最新の観てきた!クチコミ一覧

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ORANGE

ORANGE

劇団PEOPLE PURPLE

PARCO劇場(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/24 (木)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいの一言 !!!
これ程までに、ストレートに心をうたれる舞台を観たことがない。誰しもがいつ自分に降りかかるかも知れない困難、思い通りにならない不条理。でも、彼等はいつも「誰かのために、目の前の人のために」という愛情に溢れている。多くの人に見て貰いたい。そして、この感動を体験してほしい。
累計、300本以上見た舞台のなかでも、間違いなく1・2番に上がる舞台。
本当に素晴らしい!!!

オリナカ

オリナカ

劇団たいしゅう小説家

萬劇場(東京都)

2011/02/02 (水) ~ 2011/02/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ジェットコースターに乗っているような揺さぶり
静かに流れ始める物語の中で、二転三転とする人物像、そして状況。
誰に感情移入しても裏切られ、またそれが快感でした。
愛のかたまりのシリーズは何本か観させていただいていますが、今回は今までのものとはいろんな意味で一線を期すものではないかと感じました。

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

「女優」は、千年を走り抜け、千年を生きる
あのアニメ『千年女優』が見事に舞台化されていた。
しかも本当に5人だけで演じきるのだ。

アニメとほぼ同じ95分の上演時間で。

舞台を観て、改めて今敏監督の凄さをも実感した。
アニメのほうのファンも、舞台を観ながら映像が1カット1カット脳裏をよぎり、満足できる作品ではないだろうか、とも思った。

ネタバレBOX

映画の台詞は全部入っていたようだ。
追加されていたのは、舞台では見せられない、映像的なシーン(姿形とか、何が起こっているとか)の説明と、「笑い」の部分。

この「笑い」の部分に関しては、賛否が分かれるのではないだろうか。
それほど大きくは笑えなかったということもあるし(もちろん笑ったところもあるのだが)、何もそこまで追加しなくても、とも思うのだ。
もう、これは関西人の血のようなものなのかもしれない(笑)。関西人のサービス精神の現れかも。

サービス精神と言えば、途中でキャストの設定が破綻し、観客に誰が誰を演じるかを指名させるという、 ナマの舞台であることを活かしたスリリングな仕掛けも加えられていた。その設定に従って配役が決まり、そのパートを演じていくのだ。つまり、その場シャッフルだ。

5人の女優たちは、それぞれがもともといろいろな役を演じていて、主人公の千代子も当然5人が演じているのだから、シャッフルと言っても、単に役を変わるだけではく、次のシーンでは、その役をやった人が担当する別の役までも含めて演じなくてはならないので(5人しかいないのだから、役割は割り振りどおりに行われないと先に進まないので)、その困難さは相当のものであろう。

5人の女優さんたちは、それぞれがとてもバランスが良く、コンビネーションもさすが。容姿の違いなどもうまく活かしていたと思う。
しかし、一番感心したのは、緊張感があることと一生懸命であることだ。もちろん、これだけ細かく役割が設定され、同時に動作を行う場面も多いのだから、緊張するのはあたりまえとしても、舞台の数をこなすと顔を見せる、慣れからくる流す、というようなことは微塵も感じなかったのだ。
それが、観客の胸にストレートに届き、この感動を生むのであろう。

お芝居の醍醐味は、そう設定されれば、時間も場所も、年齢、性別、そして生物、無生物さえも自由自在なことである。
そういう意味で、この作品はまさに舞台向きであったとも言える。
その芝居のルールとテクニックとをすべて動員してこの舞台は組み上がっていた。

それらをすべて取り込んで、舞台は一気に加速していく。アニメであった細かいカット割りもすべて再現されていたと思っていい。
文字どおり、千代子が(アニメ同様に)舞台を走り抜けるのだ。

もっとも、舞台の冒頭は、そうした「お芝居のルール」を観客にわからせるために、やや説明的すぎるきらいもあるのだが、これは、アニメからのファン(たぶんお芝居を観る経験の少ない方)のための配慮でもあるのだろう。ちょっとしたルール説明が済めば、あとはアニメの情報を持っている観客ならば、一気にその世界に飛び込むことができるからだ。

しかし、この冒頭の説明的なシーンを入れたのは、そうした観客への配慮もあったと思うのだが、アニメでも感じた、ラストへ向けての凄まじい疾走感からくるカタルシスを演出するための助走となり、さらにスピード感を感じさせるためには必要なパートであったのではなかったかと思う。
そういう意味まで含めて、実にうまくできていた脚本と演出であったと思う。

そして、彼女たち「女優」は、千年を走り抜け、千年を生きるのだ。
不機嫌な子猫ちゃん

不機嫌な子猫ちゃん

青年団若手自主公演 田川企画

アトリエ春風舎(東京都)

