最新の観てきた!クチコミ一覧

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【公演終了】B203【ご来場有難う御座いました】

【公演終了】B203【ご来場有難う御座いました】

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田大学学生会館(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/17 (月)公演終了

満足度★★★

おバカなところ、好きだなぁ
近未来、懲役100年を超えるような受刑者たちの地下収容所での物語…ではありながら、ナンセンスコメディ系。
なんたって受刑者にサル(しかもサルがサルの着ぐるみをかぶっている設定!)やロボット(Q-10風?(笑))がいるし、看守長の肩にとまっているトリも人間の大きさになって出てきたりするし、そういうおバカなところ、好きだなぁ。

一方、S気味の女性看守と受刑者たちの関係に『カッコーの巣の上を』(または『…巣をこえて』)を連想。終盤、「大阪LOVER」が止まらなくなるあたりなんて『カッコー…』第1幕ラストを彷彿とさせるし…って深読みか?(笑)

そうして迎えるラスト、地震によって閉じ込められた面々が光を見つけて脱出するシーンで客席(前部2段)が「十戒の海」状態になろうとは…。
2列目センターにいて、座る時に「この金具、なんだろ?」と思っていたのがそういう風に作用するとはねぇ。

また、日替わりゲストの21期生が、+1の目崎主宰、ろりえの奥山主宰、タイタニックゴジラの高木主宰など、そうそうたる顔ぶれ…。いやはや恐れ入りました。

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

青年団若手自主企画 だて企画(限定30席!)

アトリエ春風舎(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

やっぱ共学っていいなぁ。。。
感想や内容については、他の方の「観てきた!」と同じです。

「観てきた!」の数にも表れているように・・・「参加してホント良かった!」。


ネタバレBOX

この参加型の芝居・・・

「いったい、誰が役者なんだ?」という疑心暗鬼的な気持ちを味わえるのも実にイイのであります。。。

なんとなく「高校生ぽい仕草」をしちゃってる自分に気づいて、「役者さん達は、ボクを見て”コイツ下手な演技してんな”と感じているのでは?」なんて勝手に思っちゃって、顔を赤らめてしまう・・・そんな自意識過剰な自分を味わえるのも実にイイのであります。。。

構成も演技も雰囲気も、どれもこれも最高なのですが・・・

ボクが一番「最高!」だったのは・・・

2010年に観た芝居で、一番「この役者さん、綺麗!」と感じた役者さんが、客として来てたんだけど、この方が「出席をとる」役を振られたんだよね。。。

で・・・

その役者さんが、ボクの名前を読み上げた時(いや、読み上げる前からだったなぁ)・・・高校時代の甘酸っぱい記憶がよみがえり(男子校だったくせに)・・・柄になく照れくさくなり・・・「あ~一緒のクラスでよかった!」なんて思っちまって・・・まぁ、いわゆる「至福のとき」を過ごしちまったのでありました。。。

って、こんなキモい高校生はいね~わな!

やっぱ、オイラはおっさんだわ!笑


ジハード家族

ジハード家族

案山子堂

シアター711(東京都)

2011/01/13 (木) ~ 2011/01/18 (火)公演終了

満足度★★★★

歯がゆくもジンと来る。。。
芝居を観ていると、こういう瞬間がある。。。

「大人が観て、大人が創る演劇なんだから、こういう流れで良いんだろうし、”落とし所”は必要なんだろう・・・。でもさぁ、もっともっとバカを突き進んで欲しいぜっ!べつにオチが無くてもイイじゃん!!!」

すごくおもしろかったし、ラストも「そっか・・・こういう考え方もアリだな」って柄に無く真剣に考えたし・・・千秋楽じゃなかったら、リピートしてた作品かもしれない。

でも・・・前半部分で繰り広げられる「ハチャメチャ」のまま突き進んで欲しかった気もする。。。

でも、それじゃコントになっちゃう気もしないことはない(笑)



ネタバレBOX

前半部分は笑いっぱなし。

ストレート過ぎて「引いた笑い」を生み出した下ネタも、ボクにはたまらなくオモシロかった。。。

ネタバレBOXですら、「書くことは絶対にできない」級の下ネタなんですが(笑)。
アウトロ

アウトロ

ハチビットプラネット

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

娯楽作・・・だっ!
いやぁ。。。なかなかオモシロかった!

