最新の観てきた!クチコミ一覧

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プレイバック Part3

プレイバック Part3

劇団チャリT企画

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

真っ赤なポルシェ
面白かったです。テンポ良く、1時間くらいに感じられた110分でした。

3on3 Part2 喫茶店で起こる三つの物語

3on3 Part2 喫茶店で起こる三つの物語

劇団青年座

青年座劇場(東京都)

2009/11/01 (日) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★

企画倒れにならないようにと祈ります
企画としては、面白いのですが、前回も感じた、3作品のレベルの差が、今回も気になりました。
でも、今回の並べ方は、妥当でした。だんだんレベルアップする順番だったので。

一話目の「みぢかうた」、作者の思いつきの人物造型と状況設定に、終始気持ちが入り込めず。客演陣は、青年座にはいないタイプの古川さんは別として、後のメンバーが、しっかり演技の基礎を勉強している、青年座の役者さんと、あまりにも、演技の色が違いすぎ、その色が最後まで、混ざり合わない落ち着きのなさが最大のネックでした。

2話目の「青島先生」、観客騙しの作劇のために、種明かしされた後、思い返すと、役者さんの演技に腑に落ちない部分が多々ありました。
それに、二人芝居は、もっと経験豊かな役者さんでないと、舞台を持たせられない気がしました。

3話目の「はひふへほ」、これは、かなりレベルの高い上質な作品でした。
養成所時代から注目している、嶋田翔平さんが、新人とは思えない素晴らしい演技で、圧倒されました。全作品中、最優勝俳優賞は、嶋田さん以外いないと、心の中で、大喝采しました。
作品が良いと、役者さんも、役としての居住まいが作りやすいのでしょう。
三話目のキャスト陣は、全員好演されていました。
ただ、高科梢の人物造型上、どうしても、リアルでない、状況設定があったのは、残念でした。過去はともかく、今の彼女には、あり得ない設定だった気がして、しっくり来ない違和感が残りました。

第三弾があるのなら、もっと3作品、切磋琢磨してほしいと思います。

ろじ式 ~とおくから、呼び声が、きこえる~

ろじ式 ~とおくから、呼び声が、きこえる~

フェスティバル/トーキョー実行委員会

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★

今度は外で
あこがれだけが勝手にふくらんでいたのかもしれません。
前回の琵琶湖の『呼吸機械』をぜひ観たかった。

ほかの方が書かれたように、最前列というのがまずかったのかも。
一人ひとりの表情に目がいってしまい、たぶんそれは、この劇団の目指す表現とはちがう見方になってしまったかもしれません。おもしろかったけど。
ぜひ、後ろの方で観られることをおすすめします。

「ろじ式のろじ」はすてきでした。投げ銭ライブやモンゴルパンとか、アジアの楽器口琴とか、「グルグルの畑」(?)とか、それら含めて、すてきな体験をした日になりました。

次回は、野外での舞台を観たいです。

ジゼル

ジゼル

ティアラこうとう

ティアラこうとう 大ホール(東京都)

2009/10/31 (土) ~ 2009/10/31 (土)公演終了

ジゼル again
飽きもせず、今月二度目の「ジゼル」。演じるのはロシアのバレエ団、国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ。
ロシアにバレエ団がいくつあるのか知らないが、有名どころはボリショイとマリインスキーとレニングラード国立の3つだろう。ほかにもキエフやグルジアという名前を聞いたことがあるが、これは今ではロシアとは別の国だ。
日本にもたくさんのバレエ団があることを考えると、ロシアにだって同じくらいの数のバレエ団があっても不思議ではないのかもしれない。
今回のバレエ団は1966年創立という比較的新しいカンパニー。チケット代も他のバレエ団の半分か三分の一くらい。それでも2000年を皮切りにこれが5回目の来日公演になる。「ジゼル」と「くるみ割り人形」という二つの演目で約1ヶ月間、全国20箇所ほどを回る。

ストーリーはだいたい同じだし、満足度という点ではこの間の谷桃子バレエ団のほうが上だった。会場の舞台が狭いこともあるのだろうが、後半に登場する白い霊の数は17名で、谷桃子バレエ団の21名よりもさらに少なかった。

農民の女性たちの衣裳がレース地を重ねた赤や黄や橙色で、まったく農民らしくなかったとか、ジゼルはあんなに赤い口紅をしていただろうかとか、細かいところで感じる違和感を一種のツッコミどころとして楽しみつつ、予定調和な物語世界に浸るバレエはやはり保守的な娯楽だといわざるをえない。

