最新の観てきた!クチコミ一覧

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ここに線を引く

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ガレキの太鼓

シアター711(東京都)

2009/08/07 (金) ~ 2009/08/11 (火)公演終了

満足度★★★★

そこにいるかのような・・・
そんな舞台でした。
なにしろセットがよくできていて、壁の横にはたまねぎがぶらさげてあり、本物の大根がでてきたり、ごはんを食べたり・・・においまでも楽しめました。

そしてみなさんたいへん自然な演技で、まさにその場所いるかのような感覚に囚われました。

ネタバレBOX

ただ、残念なのは最後。
もう少しわかりやすい終わり方にして欲しかったです。
見知らぬ乗客

見知らぬ乗客

Quaras

東京グローブ座(東京都)

2009/07/18 (土) ~ 2009/08/11 (火)公演終了

満足度★★★

演技
演技力って大切だなぁと思いました。


また、最初のテンションを上げる方法を教えてあげて欲しいです・・・・。

MUSTANG MONO

MUSTANG MONO

GRINDER-MAN

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2009/08/07 (金) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

漂流画祭

漂流画祭

マヤ北島くんを大さわぎで偲ぶ会

大博多ホール(福岡県)

2009/08/01 (土) ~ 2009/08/01 (土)公演終了

「ガラスの仮面」が読みたくなった
なんと言うか。。。理屈じゃなくて、よかったです。
あの広い大博多ホールが、あたたかい空気に包まれて
舞台と客席がひとつになった感じがしました。

それはきっと、
「生の舞台を見る」「場を共有する喜び」「舞台はお客も作る」
という、観劇の原点(?)みたいなものをあらためて感じれたからかもしれません。

「ガラスの仮面」を一気に読みたくなりましたf^^;
そういうシーンがあったなぁ。。。なんだったかなぁ。。?

そういえば、「マヤ北島」さんのお名前の由来は、
北島マヤだと どこかで聞いた記憶が。

グッバイ・マイ・ダーリン

グッバイ・マイ・ダーリン

世田谷シルク

小劇場 楽園(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

20090808
ン、)ノ 冒頭の映像と踊りがかっこよかったです

グッバイ・マイ・ダーリン

グッバイ・マイ・ダーリン

世田谷シルク

小劇場 楽園(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

みた。
退屈はしなかったけど、入り込むようなあれもなく、なんか普通に観ました。

暗黒地帯

暗黒地帯

鵺的(ぬえてき)

「劇」小劇場(東京都)

2009/08/05 (水) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★

良薬は口に苦し
なんとも言いがたい、後味の悪い舞台でした。
でも、個人的には嫌いじゃないです。

素人ながらに、演出が、良い感じだったと思う。

配管が切っ掛けになる話なので、
舞台セットもそれを意識して作られたのだろうけど、
そこに映し出された文字は、いささか読みづらかった。のが難点。

五人の執事

五人の執事

パラドックス定数

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★

チラシに偽りなし
わー、なんという贅沢。だったんでしょうか。空間の扱い方、俳優の演技力、脚本の筆力、どれをとっても珠玉の苦くて濃いチョコレートを一口含んだような感覚でした。

ネタバレBOX

最近、読解能力の衰えが・・・一緒に観劇した人と観劇後の話し合いで気付かされた面が腑に落ちる。
これ、「主人」が「執事」になった妄想じゃなく、「主人」を既に失くした「執事」の妄想、なんすね。端的に言ってしまうと分裂症の一種なのかな。
結局、最後まで残った給仕係の人格は、彼の中でも相当古く、また強い思念(主人が居なくなったことを信じられないで居る自分)なので、いつまでものこっていられた、ということなのでしょう。話し相手が居なくなった時点で、オリジナルの執事は自我崩壊、抜け殻になるのかなぁ。自分の中の自分達を認識できた時点で、彼の中でようやく時間が少しだけ進み始めた、と思いました。
あとは私も○○○なのか・・・と思うフシ、セリフの端々にいちいちしびれてしまうのです。遠近感で離れたところの言葉を注意深く聞くという体制が取れるのも素敵です。
次は11月!東京裁判の再演!絶対観に行く!
P.S ~Prompt Side~

P.S ~Prompt Side~

演劇創作館 椿楼

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/08/08 (土) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度

ノートの上でやればいい
あちこちで3時間の大作ということが話題になっていたが、蓋を開ければただ冗長なだけの、非常にひとりよがりな舞台だった。

ネタバレBOX

とにかく、何もかも言葉で語り尽くせばいいという姿勢が鼻につく。

正直、筋書きだけで進めれば半分の時間でも済む程度の内容だ。
そこに挟まれる、登場人物たちの過剰なまでの心情吐露、説明台詞に笑えないギャグの数々。
(いまどきの女子高生にナントカ電流デスマッチとか言わせて面白いの?)
それによって物語の進行リズムは崩壊。
期待していたサスペンス成分も希釈され、鑑賞後の満足感を薄める。

