最新の観てきた!クチコミ一覧

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愉快犯

愉快犯

柿喰う客

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2011/01/21 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★★

名試合もあれば凡試合もある
東京芸術劇場で見ました。
目と耳が心地よい。おもしろいから褒めたいんだけど、これ、褒め方が難しいな。だいぶん後ろまで退っていろんなものを視界に入れないとちゃんと褒められない気がする。そういう意味ではやっかいな芝居。敢えて言えば、これはスポーツ観戦のような見方をする芝居だと思う。

チェーホフ?!

チェーホフ?!

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2011/01/21 (金) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

満足度★★★

プレビューをみた
途中ちょっと舟を漕いだ。
ただとても綺麗で、綺麗すぎて孤独だった。

アフターサービス【月1WS開催中!】

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プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

豊島区で死んで彼らに会いたい
前作「Re:FT」がエピソード3、第4回公演の「カップル」がエピソード1、そしてこれがエピソード2となる、スピンオフのメインが満を持して登場した感。そのため過去四方八方作品を観ている者にはいっそ深く楽しめるものとなっている。時の配列を変える作風は作・演出春謡漁介のフレキシブルな脳と心を感じる。役者たちは他団体で観たことのある人がほとんどであったが、皆この作品がベストと感じた。言葉を大切した脚本は、人の心に届く言葉や想いは、大きな声やインパクトのある言葉(だけ)ではないことを教えてくれる。秀作である。

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

青年団若手自主企画 だて企画(限定30席!)

アトリエ春風舎(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★

やった
会場に入って驚く。事前に何となく話は聞いていたけれども、実際に目にすると気持ちが高まる。
ただ、始まって少し経つとその雰囲気にも慣れてしまう。そうすると次は物語で気持ちを牽引してもらいたいのだけれど、これが全く面白くなかった。
唐突にいくつかのことが起き、それに客も巻き込まれるのだけれども、唐突である分、参加していると言うより、やらされてる感を強く感じてしまった。

安易に比較するのは良くないかも知れないけれども、昨年末に観たマームとジプシーの「ハロースクール、バイバイ」は、完全にこちらは傍観者であったにもかかわらず、ずっと物語にのめり込めた気がした。
登場人物の誰かに自分を投影する(そうした人物がいるかどうかが前提ではあるけれども)方が、自身を舞台の中に無理矢理紛れ込ませるよりも追体験に近い感覚を味わえるのではないかと思った。

ネタバレBOX

結局、担任が欠勤した本当の理由はなんだったんだろう。
事故を起こしたという話を皆、信じたのだろうか。

明日転校すると言われても、彼との思い出が皆無の自分には、何も感慨が沸かない。それで声を出せと言われても、その展開はきついだろうと思う。
終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。

青年団若手自主企画 だて企画(限定30席!)

アトリエ春風舎(東京都)

2011/01/14 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

これは…
観劇じゃない!
自分という存在が舞台の中に溶け込んでいくのがとてもよく実感できました。
終始懐かしい感覚に包まれていてすごく楽しかったです。
参加できて本当に良かった!

そこにあるだけで・・・

そこにあるだけで・・・

横浜赤レンガ倉庫1号館

横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)

2011/01/22 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

良作と粒ぞろいのダンサー
深淵にマグマを覗き込んだような印象を受けるが、ビートがあるサウンドで馴染みやすい。ダンサーの能力の高さと相まって、強く心に刻み込まれる。

広島バッゲージ

広島バッゲージ

アシメとロージー

タイニイアリス(東京都)

2011/01/21 (金) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★

誠実であること
この会場で2時間の公演時間はきついし長すぎ。
色んなものを盛り込みすぎて主軸がぶれる難あり。
ウラニウムの原子から核分裂していくさまを人間で描写する。この説明があまりにも絶妙!笑

ネタバレBOX

後藤健圭一と山下ゆきの同棲生活から広島原爆投下までの諸事情を広げていった物語。ゆきは後藤の夢・俳優になりたいという意思を組んで働きながら経済的に圭一を支える。これに対し後藤のやる気のなさが個人的にムカツク。こんな男、さっさと見切りをつけて捨ててしまえばいいものを・・。とムカつきながら観ていたが、この物語はそういった恋愛事情ではない。笑

しかし、ゆきが突然圭一の前から消えてしまう。慌てた圭一はゆきを捜し求めるも、行き着いた先は昭和20年の広島。ゆきの祖母・浅田富佐子の命と関わっていたのだった。当時、広島原爆投下で生と死の狭間を駆け巡っていた富貴子の生き様を交えながら、現代と過去を交錯させた物語。

