最新の観てきた!クチコミ一覧

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復讐回帰

復讐回帰

劇団銀石

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/03/30 (火) ~ 2010/04/04 (日)公演終了

満足度★★★

少し長いか
ちょっと物語最初の部分について物語に引き込む力が弱いかなと感じましたが、中盤以降はなかなか面白かったです。
引き込む力が前半弱かったからか、上演時間も体感的に長いように感じました。
後、初日だったので、硬い箇所や細かいミスなどが見られましたが。

浅利ねこ作成の衣装、今回もなかなか綺麗で可愛くてよかったです。

モグラの性態

モグラの性態

ぬいぐるみハンター

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2010/03/25 (木) ~ 2010/03/31 (水)公演終了

満足度★★★★

セットがカオスだ(笑)
エロネタがなかなかストレートにあるので(笑)好みが分かれそうな舞台でしたが、オイラはそんなことは全然気にならないほど面白かったです。
舞台がカオス(笑)のわりに、物語はわりとしっかり描かれてたと思います。
まあ、結局モグラはなんだったんだはありますが(笑)

いやー、あそこまでのカオスな舞台セットはなかかな凄かった。

しかし神戸さん、やはり面白いです。
まあ、どのキャラ演じても、神戸アキコが半分見えてしまいますが(笑)

ダブル

ダブル

.,5(てんご)

ハモニカキッチン(吉祥寺ハモニカ横丁)(東京都)

2010/03/20 (土) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

満足度★★★

時間によって雰囲気が変わりそう
吉祥寺にあるハモニカキッチンの3Fテラスで上演されるとの事で、どんな場所なんだろうか楽しみでしたが、
まさか普通に営業してるお店の3Fテラスとは思いませんでした。
一瞬、そのまま上に登っていっていいのかと躊躇しちゃいましたし(笑)

しかし、駅前の演説邪魔(笑)(まあ、出演者陣が昨日よりはマシとはいっておりましたが)
出演者が2人との事で、2人芝居になるんだろうなあと思っていましたが、さにあらず、2人でしたが、会話は噛み合ってない、というかそれぞれが喋っているので、1人芝居をそれぞれが演じていてそれをサラウンドで見てる・聞いてるようでした(笑)
たぶんどちらに意識を集中するかで感じ方はだいぶ違ってくると思います。
面白い台詞は散りばめられてましたが、テラスという場所なのか、若干台詞が聞き取りにくい箇所はありましたね。
でも、なかなか面白かったです。
テラスということで、日が暮れかけて、空が暗くなってくる時間帯にやればまたいい雰囲気が出たんじゃないかな。

フジヤマタイガーブリーカー

フジヤマタイガーブリーカー

MCR

駅前劇場(東京都)

2010/03/17 (水) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

満足度★★★★

「マシュマロ・ホイップ・パンク・ロック」を観る
余命いくばくも無いと宣告された男が、実は見ず知らずの女と感覚が繋がっており、繋がっている事により起きるドタバタと、感覚が繋がっていることとは関係なしの、病気の件により巻き起こる彼女との問題・兄弟の問題を描いてました。
死が絡んでくる病気を扱うと重くなりがちなのですが、そこは重くならないように見せ、またときには笑わしながら、兄弟の問題、彼女との問題、そして感覚が繋がっている女との問題を上手いこと見せてました。
ただ、感覚が繋がっているネタは、なぜ繋がったんだも含めて、もう少し広げて見せて欲しかったかも。

なかなか面白い時間が過ぎていきました。

なお初演の「マシュマロ・ホイップ・パンク・ロック」は観ていないので、何処がどう変わっているかはわかりません。

モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2010/06/03 (木) ~ 2010/06/15 (火)公演終了

満足度★★★★★

絶賛!ただただ静かに沁み入るような感動。「大事な事は普段から伝えるべきだ」
モリー先生との毎週火曜日の授業。
会話の中にあふれる、大切な言葉の数々。

大事なことは、最後には聞けない。伝えられない。
大事なことこそ普段から直接言っておくべきだ。

事務所創立30周年記念作品は、奇しくも3本とも先生を
演じることになった加藤健一さんは、常に凄い数の
戯曲を読んで、次回の公演作を選んでいるそうですが、
本作も日本初演で、実話に基づいた話。

