最新の観てきた!クチコミ一覧

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裏切りの街

裏切りの街

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★


松尾さんやっぱり、いいね
飽きずに、楽しめました。

厠の兵隊

厠の兵隊

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

やっぱ
この世界観、大好きです。

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターブラッツ(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しく見れました
今回も、面白かったです。
二人が、楽しかったです。

ネタバレBOX

今回、笑いどころもあり、単純にも、楽しめました。
空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターブラッツ(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

なるほど…
こういうの好きです!!!
悪戯な台詞のやりとり、オモチャ箱のような舞台セット、このアナログ感。面白かったです。なにより、こんな世界があったんだ…というのに、驚きました。

ネタバレBOX

簡単に言えば、
二人の男がベンチに座ってくだらない事を喋っているお芝居。
通行人(?)が通る度、ベンチだけだった世界が大きく広がりを見せてくれた。黒子二人がベンチを押して船にみたてるのは、ドキドキさせてくれた。このアナログな世界はなんなんだ!!!って思う。
いつの間にか、この「遊び」の世界に取り込まれました。
そりゃ、二人のメインの役者は汗だくだったけど、遊ぶのって汗だくで遊んだ方が楽しいですよね。観ている方も楽しくなりました。
大げさな音楽とか、電動で動く仕掛けとか、何も考えずに芝居を観たいと思う人には難しい芝居かも知れない。
何か考えたい人には、とても嬉しいお芝居だと思います。
マクベス-シアワセのレシピ-

マクベス-シアワセのレシピ-

THEATRE MOMENTS

シアターX(東京都)

2010/05/20 (木) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

マクベス良かったです!
シアターモーメンツの舞台は友人に誘われて初めての観劇でした。開演前の飴配りで観客を和やかな雰囲気に誘い、何が始まるのかとどんどん気持ちが引き込まれていくうちに、それがマクベスへの導入だったとは構成の見事さに脱帽! それからというものの役者さん達の場面場面に適した身体表現と声の響きに引き込まれてアッという間の90分間でした。役者さん達がチェンジするも違和感なく、みなさんのレベルの高さに驚きました。
舞台装置が簡素でも、出演者の数が少なくても演出や表現の仕方で観客を十分に魅了することが出来ることを証明してくれた公演でした。
「観に来て良かった!」と友人と帰路に着きました。

アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごく気になる
まず視覚的におもしろく、小難しい話なのに、次はどうなるのだろうとずっと釘づけでした。
そして脚本がとてもよくできていて(ちょっとくさいのだけど笑)、これだけの登場人物がいるのに、一人ひとり印象的でした。

出番は少ないけど存在感のある人が多く、中でもやはり小林さん・小野さんは丁寧で奥深く、江見さんはただただ面白く、さすがと思いました。尾倉さん・西尾さんも妙に気になる。拙い人もいたけれど、贅沢な顔ぶれでそれだけでも楽しかったです。

基本的には作品自体に力があってすごくおもしろかった!
もっともっと厚みを増していってほしいです。

寸劇役者に花道を

寸劇役者に花道を

LIVES(ライヴズ)

笹塚ファクトリー(東京都)

2010/05/20 (木) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★

哀愁の中に笑いが紛れ込む
なんだかいつも哀愁を感じてしまうLIVES。
今回は、すべてがタイトルにある「花道を」ということで、有終の美を飾るような話が5本。

ただし、単に終わりではなく、次に何かが来る予感も最後に必ずやって来る。

ネタバレBOX

器用じゃない普通の「人」の生活のターニングポイントが、にじみ出る哀愁とおかしさに彩られてじんわり現れてくるところがいい。

「おじさん」たちを演じさせたら、このLIVESの右に出る劇団はないだろう。
しかも、もれなく哀愁付きで。

特におじさんメタルバンドの話がツボだった。
いわゆるジャバメタ最盛期にいたバンドやそのメンバーは現役で残っている人が多いので、そんな人たちにダブって見えてきたり。
今もロン毛だったり、短くしていたり、薄くなっていたり、シャープな体だったり、お腹が出ていたり、別人のような2倍増になっていたり。
でも続けている。そんな姿がダブるのだ。

スナックの最後の営業は、おじさんたちの話よりも、バイタリティを感じた。女は強しというところか。

ボクシングの話は、名作『Dear My Hero』のあらすじ版のようだった。あまり成績を残せなかったボクサー最後の試合に気を遣うジムの人々、かつての同期の男、ボクサーの彼女(だった人)、そして、ガウンのエピソードまで。なぜここまで同じ話をここに入れたのかは不明だが、笑ってしまった。これが原型ということなのだろうか。

