジルに帰ってしまう、と、いう話に読み替えられそうである。

ただし、そう単純に読み替えてしまうと、身も蓋もないし、この物語の面白さがぼけてしまうかもしれない。
クマはクマなのだ。

観ていて思ったのは、「母」だったり「妻」だったりする人が、「三者三様ではない」ということだ。しかも繰り返す。
ひょっとしたら、作者の吉田小夏さんは、団地の主婦は、毎日同じことを、単調に繰り返している、と思っているのではないだろうか。
あるいはそういう単調さに「日常」を込めたのだろうか。

いずれにしても、クマなんかが現れなくても、日常は単調ではなく、刺激に満ちあふれているということを見せてほしかった、とも思ったりした。

ただ、どんな異質なモノが侵入してきても、日常は盤石であり、そう簡単には揺らぎはしないということなのでもあろう。

アスファルト(団地の日常)にあっても、花(心のよりどころみたいなモノ)を見つけられる者は幸いということなのだろう。
追いつめられて、雨の夜に団地の屋上に上がってしまう男のように、絵を描いているのに、「見る」ことができない者が多い。
たぶん、「よく見る」ことでそれができるようなるのだろう。
例えば、クマという外側じゃなくて、内側を・・・というのはベタすぎるたとえかもしれないが。

クマにはそれができるのだが、日常に埋没してしまっている団地の人々にはそれができなかった。唯一、独身女性の鈴木さんは、その一端に触れることができたのだが、自らだけではそれ以上先には進めなかった。

クマはそれを伝えに来たわけでもないのだが、自分の居場所はここではない、ということに気がついて去っていったのだろう。

青☆組は年齢の幅があるのがとてもいい、年齢を増すことでの落ち着きだけでなく、繰り返しの日常からはみ出てしまった、いらだちのようなものも現れてくる。

なんと言っても、クマ役の方が、「人のよさそうなクマ」を演じていたのがとてもいい。彼の、その存在で、この舞台の、異質なんだけど、異質じゃなくて、異質じゃないところが、実は違和感というような不思議な空気が生まれたと思う。

そして、観ながら思ったのは、これって、パペットアニメで観たら、うんと楽しかったのでは? ということ。と言っても、舞台で役者が演じることを否定するわけではないのだが。
ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ザ・プレイボーイズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/05 (水)公演終了

面白かった。
詳しくは自分のブログで。面白かったですよ。http://palove.blog.shinobi.jp/

3人いる!

3人いる!

リトルモア地下

リトルモア地下(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/12 (水)公演終了

不気味な暴力、
が全編に漂う作品。

ネタバレBOX

そして、日本人男女ふたりと、ポーランド人男性という組み合わせだったからか、どこかナチスを想像してしまったり。いつしか、金属音が悲鳴にも聞こえてきた。
ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ザ・プレイボーイズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/05 (水)公演終了

満足度★★★

ちょっと・・・
なんか・・・
モノ足りない感じだった・・・かも。

ネタバレBOX

ゴジゲンの松居さん・・・抜群でした。
なんかいい感じですよね。
この人がいると舞台がそれっぽくなります。
それっぽくってのは・・・素人っぽくない感じですかね。

ガイジン役の人・・・この方もなかなか良かったです。

おじさん役の人・・・声が大き過ぎてびびりました。
松居さんを投げ飛ばし過ぎです。
彼をいじめないであげてください。

さて、
ストーリー・・・

若干単調でした。

セリフに頼ってる割にそれほどおもしろいこと言ってませんでした。

なんてゆーか、アメリカのシットコム的な感じになれそうでなれないみたいな・・・そんな中途半端感がありました。

おじさんがシンイチをいじめ過ぎててドタバタし過ぎてた感じです。
けれどそれがないとなんだか単調すぎるし・・・。
困ったもんです。

けれど、結構楽しめました。
おもしろかったです。

来来来来来

来来来来来

劇団、本谷有希子

本多劇場(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

彼女にしか書けない
本谷さんでなくては書けない作品で、だからこそ見る価値のある作品だなと思います。
シーンがどれだけ進んでも、観客のことを驚かせてやろうとする仕掛けがちゃんとあって、最後までストーリー展開にドキドキしました。