考証や設定についてこだわりがある方にとっては、アラが目立つ作品なのかもしれない。

でも、この芝居には、そのアラすら魅力的にしてしまう演技&勢いがある(←演技が巧いという訳でないのに、芝居の続きが気になる気になる・・・!)。

難しいこたぁ考えないで、舞台で繰り広げられる世界に身を任せる・・・劇場での鑑賞ならではの心地よさ。

キャラがばっちりたっていて・・・ラストもきっちり仕上がってる・・・これで2,300円は「お買い得」。。。。ボクは参宮橋駅でそう思った!

・・・で、浅田次郎の『プリズンホテル』を読み返したくなったのだ。。。

ネタバレBOX

タイプの違う「本物のヤクザ」が2人。

とにかくヤクザ2人の「生き様を見よ!」って感じ。

①パッとしないヤクザ映画俳優に、ヤクザが演技指導(←完璧な指導)。

②一攫千金を狙って副業に手を出すも、予期せぬトラブルが連発!その処理の仕方も、冷静な計算なしの「行き当たりばったり」。でも、なんとかなっちゃう(←笑うしかない「アツさ」をみせてくれるぞ!)。

③ヤクザ2人が魅せるシブく、そしてあたたかいラストシーン(←オマエ等の背中、カッコ良過ぎるぜっ!)。


ヤクザを演じる石田誠二、宇田川直紀に拍手!!!












SWEETS

SWEETS

ehon

座・高円寺1(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★

あえて苦言を
以前から葛木さんの大ファンで観劇しました。
期待が多かった分、ちょっとがっかりの面も。しかし、真中役の幸田さんのそこはかとない色気!!!、重松役の本井さんの渋い存在感など新発見もありました。

ネタバレBOX

残念だったのは「千華」です。家族のなかで唯一、サイドストーリーを抱えており、家族が完全に崩壊する終焉を導く重要な役なのですが、最初から最後までヒステリックで感情的な演技の一本調子で、感情の起伏がまったく見えてきませんでした。
「家族」を嫌悪して背を向けてきたはずの千華が、「新しい家族」を持つ入り口に立ちどのように心が動いたのか。
立ち去ることに希望を見出したはずの千華がなぜ、捨てるはずの「家族」にとらわれ秘密を暴露する終焉にまでに至るのか。
ここがきちんと演じられていないので、ラストの違和感、唐突感が否めない。
若い女優さんにそれを求めるのも酷ですが、もう少し濃淡のついた演じ方ができれば物語の展開もスムーズに流れるような気がします。
アフターサービス【月1WS開催中!】

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プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

最高に!
最初、テレビを見ているかのように流れるような動き、キャストさん皆さんとても、自然でアフターサービスの世界へ引き込まれました。笑いと少しのウルッときたり、言葉の一つ一つがすばらしい表現でした。こんなにあたたかいお芝居が見れた事がとても幸せにおもいました。

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

意気込み
いや、予想を超えて面白かった。

凄かった。

ずっと追いかけますとも!

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★

好きな劇団だからこそ
あえて、厳しめの評価にさせてもらいます。

期待度が高かったこともあるけれど、
それにしても、ねぇ、、
といつもの鹿らしくない。

発展途上、成長途中なのではあるだろうけど、
こんな味付けはいかがなものか。

何とも言えないあのハートフルさが、ただの直接的な表現に
置き換えられてしまい、奥行きがなくなったのは哀しいです。

さぁ、次、円形劇場でリベンジだ!

ネタバレBOX

2日目ということがあったのかはともかく、
最後、チョビがワイヤーにつるされて暗転、
挨拶というところでチョビのワイヤーにトラブル発生、
ちょいとドッキリしちゃいました。

事故だけは避けてね。
ヒールのブーツ

ヒールのブーツ

オーストラ・マコンドー

JORDI TOKYO(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了

満足度★★★

話に乗りきれず
自分の注意散漫ならぬ意識散漫が原因かも知れませんが、屋外に散りましたね。面白い演出だとは思いますが、自分にはあいませんでした。役者さんは寒い中大変だったと思います。