キャストはいい人材を集めていたと思う。
彼らが健闘していたからこそなんとか最後まで観られたと言える。
これで演技がダメだったら、確実に途中退場していた。

それにしれも3時間の壁。
せっかくの演者たちもスタミナ切れを起こしているのは明白で、もっと中身を絞って、ブラッシュアップしたものになっていれば、もう2つ3つ星をあげられたのに。


作中の言葉を借りれば「神」になりたいのは「“P.Sの能力者”である登場人物」ではなく「作者自身」だったのかもしれない。
舞台として成立させたければ、目の前の観客の「空想」にもっと委ねる部分があってもいい。

一方的に言葉をぶつけたいだけなら、ノートの上で充分だ。
ドリトル先生と動物たち

ドリトル先生と動物たち

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/08/04 (火) ~ 2009/08/12 (水)公演終了

満足度★★★

『ドリトル先生航海記』前編・・・。
『ドリトル先生航海記』(井伏鱒二訳・・それは知らなかった)を原作とした、主に子どもたちを対象とした演劇。
チラシがとても楽しく、期待は高まる。

ただ、今回の趣旨からも、観客には子どもが多く、中にはむずかったりする子どももいるだろうな、ということは覚悟の上での観劇だった。

ところが、席の配慮のためか、そういう子どもはいたとしてもあまり気にならず、楽しく観ることができたのだ。

ネタバレBOX

とはいえ、来ているこどもたちの親でもなく、ましてや劇団の関係者でもないのだが、子どもたちはこれをどう観ているのか? が結構気になってしまい、舞台の上だけでなく、ついつい子ども席のほうに視線が行ってしまった。

ドリトル先生シリーズを読んだのも、ミュージカル映画の『ドリトル先生不思議な旅』を観たのも、太古の昔の小学生の頃だったので、あまりよく覚えてはいないのだが、次から次へといろいろなことが起こり楽しかったのは覚えている。

さて、今回の舞台なのだが、まずなんと言っても、音楽が(ほぼ)生演奏なのが楽しい。しかも、電気楽器ではなく、オルガンも最近目にしない足踏み式だ。それにアコーディオンやトランペット、太鼓などの楽器が加わり、優しく楽しい音楽を役者たちが奏でる(と言うより、メインの楽器については、ミュージシャンが演奏し、役もこなしているのだろう)。
役者たちも、丁寧に演じているのが好感が持てる。

ただ、個人的に少しだけ残念だったのが、『ドリトル先生航海記』が原作なのに、波瀾万丈の航海の部分が話の中心でなかったことだ。もしそうだったのならば、子どもたちの目はもっと輝いていたのではないだろうか。もちろん私の目も。

どちらかと言うと、航海に出かけるまでが話の中心で、航海は急ぎ足で述べられたのみだったのだ。

今回の舞台で一番感心したのは、子ども席の設置だ。ある程度の年齢の子どもたちは、親と離れて、小さな子どもは親と一緒に、前方の桟敷席での観劇となっていた。親や一般の大人の観客は、桟敷の後ろの階段状の座席に座る。

そうすることで、舞台が近くなったり、小さい子どもが途中でトイレに行ったり(今までなかったと思うのだが、おしめ替えもできるようなトイレが設置されていた)、飽きてきて外に出たとしても、普通に座席に座っているよりも、周囲に迷惑がかからないし、桟敷なので、椅子にじっと座っているよりも身体の体勢を崩すことも可能なので、子どもや親のストレスも少ないと思う。

また、適度に子どもたちが参加する場面があり、80分程度の上演時間なのだが、集中して観ていることができたようだ。その塩梅もうまいと思った。

かなり高低差のある舞台で、演劇的お約束(例えば、衣装を変えて出てきたら別人であるとか、時間の経過とか、場所の変化とか)がどの程度子どもたちに理解できたのかはわからないが、食い付いて観ている子どもが多かったので、今回の観劇で、舞台の面白さは大いに感じたものと思う。
そういう意味で、今回の舞台は成功だったのだろう。

観客の送り出しで、役者全員が舞台衣装のままずらっと並んでいる様子は、子どもたちにとっても、本当にうれしい瞬間ではなかっただろうか。

さて、来年は何を上演してくれるのか、とても楽しみになった。
リボルバー

リボルバー

劇団M.O.P.

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/07/29 (水) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

しみじみ
東京千秋楽です。
切なさと、時代の光と影、翻弄される人々をしみじみ感じる舞台でした。

この切なさは、劇団自体が来年解散するということに
リンクしている感情なのかな。

さ、来年は何が何でもとらなきゃね。

ネタバレBOX

いやー、終演後のロビーは大渋滞です。
メンバーが販売に加わってたりしてるので。

それと、渡辺えり子が来てましたね。

リボルバー

リボルバー

劇団M.O.P.

