
死んだら流石に愛しく思え
MCR
ザ・スズナリ(東京都)
2023/05/26 (金) ~ 2023/06/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
俳優自身の名前がそのまま登場人物名なんですね。ストーリーや登場人物の心の動きにもう少しまとまりやわかりやすさがあるともっと面白かったと思うが、役者たちの熱演は楽しめる。グレープフルーツの香りが漂うのもうれしい(食べ物を粗末にするなとか細かいことを言わなければ)。

コスモポリタン
U-33project
インディペンデントシアターOji(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
独特の世界観というか、不思議な舞台でした。
ストーリーは分かるような分からないような・・。
私に分からないだけで、将来の夢を持った若い世代、何になりたいのか悩んでいる世代には響くのかなと思いました。
役者さんは皆可愛くて、一生懸命さも伝わり、好印象でした。

龍と虎狼-新撰組 Beginning-
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2023/05/23 (火) ~ 2023/05/28 (日)公演終了

龍と虎狼-新撰組 Beginning-
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2023/05/23 (火) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
久しぶりの殺陣!そして新撰組を初めて観る方は「そうだったんだ」と思わせるような自然な展開で、どなたが観ても楽しめる作品に仕上がっていました。

ものもの
劇団☆kocho
吹田市文化会館 メイシアター・小ホール(大阪府)
2023/05/26 (金) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/05/26 (金)
姥捨て山をモチーフにした神々と人間と物の怪が時代を超えて織りなす物語です。こんなに沢山の要素が盛り込まれたお芝居がつまらないわけがない。お勧めです。

コスモポリタン
U-33project
インディペンデントシアターOji(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了

進
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ラビット番長がなくて、寂しかった。
ぽっかり穴が開いたみたいで...
3本だてだと長くなってしまうので、時間的に約1時間は丁度いい感じです。
以前みたいに、2本ずつ組み合わせて... がいいです。
猿組式が大好きで、ハマっています。
[雪女] 役の女性の役者さん良かったです。
白い着物が綺麗で、上品でいい感じ。
東野裕さんの軽業、殺陣が楽しみでたまりません。
今回もみれて大満足でした。
大和企画のほうは、大変な苦労をして、我々にお芝居を届けてくれているんだというのがひしひしと伝わってきた。
私は観るだけで、演じることはできないので、ここが悪いと言われてもよくわからないですが、真剣に観ないと申し訳ないと、心から思いました。
えざきかすみさんからよくコメントを頂くので、名前しっかり覚えてしまいました。
今回はえざきさんばかり観ていました。
貫禄と迫力がスゴかったです。

マミーブルー
劇団Q+
萬劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了

進
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い、お薦め。
タイトル「進」でテーマが「卒業」…そういうコトかと納得。根底には生・死があり、それを乗り越えて力強く生きろ といった人生応援譚。
猿組「猿組式 雪女」、大和企画「実家で不幸がありまして」の2作品。勿論テイストは異なるが、両作品に共通しているのは人生の滋味。若者を通して描いているところに 優しさ、温かさが滲み出る。
演劇制作体V-NET公演であるが、今回はどちらが面白いか勝敗を決めるガチンコバトルではなく 投票もない。しかし演劇レベルは高く観応え十分だ。
(上演時間2時間 休憩兼転換10分)

コスモポリタン
U-33project
インディペンデントシアターOji(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/05/25 (木) 19:00
本ユニットは4回目。切ないファンタジー。(3分押し)87分。
女子校生の中井かなの夢は「宇宙の果てを見てみたい」ということ。転校生の沼袋も同じ夢を持ってることを知った中井は…、の物語。本ユニットは女子高生の物語を扱うことが多く、本作も女子高生役の8人の夢を語って進むが、今回は軸になる中井に感情移入できなくて、ちょっとピンと来ない感じが残念だった。

コスモポリタン
U-33project
インディペンデントシアターOji(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了

マミーブルー
劇団Q+
萬劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
最高におもしろかったです。
ストーリーはわかりやすくて、グイグイ引き込まれて、アッという間の100分でした。
白いドレスの女性たちが舞っている姿は、ハッと息をのむほど綺麗でした。
行く前はおもしろいかなあ、と不安でした。
あらすじを読んだ時は、母親の子育てでウツになってしまう話カナと想像してました。
又は抽象的な話カナと...
こんなに素敵なお芝居なんて、ビックリしました。
お父さん役の役者さんの最後のシーンのクライマックスは感動的で、観て良かったと心から思いました。

龍と虎狼-新撰組 Beginning-
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2023/05/23 (火) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
本格的な殺陣がたっぷり観れて大満足でした。
龍馬と歳三が兄弟という設定、決して不自然でなく、むしろ兄弟の微妙な感じが上手く出ていて引き込まれました。
イケメンの役者さん、渋い感じの役者さん、綺麗な女性の役者さんの真剣な素晴らしい演技に感動でした。
続編もあるようで、楽しみです。
満席で、帰りながら、ファンの人たちが興奮して騒いでいて満足そうでした。
衣装、髪型なども楽しめました。
とても良かったです。

