
『赤星 〜akaboshi〜 』
劇団ZTON
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/13 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日2回観てきました!
久々に見た、カロン役の土肥嬌也さんもキレッキレなら、ヘリオス役の為房大輔さんvsリブラ役の和泉有真さんもキレッキレで最高!
これぞZTONだろう!っていうワクワク感!

エブリ・ブリリアント・シング
東京芸術劇場
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2023/08/11 (金) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2023/08/26 (土) 13:00
観客を巻き込んだ一期一会の演劇でした。
一人芝居で行われストーリーは大きく変わらないだろうけど、出てくるキャラクターによって印象が変わりそう。
終演後のイベントも良かった。

あいつをクビにするか
ぽこぽこクラブ
新宿シアタートップス(東京都)
2023/08/17 (木) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2023/08/26 (土) 18:00
全体的に薄暗い怖さが漂う演劇でした。
笑いのインパクトも感じた。

ウルトラハイパースーパーノヴァ
Gentlemans
さいたま市地域中核施設プラザノース(埼玉県)
2023/08/25 (金) ~ 2023/08/26 (土)公演終了

イエスタデイランド
青春事情
劇場MOMO(東京都)
2023/08/23 (水) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
昨年のプラザソルの二本立て企画が生・青春事情の初見であったが(正確には劇団公演ではないが)、その良質な舞台の印象が今回、芝居が始まってまず小屋のしつらえ(舞台と客席の案配?)に落ち着かなさを覚える自分がいた(劇場は初めてでないのだが)。お芝居、という感じがする。入り込むまで少し時間を要した(書き割りの中の人の出ハケといった芝居の「約束事」を飲み込む力が減退しているのか、スズナリや芸劇のような現実=我々とフィクション=舞台とを緩衝する「黒」の配分が優れている劇場で「贅沢な観劇」をしすぎたせいか..)。約束事を飲み込む作業は最後まで続いたが(芝居とはそういうものとも言えるが)、しかしこの劇団の持ち味、力である所の不意を突く琴線に触れる台詞が中盤に登場して以後は、刺激を鋭意消化し、スムーズに見れた。

ゴメラの逆襲・大阪万博危機一髪
笑の内閣
こまばアゴラ劇場(東京都)
2023/08/17 (木) ~ 2023/08/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
地元関西のネタとあって万博への高間氏の皮肉おちょくりが炸裂しており波状攻撃。維新との距離感も、拡大鏡で見る如くで興味深い。途中「脚本はここまで」と高間が言い、ひと悶着ののちウルトラQのような1エピソード完結型のが数編続く、という奇妙な展開だったり、常連俳優髭だるマン「愛」を折々に語るという「内輪」な真情吐露など、演劇そのものをおちょくっているかと思いきやそこはそうでもないようで。
反維新ありきの内容が、私には当然の前提で違和感ないが、さにあらずの人が観てどう感じるか・・興味がある。

SHINE SHOW!
東宝
シアタークリエ(東京都)
2023/08/18 (金) ~ 2023/09/04 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
お馴染みのaga-riskの面々がシアタークリエで有名スターの方々と共演しているのを見るのは不思議な感覚だ。安定のaga-riskクオリティが更にパワーアップしていて大いに楽しませてもらった。
これを観ていて確信したのは、私がTVとか劇場でのプロのお笑いを必要としておらず圧倒的に音楽を求めているということだ。そういうわけで感動するのはお芝居そのものではなく歌となってしまう。その中でも高音炸裂2連発の
栗原沙也加さん「ロマンスの神様」(広瀬香美)
木内健人さん「粉雪」(レミオロメン)
とそれに続くバラード
中川晃教さん「楓」(スピッツ)
には心が震えた。
この舞台は歌が主役ではないので曲の途中にドタバタが入るのだがそれがかなり鬱陶しい。歌を聞かせてよと叫びたい気分だ。それを一番感じたのは朝夏まなとさんのあの歌である。コメディとしては拍手喝采をする場面なのだろうが私は逆にすっかり落ち込んでしまった。もちろんこれは私が観方を誤っているのである。それは分かっている。最後の1コーラスくらい演出を無視して爆発してくれないかと期待したが当然それはなかった。
MC役の鹿島ゆきこさんにシアタークリエ級の華を感じた。
*実在の大会の決勝が行われました。
「新宿三井ビルディング会社対抗のど自慢大会」、4年ぶり開催の第46回はPayPay銀行が優勝(2023/8/25)

MARIONNETTE(大阪公演)
劇団The Timeless Letter
ABCホール (大阪府)
2023/08/26 (土) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
劇団TheTimelessLetter第10回公演
「MARIONNETTE~悪魔のくちづけ~」
げきとんの中聡一朗さんが出るという事で、出会ってまいりました!
初めましての団体さんでした!
ABCホールにしては舞台低い?
セットおもしろい!
照明すごいな…etc.
とにかくおもしろかったです!