2011/02/15 (火) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★

セリフが面白い。
一つ一つのセリフがチグハグで成り立つ言葉ではないのですが、それが、会話として成立している不条理さがありました。
出演者が全員変わっていて曲者ですが憎めず、共感してしまう部分がありました。

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

睡蓮の花言葉
一途な想いが時空を超えるという感じでした。原作見てないのですが、素晴らしい疾走感に、光と音が導く世界が、素敵でした。

ネタバレBOX

かって一世を風靡した女優(75歳)が生き様を、語る。インタビューする二人をも巻き込んで、時空を飛び超え、恋した人を追いかけていきます。

晩年の女優役と、その若かりし頃の女優役をメインに演じる役者さんは、いるのですが、5人の役者さんが、交互に役を演じたり、他約200役をこなすのは、見応えありました。
ダンスやパントマイム的表現も多く、走るシーンも多いのに、場面展開には、しっかり違う人に、なりきっていました。動きが多い物語では、大抵の役者さんが、動きに必死になり、声も表情も薄くなってしまい、醒めてしまう私ですが、そんな心配は必要無かったです。
走る姿も良かったですし、馬で走る姿も、素敵でした。

衣装が、終始同じなのですが、白いドレスをベースに、袖やスカート部分に、睡蓮をモチーフとして、表現していました。パンツと組み合わせるデザインだったりと、素敵でした。肘から下の袖は、ニットレースと思われる、ベルスリーブの動きが、幻想的なシーンとしても、活きていました。
小物使いで、その配役らしさも出ていました。
着物もただ、羽織るだけでなく、役者さんの動きを活かし、風や時をも、見せてくれました。
5脚のイスも、大活躍。余計なものが無く、良かったです。

声を揃えて語るシーンは、たいてい、声を揃えるだけに集中し過ぎて、その空間や感情が消えてしまう事が多く、苦手な演出方法なのですが、この作品では、とても効果的に、時に幻想的にさえ魅せてくれました。使い方と役者さんの力で、こんなに変わるとは、思っていなかったので、良かったです。
コミカルなシーンも散りばめられていて面白かったけど、もう少し、減らしてもいいような?

舞台背景や照明も良く、白い睡蓮の花びらを想い起したり、千代子の大切な世界として、生きていました。
劇中曲(和田俊輔さん・デス電所)も素敵でした。

この作品の再演、又、是非、お願いします。そして、TAKE IT EASY!さん、末満健一さん、近いうちに又、東京公演、お願い致します。楽しみにしてます♪

ORANGE

ORANGE

劇団PEOPLE PURPLE

PARCO劇場(東京都)

2011/02/16 (水) ~ 2011/02/24 (木)公演終了

満足度★★★★★

涙涙・・・・
昨年、「ORANGE」を見たときは、被災者である私は、ものすごく構えて行った。その中で「?」と思うこともあったが、1年経ち、色々と心に余裕を持ってみることができた。

ネタバレBOX

現在・震災・現在という3つの時間で分けられているが、やはり震災のシーンは、命の重さをつきつけられた。
一緒に行った後輩は「自分が震災にあったらどうなるかわかならい」といっていたが、被災者である私にとって、あれはあまりにリアルすぎる。
辛い思いもあったが、これは「みなくちゃいけない」と思った。
さらばアイドル、君の放つ光線ゆえに

さらばアイドル、君の放つ光線ゆえに

劇団レトルト内閣

HEP HALL(大阪府)

2011/02/18 (金) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

女性陣の魅力が際立ってました
夢に出てきそうなくらい強烈なキャラの福田さんをはじめ、歌って踊って殴ってと大暴れの女性陣の魅力がすごい際立ってましたね。
全体としては意外にもホラーな要素があったりして、新鮮な印象を受けました。多彩な映像と音楽、それに負けない役者さん達の際立つ個性が合わさって見応えのある舞台でした。

酒は呑んでも呑まれナイト

酒は呑んでも呑まれナイト

東男と狂女

エビス駅前バー(東京都)

2011/02/18 (金) ~ 2011/02/18 (金)公演終了

満足度★★★★★

見て納得!!
なぜ今まで行かなかったのかっーくらい笑いました・・・まぁ知らなかったから行きようがないんだけどね。
これからは通い続けたいと思います!!