この物語のキーは自分の大切だと思っている人たちに対して、不誠実だったことが、結果、大切な人を失った結末になるという戒めのようなバイブルはやはり、ジン!とくる。

博士と大山大佐の切羽詰ったやりとりは観客の緊張感を引き出し、見事だった。対照的に、コメディをそこここに散りばめて笑わせようとしていたが、スベッていたのも事実。一人ひとりに語らせる第三者の広島原爆の思い出話は、ここでは必要なかったように思う。劇中導入されるお歌も邪魔だった。余計な導入は育った観客の空想を破壊する恐れがあり、ワタクシはまさに破壊されたのだった。
物語の構成は良かったと思う。
カルナバリート伯爵の約束

カルナバリート伯爵の約束

メガバックスコレクション

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった
こちらのカンパニーは何度目かの観劇でした。
毎回それなりに満足していましたが、今回も本当に素晴らしかった!
子役さん含め、役者さんのレベルは高いし、作品も本当に素晴らしい!
セットがリアル。
狭い劇場の中で本当に迫力があります。

人の心の弱さをさらけだすシーンが多いですが、嫌味が全くなく、観ている側の心にスッと入ってきます。
ストーリーの展開も丁寧で、伏線の小道具の使い方も巧みです。
ラストは想像できそうで、できなかった!
こんなに様々なことをきっちりつなげてくれた脚本の見事さに脱帽。

ネタバレBOX

横井さん演じるエーデルは最初から異色な感じでした。
エーデルの存在が、静かに丁寧に広がる物語を素晴らしいラストに導いてくれたセンスのいい設定に感動しました。
加えて、横井さんの真摯な演技に、すっかり共感して泣かせていただきました。

心の弱さや不安を抱えることが決して恥ずかしいことではなく、今の自分にできることを自分なりに頑張ろう!と励まされました。

役者さんたちの自然な演技、演出、脚本、セット全て大満足です。
観て良かった!
また観たいです。
素晴らしい時間ありがとうございます。
アフターサービス【月1WS開催中!】

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プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

生ききるぞぉ
本当に最高だった!私にも同じ死後の世界が待ってるなら、その前に精一杯生ききりたいって本気で思える、すごくパワーを貰える舞台でした。舞台を見て泣きそうになったのも初めてです。

エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

ミナモザ

シアタートラム(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

きっちり演劇でした
メインビジュアルのイメージから勝手にPOPなものを想像していたが、
しっかりした会話劇で好みの芝居だった。
対称的なハマカワさんと井上カオリさんの佇まい、
エレガントに脇を固める中田顕史郎さんが良かった。

ネタバレBOX

トラムを狭く使った芝居は観た記憶がないので新鮮。
圧迫感を出すのにも成功していたと思う。
母性に着地させたラストは意外だったがいい幕切れだ。
アフタートークで瀬戸山さんの美人度の高さを再認識したので、
エレファントムーンが楽しみになった。
アフターサービス【月1WS開催中!】

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プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

スイッチが入るカッチて!
転生があることを確信してる人がもしかしたら居るのかもしれないけど、僕は普通に前世とかまったく感知できなくて、爬虫類は嫌いだけどこれはDNAの記憶だろうし、焼き魚が苦手なのは母親がめんどくさかったのか作らなかった所為、バターピーナッツが好きなのは?何故かな?

ギリシャ神話に出てくる神様のように人間ぽい黄泉の国の役所の大晦日から新年の数時間の物語。

性善説が正しいんだと生まれる前の物語の再生ボタンが押された気がしました。

住吉さんの儚げな声好きですよ。
飯島さんの淡々とした台詞回し、句読点のようで舞台にメリハリを付けてました。
関さん、三宅さん、高野さん、商業演劇のような演技、プロです。
忘れちゃいけない石田麻織恵さん、目覚まし時計の声に録音したいです。

楽しめた舞台でした。


水飲み鳥+溺愛

水飲み鳥+溺愛

ユニークポイント

「劇」小劇場(東京都)

2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

事件の予習が必要
「劇」小劇場に初めて行った。
椅子がとても良かった。ぜんぜん腰がいたくならない!
間口も広いし駅から離れてないしとても良かったです。

溺愛のほうは、もとになっている事件の予習が必要だと思いました。

ネタバレBOX

まずは一本目の「溺愛」。
久留米で起こった、看護師による保険金連続殺人事件を
もとに作られた猟奇的な作品。
舞台そのものが主犯格の女、看護婦ジュンコの世界。
そこへ弱みをつけ込まれ、揺さぶられ、次々と
共犯者となる女性が搦めとられ、犯罪に手を染めていく。
この舞台、
事件と、異常な女の思考回路と一般人の苦悩と人間心理を
演劇的手法で描いたのだという事を理解しないと
ハテナマークがいっぱい浮かぶ。予習が必要。

