最新の観てきた!クチコミ一覧

171461-171480件 / 191811件中
悪趣味

悪趣味

柿喰う客

シアタートラム(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度

うんん・・
好みだと思いませんが私はなじめなかったです。

『義経記』

『義経記』

兎団

シアター風姿花伝(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

お疲れ様でした!!
2時間40分、途中5分の休憩があり、長丁場でした。
内容は兎団らしさ満点の「義経」で、独自の世界観が思う存分発揮された脚本と演出でした。ただ、その脚本と演出に役者の表現力がついてきておらず、どうしてもバタバタとキレの悪い動きが目立ちました。特に舞台上の動線の稽古が足りなかったようで、階段を避ける動きなどは、せっかくの世界を壊してしまっていて、もったいないと思います。課題は多いと思いますが、やっぱり世界観を持っているというのは劇団の強みですよね。見習うところです!!

神様はいない(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

神様はいない(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★

意外にアッサリ見れました。
「己の神」が交錯した作品。(片思いは神の力のみ登場)
こちらは印象深い人も・アンケートに書く印象深い言葉はなし!
素材が戦争・宗教・平和なんですが、重い感じもなく
80分スルリと見れてしまいました。
スタンガンの時はまさかナイフ?と勘違いしたりしてビックリしたけど、
楽しく拝見できました。人に勧めるのは好き嫌いが分かれそうですね。
これ1本だけ見たらチョット勿体ない、片思いは単体でもOKですが
こちらは単体より片思いも見てもらいたいと思います。
でも、過剰な血は不要だったかな(後はTBへ)★は片思いより下で3

新釈 ヴェニスの呆人 2009

新釈 ヴェニスの呆人 2009

コマツ企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/08/27 (木) ~ 2009/08/30 (日)公演終了

満足度★★★

難面白いといいますか
付いて行くので精一杯。

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★

POPで痛い面白さ
面白い登場人物達(個性的な役者人)
佐々木さんのナヨナヨ(好演)と堀越さんのサバサバ感が好対照
恋愛の神様という表向きの小悪魔が潜んでいる作品。
色々な過去や苦痛が出てくるけど
ラストシーンの主人公のように笑わずにはいられない
楽しめる作品でしたセットチケだったので
2000円で小気味よい時間80分で楽しめるお得な舞台でした。
感想はTBの方で・・・
初心者もお勧めですが期間が短くて残念です。

帰ってきた!枕草子現代版

帰ってきた!枕草子現代版

(裸)ミチコイスタンブール

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/14 (月)公演終了

満足度

???
結局何が言いたかったんだろう。説明にも「かいてみたものの内容はちんぷんかんぷん。」とあるが,観てみたものの内容はちんぷんかんぷん。どうまとめるんだろうと観ていたら,いきなり終わってしまった。1時間半だらだらとした芝居を観てしまった。いや,役者さんはそれなりにやったいたから,だらだらしているのは脚本か。怒りを覚えるほどではないが,評価は低くならざるを得ない。

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛がテーマのファンタジー
舞台セットが面白い!見た目は岩の地層のように見えるが、シートでそのように作ってあり、シートを剥がして役者が出入りできる仕組みになっている。衣装も毎回のことながら、楽しめる。
あの衣装、舞台が終わったらどうするのだろうか・・。

物語は古代鉱物をめぐってのファンタジーで脚本も良く練りこまれてあり、素晴らしい内容でした。なるべく前列がお勧め!


以下はネタばれBOXにて。。


ネタバレBOX

鉱物学者・木崎雄太郎は山脈の奥深くで、りん(ミロクンミンギア)から新種の鉱物「クレネリウム」を貰う。その時りんは「この世の終わりは近くから来た。」というキーワードを残し、「山のうねりを一つ、もう一つ超えてもずっと想っています。私は帰ります。近くの遠くに。」といって行方不明になってしまう。
愛するりんを失った木崎は錯乱状態になって家に篭ってしまい、りんから貰った「クレネリウム」を学会に発表することを嫌ったため、大学準教授の職を奪われる。
その「クレネリウム」とは危険なエネルギーを生み出し、地球を焼き尽くすような未知の元素から成る脅威の原石だったのだ。

そんな鉱物「クレネリウム」をEMEC(エネルギー資源開発機構)とトレボウ化粧品が狙う。そしてテレビ局もネタになると踏んで特番を組む為にやっきになる。

一方で轟ヶ丘には5億年前からカンブリア化石一族と地核の使者セキエイが住んでいた。カンブリア一族とセキエイは人間の姿に化けて人間を滅ぼし以前のように生物界のトップを狙うべく動き回っていた。
このセキエイの妻がりんだったことから、りんはいつしか愛してしまった木崎の為に、人間を滅ぼす計画を中止させるべく、木崎を救おうと木崎に「クレネリウム」を渡したのだった。
そういう意味からりんはこの世の終わりの変わりだった。