ラストの話は、ちょっとあざとい感じがしたが(女の子が看護師になるところまでのすべてが)、まあOKだろう。・・・って何様のつもりか(笑)。笑いがきちんと織り込んであるし。
空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターブラッツ(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★

考えないで見る。
哲学的なようで、実はシンプルな話でした。
難しいなと思ってけど、途中から何も考えず見てたら、楽しめました。
おもしろかったですが、芝居始ってからの誘導が悪いのでなんとかしてほしかった。

バイ・バイ・ブラックバード

バイ・バイ・ブラックバード

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★

公演情報を知ってから、劇場をあとにするまでがキャラメルボックスの演劇!!
毎度の事ながら、キャラメルボックスさんのそのサービス精神には感服いたします。お客様が楽しく観劇できるように…やれる事は全てやって下さっている感じ。多分、「こうして欲しい」という部分を見つけ提案すれば、無謀なお願いでない限り、実現にむけて最大限努力して下さるんだろうな…本当に気分のよい劇団さんです。今回は少々作品が好みでなく、☆3つ。楽しめなかった自分が逆に申し訳なく感じてしまった。楽しんで欲しいという気持ち、痛いほど伝わるんですもの…。

アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★

構成の妙味
飽きさせない展開と工夫された転換で
最後まで観客をひきつける。
今日的なテーマも◎。
役者の間に力量のばらつきがみられたのはもったいなかった。

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターブラッツ(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★

お初
いや~、ここはこういうテイストなんですか?
ちょっと好みが合わなかったなぁ。

身内と思われる客(?)がムリヤリ大声で笑っていたが、むしろ逆効果で場内は白けていた。あれはやめた方がいいと思う。

ネタバレBOX

出演者は総勢8人で、6人はにぎやかし的な位置づけ。基本的にベンチに座った2人の芝居がメイン。2人がどうでもいいことをずぅ~っとしゃべり続ける。まるで禅問答。にしても、よくあれだけのセリフを考え付くものだと関心。

途中で二人を乗せたままベンチが大海原を航海する船の如く動き回る。観ているほうは航海ならぬ、後悔をする???

もちろんベンチは電動でなく黒子2人が押している。戸車がついているので押せば簡単に動く仕掛け。それだけに動き出す時、止まる時、2人は結構バランスを崩していた。押すほうも結構な重さだが、押されるほうも姿勢を保つのが大変だ。

ベンチ上の2人はとり止めもないことを喋っている。担当するセリフの量はかなりで、観客以上に役者のほうが大変。2人とも玉のような汗がポタポタと流れ落ちていた。またそれが照明によって客席からよ~く見えた。
アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

2時間ドラマの代役リハーサル並み
なかなか評判高いと伺い、楽しみに、観劇にまいりましたが、何だか、これで、チケット代取るのはどうかと思うような、まるで、学生劇団の延長レベルの役者陣の演技に、心底がっかりしました。

刑事だとか、幼少時のトラウマを抱えている女性とか、それでなくても、高水準の演技力、表現力を必要とする役がたくさん登場するにも関わらず、その役の人生を、見せて下さる役者さんが皆無でした。
何だか、演技派役者さんが、忙しくて、リハーサルに間に合わず、素人のマネージャーとか、それ専門の、立ち位置決めのための代役さんで、ランスルーしてるドラマシーンかと思うくらい。

脚本で、作者が書こうとしているテーマは、興味深いし、もっと推敲して発表すれば、戯曲賞とかの対象にもなり得るレベルかもとは思いましたが、如何せん、演出力と役者力が、足りませんでした。

この舞台、無料公演なら、脚本と装置に☆二つといったところですが、3千円も払ったので、評価外です。
ピストルとかの小道具が一番リアルで、役者さん達の演技より、遥かに迫真的だったのが、皮肉に思えました。