がんじがらめの日々生活を、
本当に裸になる(衣服を脱ぐ)ことにすり替えられ、
脱ぎすてた不自由の代わりに裸の自由(結局不自由)を与えられる。
理解が追いつかないと単に
「官能的な表現を売りにした舞台」みたいに思える。
物語の進行役を名乗る男は、存在が中途半端。
"観客に見られている”という認識を役が持っており、
それが役の感情と行為の理解をさらに妨げている気がする。

インパクトはあったのだけど、
個人的にはこの事件のどこをクローズアップしたかったのか
どこを一般化したかったのか、明確に感じることができなかった。

演出、効果は素晴らしかった。
舞台の上に舞台を作ったのもよかったし
前説からいきなり芝居に入るところも、服を脱がせ方も、隠し方も
その後、体に白い布が巻き付いて
綺麗な衣装になったのも素晴らしかった。
一番最後にすべてを搦め捕る白いリボンも世界を現していて良かった。

だから全体的に、難解だけど、良いものを見たという感想。
事件の概要をパンフレットに載せてみてもいいかも。
そこはこだわりでお好みだとは思いますが…。

-------------------------------
「水飲み鳥」の感想。

同級生の葬式で久々に集まる同級生の話。
限りなく日常の、片田舎の、どこにでもありそうな風景。
特に派手な展開もなく、
一本目の「溺愛」とはまったく違うテンションで進行する。

4人の登場人物が、それぞれの「日常」を持って再会。
久しぶりの出会いに付随する喜びと興味、
環境の違いと考え方の違いによる戸惑いがとてもよく出ていて、
舞台を見ている内に、知らずと自分に重ねてしまう。
あの頃と同じだと思っていても
長く暮らしていくと、年月の分だけいろんなものがひっついて
昔のように何も考えずには付き合えない。
郷愁と現実の違いが物悲しい。

特に何かのメッセージがあるわけではないけど
役の設定のバランスがとても良く、演技も上質で、
いろんなことを味わう事ができる良い舞台でした。
カルナバリート伯爵の約束

カルナバリート伯爵の約束

メガバックスコレクション

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/02/06 (日)公演終了

満足度★★★★

集中!
約2時間の上演中、展開への興味が途切れることなく集中して、劇中の世界観にひきつけられました。作りこまれたリアルなセットが素晴らしい。配役も適材適所で、呼吸も合っていて、じっくりと練り上げられた作品だなと。出会えてよかった、今後も注目します!

ネタバレBOX

どこでもないどこか、な世界観が良かっただけに、冒頭で語られ、パンフレットにも書かれている「1953年」という具体的な年の設定が唯一不可解でした。何か、歴史的な出来事と絡むのかと思いながら観ていたけれど、私には読み取れなかったので。いつでもないいつか、で、良かったような気が、個人的好みとしては感じました。
アフターサービス【月1WS開催中!】

アフターサービス【月1WS開催中!】

プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

アフターサービス!!
誰が見ても面白い舞台!
切なさあり、笑いあり、スピード感あり。

ぜひ、若い人もお芝居を見た事がない人にもおすすめ!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

キリスト教の七つの大罪
を主軸に巻き起こすリビングコメディ。
2007年に初演されたらしいが、ワタクシは初見。で、今回の衣装は今までとかなり毛色の違う可愛いらしいデザインで、がちゃぴんとムックを観ているよう。つまり子供が観ても喜びそうなキャラクター達だった。

ネタバレBOX

七つの大罪の中のそれぞれ一つを持った悪魔たちの衣装というのはワタクシの中ではもっとドロドロしたイメージだったから、こうしたコミカルな、くるくる巻き毛の羊を皮を被ったキャラクターたちが可愛いすぎて、どうしたって馴染めない。しかし、コメディなのだから、仕方がないと言えばそうなのだけれど。

個人的には衣装は悪魔らしく、内容は恐そうな悪魔なのに「人の良いダメ悪魔」的な舞台の方が好みだった。

物語は、ミサに呼びよせられた魔王は泡野家のリビングに突如、現われる。魔王の仕事は人間の魂を頂くことだ。早速、魔王は泡野家の主婦・倫子の魂を頂こうと契約を交わすが、どうしたことか倫子の勘違いによって、泡野家の間借り人として契約させられてしまう。

