
ドンブリオンザビーチ【公演終了!ご来場ありがとうございました!】
kiotk
明石スタジオ(東京都)
2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
満足度★★★★
面白かった!
最初固有名詞が矢継ぎ早にでてくるのでちょっと大変。
終盤近くになって、色々なことが腑に落ちました。
面白かったです!
ただ、ちゃんと暗転せずに次のシーンに移るのはどうかなと思いました。

リフラブレイン
MCR
駅前劇場(東京都)
2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
はい!
今回も笑いと切なさを堪能させていただきました!
久々にククルカンの三瓶さんが客演されていて、櫻井節を表現できる役者さんの一人だと改めて認識。あの「んっ?」って切り返していくところとか、あの展開と表現が印象的。重いんだけどその重さから逃げず、展開や表現によって、重く感じさせずに笑いにして見せてくれる芝居、すごいです。石澤さんと櫻井さんの姉弟も絶品。
31日マチネ:ロケハン、ソワレ:撮影に行ってきまたんですが、いつもは、千秋楽もしくはそれに近い回に撮影させていただくことが多いので、今回はソワレより、マチネの方が良かったりと若干まだ完成されてない感があり、ちょっと残念。31日ソワレはハプニングも!?
今日千秋楽! うお―、時間があればもう一度観たいです!!!

わたしたちは黒く残酷なマニア
黒ヰ乙姫団
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2009/10/30 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了
満足度★★★
白鳥麗子でございます!の世界
かつては富豪だった蓮如家の女4人を描いた作品。ご令嬢たちは、非常に高飛車で思い込みが激しい性格らしい。笑
以下はネタばれBOXにて。。

ミネルヴァの梟は新月に飛びたつか
O-MATSURI企画merrymaker
シアター風姿花伝(東京都)
2009/10/10 (土) ~ 2009/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★
楽しかった!
あんまゲームのことは詳しくないんですが、面白かった!
途中のダンスが楽しい。あんまり踊らなそうな人が踊ってたのが良かった笑
けっこう暗めが好きだけど、こういう楽しい舞台もいいなぁと思いました。

今日もいい天気
渡辺源四郎商店
アトリエ・グリーンパーク(青森県)
2009/10/17 (土) ~ 2009/10/22 (木)公演終了
満足度★★★★★
ジーンとすること
家族を失った後の、空虚感。
信じまいとしながら、再会?を待ち望む気持ち。
ジーンとするってこういうことかなと思いました。
繰り返される食事シーンが秀逸で、食べ方だけで色々と
感情を語っているのが、めちゃいい!です。
ベテランも、初舞台の若手もそれぞれ名演でした。

毬谷友子ひとり語り『弥々』
ジェイ.クリップ
赤坂RED/THEATER(東京都)
2009/10/27 (火) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
満足度★★★★
声音
随分とまた視力が落ちて、顔の表情や細やかな動きが確認しづらくなってもどかしい。
けれど毬谷さんの声には敵わないな、どんどんひきこまれていく。
毬谷さんで「まんが日本昔ばなし」を観てみたい。

あなた長男?転勤あり?
劇団PA!ZOO!!
西鉄ホール(福岡県)
2009/10/31 (土) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

て【北九州公演】
ハイバイ
J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)
2009/10/24 (土) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

馬鹿やろう、そこは掘るな
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
甘棠館show劇場(福岡県)
2009/10/01 (木) ~ 2009/10/31 (土)公演終了
満足度★★★
10/2
みれた。
種明かしが↗というこれまでの芝居から、今回は↘なっていた。意図的なものだろう。
月単位の公演はほんとうにたいへんだったとおもう。

サッちゃんの明日【松尾スズキ新作!】
大人計画
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2009/10/23 (金) ~ 2009/10/25 (日)公演終了

ギムナジウム
ゼロソー(Neutral Phase Company)
大博多ホール(福岡県)
2009/10/17 (土) ~ 2009/10/17 (土)公演終了
満足度★★★
あの風俗
ストーリーでいきたいのか、それ以外の世界観とかでいきたいのかというところがポイントなんだろうけど、あの風俗はあまりにも現代の価値観と離れすぎてて、そんな許容はしないだろう・・・
というのが、ストーリー的にはどうなのだろう。

プレイバック Part3
劇団チャリT企画
インディペンデントシアターOji(東京都)
2009/10/30 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
満足度★★★★
ずるおもしろく、したたか。
世間が多少揺らぐ昨今、
まともにぶつかれば
それなりにリアルな匂いが付きかねないような内容を、
ずるおもしろく茶番に仕立て、
作り手の時代に対する醒めた達観を見事に観客に提示しておりました。

