最新の観てきた!クチコミ一覧

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ドリルチョコレート「テスタロッサ」

ドリルチョコレート「テスタロッサ」

MCR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★★

面白い!!
笑えて、切なくて。台詞がよいな〜。

空の片隅

空の片隅

演劇企画 徒歩

サブテレニアン(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/09 (日)公演終了

あまりに普通な感じ
だった。「星の王子さま」って、確かに本を読んでもあんな感じなんだけど、舞台美術と言えるようなものもなく、衣装も普通、小道具もなく、動き少なく、芝居としては地味過ぎて、朗読を聴いているのと大差なくなってしまっている気がした。演劇的な遊びがなく、悪くはないけど面白くないというか、真面目すぎて退屈な感じ。演技そのものは決して悪くはないのだから、もう少しメリハリをつけて、観客の想像を超える(あるいははずれる)何かがあれば魅力的になると思う。

ネタバレBOX

水の落ちる音を効果音に使っていたようだが、最初はとくに半端で、単に楽屋の音がもれているのかと思った。
ドリルチョコレート「テスタロッサ」

ドリルチョコレート「テスタロッサ」

MCR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

近藤川島はすごいな
「クイッククエンチ」ときも役者揃えてる感あったが、今回も。このメンツでおもしろくないはずがないし、せりふのはしばしまでおもしろく、しんみりもする

ドリルチョコレート「テスタロッサ」

ドリルチョコレート「テスタロッサ」

MCR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

2011年幕開けの一本
MCRの前作『神様さん』がマクロな感じだったのに対して、
今回は恋愛に特化した内容に。
3組のカップルの色模様にニヤニヤしたりキュンとしたり。
キャスト変更後にどう変わるのかもちょっと観てみたい気がします。

近藤美月さんは相変わらずもの凄い破壊力でした。

ネタバレBOX

これが櫻井さんのやり方なのか、
またしても役の名前は実際の役者さんの名前です。
今回それが妙にリアルに感じたり。

ラブラブのバカップルだったり
一緒にいても片思いだったり
罵倒しあっていてもそれは二人にとっての符丁だったりと
かなりの変化球のため共感はし辛いです。
それでもなんとなく「いいな~」って思ってしまうのは
打算ではなく純粋に恋愛に向き合ってるからなんだろうなぁ。

あと、パンクバンドという設定なら、
開演前の音楽もいっそパンクしてみれば良いのにと思いました。
冬に舞う蚊

冬に舞う蚊

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★

みた
語り口が、「テンポがいい」と「端折りすぎ」の中間に感じた。
ここらへん、個人差はあると思うのだけど、ちょっと待ってと思うところが何箇所かあった。

ネタバレBOX

正義とは何か、善とは、悪とは、という問いかけは分かる気がしたものの、大卒で、勤続年数も長く、子供もおらず、まだ若く、、という主人公ならば、会社にすがりついて身を滅ぼしていくという他に、転職を考えるとか選択肢はあっていいはずだし、、という考えがずっと引っかかり、共感できなかった。

主人公が追い詰められていった事情が畳みかけられていくけれども、会社と家以外の生活(友人関係など)は語られず、誘導されている感じが強くしてしまった。
凛然グッド・バイ

凛然グッド・バイ

劇団 Ugly duckling

駅前劇場(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/09 (日)公演終了

みた
大きめの効果音と、声と、一見奇天烈な物語で、入り込むのに時間がかかった。
作品と演出が別々の方を向いているように感じ、役者は振り回されているように思えた。
意地悪で書くのでないけれども、演出効果を最低限に抑えたリーディングで聴くことができたら、随分違う印象だったのではないかと思う。

冬物語

冬物語

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/09 (日)公演終了

みた
冬物語という作品は、タイトルのみで、筋も何も知らず見に行った。
開演前、パンフに書かれていたあらすじと登場人物を読み、リア王ぽいなと思った。向こうが悲劇に向かったところを、こちらは別の方向に向けたという感じ。正直、面白い物語には思えなかった。

