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水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2010/06/25 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★

ブリキの町で彼女は海を見つけられたか
小説の中?、構造はわからないけど、中で行われていることは刺激的で面白いし、動きが素敵だ

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2010/06/25 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★

谷崎仁美さん、田中美甫さん、
あと2日、がんばってください!!

ネタバレBOX

シナリオは今まで見た中では一番わかりやすいというか、王道に沿って起承転結があり、日常のカップルをファンタジーな表現に置き換えただけなんだけど、構成が難しくて、回想、これはどこにつながる?と、いちいち考えながら見るという舞台でした。最後まで見ると「そういうことか」と、思える感じ。もちろん感動もしました。面白かったです。
ただ、「ひょっとこ」といえば出演オーディションで勝ち抜くのも大変で、いつも2、3人は「これ誰?」と思うような存在感の役者がいるのに、今回に限ってはそういう方が一人もいなかったこと、ひょっとこに所属している役者の方が「いつもこんな役やってるなあ」というのがあり、やや飽きてしまいました。
青ひげ公の城

青ひげ公の城

青蛾館

座・高円寺1(東京都)

2010/07/01 (木) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

名作は色あせない。
 圧倒的美しさ。場面のひとつひとつが絵画として藝術になるというのが寺山修司の凄さだが、その流れをしっかりと継いでいる。

 私は天井桟敷での初演も見ているのだが、今回の作品は大きく作り直した新しい青ひげ公の城。しかし、しっかりとエッセンスを継承し、そこに現代風のアレンジも加えて、21世紀の青ひげ公の城になっている。

 名作は風化しないということにあらためて感動。ため息の出る美しさだった。

音楽劇『巨人達の国々』 ご来場ありがとうございました☆小説化決定しました!!

音楽劇『巨人達の国々』 ご来場ありがとうございました☆小説化決定しました!!

舞台芸術集団 地下空港

ザ・ポケット(東京都)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

咥内神話大全
ユーラシアの西と東の創世神話を、極東中野の四畳半のからひも解き転がす、壮大そうに見えて妙に人間臭のするエンターテイメント。
歌あり演奏あり観客参加ありで、足を踏み入れた時から徹底した世界観を味わせてくれる。
ストレートな教訓話だと理解した上で行く分にはとても楽しめる舞台。

スタア

スタア

劇団昴

俳優座劇場(東京都)

2010/06/26 (土) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★

なんでもあり!
私の思っていた昴のイメージとは良い意味で違っていた。
筒井康隆・・・で納得!!

「運命/未完成」・「真夜中の訪問者ほか」

「運命/未完成」・「真夜中の訪問者ほか」

ブラジル

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/06/29 (火) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い!
3人の魅力満載!!

電車は血で走る(再演)

電車は血で走る(再演)

劇団鹿殺し

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/06/18 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

パワフル!!
初見でした。観て良かった〜!!
他の作品も観てみたくなった。

女ともだち

女ともだち

劇団競泳水着

「劇」小劇場(東京都)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

リピート確定
前作の反動?(笑) 従来の「月9」から「木10」への路線変更?(笑) いずれにしても(いや、しなくても)「珠玉の一編」。
10年(or more)にわたる女性たちの「ともだち関係」を時にみずみずしく時にホロ苦く、全体的にはユーモアをまぶして描いて見事。
また、佳世さんの愛情に泣かされる。
かくて月曜マチネの追加公演を予約。

音楽劇『巨人達の国々』 ご来場ありがとうございました☆小説化決定しました!!

音楽劇『巨人達の国々』 ご来場ありがとうございました☆小説化決定しました!!

舞台芸術集団 地下空港

ザ・ポケット(東京都)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

寓話的幻想譚
アングラ気味の薫りも伴う寓話的幻想譚。
ギリシャ神話系のキャラがいるかと思えば終盤では日本神話ネタにも繋がるクロスオーバーぶり、巨人も登場する(!)ダイナミックさ、「夢のヨダレ」を筆頭とした暗喩の数々(勝手に解釈する楽しさ)などが印象的。
また、5人組ながら多彩な音を聞かせた「表現hyogen」の生演奏も◎。