舞台装置もピアノと机・椅子、ベッドなどの家具、
ベンチや枯れ木などいたってシンプル。

加藤健一さんと、高橋和也さんの二人芝居。

何の飾りもケレンもない真正面から取り組んだ芝居。
濃縮された時間・セリフ・演技。
舞台・芝居の根底にある面白さを改めて味わいました。
これ見よがしな悲劇ではなく、明るくてユーモアもあって。
ただただ、沁み入るような感動。

まさに、加藤健一さん、加藤健一事務所30周年記念に
ぴったりな作品だと思いました。

『アタシが一番愛してる』

『アタシが一番愛してる』

バナナ学園純情乙女組

ART THEATER かもめ座(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★

覚醒!
完成度は高いけれど、型にはめる力の強い中屋敷戯曲から離れたことで、物語に役者が奉仕するのではなく、つねに、役者の存在感を貪り喰らい尽くしたくなるような、狂ったぐらい自由な空間が出現しまっていたかも! また、二階堂瞳子が演出に専念した効果大で、リズム、テンポにブブゼラすらくわわったかのような厚みが増して、やばい、どのシーンも不安定に最高潮。あと、今回はなんか、男子もやたらに可愛く思えたので、魅力倍音☆もちろん、いつもどおり、浅川千絵を観ているだけでも楽しす♪

ネタバレBOX

ごめん、いま、柿よりも面白いわ。内緒だけど♪
愛死に【ご来場ありがとうございました。】

愛死に【ご来場ありがとうございました。】

FUKAIPRODUCE羽衣

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

色んな人に観て感じてほしいです
初見でしたが、ゾッコンです。またお気に入りの劇団が増えました。叫びが動きが心に響きました。理解しようとするのでなく感じてればいい。観終わった後に、なんだか人間の存在が肯定できる嬉しくてしょうがない気持ちになれました。ありがとう。

『アタシが一番愛してる』

『アタシが一番愛してる』

バナナ学園純情乙女組

ART THEATER かもめ座(東京都)

2010/06/15 (火) ~ 2010/06/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

世紀末アイドルのステージ!
前回、おはぎライブしか観ていないので本編の芝居の方はどんな方向性なんだろうと心配したが、おはぎライブの延長線だった。安心した。北斗の拳の時代に、アイドルが存在したなら、きっとバナナ学園みたいなテイストだろうなあと思いながら見ていた。本編とおはぎライブの両方が楽しめる今回の公演。お得感たっぷりだ。

大きな音が苦手な人、舞台からいろいろなものが飛んでくるのが苦手な人にはお勧めできない。その他の人は是非一度衝撃を受けに行ってみるといい。


贋作・シルヴィーとブルーノ

贋作・シルヴィーとブルーノ

劇工舎プリズム

駒場小空間(東京大学多目的ホール)(東京都)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★

この劇団らしい作品でした
劇工舎プリズム観劇は久しぶりですが、レベルが安定している東大駒場老舗3大劇団の中では一番POPで親しみやすい演目が、伝統。
そういう意味では今回の作品はプリズムのイメージを裏切らない、ラブリーなお話でした。

ネタバレBOX

トランプをあしらった可愛い舞台美術。「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルの前に現れたシルヴィとブルーノの姉弟。ルイスが争いの種の携帯電話の機器をを2つに割り、ブルーノが「きょうからau家族割」と喜ぶのがおかしい。
この姉弟は小説「シルヴィとブルーノ」の登場人物で、ルイスの分身ともいえるチャールズが物語の語り手。キャロルのマネジャーをなぜかハートの女王が勤めており、ハートの女王とキャロルが2人の継父・母の王と王妃、チャールズと車中で出会った女性ミュリエルを劇中劇で演じ分ける。チャールズはシルヴィのモデルとなった少女への愛を語り、ルイス自身も病死した少女を小説のモデルにしたことを悔いていた。
夢から覚めたルイスの尻を相変わらずハートの女王が叩く。伝法な口調はまるでSMの女王様のようでどこか夫の尻を叩いてスケジュールを組むという野村サッチーを思わせる商魂のたくましさが笑える。
1時間の小品。東大の芝居はときどき、こういう短い作品がある。時間の割りに小説のくだりがややこしく、少々退屈だったのが残念。
モリー先生との火曜日