ろくでなし啄木

ろくでなし啄木

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

初三谷作品
昼の部を観賞。

映画ではいくつか観ていた三谷作品、
毛色は少し違うものの
クオリティ高いのは相変わらず、といったところでしょうか。

舞台構成は凝っておらず、
シンプルに3人劇を楽しめましたね。

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

面白い。
初めて柿喰う客の作品を見させていただきました。軽快な台詞回しと見ごたえのある動きで魅了されっぱなしでした。
役者一人ひとりが輝いていて、とても面白かったです。一見の価値はあると思います。

【公演終了】B203【ご来場有難う御座いました】

【公演終了】B203【ご来場有難う御座いました】

早稲田大学演劇倶楽部

早稲田大学学生会館(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

最高!
25期新人公演についで2度目のエンクラ観劇でした。
凄まじいエネルギー、勢いを肌身で感じました。鳥肌がとまりませんでした。最高です!

水飲み鳥+溺愛

水飲み鳥+溺愛

ユニークポイント

「劇」小劇場(東京都)

2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

魅せられました
「溺愛」は実際の殺人事件に取材した、ちょっとグロテスクで官能的な作品。上品なアングラ劇のようでした。「水飲み鳥」は同窓会的な話で、感情移入しやすく、身につまされます。趣向の異なる2作品ですが、いずれも素晴らしく、魅せられました。

SWEETS

SWEETS

ehon

座・高円寺1(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

ヒリヒリ度がやや度を越した感あり
役者さん、大熱演!脚本秀逸!舞台セット、名アイデア!音楽、耳に残る!
で、良い事尽くめなんですが、どうも、こういう題材、個人的に好みでないので、最初の内は、程好いヒリヒリ感が、演劇好きの脳を刺激して下さって、心地良かったものの、後半になって、どうも、そこまで、行かなくてもいいのにと、気持ちがそがれてしまいました。

でも、観て損をしたとは全く思いません。

福山さん、佐藤みゆきさん、佐々木さん、幸田さん、この4人の役者さんの熱演を見られただけでも、満足感いっぱいでした。

ネタバレBOX

クロムモリブデンの幸田さん、今回も、素敵です。
益々ファンになりました。同性の私でも、ドキドキですから、きっと男性客はメロメロになる方多いのでは?

大好きなみゆきさんは、今回も、またやって下さいました。どうして、この方はこんなに、何でもお上手なんでしょう!
彼女が演じた役を、一度として、これはあの時のあの役風と思ったことがありません。
いつも、その役その役の人生を、その舞台上できっちり演じて下さるので、観る度、ファン度が増して行くばかりです。

みゆきさん扮する千華が、聾の障害のある恋人に、手話で、自分の心情を懸命に吐露するシーンは、彼女の思いに共感して、ずっと、息を呑んで見入ってしまいました。

あまり、観終わって、心地良い舞台ではないものの、幸田さんやみゆきさんファンの方には見逃して頂きたくない気がする作品でした。
『激団しろっとそん×ゲキバコ!』

『激団しろっとそん×ゲキバコ!』

激団しろっとそん

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2011/01/18 (火) ~ 2011/01/18 (火)公演終了

満足度★★★★

童話です メルヘンです。
両劇団のコラボ 即興童話ショー激団しろっとそん、がんがん、進めます 若さ爆発 怖いものなし、
ゲキバコ!も、即興童話ショーの終了後、“大人の対応御免なさい”のコメントが面白かった。

☆ 激団しろっとそん 「不思議の国の二人のアリス」
前日に主役がインフルエンザの疑いよる降板、代役で公演をした。
おそらくその為か、お芝居としての作りこみ不足を感じた。
物語は、面白いのです。  次回 楽しみです。 

☆ ゲキバコ!「おしえて☆ピーターパン!特約」
題名から????特約ってなんですか?
正月に急病で代役を立てての公演。
保険の勧誘に同僚の名前を伝えた。
保険の説明が、ピーターパンの物語で展開、無理やり展開、どたばた劇です。
そして 大人になります、保険の勧誘員になりました。
ゲキバコ!、上手いです、流石です、ピーターパン、特約
保険の特約でした。

ろくでなし啄木

ろくでなし啄木

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう一つの啄木物語
観劇当日、激疲れていた上に上映時間三時間、という話を聞いて
あー、こりゃ寝るな、、と思っていたのですが…。