「それ、あり得ない!」という状況も、ちゃんと飛び越えて納得させられる筆力と俳優の演技力、スタッフワークに感動。舞台でしか味わえない興奮だと思いました。

アタシだけ超怒られた

アタシだけ超怒られた

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/30 (木) ~ 2009/08/03 (月)公演終了

満足度★★★

一周年ですか
この辺で違うバナナを観たいですね。

ネタバレBOX

この日は、何を血迷ったのか「おはぎ祭り」に参加して、その後「本編」を観劇すると云う暴挙に打って出た私ってどうなのよ。

「おはぎ祭り」 客(10人限定)入れして開演時間前からフライングぎみに始まって怒涛の展開。気圧されつつも楽しい時間でした。大音響の中に居ながらもバナナの皆さんの笑顔が爽やかで魅入っていました。集合写真を見るたびに笑顔になります。

「本編」 バナナ学園風ミュージカル。
夏休み文楽特別公演

夏休み文楽特別公演

国立劇場

国立文楽劇場(大阪府)

2009/07/18 (土) ~ 2009/08/05 (水)公演終了

満足度★★★★

リベンジ♪
前から観たいと思っていた、第2部「生写朝顔話」を観劇。

前回チャレンジしてやっぱり文楽は難しかった…と敗北したのが、早くも2年以上前になるんですね…。今回は、演目が良かったのか、何と、よく分かったのです!(ぱちぱちぱち)

文楽は人形劇なので、人間より登場人物(?)が小さく、前方の席で観るのが良いと思い込んでいたのですが、むしろ、字幕、人形遣い、床(太夫と三味線)が、簡単に視野に入るくらいの、ある程度後ろの席のほうが、それぞれの面白さが分かって良いのかも? しれません。

期待していた、主人公カップルの再会シーンよりも、ヒロインと乳母の主従愛に涙、涙、でした…。

アタシだけ超怒られた

アタシだけ超怒られた

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/30 (木) ~ 2009/08/03 (月)公演終了

満足度★★★★

強烈!でも嫌いではない!
劇団名のインパクトからずっと気になっていた劇団。基本的には好みではない芝居のはずだが,役者さんの個性か芝居のストーリーなのか強烈過ぎて逆に嫌いにはなれない。結構楽しく観劇できました。セリフも聞き取れないことはなかったしね。おはぎライブは楽しい!舞台に引きずり出されかねない恐怖はあったけど,この毒は病みつきになりそう。ヤバいなぁ。でもでも,舞台をはじめて見る方,危険です,ご注意ください。

肩の上で踊るロマンシングガール

肩の上で踊るロマンシングガール

「佐藤の、」

新宿眼科画廊(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

心に刻まれた作品。
タイトルも忘れないだろうなあ!

アルバトロス

アルバトロス

ホチキス

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/23 (木) ~ 2009/07/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

素敵すぎる
ドンピシャで好み!
良質で完成度の非常に高いコメディー作品だった!

キャラが濃い、状況の転がし方が上手い。
映像にセンスが光ってた。

話がとてもきちんと描かれていて、素直な気持ちで舞台上の新コンビを応援してしまい、最後には好きになってしまうという自分がいた。。
客に「幸せになってほしい」と思わせてしまうなんて、
なんて素敵な劇団なんだろう。
本当に、見れてよかった。

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ばべるの塔の僕とガイジン【ご来場ありがとうございました】

ザ・プレイボーイズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/05 (水)公演終了

満足度★★★

白組さんを観ました!
ゴジゲンの松居君が出演するからには、やはりここは白人チームを観たい訳です。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

このところ、松居君を下北沢で見かけたり(勿論男子数人で連れ立って)、とある公演の観客として見かけたり、何かと不思議なご縁があるのですが、相変わらず女性連れの彼を見た事はない訳で・・、そんな情けなさを地で行く松居君は役柄でもなんだかリアルな松居君のような気がしてならないのです。(苦笑!)