モリー先生との火曜日

加藤健一事務所

本多劇場(東京都)

2010/06/03 (木) ~ 2010/06/15 (火)公演終了

満足度★★★★

数年ぶりのモリー先生
原作のノンフィクションは過去に2度、それもかなり時間を空けて読んでいる。今回の舞台版を含めると、数年に一度はモリー先生の話に接していることになる。原作が出版されたのが1997年。
こういうポジティブな心を持った人物が現代にもいるということがすばらしい。死ぬまでに一度は、モリー・シュワルツという人物の人となりに触れてみるのも悪くないのではないだろうか。
教師と生徒の物語といえば、最近では湊かなえの「告白」なんていう怖い話もあるが、もともとは感動的な内容のものが多い。この作品もそういう伝統に則っている。

加藤健一事務所の翻訳劇を見るのは久しぶり。レイ・クーニーやマルク・カモレッティなどコメディ作品をやっているころはよく見ていた。
最近は感動的な作品が増えたような気がするが、かといってそのせいで足が遠のいたわけでもない。
久しぶりに見た今回は、翻訳劇を親しみやすく見せるという点で、やはりここはほかの劇団よりも一歩抜きん出ていると感じた。


ノア版 桜の園

ノア版 桜の園

ノアノオモチャバコ

サンモールスタジオ(東京都)

2010/06/10 (木) ~ 2010/06/14 (月)公演終了

満足度★★★

翻案は嬉しいが・・・
「桜の園」を和物に翻案しているところが評価できる。現代は昭和のころに比べると「桜の園」が誰でも知っている芝居ではなくなっている。だから小劇場演劇でこういう試みをやってくれるのは大賛成。寺戸さんがロシア語学科出身というのも心強い。ぜひ、「三人姉妹」も上演してほしいと思います。
舞台美術も良かったけれど、桜の幹は素晴らしいのに、花の創りが大まかで、幼稚園や小学校でよく見る花飾りのようでちゃちな感じがした。
この花の装置、興味深かったのは、能舞台の「松」と似た扱いになっていること。人々は目の前の桜に向かって語りかけているが桜は背景にある。能も背景に松があるが、実は演者は目の前に松があるという設定で演じている。
能舞台の松は神の象徴であり、神に向かって演じるが、観客には松は背景として映っているのだ。
ちなみに「演劇初心者バツマーク」をつけたのは、やはり、もし自分が演劇になじみがなく、この芝居を観たとしたら、引いてしまうだろうな、と思ったからで、決して「低評価」の意味の×ではありません。