女ともだち

女ともだち

劇団競泳水着

「劇」小劇場(東京都)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/06 (火)公演終了

満足度★★★★★

一つずつのシーンが積もる
初日を拝見。

一つずつのシーンが
とても丁寧に仕上げられていて、
すっと入ってきて積もる・・・。

それぞれのエピソードに見入り
終わって客電がつくころには
舞台上の時間をともに歩いたような感覚に
浸潤されていました。




ネタバレBOX

冒頭のシーンで
すっとその世界に置かれ、
さかのぼって、物語が積み重なっていきます。
衣裳や光の変化で刻まれていく時間の枠、
織り込まれたエピソードたちに
そのまま取り込まれる・・・。

観る側が
あるがままにシーンを追っていける感じ。
重ねられていくエピソードに置かれたキャラクターたちが
その時間枠のなかで、
しなやかに生きている。
役者たちからやってくる
ひとりずつの人物の奥行きに
あざとさのない実存感があって・・・。

主人公が暮らす親戚の家のおばやいとこ、
転校してきた学校の彼女の友人たち、
さらには時が進んで彼女の教え子たち・・・。
物語に塗りこめられることのない、
むしろ物語を編み上げていく
ひとつずつのキャラクターたちから、
それぞれの時間の質感が紡ぎだされて・・・。

物語に仕込まれた時の流れが縦糸に張られ、
その刹那に撚り合わせられた
キャラクターたちの想いが横糸の色を醸し、
織りあげられていく。

役者たちそれぞれに、
自分のキャラクターをまとうだけではなく、
その奥にある個々の世界を垣間見せる力があって、
だから、過ぎてゆく時間のテンポに
個々の物語が散らない・・。
よしんばキャラクター間での確執に重さがあっても、
それが丸められたり澱んだりしない・・。

端々に差し込まれる上質なウィットも
役者の切れに支えられて秀逸。
さらなる肌触りを舞台に作りだしていく。

ラストのシーンで、
二人の女性が海を眺めながら
出会ってから、その立ち位置までの
歩んできた時間の感覚をふっと口にする・・。
それは、織り上げられた世界を
すっと抱えたような感じ。
彼女たちが共に吹かれる潮風を感じるように、
畳まれた二人の時間の感触がやってきて
とても自然に
さらに織り上げられていくであろう二人の時間を思う・・・。

溶暗していく舞台を眺めながら
たおやかに深く浸潤されたことでした。

まあ、初日ということでしょうか、
若干だけ硬さを感じた部分もあったのですが
でも、公演期間中に、
さらに満ちて育っていくであろう力がそれらを凌駕して・・。

ほんと、お勧めの公演でありました。

☆☆☆★★★○













水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2010/06/25 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

怪我の功名
加速度を増しているひょっとこ乱舞。
今回も想像を超える作品を見せてもらいました。
新作「ブリキの町で彼女は海を見つけられたか」
立ち見でもいいので観といた方が良い。

ネタバレBOX

「ブリキの町で彼女は海を見つけられたか」
僕は絶賛します。
広田淳一氏の作品は
最近
壁を突き抜けた感がある。
昔は、ダンスが物語に馴染んでなかった。
物語の中途半端を隠すようにダンスが盛り込まれていた。
おい、なんも結論付けないで踊って終わんなよ!
と僕は客席で突っ込んでいた。
おしい、感じだった。
が、最近は・・・
物語は相変わらず途中で投げ出しているけど
その投げ出しかたが「粋」になっているというか
投げ出しかたが名人芸の粋にたっしている。
ひょっとこ乱舞のダンス
物語の回収しなさ
音楽のセンスとタイミング
僕はこれを死ぬほどワクワク楽しんだ。
そして今回、ついにひょっとこはお笑いも手にしてしまったか
とアキラさんが書いていたけれど
ほんと爆笑
楽しい。
笠井里美って女優の魅力を広田淳一が知りぬいている。
そこがポイントだと思う。
新しい面子も面白かったよ。
でも、初めての出会いで笠井里美さんああを使うようなところまではなかなかいけない。
笠井里美さんも広田さんの演出を信頼しているからリラックスして演じている。
笠井里美という人の面白さが前面に出ていた。
彼女が楽しんで演じているのがわかり、それが僕を楽しくした。

