最新の観てきた!クチコミ一覧

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修学旅行

修学旅行

秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場

紀伊國屋ホール(東京都)

2007/04/13 (金) ~ 2007/04/20 (金)公演終了

満足度★★

結構期待してたんだけど、今回はイマイチかな
以前観た 劇団昴の「親の顔が見たい」がおもしろかったので
結構期待してたんだけど、今回はイマイチかな。

舞台が修学旅行先の沖縄ということで
戦争とか基地の問題も触れられてはいるが
ストーリーの本筋は、誰が好きだとか告白するとか
なんかありがちなドタバタ喜劇。まあそれはそれで楽しいが、
登場人物がみんなステレオタイプな設定でなんか現実味がない。

「親の顔が見たい」は、現役高校教師らしいリアルな話だったが、
今回のは他の人でも書けそう。
畑澤さんは裏の反戦・平和へのメッセージを感じ取って欲しかったらしいが
過剰なドタバタで伝わってこず。

ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』ツアー2008

ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』ツアー2008

ゲキ×シネ

丸の内TOEI2(東京都)

2008/09/16 (火) ~ 2008/09/19 (金)公演終了

満足度★★★★★

生の舞台ではないけど、楽しかったです。
カメラワークとかも迫力あって、
生の舞台ではないけど、楽しかったです。

役者さんの細かい表情とかセリフもよく分かる。
アップゆえに染五郎さんの汗とかが気になる。熱演!!

阿部サダヲさんやっぱりおもしろい。
古田さんもセリフ少なく細かい動きとか笑わせるのうまいー!

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/10/08 (木) ~ 2009/10/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

スゲー!
旗揚げ公演だが、新しいアイディアに溢れてる!!

独特のセリフ廻し、「ラップによるミュージカル」と評されてたが、
近いのは、Tokyo No.1 Soul Set の BIKKEのラップかな?(それでもだいぶ違うけど)

でも、新しい要素が多すぎて、前半は何が起こってるのかよう分からず。
(直前に食べたラーメンで腹が満たされ、ちょっと睡魔に襲われていたのも原因)
頭が追いついてきたのは中盤以降、ものすごいことが起こってることに気づくと同時に
ボーと観てた前半が悔やまれる。
途中ホントに感動から泣きそうになる。この疾走感、細田版「時をかける少女」に似てる。

役者の人も難しそうなセリフ(ラップ)をスゲーな。
音楽は、三浦康嗣[□□□]。その関係だろう、この回いとうせいこうさんが観に来てた。

あえて、気になるところいえば、
中盤の異常な盛り上がりに比べるとラストはいま1つ。
それにアナウンス等ちょっと狙いすぎてるかなって。

生きてるものか【新作】

生きてるものか【新作】

五反田団

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/10/17 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

結局新作の方しか見れなかった
この舞台、構成が特殊なので
始まってから、それに気づくまではかなり「?」な感じ。
気づてからしばらくは構成の妙でなかなか楽しいが、
ストーリー自体はシンプルなので後半飽きというかやや退屈。

出演者、オーディションで集められた素人の人も結構混じってたみたいだが
みなさん健闘してたと思う。(素人っぽいところがなかった訳ではないが)

ネタバレBOX

舞台の構成は
映画「メメント」に似た感じ。(他の人の感想で同じ指摘があったが)
要するに、物語が進行じゃなくて逆行していく。
物語自体はありがちな物だが、
最後のラストシーンで全体としてテーマを提示し、なおかつ最初とつながって
うまくまとまっていた。

乱暴に言っちゃうと
「メメント」+「12モンキーズ」かな。
細菌テロ?の首謀者のオチも「12モンキーズ」に似てる。

あと、他の感想で指摘されていた名前の呼び違い(森さんと林さん)は
この回でもあったので、役者の人の間違えではなく
そういう脚本だったんだろう。
マハラジャモード

マハラジャモード

*pnish*

サンシャイン劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度

女性ばっかり
*pnish*ファンにはたまらないのでしょうが、そうでない私にとってはメリハリの無いだらだらしたお芝居に感じられました。

百年後の蝶々

百年後の蝶々

桃色バカンス

TACCS1179(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

あのシステムね
なるほど、難しいシステムだったかも、と思った

生きてるものか【新作】

生きてるものか【新作】

五反田団

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/10/17 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

なるほどねぇ、傑作だね。
笑ったが、本編(?)をみてないとつらくないか?

タータンチェックの交わり

タータンチェックの交わり

みどり人

阿佐ヶ谷アートスペース・プロット(東京都)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

お隣さんが秀逸
終始後ろ向きってすげぇ。

わたしたちは黒く残酷なマニア

わたしたちは黒く残酷なマニア

黒ヰ乙姫団

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

スタイル
ある種様式美、的な

ドンブリオンザビーチ【公演終了!ご来場ありがとうございました!】

ドンブリオンザビーチ【公演終了!ご来場ありがとうございました!】

kiotk

明石スタジオ(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

ちょっと無理がある、きれいすぎ
親子って、なにかフェイクかませてください、素敵過ぎるので。不機嫌な女優2人がいい感じです。

リンスは瞳にして!

リンスは瞳にして!

