最新の観てきた!クチコミ一覧

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リズム三兄妹

リズム三兄妹

岡崎藝術座

横浜にぎわい座・のげシャーレ(神奈川県)

2010/02/27 (土) ~ 2010/03/02 (火)公演終了

満足度★★★★


不思議な面白さ満載。

悪趣味

悪趣味

柿喰う客

シアタートラム(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

満足度★★★★


舞台装置から早くも引き込まれ。たくさん笑いました。素晴らしいです。

斜塔~シャトウ~

斜塔~シャトウ~

ドリームプラス株式会社

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/10/23 (木) ~ 2008/11/02 (日)公演終了

満足度★★★

お。
期待以上でした。どんどん引き込まれる感覚。良かったです。

血は立ったまま眠っている

血は立ったまま眠っている

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/01/18 (月) ~ 2010/02/16 (火)公演終了

満足度★★★★

うむむ
寺山修司さんの作品には不思議な魅力があります。窪塚さん良かったです。

グロリア

グロリア

ハイリンド×サスペンデッズ

「劇」小劇場(東京都)

2010/10/14 (木) ~ 2010/10/24 (日)公演終了

満足度★★★★

戦争を描いているけどとてもユーモラス
期待以上でした♪いい脚本に達者な役者さん。もっと大きな劇場で観たい!!でも間近で観られるのは贅沢なのかもしれません。10/24(日)までです。お見逃しなく♪

ネタバレBOX

風船爆弾の爆音は、個人的には1回だけが良かったな~と思いました。
ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!

ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!

u-you.company

サンモールスタジオ(東京都)

2010/10/13 (水) ~ 2010/10/19 (火)公演終了

満足度★★★★

よかったです!
まず、前説が楽しかった。mochaさんのファンになりました。そして「生物」。最後まで國崎さんと気が付きませんでした。前回公演で國崎さん良かったので、今回は弁護士役で出番少ないなぁって思っていたので、なるほど「生物」だったのかって納得。乱痴気の役者さんイイですね。
杉山さんと四宮さんは、別格ですので、何も云う事なしです。ベタで泣けるお芝居も観てみたいです。

女と女と棺と女

女と女と棺と女

うさぎ庵

BAR COREDO(東京都)

2010/10/12 (火) ~ 2010/10/14 (木)公演終了

満足度★★★★★

観ました
よかったです!

ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!

ドールズハウス★ご来場ありがとうございました!!!

u-you.company

サンモールスタジオ(東京都)

2010/10/13 (水) ~ 2010/10/19 (火)公演終了

満足度★★★★

女子だらけ!萌えるわ!笑
世界の歌姫の母の元に生またが為に愛情に飢えた四人の姉妹と、忙しさにかまけ子供たちに十分に愛を与えられなかった母親の愛憎劇。こう紹介するとなんとなくシリアスなんじゃないの?と勘ぐられてしまいそうだが、物語はドールハウスの中での出来事なので、きゃわいらしいドールキャラクターが登場し、まるでアリスの不思議な国状態!衣装がとっても可愛いくて素敵だ。コーヒーカップのドールの衣装は素晴らしい!ついでに生物役の赤い物体が見もの!こいつの吐く言葉が愉快千万!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

歌姫だった母の突然の死によって集まった父親が違う四人の姉妹は母との思い出があまりない。それもそのはず仕事で忙しい母は殆ど家に居なかったからだ。ところが二女のサラの引火が原因で爆発し姉妹はドールになってしまう。

他のドールたちとのやりとりや、長女のレオナが大切にしていたマリーという人形のお陰でレオナらが小さかった頃の思い出が語られ思い出すも、やはり母と過ごした記憶は薄い。

そんな時、マリーの身体を借りて死んだ母親が自らの生い立ちや子供たちへの想いを伝えるシーンではジーーン・・としてしまう。しかしこの強かな母親はこれだけでは終わらない。マリーのキャラクターのままマリーの身体を借りて蘇ってしまう。笑

愛し方を知らない母親と愛情に飢えた子らの物語。
中だるみはあったものの、どちらかというとコメディ的で楽しい。芝居の後にショーの催しがあって、キャストらがレオタードで踊る!中でもキャッツアイの3人のダンスは最後まで見たかった。

芝居とショーの合間の繋ぎとして杉山夕の挨拶があるが、劇団として10年を迎え劇団員の結婚、出産などがあり感慨深い様子で、時にうるうるしていた。「お客様を喜ばせたいという一心で・・。」という挨拶にワタクシもウルッとした瞬間でした。
ブリテリ・マイルーラ GOLD

ブリテリ・マイルーラ GOLD

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2010/10/13 (水) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

満足度★★★

楽しいショータイム!
個人的追っかけもいるみたいで、掛け声も掛かっていました!!