そういいつつも、来年3月にはまた3回ほどジゼルを見る予定。

あぶく

あぶく

浮世企画

荻窪小劇場(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

もう少し
物語に起伏というか、盛り上がりが欲しかったように思います。
でも役者の方のレベルが高く、飽きることなく見れました。

ネタバレBOX

以前一人芝居を拝見した大石さんの演技が、人間関係に関して薄っぺらいところとか、なんていうか虚無感(?)のようなものが伝わってきてよかったです。
また今回は衣装に注目してみてみました。というのも、こちらも以前拝見した「リチャード・イーター」で、衣装をされていた浅利さんが出られるということで、きっとまた衣装に仕掛けのようなものがあるに違いないと思っていたからです。
実際主人公の見ていた夢の中では登場人物がみなあぶくのようなものを身につけていて、夢が覚めるとそれがなくなっていました。また美術もそれに応じて変化して夢と現実の境をわかりやすくしていたように思います。


が、主人公の中でどのシーンが夢だったかを明言しないので彼の中で夢の出来事をどう処理しているかがわかりづらかったと思います。
後はやはり登場人物に感情の盛り上がりがもう少し欲しかったです。
闇の光

闇の光

学習院女子大学 舞台芸術部

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

不本意な観劇
学習院女子大学が学園祭の時期に、「感劇市場」と銘打って行っている演劇祭。知ったのは一昨年で、その後2、3度来たことがある。今年はあまり食指の動く演目がないので、見るのはこの日の公演だけ。
ブレヒトの作品を劇団柿喰う客の中屋敷法仁が演出するというのに興味を持って出かけたのだが、ブレヒト作品の異化効果よりも、薄暗い照明による催眠効果にやられてしまうという体たらくだった。

黒装束の若い女性が7名、くノ一忍者軍団と呼びたくなるいでたちで登場。演じるのは大学の舞台芸術部の学生たち。明かりの消えた暗い舞台に、変化するスポット照明が当たる中で、出ずっぱりの7人がダンスめいた動きとコーラスめいた台詞回しで、ブレヒトの初期短編戯曲「闇の光」を演じ語るというもの。

上演時間は40分ほど。売春と性病を当時の社会問題として取り上げたような内容だったと思うが、なにしろ途中で意識が遠のいてしまったのでその辺は責任がもてない。
ブレヒトの作品については「異化効果」ということがよくいわれるが、この言葉の意味が未だによくわからず、できればこの芝居でそのヒントでも得られればと思っていたのだが、残念ながらそれもかなわなかった。








アーティシャフト2009

アーティシャフト2009

アーティシャフト

pit北/区域(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ルーシー&ニコ(ストリップ)を拝む!

いあいあいあ、これはもう観るというより拝む!の域。

とんでもなくすんごいものを拝みました。日本の神々。

以下はネタバレBOXにて。。

ネタバレBOX

はっきり言ってルーシー&ニコは知らなかった。まあ、当然のことだよね、ワタクシ、仮にも女だし。だし・・。

しかしながら会場の前列と桟敷席はストリップコアが陣取るという熱い席取り。しかも、ミサイルの幕間の客いじりにも、あっけらかんと対応しながら「自分はストリップコアなんで・・」という自称も見た目もコアの男性諸君ら。しかも彼らが妙に明るい!ハイなのだ。入場してから既にハイ。そんでもってコア同士が顔見知りのようで、「熊さん、何時に来た?」とか「はっちゃん、お久しぶり」なんて落語のようなコミュニケーションをとっちゃってるものだから、会場の陣地はすでにコアらの縄張り!笑
そこでワタクシたち女性陣は精神的にも縮こまってコーナーの端っこの隅っこの前列にちっさくなって座ってた。
こんなときは見知らぬ隣の女性に応援歌も兼ねて自分を奮い立たせる為にも、お声をかけるわけよね?「お茶でも飲みませんか?」みたいなトーンで、「ストリップは初めてですか?」と。

そしたらさ、そしたらよ?(@@!)