実際の上演を見て、やはりその感想は変わらず、しかしどうしてあのような演出とするのか意図が読み取れず、1時間半が結構長かった。

EMPTYMAN

EMPTYMAN

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/01/08 (土) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★★

単純に面白い
とても気楽に観ることができました。楽しかったです。ただ,75分という作品(12ヶ月連続公演ということもあるのでしょうが)から,これまでの+1の作品に感じられたような思い・主張・叫びといったものが希薄になってしまった感があります。思いが見え隠れはするんだけど,最終的な観劇後感としては残らないんだよね。でも,それでも良いのかもしれない。今後の12ヶ月連続公演で繋がってくるのかもしれないから。次回作も期待します。

EMPTYMAN

EMPTYMAN

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/01/08 (土) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★

おもしろかったですが・・・
おもしろかったのですが、全体的に噛み合っていない感が。
いや、それが面白かった要員でもあるのですが・・・。
ヘタウマ?っというかなんというか。
各所はなかなかおもしろかったですが、全体をとうすとイマイチ?でした。
個人的には気に入ったのでまた見に行きたいと思います^^

ルフラン、ラン、ララン

ルフラン、ラン、ララン

劇団てあとろ50’

早稲田大学学生会館(東京都)

2011/01/08 (土) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★

牧場ののどかな恋の物語
牧場を舞台に、のどかな雰囲気でくり広げられる、しゃいな恋の物語。冒頭のシーンが秀逸。音楽と動きを融合したシーンがところどころに入るが、なかなかセンスがよかった。役者陣には将来が楽しみな役者が何人かいた。これからの成長を期待。

THE DIAMOND DUST #2

THE DIAMOND DUST #2

劇団ダイヤモンド

ART THEATER かもめ座(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

ありがとうございました
劇団ガッシャブルム・作、演出 『がっしゃおむにばす』
の部を見せていただきました。
最初。開演したてで真っ暗になって、小さな子が泣き出すハプニングもありましたが、無事スタート。
歯切れのよい台詞で、楽しくショートコントを楽しむことができました。
それはそれでいいのてすが、これからの劇団の方向性として、どえなのかなあとも、ちょっと不安に思いました。

この手のコントなら、「吉本」のほうが断然面白いです。
あえて劇仕立てにして、笑いを追求していこうという「野心」「志」があるのならいいのですが、それならなおさら「オリジナリティ」をとことん追い続けていってほしいと思います。
正直言って、私は別の方向性をおすすめしたいですが。

雨、稀に晴れ。

雨、稀に晴れ。

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2011/01/06 (木) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

今年、初観劇(鈴木雄太様より)
本公演はみきかせプロジェクト「空中回転ブレンド」参加作品です。「空中回転ブレンド」の公演情報(にhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=23579)寄せられたコメントのうち、「雨、稀に晴れ。」に関係しているものをこちらにも転記しております。

※※※

モカ・アロマ、ともに観劇。4団体さん全て拝見させて頂きました。個人的に好きだったのはアロマの方でしたね。特に劇団エリザベスさんは印象に残りました。エリザベスさんの作品が「この作品がリーディングである事の意味」が1番出ていたように思います。…内容を全て理解できたかどうかはわかりませんが(苦笑)

雨、稀に晴れ。

雨、稀に晴れ。

劇団エリザベス

ワーサルシアター(東京都)

2011/01/06 (木) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

4劇団で、観るべきでは(春川様より)
本公演はみきかせプロジェクト「空中回転ブレンド」参加作品です。「空中回転ブレンド」の公演情報(にhttp://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=23579)寄せられたコメントのうち、「雨、稀に晴れ。」に関係しているものをこちらにも転記しております。

※※※

前回のモカブレンドに続き、アロマブレンドを観てきた。アロマブレンドは、他の皆さんもコメントしている通り、オタクネタ満載だったが、2劇団の作品には、それ以外のなにか通じる物のあるのではないだろうか このみきかせプロジェクトという企画は、4劇団を観て、初めて成立するのではないだろうか?4劇団のブレンドが、新しい演劇の味わいを醸し出してくれるそんな公演だった。 是非 また足を運んでみたい

空中回転ブレンド ご来場ありがとうございました。次回は8月!!