ネタバレBOX

「ノア版」というのが、あのダンスに表現されてるように思えたが、これは以前に初めて観たときも感じたことで、劇団の特徴である「俳優の身体を駆使した空間造形とスピード感あふれる演出」らしいが、どうも、私はこの表現法になじめず、好みではない。
ドヤドヤ人物が舞台に上がってきたり、大勢で床を強く踏み鳴らすところも私にはうるさくて耳障りに感じた。
「桜の園」にしては騒々しく、冒頭の珍妙な場面にはがっかりしました。レトロな衣装に似合わないヘンテコな動きと役者陣の陶酔しきったような表情には
興ざめです。しかし、この劇団のウリである以上、この演出は今後も続くのでしょうね。こういうダンスによる群集表現が昨今のはやりのようだが、それがうまく行ってる作品とそうでないものがあるように思う。
内容では、登場人物の年齢設定が一部どうもよくわからなかった。
「桜の園」のヒロインで思い浮かべるのは自分は文学座の名・杉村春子なのだが、時代の推移についてゆけず若いときの華やかな暮らしが忘れられず想い出に生きる老当主というイメージ。
このマツは5年前に幼い息子・海を亡くしているのでまだ若い妻のようだが、娘の梅子が「家庭教師の富美の同伴がイヤだった」と言うと、竹代が「それはしょうがないでしょう。まだ11歳なのだから」と言う。それはマツにとって「梅子は11歳のまま記憶が止まっている」という設定なのだろうか。ここがわかりにくかった。梅子は11歳には見えないので。
息子・海の家庭教師だったという大学生青山(岡野大生)が「いまも学生だが老けている」という設定なので、梅子と青山の年齢がよけいにわかりにくい。
それにしても、衣装・小道具で言うと、マツの赤い道行きコートと真っ赤なバッグはNG。あれは、どう見ても成人式の娘だ(特にあのバッグは子供っぽすぎる)。いくらマツが若々しく、現実逃避気味とは言え、未婚女性向けの衣装・小道具はおかしい。
マツの菅野佐知子は美しいが、前編通して演技の質が安定しておらず、巧く演じているときと、そうでないときの落差が激しい。
台詞を言うときに力みなのか「いまから芝居するわよ」という表情が見えるときがあるのがいただけない。
老け役は難しいと思うが、老女中・土岐の松倉かおりが百面相芸人のように表情が変化し、これがよくわからない。
この役は「千石規子」なのか「白石加代子」なのか、どっちの線なのかという疑問だ。つまり老獪な老女なのか、屋敷の忌まわしい過去を知っているおどろおどろしい老女なのか。
物語上、後者のはずはないわけで、時に白目を剥いて口をパクパクしているのが、やりすぎに思えた。
「ノア版」となっていることで、当然、原作と変えているところもあると思うが、登場人物の会話を追っているだけでは、役の性根をつかみきれない人物も見受けられ、原作を観ているときよりわかりにくく感じる点もあった。
この屋敷の桜が切り倒され、この屋敷の命が終わる瞬間に山岡万吉(八木光太郎)が歌舞伎の「荒事」のような「振り」を見せる演出が面白かった。
八木は成り上がり者の粗野なところと、小作人の悲哀、マツへの思慕の情を表し、熱演。
竹代の猿山のぼるの演技が自然で、この世界で呼吸している人物に見える。
英明(和田哲也)は刹那的女ったらし風で雰囲気があったが、脚本上の描かれ方には不足を感じる。同様に家庭教師の富美(本田ようこ)は、短い出番ながら、二本柳家になじめない醒めた存在をよく表現していたが、竹代との兼ね合いからか、脚本上、あまりこの役が生きていないのが残念だ。
キャリアのある達者な著名俳優なら、台詞に出てこない行間も容易に体現できるが、若い彼らには難しいからこそ、脚色するなら脚本上もっと役を浮き彫りにしないと、と思う。
登場人物が多いわりに全体的に人物の有機的な結びつきがあまりくっきり出ていない点が気になるのだ。
今回、舞台の大きさに合わせた声を出していない俳優がいたのも残念。やたら声がバカデカく響いて、しらけてしまった。
Livespire『ANJIN イングリッシュサムライ』

Livespire『ANJIN イングリッシュサムライ』

Livespire(ライブスパイア)

【東京都】東劇/MOVIX亀有/T・ジョイ大泉/【神奈川県】横須賀HUMAXシネマズ/【大阪府】なんばパークスシネマ/【京都府】T・ジョイ京都/【福岡県】中洲大洋映画劇場/【愛知県】109シネマズ名古屋/【群馬県】プレビ劇場ISESAKI/【新潟県】T・ジョイ新潟万代/【広島県】広島バルト11/【鹿児島県】鹿児島ミッテ10(東京都)

2010/06/05 (土) ~ 2010/12/31 (金)公演終了

満足度★★★★★

映画版観やすいです
舞台でも観たのですが、映画になった、ということで東劇で観てきました。
舞台では、英語のセリフが多かったので、左右の字幕を追うのが結構
大変でしたが、映画と同じ字幕のお蔭で集中して楽しむことができました。

藤原竜也さんや市村正親さん、トニー賞受賞のオーウェン・ティールさんら出演者の表情もよくわかり、芝居とは違う楽しみ方ができました。

芝居をご覧になった方もそうでない方も是非観てみてください!