チョウソンハさんが抜け、もろもろあって
心配の向きも多かったのかもしれない。

僕はこれを怪我の功名と呼びたい。
いつもひょっとこ乱舞を見ていて思っていたのは
劇団員に対する広田氏の愛情が強すぎるんじゃないかということ
戯曲や演出が1人の役者に集中しない。
劇団員みんなに愛を分け与え話が分散し冗漫になる。
だが、今回、
旧来からの劇団員が少ないため
(辞めた&もう1つの作品の方に出ている)
笠井里美という優れた役者に物語が集中した。
これはいままでのひょっとこに無かったことで
これこそが、いままでにない物語の集中を産み
新しいひょっとこ乱舞を作った。
僕はこれを怪我の功名と呼びたい。

とにもかくにも
「ブリキの町で彼女は海を見つけられたか」
は、現時点でのひょっとこ乱舞の最高傑作だと思う。
こうやって毎回最高傑作を更新してください。
エネミイ

エネミイ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2010/07/01 (木) ~ 2010/07/18 (日)公演終了

満足度★★★★

「敵」はどこにいる?
とてもわかりやすいストレートな物語。
笑いも少し散りばめられ、丁寧に物語が語られる。
もちろん、役者たちの雰囲気もとてもいい。
ぐっと引き込まれる台詞もある。

休憩を入れて2時間35分の上演時間は決して長くなかった。

ネタバレBOX

蓬莱竜太さんの作なので、勝手にちょっとキツイ話かな、と思っていたら、そうでもなく、とてもいい家族の話だった。
登場人物は、やや類型的かもしれないが。

40年前の友人だと言う2人男が、会う約束をしていた、その家の父親に会いに訪れる。この家の父は、大企業で定年退職していて、特に趣味もなくぶらぶらしている。近々自分へのご褒美でヨーロッパ旅行をするつもりだ。ただし、家族は誰も一緒に行かず、1人だけの予定である。
家には、フラメンコを趣味にしている母と、派遣切りで現在コンビニでバイト中の30代の息子、仕事と婚活中の、やはり30代の娘がいる。

父は、なぜか尋ねてきた2人の知り合いに会いたくなかった様子。
2人は、来週成田で行われる収穫祭に出るという用事もあり、その日まで3日間、この家に泊まることになる。

この2人は、かつて学生だった頃に、この家の父と学生運動をしていたのだが、父のほうは、途中で運動を辞めたのだった。そのときに、40年後に お互いがどうなっているのかを確かめ合おうと言ったのだった。
そして、農業をしながらも、現在も活動家である2人が訪れたのは、その40年後だったのだ。

2人の活動家とこの家の父には、自分が過ごしてきた40年間という時間がある。その時間の殻の中にいて、その外にいるのは「敵」であると思おうとしている。つまり、自分の今までの世界だけは絶対に壊したくないのだ。

この家の息子は、自分の気持ちを素直になかなか伝えられない。不器用で優しいところもあるが、それは自らは「敵」を作りたくないという自己防衛本能が働いているためであろう。
結局、自分以外は「敵」と認識しているのかもしれない。

だから、敵との戦い方も異なる。
活動家の2人は「戦え」と言う。途中で転向した父親は、そういう気持ちにはなれないし、息子にもそう言わない。息子は初めからそんな気もない。

自分の中にある見えない「敵」を相手に見てしまい、なかなか気持ちが通じ合わない男たち。

しかし、女は違う、この家の母親は、後半からぐんぐんその存在感を示し、最後には、彼女の娘をして「この人にはかなわない」と言わしめる行動に出る。
その娘も母親の血をまっすぐに引き継いでいる。
女は強し、未来に向かって生きているのだ。

そして、彼女たちがいるこの家族は、とてもいい家族なのだ。

息子の激白で、男たちは、息子もやはり自分の「敵」と懸命に向かい合っているのだということに、ちょっとだけ気づく。
一見違うようでも、抱えている「敵」は、本当は同じだ、ということを。

しかし、女(特に母親)からは、ここにいる男たちには、何もいがみ合うことがない、同じことなのだ、ということが、きちんと見えている。

たぶん、息子以外の男たちは、それに気がついたとしても、自分の考え方は今から変えられるものではない。
だけど、「受け入れる」ことはできるのだ、という、いくつかのピースが散りばめられていた(娘の婚活のことなど)のが良かった。

「受け入れる」ことができると「敵」の要素は薄まっていく。

また、ラストに、父と息子が、すこしだけ胸を開き(受け入れ合おうとする気持ち)、やや未来に顔を向けるところが、無理がなく、とてもいいのだ。

蛇足だが、息子の友人・山田の本業には笑ってしまった。
恋する剥製

恋する剥製

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/06/22 (火) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