空中回転ブレンド ご来場ありがとうございました。次回は8月!!

みきかせworks

ワーサルシアター(東京都)

2011/01/06 (木) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★

今年、初観劇
モカ・アロマ、ともに観劇。4団体さん全て拝見させて頂きました。個人的に好きだったのはアロマの方でしたね。特に劇団エリザベスさんは印象に残りました。エリザベスさんの作品が「この作品がリーディングである事の意味」が1番出ていたように思います。…内容を全て理解できたかどうかはわかりませんが(苦笑)

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★★

物語が生かす役者たち
観ていて、がっつりと楽しいし、
劇団の志も伝わってきて。

十分凄いうえに
さらにはもっと満ちる余白も感じて、
おすすめ。

ネタバレBOX

ある種のグルーブ感が舞台に醸成されて、
ドンドンと惹きこまれます。

役者たちの演技に
とにかく時間を忘れて観てしまう楽しさがあって。
なにか役者が物語を紡ぐというより
物語が役者を生かすために紡がれているようにすら感じる。

そこまでに至るからこそ、
この舞台の大外の枠組みが
ラストの秀逸からがっつりと伝わってきて。

単なるにぎやかし集団ではない
この劇団の志や本質が
しっかりと伝わってきたことでした。

冬物語

冬物語

三条会

ザ・スズナリ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑って爽快。
 学園モノのような、劇全体が劇中劇のような、不思議な舞台だった。

冬に舞う蚊

冬に舞う蚊

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★★

中村暢明さんの作品は好み
昨年、番外公演の『窮する鼠』の「リグラー」という不動産販売会社のサラリマーンを描いた作品と一対を成すような作品で、とても興味深かった。
こういう社会派ドラマのような作品を上演してくれる劇団があるのは嬉しいことです。
本公演は初めて観ましたが、中村暢明さんの作品は好みです。
ただ、今回は描き方に物足りない点もあり、少し残念に思いました。
JACROWはこれからも観ていきたい劇団です。