アーリー・myラブ
座”K2T3
ぽんプラザホール(福岡県)
2009/08/20 (木) ~ 2009/08/30 (日)公演終了

マハラジャモード
*pnish*
サンシャイン劇場(東京都)
2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
満足度★★★
楽しいエンタテイメント
こういう芝居は何も考えずにただ気楽に観て楽しむことに専念するものです。芝居の主題とか伝えたい思いなんでどうでもいい。ただ楽しむのです。そうして観ていると良いエンタテイメントでしたよ。観客を楽しませることに徹底してますね。pnishは初見でしたが,女性客が多かったですね。カッコいい役者さん(ハコが大きくて,自分の席からは顔がよくわかりませんでしたが^^;)と楽しませてくれる姿勢が受けるんでしょうね。芝居を観たことがない人でも安心して誘える劇団と思います。

ペンパル狂時代
B-amiru
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/10/20 (火) ~ 2009/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
コント集+中篇コメディ
まずオープニングに登場するのが「さそり」と「おろち」だし、オープニング・クレジットに「short drama live」と表示されるし、ということで基本的にはショートコント集のオモムキ。
もうホントに「しょーもねー!(注・貶しているのではない、ウケているのである)」笑い満載で小難しい理屈とは無縁、ひたすら「あは、あは、あはは」と笑っていればイイという。
そんなコント集を経ての中篇コメディ「ペンパル教」で、それまでに出たネタ(の一部)を拾いつつ、憧れのおねーさんに近付きたくて正体を隠してそのペンパルとなり次第にキモチがエスカレートして行く女子中学生ナツメを描いて締めくくるのが鮮やか。教祖とその信者がナツメの幻想だったというオチも◎。

Equal
進戯団 夢命クラシックス
萬劇場(東京都)
2009/10/21 (水) ~ 2009/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
反戦系のテーマを娯楽性も持たせながら
中国の「南方大ソウ国」と「東方キン国」の戦のさなか、そこには戦を終結させようと考えている者もいて…という史劇系ストーリー。
単純な勧善懲悪ではなく、どちらが正しいという二元論では語れない国同士の戦いというスケールの大きな物語を、対立する両陣営に反戦グループも絡ませた3つの勢力をうまく使いながら全体の流れを制御するストーリーテリングが巧み。
そんな大きな動きの中に友人や仲間を想う気持ちもシッカリ織り込んでいるのも上手い。
初見であった『花音 -canon-』(07年6月)や『ブロッサム セレナーデ ~よしのと魔王~』(08年4月)もそうだったように、反戦系のテーマを娯楽性も持たせながら語るのが本当に巧い。
また、南方の四神獣(だったっけ?)と呼ばれることになる反戦グループの4人の衣装の基調色が朱・黒・白・青(緑)という小ワザにツボを突かれる。
もちろん、それぞれ異なったオリジナルの武器を使うことにも、その武器デザインも含めて感心。

暗闇シークエンス
赤堤ビンケ
OFF・OFFシアター(東京都)
2009/10/28 (水) ~ 2009/11/03 (火)公演終了
満足度★★★★
いろんな距離感
群像劇でもあるのですが、
一人の人物にたいする距離感が
結果的にとてもしっかり表現されていて
その描き方が印象に残りました。
最初の部分には
戸惑うような役者たちの空気があるのですが、
それが後半になると物語の質感にしっかり効いてくる。
終わってみれば人のつながりの感覚が、
細かく伝わってくる作品でありました。

渡辺美弥子一人芝居:ある女4
電動夏子安置システム
サンモールスタジオ(東京都)
2009/10/22 (木) ~ 2009/10/22 (木)公演終了
満足度★★★★
友近の芸をもっと芝居寄りにした感覚
10分程度の短編を3編。バーのママ、合コンに臨む女性、店の常連の図々しい老女をそれぞれコミカルにデフォルメしつつ描いてオチまで付けるのは友近の芸をもっと芝居寄りにした感覚で大変楽しい。

KABUKI-ISM其ノ壱「ナイルの死神」
花組芝居
俳優座劇場(東京都)
2009/10/23 (金) ~ 2009/11/01 (日)公演終了

Mixinia Vol.1
風鈴堂
nakano f(東京都)
2009/10/30 (金) ~ 2009/11/07 (土)公演終了
満足度★★★
「手紙」よりも、頭脳戦のあった心理劇
nakano fは、ちょっと演劇には不向きな部分もありましたが、この作品は、男二人の心理劇であってギャラリー演劇のたのしさを感じました。