血の底
演劇プロデュース『螺旋階段』
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2023/08/24 (木) ~ 2023/08/27 (日)公演終了

引き結び
ViStar PRODUCE
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2023/08/23 (水) ~ 2023/08/27 (日)公演終了

MARIONNETTE(大阪公演)
劇団The Timeless Letter
ABCホール (大阪府)
2023/08/26 (土) ~ 2023/08/27 (日)公演終了

血の底
演劇プロデュース『螺旋階段』
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2023/08/24 (木) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
バブル時代を映した重厚な舞台。笑いを散りばめているが、中盤から終盤にかけては徐々に重くなり、タイトル通り「血(地)の底」が垣間見れ、何より点と点が繋がる脚本が面白い。登場人物は20人とやや多いかと思ったが、キャラ立ちしており多さを感じさせず、役者さんも上手い方が多い。
舞台セットも面白い作りで、本舞台にはとても合っていた。

Musical『TRACE U』
Musical『TRACE U』製作委員会
浅草九劇(東京都)
2023/08/04 (金) ~ 2023/09/03 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
津田英佑・榊原徹士の回を拝見。通常のステージの他、斜め後ろにサブステージがあったり、通路でも演じる変形スタイルの舞台。前方ステージ上手に生バンドが入るが、1階にドラムとベース、2階にギター2本とキーボード。2人の歌唱は上手いものの、ロックテイストは今ひとつの印象。この歌の構成だと、女性キャストの回の方がしっくりきそうな気も。

Saturday Balloon
ヌトミック
BankART Studio NYK(神奈川県)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

モノリス
ウンゲツィーファ
Void(兵庫県加西市北条町北条142-9 大正生命ビル 3F)(兵庫県)
2022/10/01 (土) ~ 2022/10/02 (日)公演終了

ザ・コメディショー Second
松本プロデュース
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2023/08/25 (金) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「コメディーショウ」なんて掲げてコメディーの短編集をやる度胸が素晴らしいし面白かったし「芝居見たなー」という感じをしっかり感じた。短編ならではの「濃さ」が役者さんの普段と違う魅力発見にもなる。

「くだんのはは」
かみかわ企画
Art Theater dB 神戸(兵庫県)
2023/08/19 (土) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
満足度★★★★
くだんの意味も知らずに観劇
観劇後くだんを調べたけど、想像上の妖怪?でビックリ
内容は母親の子供に対する愛情を表現しているモノだが、最近のニュースではそれも段々と薄れているような…😞
はたしてこれから母親となる人にくだんを育て上げれるのだろうか…
オカンにも聞いてみよう✨

煙突もりの隠れ竜
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2023/08/18 (金) ~ 2023/08/20 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初日に前から2列目で観れて、世界観どっぷりだった分、これはもう少し引きで観たいなぁというところがチラホラあったので、2回目は当日券で観てきました
(当日券あってよかったぁ!)
全キャラ素敵やし、竹村作品の竹村晋太朗の絶対的ヒーロー感!
さすが、まるでジャッキーチェン!
そして、全てがかわいかった!(笑)

血の底
演劇プロデュース『螺旋階段』
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2023/08/24 (木) ~ 2023/08/27 (日)公演終了

あいつをクビにするか
ぽこぽこクラブ
新宿シアタートップス(東京都)
2023/08/17 (木) ~ 2023/08/27 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
サイコパスが家族の中にいたら・・・中々にゾッとする話でしたが、エンターテイメントを意識した盛り沢山な内容
最初は3時間もあった脚本を2/3に縮めた作品と言うのだから、もともとはどれだけボリューミーな内容だったのだろうか
サイコパスの少女 という歪みが周りの人間をどの様に捻じ曲げていくのか、含みを持たせながら徐々に惹きつけられていく展開
印象的なシーンが多く、どのシーンにも「怖いな、怖いな、何かいやだな~」という雰囲気が漂っていて、その正体はオバケでも何でもなく、人の心に棲むモンスターなのだろうというのは予想できるのだけれど、その実体をひとつひとつ紐解いていくという面白味
オバケは出てこないけれど、ちょっとお化け屋敷にも似たスリルがあった様に思う
前レビューの旗森さんの言われる通り焦点をどこに合わせれば良いのか戸惑う所もあったものの、どこか突き出た勢いを感じる舞台でした
劇団10周年と劇場復活から3周年の記念を合わせたアフタートークがあった回で、それも大変興味深かったので満足度プラス