「いえ、ニコのファンなので、ストリップ劇場にも行ってます!」ときっぱり。

ワタクシ、一瞬、彼女の爪先から頭まで見ちまいました。「カマ風味?」なんつって心で呟くワタクシ。しかし、彼女は正真正銘の女性のようで、何の悪びれもなく、あっけらかんとしてる・・。東京ってところは恐いねっ。そんな妄想と現実を交差させながらもショーは始まったのでした。

まずニコのショー。彼女はまだ20歳ソコソコではなかろうか?身体の線が、幼く熟してない桃のよう。演技は未熟だけれど、アニメに登場するような裸体キャラで魅せる。魅せる。魅せる。その脱ぎっぷりといったら、正に勝負に挑む武士のごとくな脱ぎっぷり。しかも、とことん見せる。そんなだから密林ももその奥に潜む秘密だって、本来の人間の歴史を潔く見せられてる気分になって、イヤらしく感じない。

そしてストリップとは感じないルーシーの芸術だー。
床体操の選手がヌードで踊ってるような舞台。ヌードに赤いテープを巻きつけて、登場し、少しずつ解いていく。彼女の踊りはもう芸術そのもので完成された美しさだった。元々の身体の作りが柔らかいのだろう、体操選手が平均台の上で踊るような美しくも優美な姿勢。そこに照明と音楽で独特の世界を作り出す。踊ってる最中にルーシーと視線が合ってしまって、悔やまれる。きっとやりづらかったのだろう、ワタクシが座った場所ではついぞ見せてくれなかったのだった。

人生初のストリップは決して嫌らしさを感じない芸術的ではありました。たぶん、演じてる彼女らに恥じらいがないのと、その脱ぎっぷりに嫌らしさを感じないのだと思う。
男性にも女性にもお勧めしたい舞台。


あぶく

あぶく

浮世企画

荻窪小劇場(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

今後に期待させる旗揚げ公演!
 道路拡張のため取り壊される運命のアパートに住む大学4年生の物語。

 やりたいことがたくさんあり、何でも出来るはずなのに、何もかもうまくいかないというこの世代によくある悩みを夢と現実を織り交ぜて見事に表現している。

 ストーリーは平凡だが、会話が面白く、それぞれの心のひだがていねいに描写されている。主人公を演じた大石憲は、ナイーブで傷つきやすい青年を好演。

アーティシャフト2009

アーティシャフト2009

アーティシャフト

pit北/区域(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★

兎団「おぎん」を観た
作:芥川龍之介の本の朗読劇。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

兎団(演劇)の主宰・斉藤かなこの朗読だったが、実は朗読ほど観客を引き込ませるのに苦労する芝居はないと考える。だって、ただの朗読だったなら、わざわざ、劇場に足を運んでまで聞きたいと思わないもんね。

自宅のふっかふかのソファーで寛ぎながら、あるいは図書館で精神を落ち着かせながら読みたいじゃん!笑

で、結論なんだけれど、斉藤氏の声の起伏はあったものの、こちらの心に響いて来ない。導入音楽に合わせての朗読歌も特に美しい声ではなく普通。
要は自分でゆったりと読んだほうが頭にも入るし空想もできるという結果に。


リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

ひっかかる
会話は巧みで、すぐに劇の中に取り込まれてしまう。
大笑いさせられる。
でも笑いだけじゃない。うっかりしてると心を鷲掴みにされる。

でもなにかひっかかっている。

いいこといっている科白が、妙に説教くさく聞こえるとか、結末これでいいの?とか。

ほかの方の感想を読んでみても、結構すっきりした意見ばかりで、それで一層もやもやする。そんなすっきりした物語なのかなあ。

ファンタスマゴリア

ファンタスマゴリア

少年社中

座・高円寺1(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度

きゃらめるぼっくすちるどれん
派手な照明、音楽、役者の大仰な動き。どれもが本の中身の薄さをカバーするためのように思えてならなかった。

再演でこれか?という思い。
別の本だったらもっと違うのだろうか。
フーディニとホームズというネタを持ち出してきた割には、スケールもトリックも小さかった気がする。

客演にキャラメルボックスの役者を呼んでいたが、敬意を持つことと媚びることを取り違えている気がした。



『THE TEMPEST』as interpreted by SOUKI

『THE TEMPEST』as interpreted by SOUKI

SOUKI

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

なかなか観られない作品です
パントマイムシアターを名乗って
端からセリフを封印した上で、
セリフでの語りを前提としたシェークスピア劇に
挑戦していることが、そもそもなかなか観られません。

「舞台芸術」だとか、「公演芸術」、「パフォーミングアート」と
ひとまとめにされがちですが、
パントマイマー、役者、ダンサーは
それぞれ似て非なるものだと感じられる舞台でした。

星屑とボタン

星屑とボタン

三角フラスコ

エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)