ネタバレBOX

お芝居のラストを飾るダンス・歌謡ショーはこの作品から始まったとのこと、スナックでのショータイムですから流れとしてもすんなりと納得。

スナックの客寄せのためにダンスショーを計画し、そこに集まった傷ついた者たち。薬中毒の女性カップル、ガングロ娘、売れない女優、親のDVをトラウマに持つ女性、夫をオカマに盗られた妻、当のオカマ、オカマのマネージャー的女性たちに、ママさんとバーテンダー、ダンサーが加わって練習し、悩みを打ち明けたり、事件もあったりして、ラストのショーへなだれ込んでいきました。
エリザベート

エリザベート

東宝

帝国劇場(東京都)

2010/08/09 (月) ~ 2010/10/30 (土)公演終了

満足度★★★★

観ました☆
楽しめました♪

当日、アフタートークがあることを知り
お得感たっぷり!!

名探偵ポワロ

名探偵ポワロ

PureMarry

THEATRE1010(東京都)

2010/10/05 (火) ~ 2010/10/12 (火)公演終了

満足度★★

脚本家に難があったかも。
ポワロがかなり若すぎる感。
服装も動きも几帳面さがそれほど出ていないので、ポワロファンには不満かもしれない。

舞台転換がなく、説明台詞が多いのでちょっと盛り上がりに欠ける。
殺人事件がもっと盛り上がるように演出できたと思うのだが、何気なく死んでしまって大して皆が取り乱してないように思えた。

葬送の教室

葬送の教室

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2010/10/06 (水) ~ 2010/10/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

 
観劇

Re-miniscence

Re-miniscence

BLAM!!!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2010/10/07 (木) ~ 2010/10/11 (月)公演終了

満足度★★★

すごいなと思いました。
そして世の中には色んな人がいるんだなと。

ネタバレBOX

結局はイケメン劇場なわけでして、それぞれのイケメンの見せ場をなんとなくうまいこと用意していて、それがメインなのに物語の方はなんとなく進んで行くわけで、そういった脚本をなんとなく書く人が世の中にはちゃんといるんだなぁと、なんとなく感心してしまいました。

いやもうイケメン達の初っ端の戯れシーンなどは中年に片足突っ込んでる自分などから見たらどうしようもなく鳥肌ものなのですが、最前列辺りで見ていた学生らしき女子達はキャーキャーいいながら悶えていたわけでして、同様におばさま方も下心のありそうな笑顔を浮かべながらイケメン達の可愛らしさに完全に悩殺されていたようですので、その辺りの需要と供給は完全にマッチしているのかなと・・・マッチ(近藤真彦)世代の自分はなんだかふと遠い目をしてしまうのでありました。
女と女と棺と女

女と女と棺と女

うさぎ庵

BAR COREDO(東京都)

2010/10/12 (火) ~ 2010/10/14 (木)公演終了

満足度★★★★★

演劇満喫!
充実・濃密な65分。これは、相当なものです。もう、多くは申し上げません。演劇なるもの、十分満喫いたしました。

窮する鼠

窮する鼠

JACROW

ギャラリーLE DECO(東京都)

2010/10/12 (火) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

満足度★★★★

物語はリグラーが好み
ハーフシリーズと言うことだけれど、実に濃い舞台だった。今回は物語の内容よりもキャストらの力量で強引に捻じ込め観客に「どうだ!俺たちの演技は!」と殴り込みをかけたような舞台。全てのキャラクターの立ち上げが絶妙で加味してキャストらの演技力が物を言わせたと思う。


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

A 「きぼうのわだち(改訂版)」 脚本・演出:中村暢明 
新郎の元同棲相手の新婦の友人の寛子と、新婦の元彼で二股をかけられてた貴史と一行、新婦のセフレだった秀幸らが集って新郎新婦との過去に花を咲かせてるうちに披露宴の「招待状」が「挑戦状」だったことに気付く。4人は過去の出来事が新郎新婦にバレててあえて「挑戦状」を送付してきたのではないかと疑心暗鬼になるも、これを郵送したのが新婦の兄と解る不条理劇。

B 「LoveLetter from …」 脚本・演出:井原謙太郎
小説家志望の男・浩介は友人・修二が好きな「読書が趣味の女」・キミへのラブレターの代筆を書いていたものの、人目合ったその日から(笑)、恋に落ちてしまった浩介は苦悩するも、キミも自分を気になっているということが解る。終盤、二人は結ばれるような展開になるが、キミの友人で華子が吐く理想の結婚相手とは「私は幸福になりたいんじゃなくて裕福になりたいの。」とのセリフに笑う。


C 「リグラー」 脚本・演出:中村暢明
営業成績が悪い男・本田は執拗に説教してくる上司が原因で鬱になり自殺してしまう。それがショックで妻は流産し上司の課長に夫を追いつめたことを抗議をしにくるも、課長は部下が自殺したショックで狂ってしまっていた。課長は本田が自殺した事を認めてなく、本田が死んだ次の日も以前と同じように毎日、執拗に本田の幻影に説教を繰り返すのであった。この時の妻役を演じた菊地未来の狂気の演技があまりにも素晴らしい。大絶賛!