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/07/29 (水) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

M.O.P.ラス前公演来年最終1回で解散。明治初期のホテル青猫亭に行き交う人々の人生をノスタルジー一杯に。
この次の1公演で劇団解散を宣言した劇団M.O.P.の
「ピスケン」の再演、リメイクというか
ほぼ書き直しに近かったようです。

明治初期、ホテル青猫亭に行き交う人々の波乱の人生を、
ノスタルジー一杯に描きます。

マキノさんがパンフレットで言ってたように、
三船敏郎主演のテレビ時代劇「無法街の素浪人」の
テイスト。
どおりで、宿主が女性(マダム)、
三上さんが三船敏郎そっくりのキャラクター。
どちらも回転式拳銃(リボルバー)が登場する。

客演は、まずは、北村有起哉さんがさすがの存在感。
生き生きとした演技に、舞台が狭く感じます。
そして、演劇集団キャラメルボックスの岡田達也さんは
自由民権運動派の若者を変わらぬ素朴さ純粋さで表現。

最後は劇団恒例の客演も含み全員でのバンド演奏。
これがいつもとっても楽しくて。
劇団公演のあったかい良さを感じます。
でも、これもあと1回しか聴けないと思うとさびしい。
カテコでマキノさんは来年の今頃と言ってました。

サスラウビート

サスラウビート

カナデコトビート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/10 (月)公演終了

200908071400
200908071400@王子小劇場

グッバイ・マイ・ダーリン

グッバイ・マイ・ダーリン

世田谷シルク

小劇場 楽園(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

200908091400
200908091400@小劇場 楽園

ここに線を引く

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ガレキの太鼓

シアター711(東京都)

2009/08/07 (金) ~ 2009/08/11 (火)公演終了

200908091800
200908091800@シアター711

BLACKBIRD ブラックバード

BLACKBIRD ブラックバード

ホリプロ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2009/07/17 (金) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

現代の孤独な愛。終盤のショッキングな展開に息をのむ。これはおススメです。
夜遅く、ある会社の広いロッカールーム、
中年男を訪ねてきた若い女の目的とは…。

世田谷パブリックシアターの広い舞台に男女二人だけの2時間。
冷たい蛍光灯の光の中で、二人の会話からだけで再現される
辛い過去に、ぐいぐい引き込まれながらも痛々しい。
孤独な二人の危ない愛の関係を、二人だけの微妙な
感情の動きでうまく表現しています。

終盤に突如訪れるショッキングな展開に、少し大袈裟ですが、
心臓をわしづかみされたように硬直してしまいました。
これは凄いと。

扱っている現代的なテーマに、嫌悪感がなければ
絶対おすすめの1本です。
地方公演はこれからなので、機会があればぜひ観てください。

グッバイ・マイ・ダーリン

グッバイ・マイ・ダーリン

世田谷シルク

小劇場 楽園(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★

椎名豊丸さんの引退公演
椎名さんは上手かった。
複数人、同じ衣装で二役演じるので見分けが難しいのですが
椎名さんだけは空気が変わるというか、演じ分けできてたように
思います。
この公演で役者さんを一時休止されるそうですがもったいない。

堀越さん、いい役者さんなのに、ああいう際物的な役どころは
ちょっと外側ばかりに目がいってしまって好きではありません。

ストーリーが読めないお芝居も平気な方ですが、理解できそうな
シチュエーションに置いている分、理解できないことが途中から
腹立たしくなってきました。飛ばすなら遠くへ飛ばして欲しかった。

五人の執事

五人の執事

パラドックス定数

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかったんですけど
序盤、主人が死んだといったり、消えたといったり
生きているといったり、現状が理解できないうちに
どこを不審に思えばいいのか判らないまま話が
進んでいくところは、うとうとしてしまいました‥

いろいろな要素が盛り込まれているのですが、
A and ( B or C ) ならまだしも A or B or C だと
どれでもいいから話を進めてくれという気持ちに‥

4人の執事が主人の妄想であるというのは面白い、
けど、もう少し演出面で伏線を打ってくれていると
もう一度観て確かめてみたい気持ちになるのかな。

カスパー彷徨

カスパー彷徨

unite d'Habitation

ギャラリーLE DECO(東京都)

2009/08/04 (火) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★

なんだか
森田匠さんの演技は際だって自然に見えましたが
なんとなく全体的にお芝居お芝居しているような感じが。

しかし一番気になったのがやっぱしストーリーです。

不遇な環境のカスパー・ハウザーと、過保護な親を持つ
引きこもりの甘えたな17歳少年をダブらせることなんて
とても出来ないし、被害者の娘の言動も理解不明。

ぼくはリアリティを全く感じることができなかったので、
それぞれの役がどのような感情にあるべきなのかが
全然想像できず、あまり楽しむことが出来ませんでした。

残念

エモーショナルレイバー

エモーショナルレイバー

ミナモザ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/08/06 (木) ~ 2009/08/09 (日)公演終了

満足度★★★★

戦場というのがよくわからんが
セリフのないキムラが秀逸なきがしました。

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