2009/10/20 (火) ~ 2009/10/22 (木)公演終了

満足度★★★★★

そして観てきた
(こういう使い方であってるのかな)観てきました。美しい舞台・照明・音響、魅力的な素晴らしい役者さんたち。瀧原さんが歌うシーンで、なぜか泣いてしまいました。戯曲も演出もうまくかみ合っていて、すごく満足しました。このくらいの満足度の物が仙台でもっと観れると嬉しいです。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー

アトリエ・ダンカン

吉祥寺シアター(東京都)

2009/05/15 (金) ~ 2009/06/07 (日)公演終了

満足度

見ました
良かったのは、最初のお好みの匂いだけ
役者は、きつい
本で読んだほうがいい

あの娘ぼくがロングコート裸で着たらどんな顔するだろう

あの娘ぼくがロングコート裸で着たらどんな顔するだろう

ぬいぐるみハンター

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

みた
いやーーー
悪ふざけ、あんまりスキジャナイデス。

なつざんしょ・・・ー夏残暑ー

なつざんしょ・・・ー夏残暑ー

南河内万歳一座

新宿シアタートップス(東京都)

2008/12/03 (水) ~ 2008/12/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

みたー
好きで見てます。
きずくとぐっと来る。
楽しいですよねー

KABUKI-ISM其ノ壱「ナイルの死神」

KABUKI-ISM其ノ壱「ナイルの死神」

花組芝居

俳優座劇場(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

見ましたー
いつも見てます。

セブンピーポー

セブンピーポー

チェリーブロッサムハイスクール

劇場MOMO(東京都)

2009/10/28 (水) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ワクワクするサスペンス!
舞台は奇妙な空間に幽閉された7人の男女が転がってる様子から始まる。舞台は暗い。観客と舞台の間に張られた薄い更紗のカーテンが幽閉という空間を幻想的に作り上げている。面白い!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

空間はビルの空調室のような雰囲気。
いきなり閉じ込められてしまった7人は三つのルール、「この7人の中で生き残れるのは一人だけ」「生き残る一人は全員で決める」「残りの最初からやり直す」に基づいて逃げる出口を探しながらも次第に協力していく様を描く。最初は誰でも、自分だけは助かりたい、という思いだったが、次第に閉じ込められている意味や、大きなものに支配されている状況、人が生まれてから関わる意味を考えながらも、それぞれが人として成熟していく風景に共感した。
7人が生き残る(生まれる)一人を選んでいく様を指示書やヒント、個人の得点のように積み重なってゆくナゾの球を太陽や木星、金星などの惑星に絡めながら、物語はサスペンスの味付けと面白さが加味されていく。天動説や7つの惑星を物語に導入した事で世界観は広がりロマンの要素も色濃い。

「木本ななみ」と繋がっていた7人と7つの星、7つのカラーボールの謎を解きながら、自分達はどうやらまだ生まれる前の魂で、木の根っこに居るらしいと気づく。だから、彼らは自分たちの7つの魂から最初に生まれる一人を決めなければならなかったのだ。結果、彼らは全員一致で「奥さん」と呼ばれる女性を選んだのだが、最も適切な成り行きだったと思う。

子供を生んで育てるという行為。肝心なのは誰かが自分の人生をどう生きたか、ではなく人に何を残すかに、存在の価値はあると思うからだ。その人との出会いで、自分は何を得たか、何が残ったのか、ということが大切なのだと思う。

サスペンスの中にも人生の不条理を絡めながら、生きる意味も提示した作品だったと思う。素敵な舞台だった。

甲賀の七忍

甲賀の七忍

劇団三年物語

ザ・ポケット(東京都)

2009/10/24 (土) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

竹とススキと尺八で始まる甲賀の里・・・・
雰囲気つくりは絶妙、陽炎の異様さがこれから始まる何かを予言しそうでなかなか、ただ残念な事に人別帳を持って画策する彼の声質がせりふの言い回しのよさを半減させた。小太郎役の彼女もまた発声に難あり。
姫のアドリブ的な笑いがあったので、途中のサービスタイムはあまり必要ではなかったのでは・・・?総体的には動きもよく、スローモーション的な動きがうまく取り入れられていたと思う。頭をたたく行為は安物芸人だけで沢山。

リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

あ〜なんと
面白い。前回は男と男の友情が強かったせいなのか初日を観たからなのか、あまり入ってこなかったけれど今回はもう、MCRの強さを堪能。カッコつけてない本当に経験したことから生まれる台詞ががつんっと胸の内に入ってくる。最近のMCRの中ではダントツ好き。笑いの中にもピリッとした緊張とスプライト。叱られたい。

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