どれも素晴らしいキャストらの演技力で魅せられた舞台だった。これだけのフルキャストらを見るだけでも幸せ!

やわらかいヒビ

やわらかいヒビ

カムヰヤッセン

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2010/10/01 (金) ~ 2010/10/11 (月)公演終了

満足度★★★★

ちょっと解りにくいところもありましたが
板倉チヒロさんと 奥田ワレタさんの演技が群を抜いていて圧巻でした。劇場がもうちょっと駅に近いならいいのに・・。

亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」

亜門版ミュージカル「ファンタスティックス」

ホリプロ

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/10/09 (土) ~ 2010/10/31 (日)公演終了

満足度★★★

それほどでも・・・
時間が空いたので、観にいったが期待値には届かなかった。役者の個性が発揮されていない感じで、淡々と進む歯がゆさを感じた。内容に対してチケット代がちょっと高いと思う。本来の舞台上にひし形の小さな舞台を設置するだけのシンプルなセットだった。

葬送の教室

葬送の教室

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2010/10/06 (水) ~ 2010/10/13 (水)公演終了

満足度★★★

スキがない…
ストーリーにスキなし、役者にスキなし、セリフにもスキなく…「ここ、聞かせどころです、泣き所です」というのがハッキリと示されてくる。客席の周りからは、タイミングよく嗚咽さえ聞こえてきました。作品としてのひとつの成功でしょう。…ただ、個人的には、ちょっと逆に引いてしまいました。

ネタバレBOX

日航機墜落事故といえば、翌年に劇団・離風霊船が発表した作品『赤い鳥逃げた』のことが忘れられません (もっとも、自分は再演でしか観ていませんが)。ユーモアとヒネリがたっぷりに効いた中に、メッセージを潜ませられていて圧倒されました。

また、ノンフィクション作品としては吉岡忍の『墜落の夏』という、メーカーの責任とその「逃げ」までもを浮かび上がらせた鋭い切り込みの作品がありましたし、ほかにも自衛隊陰謀説からさまざまな書かれた作品があったと記憶しています。

これらと比較すると、今回の『葬送の教室』は、演劇としては観客サイドの想像の遊びがゼロに近くて、まるで学校教育用の芝居を見ている気がしてしまいました。  一方、これを「航空会社だけでなく、国・遺族を巻き込んだ安全対策へ!」という新たなメッセージと読みとるのであれば、演劇という手法は、その精密さにおいてやや情報不足気味で、情緒的すぎる気がします。

ま、簡単にいうと、CoRich!のみなさんの書込みの盛り上がりのせいで、「期待値」が2段階くらい上がって見てしまった…というだけですけどね。観る前の高評価というのも、両刃の刃です…という意味で、厳しめの評価、ご容赦下さい。
ブリテリ・マイルーラ GOLD

ブリテリ・マイルーラ GOLD

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2010/10/13 (水) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

満足度★★★

なかなかでした。
まぁそれはいろんな意味でですけど。

ネタバレBOX

結局人って好みとかいろいろありますからね。
良いと思う時もあれば、悪いと思う時もあるわけですよ。
まぁ今回はそのどちらでもない感じでした。

踊りは上手でしたが歌は少々であったり、盛り上がりを見せつつも拍手を強要されているかのような感じに気持ち盛り下がったりであったりだとか・・・まぁつまりはいろいろなわけですよ、ええ。

けど、とにかく嫌いな感じでは無かったです。
そこって結構重要なところです。
ブリテリ・マイルーラ GOLD

ブリテリ・マイルーラ GOLD

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2010/10/13 (水) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

女、女……女!?
出演するのは素敵な女性から……素敵な女性まで(ゴホッ、ゴホッ、すみません風邪気味で)。男以上に男前の男役から、女以上に……(ゴホッ、ゴホッ、すみません)……まあ、そういうことで、正直、ストーリーもセリフも演技も緩い印象でした。でも、この劇団の場合、芝居はショータイムへ突入するための“前座”かも。ショータイムは気合の入り方や一体感が違うもの。それに、男性客にとってはビジュアル的サービス度が高いので、ストーリーなんてもうどうでもいいや気分で楽しんじゃいました(おいおい!)。それでも、芝居がもう少しキリッとすると、ショーもより良く見えると思うなあ。

ネタバレBOX

セクシーなシャチホコガール(?)にはクラクラしました(いろんな意味で)。

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