始まってみれば一幕が本当にあっという間。 凄い引き込まれ方でした。
役者達は、笑いを中心に据えつつも、嫌らしくもわざとらしくも無い。
バランスの取れた動きと発声をしていました。

演出も序盤から物語が気になるように小出しにされつつ、上手い。
三谷氏は、映画よりも制約の多い舞台の方が演出を生かせるの
ではないかと感じました(映画の場合、凝りに凝り過ぎて疲れること多し)。

エンタメ演劇ここにあり!といわんばかりの作品でした。

ネタバレBOX

一つのある夜の出来事を三人の人物の視点で観ていく、開陳していく、と
いう構成も古典ミステリーみたいで、集中力が途切れない理由かな。
こういう話って思わぬ「気付き」があるから面白いんだよね。
あの時、裏ではあんな事が…って何かワクワクするし。

そう。吹石一恵の声って独特だと思ってたけど、今作ではすごくよく通って
魅力的だと思いました。 低く呟くように発声する時はなんか艶やかな。。

藤原竜也も相当コミカルで笑いの起きる動きの数々を見せたかと思うと
打って変って終りの方では苦悩に満ちた独白を聞かせる等、幅のある、
二面性のあるピンちゃんこと啄木を隙なく演じていました。

三谷さんの演出は役者の違った部分の魅力を一気に引き出す意味で
群を抜いていると思います。 既に手がけた作品で顕著ですが…。
普段からよく人を観察していないと出来ない事ですね。

人の観察といえば、テツがついにキレて啄木を追い詰める時の場面。

一言一言、鋭いナイフを向けるように、啄木の小物っぷりを
衝いてきていたけど、あそこの問い詰めっぷりは、あー、こういう人
確かに啄木じゃなくてもいるよなぁ、とついつい思ってしまった(笑
三谷さん、人を追い詰めている時のシーンの台詞がなんか輝き過ぎ(笑

あの場面もあってか、個人的にはこの作品あんま直球コメディには
思えなかったな。 テツが有刺鉄線でアレ傷つけた話を披露する
辺りの啄木と一緒になってのはしゃぎっぷりは微笑ましかったけど。

観てて、啄木に抱いた感想はただ一つ。 「可哀そう」。

自分で自分を勝手に孤独に持っていってるだけでなく、自分は
小物じゃない、と必死に言い聞かせている様がなんか滑稽。
実際と嘘の自分のギャップに荒れ狂う姿も、自分を熱弁すれば
するほどなんか哀れになってくね…。 良くも悪くも自意識過剰な芸術家。
でも、そういう自分を最後客観視出来る辺り、まだまだ「人間」だな、と。
芸術家は本当に自分の事しか考えないから…自己表現が仕事の人達だし。

最後も、凄く(三谷さんらしくスマートに)綺麗に終わったし満足満足。
そうそう、障子が左右から迫ってきて交差した瞬間、人が現れる…あの演出、
手品みたいに洗練されてて観てて気持ち良かったです。
あれ、どういう仕組みなんだろ?
アウトロ

アウトロ

ハチビットプラネット

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

ごちそうさまでした。
脚本が良くできた舞台はやっぱりおもしろい。

・・・そう思った。

たぶん脚本ってラーメンで言うところのスープだ。
スープがうまいラーメンに間違いはない。

つまりはそういうことだ。

ネタバレBOX

ヤクザ役の二人がなかなか良かった。
舞台を引き締めていた。

・・・そう思った。

たぶん脚本って役者ってラーメンで言うところの具だ。
うまいメンマやチャーシューはラーメンをより高みへと導いて行く。

つまりはそういうことだ。

美味しくいただいた。
ごちそうさまでした。
ろくでなし啄木

ろくでなし啄木

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/01/05 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

外れる訳がない!?
このメンバーで外れる訳がないと思っていたが、想像以上だった。脚本の面白さに舞台装置の巧みさ、役者3人の安定感など、さすがのクオリティでした。

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★

エンターテイメント
自分たちも楽しみながら観客も楽しませようという意気込みは伝わってきたが、すべてが発展途上。結果的に客演陣のスゴさ、彼らの劇団との差を感じてしまった。

愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★

シャキッと!
展開がシャキッとしていて、柿喰う客らしかったです。
ただちょっとクドく感じるとこがあったのが残念。
独特の世界観は好きです♪

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