「クレネリウム」は手に持った人の希望を叶えることができる力もあり、人間は強力な破壊者だから、人間から「クレネリウム」を取り戻さなくてはいけない。という指令をセキエイは出す。

やがて、りんが木崎に「クレネリウム」を渡した事やりんのセキエイに対する不実がばれるとりんの死刑は確定してしまう。りんはこの時、「例え自分の身が滅びようとも木崎を愛しています。」と、凛と告白する。そして美しい色とりどりの石で木崎に恋文をしたためたのだった。

「クレネリウム」と引き換えに人間の命を救おうとしたりんの心を想い木崎はりんと一緒に寄り添って生きることを決める。
「私達、小さな二つの命も一つの石になりたい・・。終わりはいらない、ずっと一緒に居よう。」
こうして二人は石になったのです。ずっと恋人と一緒にいたいと願って・・。
同時に「クレネリウム」は妖しい光を発して粉々に崩れてしまい、今は二人と共に地底のアーカイブに残るのみなのでした。


古代鉱物をめぐっての純愛を秘めた美しいファンタジーでした。
芝居は笑える箇所もふんだんにあり、ひじょうに素晴らしい舞台でした。
いつも思うことだけれど、この劇団って美男美女が多い。
今回のキャラで目を見張ったのは化石代表のアノマロカリス役の川根有子。彼女の悪女感たっぷりの演技が実に素晴らしいです。アメリカ映画でも充分通用するキャラと実力!
そして楽しませてくれたのが、関こと手塚けだま!けだま!!??!!随分、インパクトのある芸名ですわね。(苦笑!)
けだまの表情がいい!(^0^)

それぞれのキャストの演技力も勿論、素晴らしいです。
これだから観劇はやめられない!(^0^)


ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

観てよかったとしみじみ。
全体的にもの悲しさがあふれていました。青くさい感じもちょっと好きです。観てよかったと心から思いました。

ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★

満足
多作であるだけではなく、毎回「観に来て良かった」と思わせてくれるところがうれしい。

風と共に来たる

風と共に来たる

劇団テアトル・エコー

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2009/08/21 (金) ~ 2009/09/02 (水)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった。
思い出すだけで胸が熱くなります。
三人のメインキャストが、その力を余すことなく魅せてくれました。
なんて、いいお芝居なんだろうと感じました。

悪趣味

悪趣味

柿喰う客

シアタートラム(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★

年甲斐もなく
久々に、芝居を観て心ときめきました。
初見でしたが、これからも楽しみに寄せて頂きます。

静かじゃない大地

静かじゃない大地

G2プロデュース

本多劇場(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/23 (水)公演終了

満足度

ここまで、不快な舞台ははじめてかも
つまんない舞台や訳の分かんない舞台は何度も観たが、
ここまで、不快な舞台ははじめてかも。

題材は、今非常にタイムリーな「大麻」栽培。
前半はコメディー、後半はシリアスな展開。

前半だけならかなり笑える舞台だが、
問題は後半、話が進むにしたがって
その薄っぺらさ、リアリティーのなさを感じずにはいられない。
舞台美術もなんか安っぽい。

人間関係の謎が解けていく終盤は
酷いとしか言いようがない。
ネタバレするので、細かくは書けないが
今、社会問題になっている話題がポンポンと出てくる。
それも、問題を掘り下げる訳ではなく、
非常に軽く話のネタ程度の扱い。
正直言って、この脚本を書いたG2の人間性も
疑いたくなるような内容。
はっきり言って、かなり不快。

まあ、出ている出演者は悪くない。
ヨーロッパ企画の諏訪さんは、いつも通りの食いしん坊キャラだし。
特に福田転球さんもやっぱりウマイ! すごい笑わせてくれる。

25年目の小堺クンのおすましでSHOW イン グローブ座

25年目の小堺クンのおすましでSHOW イン グローブ座

浅井企画

東京グローブ座(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★

久しぶりにあさりどを見た
第一部 オペラ座の怪人をモチーフにしたお芝居
休憩を挟んで
第二部エンターメント・ショーで
計 3時間弱。

25年もやっているそうで
「内輪受けの感じじゃなければいいけど」と思いながら見に行ったら
ほぼその通りで、どっと疲れた

長い。でも会場がシアターアプルの時はもっと長かったらしい。
芝居も、同じボケをパターンを変えて何度も繰り返すのにうんざり。
おもしろいところは何ヶ所かあっただけに残念。