やっと
クロムの作品は2度目なのですがおもしろかった~。
出演者全員それぞれが個性的で、だけどうまくかみ合っててとにかくおすすめです。

頭痛肩こり樋口一葉

頭痛肩こり樋口一葉

ネオゼネレイター・プロジェクト

相鉄本多劇場(神奈川県)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい舞台でした~o(^-^)o
役者さん達のレベルも高くて、そして井上ひさしさんの脚本でして、素晴らしい作品ですね~o(^-^)o

恋する剥製

恋する剥製

クロムモリブデン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/06/22 (火) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

ヤールギュレシ!
とても伝えたいことが正しく伝わってくるクレバーな演出と演技だったから、逆に、情報量が少なく感じてしまったりも。あるいは、役者の動きを生かそうとしてか、アクトスペース確保のためにスピーカーが吊りだけだった分、低音不足に感じられただとか、なんだろう、こんなに緻密に完成度高めなくていいから、もっとデタラメでいいのに、なんて理不尽な感想も(笑)。

ネタバレBOX

中川智明と森下亮が絡むシーンが魅力的。どうせなら、最後でオイルまみれになればいいのに(違)。女優では、渡邉とかげが一番、舞台映えするなあ、求心力あるなあ。で、デタラメといえばやはり、小林タクシー、ですか。もっと論理がなくなったほうが好みだけど、そうすると浮いちゃうか、この演出だと。
あなたのひとみにうつらない

あなたのひとみにうつらない

たすいち

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/07/01 (木) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

201007021400
201007021400@王子小劇場

あかつき

あかつき

LiveUpCapsules

pit北/区域(東京都)

2010/06/30 (水) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

夢二というと
名前の醸し出す雰囲気と画風から古き良き日本の代表だと思っていましたが、あの頃の日本は決して古き良きとは言えませんね。私の勝手な先入観や歴史観を正してくれる作品でした。夢二の生きた時代の歴史の流れ、政治運動、思想運動の流れがよく分かりました。

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

水×ブリキの町で彼女は海を見つけられたか【ご来場ありがとうございました!!】

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2010/06/25 (金) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

圧巻。
脚本が、言葉の選び方が秀逸すぎて慄いた。
日常のような台詞の掛け合いのなかに予想だにしない単語がでてくる。
それが実に意外なんだけど驚くほどその場にマッチした言葉で、
そんな爽快な裏切りがちりばめられた舞台。

未だ味わったことのない感覚。異国語の雰囲気が漂ってる。
うわーうわーこんな日本語聞いたことない!凄い!

出てくる職業とか、誕生日が来ないとか、
時々ファンタジー入ってるんだけど、人物の反応はリアルなんだよなぁ。

シトラの絶望なのか希望なのかわからない微笑が印象的。

かけ足で自分の持ち場につく、一見すると激しくも見える手法なんだけど印象はとても静か。
やっぱりイメージは水。
どろり濃厚なんだけどすっきり爽やかな風味の矛盾した水。

ラストへの向かい方がとってもよかった。
焦燥と高揚が群読によって煽られてて。
最初に提示しているから観客は準備ができるし。
死へとむかっているはずなのにとても綺麗な光景が浮かんだ。

すげぇなぁひょっとこ乱舞。

Seventies Boogie

Seventies Boogie

YANKEE STADIUM 20XX

シアターサンモール(東京都)

2010/06/26 (土) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★★★

高齢者社会
ここのステージにはいつも元気をもらいます。今回は今の日本の高齢者社会を浮き彫りに…。生と死をヤンキースタジアム20XXなりに投げてくれました。観た後スカッとできますよね。まぁ、上演時間が長いのはいつものことなので。。。そこさへ納得していればとてもお得です☆

鏡花水月

鏡花水月

ハグハグ共和国

新宿シアターモリエール(東京都)

2010/07/01 (木) ~ 2010/07/04 (日)公演終了

満足度★★

タイトルとチラシ画像から
タイトルとチラシの画像からふた昔くらい前の和風の雰囲気を想像していました(私の勝手な妄想)。RPGの世界に迷い込んだ女性の精神的成長の話だったが、女性本人がもっと厳しい危機や試練に立ち向かわずして成長はあるのかなあ?万華鏡よろしく、個性的なキャラが次々に登場してカラフルな世界が展開されていたのは、とても楽しかったんだけど...。

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