ネタバレBOX

セットの工夫には、感心したものの、ちょっとあれこれ動きすぎて、観ている方も疲れました。
冒頭シーンの意味がしばらくわかりませんでしたが、どうやら、主要人物達の幼少時の場面だったようです。でも、大人になってからの彼らと、演技表現が全く変わらないので、とてもそんなシーンとは思えませんでした。
きっと、皆さん、演技の勉強とかなさったことのない方ばかりなんでしょう。
特に、刑事3人の演技がお粗末でした。
養成所やワークショップ等で、演技鍛錬をしていない役者さんをキャスティングするなら、その職業が染み付いた演技なんて、そう易々とはできないのですから、作者としても、そういう難役を舞台に登場させてはいけないのではと思いました。
露出狂

露出狂

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/19 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★

乱乱痴気を見る。
あらためて、柿喰う客のすごさ、中屋敷法仁のすごさを感じた。
こんな公演を本公演中に織り交ぜることが出来るなんて。

アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★

良かったです
まず舞台が目を引きました。
二階建ての造りで、パネルの移動によって空間を分けていて「凝ってるなあ・・・」と感心してしまいました。二階部分を下から見上げるような見せ方は新鮮だと感じました(前の方に座ったのでちょっと首が痛くなりかけたが)。

映像効果がふんだんに使われており、ドキュメンタリー風の芝居の作り方と相まって映像っぽい演劇という印象を受けました。ちょっと映像効果に頼りすぎかな、という気もしましたが楽しめたのでよかった。

音響・照明ともに主張しすぎずソツなくこなしてる感じがして気持ちよかったです。

近くで見たんですがなぜか(演出がそうなっている?)舞台が遠く感じられました。役者さんは素敵な人たちぞろいなのでちょっともったいない気もしますね・・・。


ちょっと考えさせられる新鮮な芝居を見たい方にはおすすめです。

ネタバレBOX

セキュリティとプライバシーの問題、監視化が進む社会への危機感。
自由を犠牲にして安全と安心を得るか、またはその逆か。
それらは地域や隣人、家族との関係が希薄化している現代社会において、今後ますます大きな問題となっていくだろう。
まずはじめにそういった問題提起を強く受け取った。

おとなになったかつての子供たちは、昔の誘拐事件について罪悪感を抱き罪を償い続けている。そして被害者であるかつての少女も、同じように罪悪感を抱き償いをしているように見えた。それは犯人、というよりはむしろ障害を抱えた「おにいちゃん」へのものだろうか?おそらくそれだけではなくもっと大きな何か――家族や社会などにも及ぶのではないだろうか。
だからこそ彼女は子供たちをゲートの外に連れ出す…。
そして「おにいちゃん」もまたどこかで罪にさいなまれ償いを続けているのだろう。

かつて罪を犯した者は二度と元には戻れない。しかし犯罪者とは何か?
法に触れてもばれなければ、裁かれなければ「犯罪者」ではないのか。
それは違う。
この物語では皆が皆、罪悪感を持ち、償いを行っている。そういった意味では皆が「犯罪者」で「前科持ち」で「善良な市民」である。

人間はそもそもそういった危うい領域を生きていくものなのだろう。だとするとゲーテッドコミュニティや監視網はより多くの「犯罪者」を作りだしていくことになるのかもしれない。

一見自由を手に入れたかのように見えた二人の刑事も、真の意味では未だゲーテッドコミュニティに生きている気がしてならない。
逆にいえば本当に意味での「アンゲーテッドコミュニティ」などは存在しえないのかもしれない。むしろそれを求めていくことが生きるということなのだろうか・・・などと考えてしまう。


この物語は単なる問題提起や社会問題ネタの芝居ではなく、実在する「ゲーテッドコミュニティ」を象徴化することで人間の生きざまに対して挑戦しているように思えた。

これからもどうか素敵な作品を作り続けていってほしいです。
『鳥辺野綺譚 ~老いの孤独~』

『鳥辺野綺譚 ~老いの孤独~』

花傳 KADEN Theater Company

atelier SENTIO(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

ドキリ!
和歌の詠み手さんが果たして芸術家としてソコに存在していたか否かは門外漢なので良く判らない。
でも、目の前で世界が変容した瞬間にはドキリ!としました。

ネタバレBOX

世界が変わってからまず現れる『手』がそのまま『手』だけで動いて、更に空でも飛んだなら本当に凄かったろう、と思いました。
どうやったらそんな事が出来るのか分かりませんが。

サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック

劇団四季

四季劇場 [秋](東京都)

2010/04/11 (日) ~ 2011/03/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

子供達は、歴代随一
四季のやる「サウンド・オブ・ミュージック」なんてと二の足を踏んでいたのですが、綜馬さん御出演のお陰で、拝見することができて、素晴らしい舞台を見逃さずに済みました。