舞台はアパートの一室でガイジンとルームシェアすることになったシンイチ(松居)は言葉の壁から中々コミュニケーションが取れない。日本男子特有のウザイとかメンドクサイとかダルダルの気配一色のシンイチに対してガイジンは仲良くなろうと努力する。
ガイジンとシンイチのちぐはぐな会話が面白い。
そのうちガイジンは一生懸命にシンイチに話しかけながら、日本語を覚えていくがシンイチはガイジンの母国語を覚えようとしない。それでも二人は親密になって、いつもシンイチに暴力を振るう大家に仕返しを企む。

ここでのシンイチは日本人特有のコミュニケーションの下手さ加減を表現し、一方でガイジンは多国民族の手馴れたコミュニケーションに対する文化の違いを見せ付ける。要するにシンイチとガイジンの精神は大人と子供くらいの違いがあって、置き換えると日本人のソレは諸外国に比べるとまだまだ成熟してなくて、たぶん、100年は遅れているのだ。

タイトルの「ばべるの塔」の意味は終盤になって理解できる。コメディとして観るなら面白いが、物語としては雑で練りが甘い。いきなりバイブを持ち出したり、大家の暴力もどうしてあんなにハイテンションなのか理解できないし、立ち居地も曖昧なんだよね。最後の「どっきりカメラ」は無理に笑いをとる手法で頂けない。
むしろ、ガイジンの母国の内乱で終止してシンイチは自分の甘さに気付き、これからは真摯に生きる。みたいな流れの方が良かったような気がする。

それでも相変わらずの松居君の演技に魅せられました。

アフタートークはぐずぐず。
舞台版 イタズラなkiss~卒業編~

舞台版 イタズラなkiss~卒業編~

K Dash Stage

博品館劇場(東京都)

2009/07/29 (水) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★

最近の若い子は、みな器用だなぁ
最近のアイドルは大したもんだ。
ニコニコ笑っていればいいだけじゃなく、
芝居もソコソコ頑張れば、音痴もいない、当然ダンスの
キレもいい。
しかも笑いやセンスも良くなきゃいけない。
気取って、おすまししているだけじゃ商売にならないんだろうな。
一昔前の「飛び出せ!アイドル学園」調の内容だけど、
まぁ出演者達は頑張っている。
特にヒロインの女の子は、一歩間違うと、
とってもウザい役柄になりそうなキャラを嫌味なく演じていて、
好感度◎
夏休み、中学生らに向けて上演するにはピッタリな作品と思うが客席は半分も埋まっていなくてガラガラ。
テレビの公開録画のような内容に、アイドルのコンサート以上のチケット代は払えないか。
実際やけに客層の年齢は高い??
あれ、みんな出演者達の親族かなぁ。
それとも銀座で働く女性達への癒し系?

ご縁があって、この手の作品を見る機会が多いけど、
この暗く重いストレス社会のご時勢、
劇場の中くらいは、陽気でオメデタイ気分で
過ごせる作品は貴重ですな。

新・五月晴れの青い空

新・五月晴れの青い空

劇団 浪漫狂

俳優座劇場(東京都)

2009/05/27 (水) ~ 2009/05/31 (日)公演終了

満足度★★

・・・。
ギャグが全体的にこてこてで辛い、と思った序盤でしたが、最終的には主演の人の空気にごりおし巻き込まれていて、そこは面白かったです。
お客さん、あったかいね。
声が聞こえない役者さんが多くて辛かったです・・・
青いスーツの人が個人的に素敵だと思いました。

アタシだけ超怒られた

アタシだけ超怒られた

バナナ学園純情乙女組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/07/30 (木) ~ 2009/08/03 (月)公演終了

みた。
とても楽しそうではあったけど、それといっておもしろいところはなかった。
せりふ聞こえない。
でも女優さんは見ていたくなる。

肩の上で踊るロマンシングガール

肩の上で踊るロマンシングガール

「佐藤の、」

新宿眼科画廊(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/02 (日)公演終了

みた。
あの空間ではもっともっとポップであってほしかった。
でも次回も観たい。

花とアスファルト

花とアスファルト

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

200908031930
200908031930@アトリエ春風舎/終演後PPT有

花とアスファルト

花とアスファルト

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

繰り返しで満ちる空気が揺らいで
団地の空気の表現が
すごくしなやかで秀逸。

新しい住人たちからやってくることでのゆらぎが、
ゆるやかに沁み入るように団地のなかに伝わっていくなかで、
変わらずに流れる時間が浮き彫りになっていきます。

新しい住人たちの感覚がみずみずしく伝わってきて、
舞台上の非日常や
そこから垣間見える日常の世界にまで浸りこんでしまいました。

このページのQRコードです。

拡大