
マリヤの賛歌-石の叫び
マリヤの賛歌を上演する会
喫茶美術館(大阪府)
2023/07/10 (月) ~ 2023/07/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
二回目の拝見
一回目よりさらにパワーアップしている 日本人の謙虚さは時として不幸を招く 声高らかに事実を伝えていかないとアホの自民党に食われルだけの日本に…

ブラウン管より愛をこめて-宇宙人と異邦人-(7/29、30 愛知公演)
劇団チョコレートケーキ
シアタートラム(東京都)
2023/06/29 (木) ~ 2023/07/16 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
どう差別テーマを絡めてくるのかと思ったら、最初からそのまんま出してくるんですね。
差別と一言で言っても、ものすごく多岐にわたるし、結局私にはやはりなかなか自分ごとにならない感じでした。
監督、女優、脚本家の表向きの様子とこの制作を通じた心の動きをもっとわかりやすく描いてほしかったかも。

チョビ
ここ風
シアター711(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
畳の間にちゃぶ台。奥には縁側。そそられるセットですね。芝居の方も相変わらず、期待を裏切らない面白さ。しかしながら、こんな展開になるとは。そういえばちゃんと伏線あったよな。

真っ赤な白い嘘
劇団HALLJACK
牧野生涯学習市民センター(大阪府)
2023/06/10 (土) ~ 2023/06/11 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初回観劇。
一人か二人芝居。
いつもながら、この劇団さんの公演はほっこりして、愉しかった。
①26~64歳の君:⑤から続く妻への手紙、グッときた。
②在宅会議の:表裏のギャップ面白っ!
③身から出た:「赤ちゃん」と「この方」の思い違いが愉し!
④地球人の:押しは生き甲斐!宇宙人も!?
⑤絵空事:親からのDVは辛し。持つべきは友!

我愛你
劇団往来
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2023/06/07 (水) ~ 2023/06/11 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
Bチーム中日観劇。
この演目、3度目?4度目?の観劇ですが…
今回はロシアをもじったジョークが多数!
何度観ても笑えて愉しい!
のに…
人の馬鹿さ加減に心が引っ掛かり、
残った者たちに頑張れ、とエールを送りたくなる。
良い公演でした。
役者の皆さん熱演でしたが、きりこ・miRayさんの脳天気さが可愛かった。
他の役者さんも他チームで役代わり等もされてる様で、他のチームも観たかった。
面白かった。
追伸、早くに予約したが当日精算だったためか、最後列だったのが少し残念。事前精算しておけば良かった。

THE BEE
劇団ケッペキ
THEATRE E9 KYOTO(京都府)
2023/06/03 (土) ~ 2023/06/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
千秋楽観劇。
コロナ明けで活動を再開したケッペキさんの本公演がとても気になっていて…
期待と不安、半々で伺った。
演目がかなりグロくて、好みではないが、見応えある公演になってた。
ただコロナ前、私のケッペキさんの勝手なイメージでは、演技で魅了する感じを持ってたのが、今回かなりグロかったため、狂気的な印象が強く残ってしまい、(期待していた感じと正反対で)少し残念に感じた。
とは言え、グロくてもしっかり迫力ある公演に仕上がってていたのは流石、次回に期待!

鳥山探偵事務所〜朝起きたら事務所に死体があった件について〜
劇団えっぐ
天満天六・音太小屋(大阪府)
2023/06/03 (土) ~ 2023/06/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
千秋楽観劇。
ホンワカした、ズッコケ探偵コメディかと思いきや…
なかなかダークな設定で、鳥山さんが超~腹黒だったとは!?
これはこれで逆モラハラだね!頑張れ兄妹!
個性的なキャラたちが愉しかった。
1200円でこの内容、十分愉しめた。
体調不良で公演開始を遅らせたとの事、お体お大事に!

らんらんかくかくこうこう
王様企画
難波サザンシアター(大阪府)
2023/06/03 (土) ~ 2023/06/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
楽日観劇。
前回公演「ひとける」はシュールな世紀末のお話だったが…
今回はシュレディンガーの猫の様な不確定性が支配する不思議な世界!
面白い!
昔、天動説を疑問視しなかった様に、不確定性を受け入れている人々に、違和感を感じる姉。
姉を支える妹。
グッときた!
面白っ~~い!
この内容で1800円はお得でした。
で、結局「光」は何っだったんだ?

夜、ナク、鳥
カラ/フル
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2023/07/07 (金) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
細かなところに揺れを感じる生きた人間を演じる役者さんに感動しました。
間口を生かした美術と、それを生かしたスムーズな転換が素敵でした。
暗転が効いていてかっこよかったです。
色んなやりようを感じさせる懐の深い脚本で、だからたくさんのところで上演されるのだなということを思いました。

烈火の人
KENプロデュース
萬劇場(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了

無法地帯
藤原たまえプロデュース
「劇」小劇場(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
どんな無法地帯なのかと思っていたのだが、法に触れた者がやり直すための共同住宅♪
そこでグダグダ暮らすオジサン達のゆる~い話だったのだが・・・ある事件がきっかけで関係が崩れてしまう♪
いや~面白かった♪