初演から、ほとんどの公演を観て来ましたが、とにかく、今回は子供達の名演が、ダントツ光っています。東宝版の子役さん達は、ただ言われたままに、舞台にいて、歌っているといった風情だったのが、この四季の子役さん達は、皆、トラップ家の子供達にきっちり変身して、舞台上に存在していました。一番年下の女の子までが、名演技で、何度、笑わせられたり、涙腺を緩ませられたりしたことか!!これは、驚嘆に値します。

ストーリー展開も、無駄がなく、枝葉末節が削ぎ落とされて、その分、この作品のメッセージが、ダイレクトに心に染み渡りました。
マリア役の井上さんも、とても役に合って、魅力的でした。
四季特性発声装置みたいな台詞回しも、気になったのは冒頭部分だけで、ほっとしました。
綜馬さんも、古巣に帰られると、どうしても、郷に入っては郷に従え的演技になってはいましたが、それでも、近年のトラップ大佐の中では、出色の存在。

本当に、改めて、傑出の名作ミュージカルだと、痛感させて頂きました。
是非、たくさんの方に、ご覧頂きたい出来栄えでした。

ネタバレBOX

今までのバージョンだと、マリアとシュミット夫人の恋の鞘当的な部分が少し冗長に過ぎると感じていましたが、このロイドウエバー版は、展開をスピーデイにして、あくまでも、マリアと子供達のシーンを主軸に持って来たので、最後まで、ストーリーが横道に逸れることがなく、厭きずに観られました。  

「ドレミの歌」を、馴染み深いペギー葉山さんの訳詞の方で、歌ってもらえたのも、嬉しく思いました。

綜馬さんが御出演でなければ、見逃すところでしたが、本当に、先入観で判断すべきではないと悟りました。
ジュリー・アンドリュースの映画の次に、四季版「サウンド・オブ・ミュージック」が好きと、今は声を大にして、叫びたい思いでいます。
空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポvol.15~キカイ~

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターブラッツ(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★

心躍る芝居
暇な男2人が、阿呆なことくっちゃべってるだけの世界なんだけど、なんか、気がついたらなんか心が躍ってる。
不可思議で熱い。

メインの2人の役者さんたちの活き活きした演技に惹きこまれた。

厠の兵隊

厠の兵隊

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了

満足度★★★★

なんか健全な演劇でした
最近、映像でやっても同じじゃん。って思うような
自然ぶってる演技と、山も谷もない日常風景を切り取ったような舞台が多くて飽き飽きしてたところだったから、こういう、いかにもお芝居です!!!
って感じのを見るとスカッとします。
決して後味の良い物語ではないはずなのだけど、そういう問題ではなく、スカッとしました。

守り火(まもりび)

守り火(まもりび)

FINE BERRY(ファインベリー)

ザ・ポケット(東京都)

2010/05/25 (火) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

これだから、観劇は止められない。
当りだぁ(笑)。
もう一回、観たいなぁ。

ちょっとSEやら照明やらのタイミングがずれる事があるくらいで、本も演出もお芝居も素敵でした。
私も含め、後半は客席も結構泣いてました。

大きく奇を衒った構成ではなく、でも時間経過を操って、単調にならないようにお話に引き込んでくれましたしね。

まぁ、4人姉妹の素性は割りと手前から匂って居ましたけど。

この歳だと、親子モノは涙腺にきます。
久しぶりに泣きました。

迷っているなら、お薦めします。

ネタバレBOX

でも、お父さん、最後の一線で踏み止まってくれてよかったです。
寝つきが違うんですよ(笑)。

グレープの『縁切寺』の歌詞が、頭を過ぎりました。
『運が良いとか、悪いとか~』ですね。

「清貧」とか「お人好し」とか、何処に行っちゃうんでしょうね?

「なさぬ仲」は「選びあった仲」でもあるんだなって思いました。
実の親子は、ある種「無理やり」でもあるので、逆に難しい部分もあるからなぁと感じたり。

何より、気持ちのお土産の沢山頂ける、素敵な舞台でした。
ありがとうございました。
めぐるめく

めぐるめく

KAKUTA

シアタートラム(東京都)

2010/05/21 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

すごくよかったです!
もう1回、見に行きます!

ネタバレBOX

リッちゃんと陽子さんが二人でお墓参りするシーン、
泣きそうになりました。

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