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

今 敏監督の代表作が。
あの、優れたアニメ映画を観た人なら誰もが「あんな作品、舞台になるの?」と訝しく思うだろうが、一度、パフォマンスに触れた後では、映画ですら、あの物語のひとつの解釈であったのか、と驚きと感動とともに深く納得するだろう。初演時、今 敏監督は、大阪に足を運び、繰り返し観劇したというが、フェイクにフェイクを重ねて、こちらの現実感を揺さぶった挙句に、リアルとしか言いようのない何かを垣間見させるスタイルは、まさに今監督のものであり、映画版にはない、豊富なアイディアの数々も、原作に真摯に向かい合った結果のアダプテーションであることが理解できる。とにかく、活き活きと動きまわる女優たちの姿が素晴らしく、こちらの知性と感性を絶えず刺激してくる。今監督は鬼籍に入られたが、この東京公演もどこかで観てらっしゃるかもしれない。

カウパー忍法きりたんぽ

カウパー忍法きりたんぽ

ゴキブリコンビナート

タイニイアリス(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ガツンときた。。。
身体表現の極限を感じた!サービス精神の塊!ほとばしる汗に気力がみなぎった!客の本能を揺さぶらせる演出に感動!


・・・

・・・

・・・なんか違う・・・


下品!下劣!下衆!ヨゴレ!悪趣味!

うん!こんな感じだ!

別れたい女とのデートにぴったり!

なはずなのに、女性客が多いのが気になるが。

一緒に観た姪っ子がキャッキャ言ってたのが悲しかったが。

あまたの「濃~い本能」を見せつけられて、感覚が研ぎ澄まされちまったからか、弛緩しちまったからなのか知らないが・・・

生首がボクの膝にコロッと落ちてきても、なんとも思わない自分がいた!

社会復帰できなかったら、どうしてくれるのさっ!

ま、明日観る「善良」であろう芝居『サンポジウム(昭和&平成)』の2本がボクの心を浄化してくれるであろう!笑



それにしても「もう次はないな・・・」と思ったのに。

今になって「次回公演は・・・」なんて、とんでもないこと思ってる。

ラーメン二郎かっての!

ネタバレBOX

善良なる会員が多そうなコリッチにネタバレ書けるかっての!笑

今でも先っぽが深紅に染まったタ○ポンが脳裏から離れん!(←ホントは、スカートの奥にチラッと見えた白いヒモのほうが離れないでいる。)

白濁液!水!泥!火花!汗!セックス!暴力!ビョーキ!変態!

あと・・・ちょっとばかりウマい歌(←このことはホントは書きたくなかった・・・)。


否定したいが、舞台に釘付け!終演まであっという間!

否定したいが、塩辛四兄弟のブロマイド欲しい!

否定したいが、物販の手ぬぐいを買わなかったことを後悔!

否定したいが、ブチャイクな女優に「オンナ」を感じた!

否定したいが、自分のモノと比較した!(勝った!)

否定したいが、ストーリーを完全に理解できていた!

否定したいが・・・

否定したいが・・・

否定したいが・・・


とりあえず、今からビニールハウスのルッコラの状態でも見に行くか。。。





逆髪

逆髪

演劇ユニット 金の蜥蜴

ブディストホール(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★

受付がタバコ臭い!
たとえ喫煙所があっても、スタッフがロビーをやに臭くしてどうする・・・・。第一印象が悪くなります。あと、女性陣の衣装がまずかったですね。男性陣の衣装はそれなりに良くできていましたが、女性の衣装は打ち掛けからの転用が歴然。襦袢との袖の長さがまったく合ってない為、襦袢の袖が飛び出しているのが気になりました。また、平安時代の女性の衣装は、五つ衣など、重ね着が原則。襟元と袖口だけでも布を重ねて、それらしく見せる必要があったと思います。分厚いふき(打ちかけの裾)もありえません。長すぎる袖、短い袴も気になりました。これらはちょっと注意すれば簡単に直せたものと思います。こうした点に注意が行き届いていないのが残念でしたね。
お芝居は少し長すぎたと思います。色んなエピソードを入れすぎという感じ。
もっとシンプルで、高雅で力強い舞台を見たかったですね。音楽はすごく雰囲気が出ていて良かったです。

ネタバレBOX

能を演じられるなら、能を演じつつストーリーを展開する、という形でも良かったのでは。そういった舞台をぜひ見たいです!平安物は衣装を楽しみにしている人も多いはず。また、あの琵琶のかまえ方はいかにも型が悪いですね。
あれではいい音は出ません。弦楽器はかまえ方を観ただけで腕のほどがわかる、といわれるほど、姿勢や構え方が大事です。ストーリーや演技がどうこうというより、こうしたちょっとしたところが大雑把なのがすごく気になりました。気になりすぎて、お芝居に集中できなかった位です。
東京バーグ2【全日程完売・当日券キャンセル待ち】

東京バーグ2【全日程完売・当日券キャンセル待ち】

円盤ライダー

東京バーグ(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/02/28 (月)公演終了

満足度★★★★

人生やり直せたら.....
結局は似たような人生を送ってしまうんだろ〜なぁ。
実際のお店をステージにして進められる芝居は、新鮮だけれど違和感なく観れました。

ネタバレBOX

こんな人情味のある悪魔ならアリですね!!
逆髪

逆髪

演劇ユニット 金の蜥蜴

ブディストホール(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

イザという時
ハラハラのストーリー。衣装も音響も役者の表情もいい。特に幽霊ふたり。能のシーンも無理なく溶け込んでいました。

出世に目がくらんだり、変なプライドが邪魔したり、腕っ節があまり強くなかったりする男どもにくらべて、女の方がキモが座ってますね。男の暴走を母性が止める筋が多いだけに、その反対のストーリーは新鮮でした。