或る女
演劇企画集団THE・ガジラ
シアター風姿花伝(東京都)
2023/06/30 (金) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
THE・ガジラのサテライト公演だった(本公演と勘違い)。だが鐘下流を具現する身体と感性は若手が相応しいのでは・・というのがこのかん観てきた舞台での印象だったりもする。
前作が三好十郎の「殺意」でこれも奔放に生きた(と周囲が見る背徳の)女性が主人公で、ポテンシャルのリミッター超えで若い俳優が孤高の役を演じる。
前後関係と人間関係図がようやく見えてくるのが終盤、舞台に表出する大部分である女と倉地との場面、とりわけ関係を決定づける場面の作りは唸る。「女が拒んでいなかった」ある痕跡を見せ、「手籠め」にしたと翌日罵倒する彼女が、己の理性が是としない関係を自身が心底から欲している事が浮かび上がる。
原作が事実に基づく小説だとは知らなかったが、自然に根付く女という性は常に文学的テーマ。醜聞と片付けられる赤の他人のエピソードに、これ以上ない距離に迫り、変わらぬ鐘下氏の「音」(驚かし)演出で叩きつけてくる。

君しか見えないよ
レプロエンタテインメント
浅草九劇(東京都)
2023/06/01 (木) ~ 2023/06/11 (日)公演終了
映像鑑賞
満足度★★★★
BS松竹東急での
スペシャルドラマでの観劇
映像的にも面白く出来ていた
120分の作品
娘が回想する
父との邂逅を
不条理劇として構成していたが
とても理解し易くされていた
その後
舞台版も放映があって見ましたわ(^-^)

チョビ
ここ風
シアター711(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
めっちゃ良かった〜!超満員の客席。これぞ小劇場って感じ。間違いない劇団さん。良い時間をありがとうございました。

そこに在るはずの貴方に
FUTURE EMOTION
キーノートシアター(東京都)
2023/07/07 (金) ~ 2023/07/08 (土)公演終了

アンカル「昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ」【7月6日昼公演中止・7月7日~9日まで映像公演実施】
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2023/06/29 (木) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
映像鑑賞
Twitter騒動で丁度、SNSを乗り換えていたので
公演中止に気づかずに劇場に行きました。
映像でも良かったけど
やっぱり生で観たかったな〜という思いもある。
でも、簡単には公演中止させない努力はよかった!
なんとか再演のチャンスはないものかな〜。

夜、ナク、鳥
カラ/フル
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2023/07/07 (金) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/07/08 (土) 18:00
大竹野正典氏の傑作作品。何回も上演されてきた作品。看護婦ヨシダの悪人がより鮮明。ヨシダにひきづられ殺人に手を染める3人のそれぞれの心の葛藤。最後新たな獲物に近づくヨシダの言葉で終わる。いい作品でした。
過去観客50人程の密閉空間で観劇し悪の密度が高かったが、今回は舞台空間が少し広く、悪が少し弱まった気がした。

チョビ
ここ風
シアター711(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
面白い、お薦め。
新暦(東京)の盆や七夕の時期に相応しい、懐かしく 愛しい人との邂逅をコミカルに描いた秀作。冒頭の<川>の話は後々考えると…。また舞台美術が懐古的な佇まいで、物語の雰囲気・世界観にピッタリ。
公演の魅力は、個性豊かな人々との出会いと触れ合いを通して、人としての豊かな心を育む様子が 優しく温かく見守るように描かれているところ。全て善人で 和気藹々と和むが、時に憎まれ口・減らず口を叩き、意地悪をするといった他愛ない悪戯をする。観ていて思わず笑みがこぼれてしまう。
また、今事情等を盛り込み、物語に幅と深みを持たせる。その内容を終盤になって明かすことによって、それまでの他愛ない台詞に大きな意味があることを知る。主人公チョビは児童養護施設育ちだが、縁あって養子縁組をして新たな居場所を得るが…。
公演ではこの居場所、家であり家族を示すが、けっして外見的な見栄え、裕福といったことではなく、そこでの暮らしの心地良さを表す。全ての登場人物は血の繋がりのない他人、それでも祖父であり父や母、そして兄弟姉妹、さらに友人である。そんな人と人の繋がりの大切さを仄々と描く。たとえ ヤケドの跡が薄くなろうとも、心に残る良き思い出は色褪せないのだ。
登場人物の夫々の演技力とその調和、そして特に ほとんど 出ずっぱりのチョビ(天野弘愛サン)の愛嬌ある振る舞いと哀情、憂いといった複雑な感情表現が実に上手い。音響は 遠くで蛙や蝉の鳴き声が聞こえ、照明は日中の陽射し、夕方の茜色、そして夜といった諧調で時間の流れと情景の雰囲気を表す。その抒情性が居場所(家)と人の融和といった表現を巧く引き出している。
(上演時間1時間50分 途中休憩なし)

そこに在るはずの貴方に
FUTURE EMOTION
キーノートシアター(東京都)
2023/07/07 (金) ~ 2023/07/08 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
七夕をテーマにした日韓の共同作品、とても興味深かったです。
掴み所がないような不思議な雰囲気で、独特の世界を体験出来ました。

ゴーストミュージカル
ミュージカル座
あうるすぽっと(東京都)
2023/07/05 (水) ~ 2023/07/09 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/07/07 (金) 18:30
歌もダンスも楽しめました。ストーリーがしっかりしていて良かったです!