東仙台物語2010

東仙台物語2010

I.Q150

白鳥ホール(宮城県)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

にぎやか
白鳥ホールは初でした。

ネタバレBOX

冷房無しで団扇を仰ぎながらの観劇でした。

21人も出ているのに、それぞれの「人生」が薄くなった印象はまるで無く。
それぞれが、それぞれの人生をしっかり演じているように思えて好印象でした。

2時間半の観劇で多少腰が痛くはなりましたが、とても面白かったです。
くまプロデュース。#2「サロメ」

くまプロデュース。#2「サロメ」

くまプロデュース。

創空間富や蔵(福島県)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★

集中できず…
話自体はおもしろいと思いましたが、いかんせんいろんな要因(周りの音や客席の組み方など)があって集中して観ることができませんでした。残念。

東仙台物語2010

東仙台物語2010

I.Q150

白鳥ホール(宮城県)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

母は強し
素晴らしい舞台でした。時間とお金があればもう一度観たかった。最初から最後まで集中が途切れず(途中 10分休憩がありましたが)、いつの間にか物語に吸い込まれていました。
丹野久美子さんの“母性”と呼ぶべきか…作・演出をしていることも含め、懐の深さを感じました。大人数の芝居良いなぁ。

Rush! rush! Rush!

Rush! rush! Rush!

トラブルカフェシアター

いわてアートサポートセンター・風のスタジオ(岩手県)

2010/06/04 (金) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

はっちゃけている
オムニバス3本立て。役者さんの汗を感じながらの鑑賞でした。

ネタバレBOX

『Champ! champ! Champ!』 
目薬さし大会という、ものすごーい下らない題材(褒めてます)をTCT風味にこってり料理するとこんな感じになるのかなーと。
熱い展開、繰り広げられる必殺技(!)。大満足でした。

『Rush! rush! Rush!』
トイレに行くまでの男の葛藤を、コミカルなお芝居で。
客演の高野ひとみと熊谷航の会話の無いやりとりが絶妙で、終始笑って見ていました。

『Attack! attack! Attack!』 
ややもすると高校演劇のようなありがちな展開ながら、バレーの試合のフォーメーションがぐるぐると入れ替わり、アングルが変わったように見せるのは流石アクションが得意なTCTだけあって迫力満点。こちらも楽しめました。
ノア版 桜の園

ノア版 桜の園

ノアノオモチャバコ

サンモールスタジオ(東京都)

2010/06/10 (木) ~ 2010/06/14 (月)公演終了

なんか不愉快
CoRichの招待が当選したので行ったら受付に券が用意されていなかった。それだけでもかなり×だが、ままあることなので、携帯の当選メールを見せたら、それでもさらに疑られ、頭から私が日付か場所まで間違えたかのように「これは12日の招待ですね~。」って、12日だから当たり前だろ!この若年ボケ!っと、思ったが、大人なので「今日は12日ですよ。」と、努めて冷静に対応したが、もう見ないで帰ろうかと思った。一人でもファンを増やそうというつもりの招待もこれではまったく逆効果ですよ。

愛死に【ご来場ありがとうございました。】

愛死に【ご来場ありがとうございました。】

FUKAIPRODUCE羽衣

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2010/06/12 (土) ~ 2010/06/22 (火)公演終了

満足度★★

チケプレで
当選させて頂き、拝見しました。
それなのに大変心苦しいのですが、少し私の好みとは違いました。
でも、賛否両論上等の覚悟で創っていると思うので独自の道を突き進んでいってください。
聞き取りが悪いのは要修正だと思います。
御招待、大変ありがとうございました。

カナリアの心臓【公演終了・ご来場誠にありがとうございました!】

カナリアの心臓【公演終了・ご来場誠にありがとうございました!】

キコ qui-co.

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2010/06/11 (金) ~ 2010/06/14 (月)公演終了

満足度★★★★

役者がすばらしい
前半、少し入り込むのに時間がかかったが、タイトルコールぐらいからぐいぐい引き込まれました。

本当の戦いはここからだ

本当の戦いはここからだ

演劇カンパニー”東京の人”

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2010/06/08 (火) ~ 2010/06/13 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
テーマ的には重いんでしょうが、がーとした勢いで深刻にならずに楽しめました。妹役の中川さんよかったです。

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