ネタバレBOX

「リグラー」のときのサラリーマン同様、この主人公・富島哲平(立浪伸一)も設計という技術畑から厳しい営業部へ転属になり、慣れない職場で上司らの苛めを受ける。そのうえ、会社の不正を知り見て見ぬふりができず、苦悩したあげく心身ともに憔悴しきって自殺してしまう。
演技力のある俳優をそろえ、見ごたえはあったが心の綾があまり丁寧に描かれていないのが気になった。
区役所の職員(祥野獣一)を弁護士(今里真)が問い詰めて職員が事実を認めず、また戻ってきて志賀についてヒントを与えて去るくだりや、志賀が証言を承諾するのが段取りっぽく見えてしまった。
この職員、不正に協力した理由をあくまで母親の介護費用のせいにしている一方、チャッカリふぐをご馳走になるタカリ体質も見てとれ、あまり同情できない人物で、ヒントを与えようと変心するきっかけが何かはっきりしない。
弁護士や自殺者の妻の熱意に打たれたというのが演技で見せないので、なぜ戻ってきたのかなと思ってしまう。
弁護士の参考聴取はまるで検事や刑事の取り調べみたいに強硬なわりに、「大金の100万円振り込み」の事実はあえて切り札に使おうとしないし。
志賀に法廷での証言を約束させて一件落着、という終わり方だが、こういう場合、法廷で証言を翻す可能性も大で、そんなに安心できる状況ではない。
特に部署の社員1人の証言だけでは、総務が勤務関係の書類を処分した場合、過労自殺は労災と認定されないケースが普通で、たとえばこの劇で言うと、せめて派遣社員の三輪(菊地未来)の証言協力をとるストーリーにしてもよかったのでは。この三輪の思わせぶりな描き方も疑問が残った。哲平のストーカー疑惑の濡れ衣も知っていてわざと冷淡に黙視しているそぶりで、どうしてそうなのかよくわからない。
ストーカーの真犯人は誰かということもはっきりしない描き方。この劇では、竹下(橋本恵一郎)、西田(大塚秀記)、共に怪しいが、挙動不審や電話の場面の演出では当然、竹下が犯人のように見える。違う部署でも部屋に出入りはしてるわけで、竹下が言うように超小型カメラならわからないように盗撮は可能だろう。終演後、「あれは竹下」と言う声が出演者の間から聞こえたのだが。アングル的なことや自宅の方向を知っているので西田の可能性もあり、女子トイレに入ろうとしてるところも撮られたと言っているので、私は三輪も関わっているのかと思った。あいまいにする必然性はないので、犯人がはっきりわかるような演出にしてほしかった。
志賀の協力を取り付ける過程もせっかく演技派の岡本篤を起用していながら演技を省略してしまってもったいなかったと思う。
三輪と志賀の会話の場面もあるが、もう少し2人を丁寧に描いてもよかったのでは。
実家の問題で気が動転している妻と哲平が最後に交わした噛み合わない会話、これも自殺者の遺族としてはもっとも苦悩することなので、妻の心情をもう少し蒻崎今日子の台詞で語らせてほしかった。
雪が降っている季節に、妻がコートを着るとはいえ、ニの腕が出るような服にショールを羽織って会社に来るのも、不自然でとても気になった。
西田の大塚秀記と課長の吉田テツ太、封筒や書類を扱う手つきが会社員らしい丁寧さで、細かいことだが感心した。
「リグラー」では自殺社員夫妻を演じた菊地未来、谷仲恵輔が本作では正反対の役どころを演じているのも興味深く楽しませてもらった。菊地は今度の役のほうが合っていると思った。
立浪、菊地、蒻崎はコメディーでも観ている俳優さんだけに、こういう重い作品では別人に見え、さすが役者さんだなと感心(蒻崎さんはJACROWが本拠地ですが)。
愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

お正月バラエティだから仕方ないのかな
個々の能力は最高!でしたが、どんな内容か期待に胸を膨らませて行った私としては少し期待外れでした。

ネタバレBOX

元々幽霊物は嫌いですが、憑依して幽霊が真相を話すという展開にがっかりしました。

真相は探るものであって、本人がしゃべっちゃあ工夫がなさすぎます。
冬に舞う蚊

冬に舞う蚊

JACROW

サンモールスタジオ(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

重い!
新年早々見応えのある作品でした。

前作で、異議なし、ナンセンスと叫んで過激派の意志統一を図っていた人たちが、この会社の方針にどっぷり浸かっていることが何とも不思議で、皮肉で…、しかし、学生運動を経験したサラリーマンにとってここまで両極端な例でなければ意外と有ったりしたりして。

ネタバレBOX

コンプライアンスを重視しなければ会社は潰れます。恐らくもうこの会社はダメでしょう。

しかし、頼まれたことをしないのが勇気ある行動と言えるのか、途中から事情が変わったとはいえ腹をくくった割には卑屈になり過ぎてはいないかなど、思うところはありました。

また、指摘がありましたが、入札書類を届ける仕事を新人に任せるというのは詰めが甘いですな。

奥さんも、両親のことが心配で、夫の立場に立って考えられなくなっていて、ああ色々なことが重なった悲劇でした。

バッファ、あそびが本当に必要ですね。
ハロースクール、バイバイ

ハロースクール、バイバイ

マームとジプシー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/11/24 (水) ~ 2010/11/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

うわぁぁ!
素敵だ、こりゃあ。

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