ネタバレBOX

逆髪、怒りに燃えている時にはもうちょっと髪を立たせたほうがいいのではと思いました。
不機嫌な子猫ちゃん

不機嫌な子猫ちゃん

青年団若手自主公演 田川企画

アトリエ春風舎(東京都)

2011/02/15 (火) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★

良品です
上演時間90分。ストレスフルなのに見入ってしまった。

ネタバレBOX

オンナノコの存在が深みを出している。ラストシーンがいいなあ。
りんりんと、手ぶらで行く

りんりんと、手ぶらで行く

PM/飛ぶ教室

精華小劇場(大阪府)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

臨場感がすごい
たまたま初日に観に行ってしましましたがすでに出来上がってます。演劇を観てるというよりは一緒に参列している感じでした。りんりんと、というかヒシヒシと感じ入ってしまいました。女性からするとズルい設定ですが許します。

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★

圧倒された
ストーリーが面白かったかと聞かれても思い出せないぐらい、そのパフォーマンス性に圧倒された!
5人が何役もこなし、目まぐるしく舞台上を行ったりきたり、息がピッタリあっていて、並大抵の稽古量ではないのでは?
また要所要所にコロスが入れられ、独創的でいい。

マッチ売りの少女

マッチ売りの少女

MODE

座・高円寺1(東京都)

2011/02/11 (金) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★

静かで奇妙で美しい作品
ある老夫婦の家に、その夫婦の子だと名乗る女性が訪ねて来る話で、その女性が『マッチ売りの少女』の主人公と重ね合わされて描かれていました。地味な内容ですが、怖くて不思議な雰囲気の物語と、ベテラン役者の落ち着いた演技に引き込まれて、90分間弱の上演時間がもっと短いように感じました。

前半は淡々とした会話が続きますが、弟が出て来てからはいかにも別役さん的な奇妙な展開になって行き、夫婦が姉弟に翻弄されて行く姿が滑稽でした。

「良い人」であろうと振る舞う夫婦の大崎由利子さん、福士惠二さんの演技がとても良かったです。姉弟の2人は笑いを取る部分の演技が上手く行ってないように感じました。

マレーヴィチの絵画を思わせるセットや、実在感のある小道具、照明、音楽も洗練されていて美しかったです。松本修さん演出で定番のロングコート・帽子・トランクは今回も健在でした。この格好で静かに立っている姿が印象に残りました。

この公演のチラシを見掛けたことがなく、こりっちで知ったのですが、このようなしっかりと丁寧に作られた作品があまり宣伝されていないのは勿体ないと思いました。

ろくでなし啄木

ろくでなし啄木

ホリプロ

天王洲 銀河劇場(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/26 (土)公演終了

満足度★★★★

じっと手を見る
以前みたたしかやっぱり3人芝居だった太宰のがイマイチだったので…
かなり期待していなかったうえに長丁場でしたが、飽きずに楽しめました。。啄木じゃなくてもいいかなぁ~??と思ったりしましたが。。

ミステリ仕立ての2時間45分。

ネタバレBOX

芥川龍之介の「藪の中」を思い出しました。

前向き、後ろ向きの雨の演出はよかった!
あとうっすらした顔?の映像のようなものはなんだったのだろう。。

なぜかネタばらしの啄木のしゃべりが
古畑任三郎のものまねに見えてきてしまうのが不思議でした。
舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

舞台版『千年女優』(大阪凱旋公演は5/11)

TAKE IT EASY!

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/21 (月)公演終了

満足度★★★★

想像を遥かに超えた舞台
原作を知らずに観劇、照明の素晴らしさ・コスチュームの斬新さに見とれながらも、小道具の少ない中での動きも工夫が見られ、久しぶりにうっとり。空を舞い、水中に舞う不思議な感覚を体感。自分が美しく舞う錯覚に陥らせて頂きました。5人の美しい女性に乾杯したいくらいです。
ただ、エアーダンスのコスチュームには一考が必要。

流れ姉妹 たつことかつこ 〜エンド・オブ・バイオレンス〜

流れ姉妹 たつことかつこ 〜エンド・オブ・バイオレンス〜

真心一座 身も心も

前進座劇場(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/02/22 (火)公演終了

満足度★★★★

完結?
本当に完結なのでしょうか?
いくらでも続けられそうです。
それにしてもがや四人衆の早変りは素晴らしかった!
残念な事にみんなあまり気づいてなかった気がしますが‥

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