老いらくの恋
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋ホール(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/31 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/05/25 (木) 14:00
座席1階
どこまでも前向き。青年劇場らしい舞台だった。農業を考え抜いた作家山下惣一の作品が原作で、今風にアレンジしてある。
扱っているのは農業だが、テーマは太陽光発電と農のコラボであるスマート農業や、富裕層向けの付加価値を付けて輸出する農業の未来、飼料の高騰で危機にひんする酪農、これらをめぐる世代間対立。老いらくの恋というタイトルは、主人公のおじいさんが若い女性と恋仲になるのではなかった(当たり前か)。このほかにも、昭和の男は連れ合いに「ありがとう」を言えないとか、ラストシーンに向かって走る世代間協力とか。脚本の高橋さんは盛りだくさんの要素を盛り込んでいる。これも青年劇場らしい舞台と言えるかもしれない。
青年劇場の看板俳優である葛西一雄、藤木久美子、吉村直が舞台を引っ張る。どちらかというと高齢者が頑張っている舞台だ。客席も高齢者が大半を占める。だから、金色夜叉のメロディーが流れるとあちこちで笑いが起きた。葛西と吉村の金色夜叉の村芝居にも、大きな拍手が起きていた。数少ない平成時代以降生まれのお客さんには、どういうことなのか分からなかったかもしれない。
だが、舞台が扱っているのは現代であり、ウクライナ戦争による穀物価格の高騰、飼料価格の高騰や新型コロナ、農地での太陽光発電なども舞台の要素である。冒頭、食料自給率の問答から始まるが、高齢化が進む日本の農業をどうしたらよいのか、考えさせられる舞台でもある。

マミーブルー
劇団Q+
萬劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
頂いたチケットで劇団Q+「マミーブルー」観劇。戦争の虚しさ、愚かしさ、亡くなった者、残された者の未来への想いが描かれていて良かったです。個人的に311を経験してるので少し重なりました。一点、中盤ぐらいまで芝居が流れてる感があったのでメリハリがあると良いです。ありがとうございました☺️

マミーブルー
劇団Q+
萬劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
開演前SEはデヴィッド・ボウイのラスト・アルバム『ブラックスター』。この時点で観客の気分はかなり出来上がっていく。客席中央通路を大胆に使う構成。萬劇場はとても観易い。
小さな白い和傘を差した真白な衣服の主人公、柳本璃音さんが静かに海から現れる。衣装・ヘアメイクデザインも彼女。これがずば抜けたセンスで圧倒される。
「水に全ての記憶は溶けていく。まるで海は過去も未来も全ての想いが溶け込んだスープのよう。想い出せ。かつてか、遥か未来にか、己が刻んだ情念の記憶を。決して忘れることはない、と深く刻み付けたあの日の思いを。」(意訳)
オープニングは寺山修司の散文詩の感覚、凄くお洒落でポップなアングラ。
現れた人魚達の幻妖的な美しさ。顔の一部に鱗のようなメイクや模様。
雨が降り続く海辺の村、子供達は人魚の目撃談を聞いて集まる。これがまた琉装(ウチナースガイ)を思わせる色きらびやかな出で立ち。すると防波堤の先から本当に人魚達が現れる。逃げ出す子供達。一人、逃げ遅れた凪(柳本璃音さん)が目にしたのは遠い昔に海で亡くなった母(小夜子さん)の姿。人魚の尼御前(あまごぜ)〈中村容子さん〉は、とある警告を発す。
凪の友人役の佳乃香澄さんが印象に残る。友人役の宮越虹海(ななみ)さんのインパクトのある化粧。同じく友人役の加村啓(ひろ)氏は関東連合の柴田大輔を思わせる凶悪な風貌。
寂れた村に転機が訪れる。山高帽に襟無しの白いチャイナ服の上下、赤い長靴にヒヨコ色のフェザー・コート、虹色のパラソルというふざけた格好の男が突然現れる。小日向文世の志村けん風味、イエロー山口(史歩〈ふみ〉氏)だ。彼が持ち掛けるある提案。
この劇団、独特のオリジナリティの妙味。ステレオタイプな物語をイメージしていると、そうはいかない。凄い好きなセンス。ヴィジュアル・イメージが斬新で突き刺さる。
是非観に行って頂きたい。

コスモポリタン
U-33project
インディペンデントシアターOji(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
あなたは将来 何になりたいの、夢は…といった子供の頃に聞かれたり、文集等に書いた記憶がある。一人の少女の「宇宙の果てを見てみたい」、そんな思いを誰かに話して夢物語を共有したいが…。
何世代にも亘って 友達の なりたいもの、夢と対照させて紡ぐが、時代感覚は敢えて変化させない。その過程は、夢を持ち どのように実現させるか、そして それは職業なのか具体的な目標なのかを自問自答するような描き。
少女の心情は何となく分かるが、<演劇>として どう表現するか、その試み挑戦しているかのような。表層的には楽しめもするが、意図しているところは 手強く難しい(伝えてナンボのもん)。
前作「真っ赤なブルー」同様、物語として紡ぐには、少し難しいような独特の世界観を表現しようとする。そして何となくではあるが肯いてしまう、もしくは共感する、といった妙味を持つ作品。
さて キャストの役名(苗字)は、西武新宿線の駅名になっているが…。
(上演時間1時間25分)

『クロノス・ビギンズ』『あしたあなたあいたい』
演劇集団キャラメルボックス
サンシャイン劇場(東京都)
2023/05/20 (土) ~ 2023/05/28 (日)公演終了

星の果てまで7人で
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
チームWを観劇しました。
この7人の船人達は何者?という謎めいたストーリーでした。
ちょっと説明的な部分が多い印象はありましたが、惹き込まれました。
ラストは、切なさと共に、よくよく考えると怖い気もしました。
面白かったです。

星の果てまで7人で
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2023/05/24 (水) ~ 2023/05/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
#星の果てまで7人で 観て来ました〜👏😊チームワンダーとハイパー、2つの味付けは【柔と剛】って感じで、良い意味で全く異なる雰囲気でした。2チームを観る事により、それぞれのパートを違う役者さんがどの様に演じるのか❓興味深いものでした。是非2チーム観劇がオススメです💯🙆@totsugekiclub