THE REDCARPETS

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★

小ネタが適度
千葉さんの地味キャラ、ラストの変化がををと。おまけはおまけですね。

リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

弁がたつプロデューサー
桜井、石沢が突出、ほかがいつもより印象薄いの残念ではある。
投稿タイトルは、ポストパフォーマンストークね。

 カラクリヌード

カラクリヌード

演劇カンパニー”東京の人”

シアターブラッツ(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/10/27 (火)公演終了

満足度★★★

いい役者そろえたな
井口とか菊地とか、役者に負うところおおしな印象

崩壊劇団の崩壊劇場

崩壊劇団の崩壊劇場

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

緻密に計算された いびつな世界

ラスト15分にすべて裏切られました。
まさかの展開に感動。

ネタバレBOX


前半のグダグダさかげんに うーん?と思いつつ
それすらも計算だったと解ったラストが圧巻。

ステージと裏方
舞台と観客
現実とフィクションの境目を

これでもか これでもかと突いていく

「暗転にして 良い曲流して全部うやむやかよ!!」 というセリフに
すごく心が動きました。 
そんなセリフを舞台上から投げかけた作者の勇気に感動です。


ラストで 役者じゃない素の人間に戻った役を・・・それでもきっと演じていた役者たちが
めちゃくちゃ リアルでした。
真に迫る演技というか、それとも演技じゃないのか? そんな錯覚を覚えた初めての作品でした。


就活を終えた作者が、来年の今頃 
どこかの舞台にひょっこり現れないかなー と勝手に期待します。
リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

自殺した友人にみせたい
冗談抜きでみせたい。
本気でみせたい。

死人でも笑えると思う。
笑ったら元気になるよ。死人でも。

地獄で観るならMCR。
思いっきりファンになりました。長渕に対する清原みたいな感情です。

あなた長男?転勤あり?

あなた長男?転勤あり?

劇団PA!ZOO!!

西鉄ホール(福岡県)

2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★

らぶ。
役者さんがみんなとにかく可愛くてすてきでした!
また近いうちに次の公演がある事を期待しております!!

ONEDAY~さよなら、リーダー~

ONEDAY~さよなら、リーダー~

u-you.company

サンモールスタジオ(東京都)

2009/10/27 (火) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

乙女達ならでは
男が作りそうもない、女の人ならではの視点の作品で、非常に新鮮でした。ひとりひとりの個性が劇中の劇団名同様きらりと光ってましたね。最後にダンスがあって、ほのぼのとした気分になれました。
個人的には背の高い婚活中の人に萌え。

わたしたちは黒く残酷なマニア

わたしたちは黒く残酷なマニア

黒ヰ乙姫団

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

怪しいブラックコメディ
怪しいお姉様による怪しい集会でした。
変なプライドと因習しか残ってない没落名家の女たちという設定がゴールデン街にある怪しい小劇場という雰囲気にマッチ。世相への皮肉ちくちくも小気味良かったです。今度は2年もブランクがあきませんように。

十二夜

十二夜

Studio Life(劇団スタジオライフ)

シアターサンモール(東京都)

2009/10/15 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★

ふむ・・・
音楽劇・・・

形はそうですねぇ。
なんだけれども、各部の完成度が低い。

歌は正直ね、うまくない。
セリフも発音がイマイチ明確でない。
役者の立ち居振る舞いも気になりました。
ボーって感じで突っ立っている人、
手先に緊張感がない人、多かったですね。
残念。

結果、ここでの世界観に引き込まれず、
ちょっと引いた感じになりました。

こんな劇団だったっけ・・・

smallworld'send

smallworld'send

時間堂

王子スタジオ1(東京都)

2009/10/21 (水) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

一風変わった観劇風景
5本立て4時間の長丁場。しかも、劇場の特性として車の走行音や通行人の会話など外音丸聞こえ、街の灯りもちらほら入り、舞台袖でスタンバってる役者さん丸見え、という今まで見たことのない状況のなか正直集中できるかどうか不安だった。
しかし、始まってみれば周りはまったく気にならず、むしろ新しい舞台のあり方かななどと思ってしまい、当初の心配は完全に杞憂に終わった。

以下、作品別の感想。

ネタバレBOX

『星々を恐れよ』
時代背景の知識がまったくなかったため、最初はなんの話か良くわからなかったのだが、刑事や義父が出てきた辺りでなんとなく物語の方向性を掴むことができた。
演出も結構凝っていて、客席の後ろまでを舞台として使っていたのは、自分もその場にいるような感覚に陥る効果があったと思う。最後列に座っていたのだが、ラスト近くすべてを知った義父が自分の真後ろで「星々を恐れよ」と言った時にはゾクゾクっときた。

『工場でのもめごと』
速射砲のごとく台詞が行き交う会話劇。
内容はとくになく、役者さんの職人芸に感心するだけの作品だが、それだけで十分だった。

『熊』
演者3人が、未亡人、粗野な男、メイドさん、それぞれの役に良くはまっていた。未亡人の思惑(本当かどうかはわからないが)を男が身も蓋もなく言ってしまう場面は思わずニヤッとしてしまった。
決闘するまで憤っていた男が、急転直下“未亡人への愛情”であるということに気が付き、そこから熱いキスに至るまでの流れは非常に楽しめた。

『かんしゃく玉』
4本目にして初めて声を出して笑った作品。
どこで笑ったかというと家主の男がかんしゃく玉の「パーン」という音と台詞を同時に言うところ。SEを使っていたらこの笑いは絶対になかった。演出による狙った笑いだとしたらお見事。ちなみに、自分は単純な笑いに弱い人間だと思う。

『奴隷の島』
事前に「役者さんの調子によって当たり外れが大きい作品」と聞いていたのでドキドキしていたのだが、どうやら当たりの日に観劇できたようだ。
奴隷の島に漂着した主人と奴隷の立場が逆転するというわかりやすい設定だったため、すぐに物語に入ることができた。今までの作品に比べてアドリブが多いような気がしたのだが、その分役者さんが生き生きしているように感じた。最前列に座っていた子供が良い具合に野次(?)を入れ、それも笑いに繋がっていた。
1人1人ハイパーハイテンションでの独演場面が多く、確かに滑るときは悲惨なほど滑るだろうなとも思えたが、本当に今日は当たりでした。休憩で帰らずに観て良かった。

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