勘違いから始った魔王と倫子と周りの人たちが織り成す物語だが、魔王の悪巧みを止めようとする維持派の悪魔たちのコミカルさがバカバカしい。そして魔界の王の魔王が始終、たかが人間の倫子やミサに振り回されてしまうキャラクターはペットのようだった。笑

ただ、マモルという死に切れない魂の浮遊度がいまいち弱かったように感じた。別居中の夫に憎悪を抱いていた倫子の魂は悪魔を呼び寄せてしまうきっかけにもなり悪魔にのっとられてしまいそうになりながら、終盤、自ら生き方を変える展開は素敵だった。

大道具の数々が素晴らしい。

そうして手塚けだまが今回もきっちり自らのキャラクターを演じ魅了した。けだま・・、素晴らしい女優だとつくづく思う。
そして倫子こと川根有子が悪魔とリンクしながら吐くセリフのド迫力には毎回、ヤラレル。もっと悪魔的な川根を観たかったが、まあ、仕方がない。笑
エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

エモーショナルレイバー【ご来場ありがとうございました!】

ミナモザ

シアタートラム(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

「ポツドールっぽい」ちゃぁ
ぽいけど。落とし処に「ほぅ」と唸る。ハマカワ、印宮、顕史郎3氏の飛び道具っぷりがとても効果的に舞台を引き締めてるのが評価高し。

ネタバレBOX

特にハマカワの×××っぷりは、この2年位の彼女の出演作の中ではMAXの面白さ!
23分後

23分後

innocentsphere

吉祥寺シアター(東京都)

2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

見て良かった
初めて見たのが、5年前のZION(再演)で、3公演程見たのだが、多忙過ぎて、暫く観劇してませんでした。昨年から又、観劇が増え、お目当ての役者さんができたので、久しぶりに拝見して、感動しました。以前より解りやすく、幅広い層に受け入れ易くなっているが、より洗練された感じです。客層も以前は20代中心だったのが、30代以上の方や50前後の方も増えてました。コミカルな場面も、程良く散りばめられながら、丁寧な心理描写からラストの疾走感に向かう、素敵な作品でした。

ネタバレBOX

いつでもどこでも、人々の生活は様々で、みんなそれぞれ葛藤を抱え、自らそれを大きくしてしまう事もある。
交わる事が無いようでも、何処かで何かを、支えている素敵な奇跡もある。と思えました。

相変わらず、美術の美しさと、映像の使い方が、効果的だと思いました。特にオープニングの、役者さんが登場しながら、映像で名前が出るのは、他の劇団でも真似てるが、イノセントさんが、一番格好良いと思った。

パントマイム的表現が、ところどころ使われ、良かったです。根岸つかささんと久野壱弘さんは、さすがの演技力で、情景を連れてきてくれました。
新宿の雑踏のスローモーション的な世界は、その時は交わる事は無いが、別々の世界が、いつか何処かで、繋がる予感として楽しめました。それまでの役と違う空気感で登場してた、こうのゆかさんと支倉潤一郎さんが、見事でした。

挫折もあったが、夢や家族愛の話も素敵で、ベートーヴェンの曲と駆け抜けるシーンは、素敵でした。

全役者さん魅力的でしたが、特に久野さんの凄さは、絶品でした。

カウントダウンが始まったのは気付いたが、舞台上の物語に引き込まれていて、カウントいつ終わったのか、気付きませんでした。
アレルギー【公演終了!!!ご来場誠にありがとうございました!!!!】

アレルギー【公演終了!!!ご来場誠にありがとうございました!!!!】

ギグル

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう1回!
楽しかった。ずっとニヤニヤしながら観てた感じがします。
もう1回観たいけどタイミングが合わない...
#002を早く観たい!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!

舞台芸術集団 地下空港

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

満足度★★★★

いやー、想像以上でしたねえ・・・
面白かった!ほんと、滑稽だし、マンガチックなんだけどせりふ回しは超一流、動きも独創的、目まぐるしく舞台が回っている錯覚を観客に堪能させたのでは・・
魔王と倫子さんのかみ合わない会話の中に人間の寂しさがにじみ出て、魔人達のメイキャップの透明感に見とれ、乗り移った時の重なるせりふの厚み、いいですね。隣人の動きも超人的、でも、おばあちゃんにもう少しいじわるかわいい感じが欲しかったかな、だって乗り移ると超怖くなるんです。
とにかく満足しました。ありがとう、熱延の皆さんお疲れ様!

アフターサービス【月1WS開催中!】

アフターサービス【月1WS開催中!】

プロデュースユニット四方八方

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

やっと!
観に行くことができました!
楽しくてちょっと切なくて・・・あっという間でした
でも・・・今でもじんわり残るほっこりとした感じ・・・。
不思議です☆

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