エンターメント・ショーも、
バックバンドはさすがに上手だが、小堺さんの歌もそこまでうまいとは言えず。。。
やっぱり、一人でのフリートークが一番おもしろかったかな。


小堺さんが好きなファンの方はいいかもしれないが、
一般の人は観にいくべきではないと思う。

狭き門より入れ

狭き門より入れ

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/08/17 (月) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★

初日観てきました
とても観たかった前川知大さんの舞台。
前川さん、ここ最近ほんと評判いい。
主宰のイキウメ、こないだの『奇ッ怪』とチケットを取りそこね
今回やっと観れました。

期待は裏切らない!独特の世界観。
前半は笑いも交えつなので、主人公同様にわかには信じがたい話だが
後半に行くにしたがって、妙に説得力が出てくる。

終演後、ほんとにまちの風景が違ってみえてくる。

出演者みんな良かったが、
謎の男役の手塚とおるさん特にいい。


イキウメも今度観にいこう!

来来来来来

来来来来来

劇団、本谷有希子

本多劇場(東京都)

2009/07/31 (金) ~ 2009/08/16 (日)公演終了

満足度★★★★

愛と憎しみ全開の舞台でした
うー、ドロドロだよー。
映画版『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』は見たが、
初の劇団本谷有希子。

登場人物みんな変なのはケラさんに似てるが、
どうもドロドロしすぎてて?なんかスッキリしない感。
↑やっぱ、男にはわからない感覚なのかな?

でも、面白かったです。
後半のりょうさんのふっきれ具合が良かった。
正直、この舞台観るまでなんか苦手な女優さんだったが
好きになった。

ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

期待が大きすぎた。
思っていたよりも普通。

悪趣味

悪趣味

柿喰う客

シアタートラム(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しみました
柿の芝居は「恋人としては無理」に続いて2回目。
今回は都合で2回目の『乱』しか見れなかったのだが充分面白かったし
柿のまるで流動生命体のような魅力や力を改めてまざまざと見せつけられた気がする。
音響,照明ともにスピード感のある舞台を盛り上げていた。
役者陣もすごい。役を入れ替えてもきっとどちらも楽しめるはず。
なかでも七味嬢,なんだかどんどん面白く深く広くなっていってるよう。
これからも目が離せない。

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

軽やかなお芝居でした。
とても軽やかに流れていきました。全ての役者さんのバランスが素晴らしい。座組みの妙。芸達者達の集まりなのでしょう。

そして選曲センスが素晴らしい。

可愛らしい芝居ですが、厳な表現もあり、はっとします。
作者は恋愛という概念を本当に愛しているのだなぁと感じました。

ネタバレBOX

とくに、堀川炎さんの空虚な感じの演技と、元吉庸泰さんのキレた演技が印象に残りました。
ハッピーエンドクラッシャー

ハッピーエンドクラッシャー

ゴジゲン

シアターブラッツ(東京都)

2009/09/09 (水) ~ 2009/09/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

くうぅっ
ゴジゲンが好きで毎回見ています。セットや演出もすごかったのだけど
今回は本当に「笑い」と「切ない」が共存しているというか、その2つが共存するってどういうことだよ!って思われるかもしれないけどほんとに同時に存在していて、今までにない感情を味わいました。でも優しいんです。見てない人にはぜひ見てほしいです。

ネタバレBOX

見終わってからチラシを見直すと、キャッチコピーの文に納得。
幸せなふりをし続けるために生まれる微妙な違和感が重なって
なんだかズレが生まれてくる。テルさんから微妙に感じられるもやもやした違和感が、最後にやっと表面に出てくる。この人の内面がでてきてやっとみんなの「違和感」をはっきり認識することができて、見ているもやもやをすっきりさせて見終わることができました。
個人的にはもうヒデさんの姿に涙。。まじめで、すべてを明るく笑いに持っていこうとする姿が、ほんとに切ない。あとしづちゃんの存在感が素晴らしかったです。
いっつも思うのですが、動きというかフォーメーションというか、大事な瞬間でのの役者さんの立ち位置がものすごくきれいですよね。
ああもうっ 次回も楽しみです。
片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

片想い撲滅倶楽部(公演終了・ありがとうございました・御感想お待ちしています)

MU

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/09/10 (木) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★

賑やか
で、鮮やかな印象。同時上演の神様はいないとは、別物で楽しめた。
何度も観ている辻沢綾香さんは、最高に面白い。

このページのQRコードです。

拡大