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あいんしゅたいんのばか

あいんしゅたいんのばか

THE♥フォービーズ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/05 (土)公演終了

満足度★★★★

いろいろと詰め合わせていました(^^)
でも上手に腹でコナれていて、仕上がりは愉しめました。
90分が長く感じられる、コロコロと転がる話の内容。
笑いを入れなければ、
結構シリアスにも作れる結構深い考えさせられる話を、
体当たりのブチかましで観客にぶつけてくるパワふりゃーな作品でした。
SFだったところが、結構好みのゾーンに入っていて笑えました。

ネタバレBOX

階段下りて受付済ますと、青白ツートンカラーのカジノのチップくれます。
それを受け付け横の特設カウンターに出してドリンク(アルコール有り+場内持込可)注文して場内へ(芝居に合わせたブルーのアインシュタインカクテルというのがあった)。
おおっ!結構満席、小さい子もいるなぁ・・。

物語は、不細工だと自覚のあるカップルの地球脱出でスタートです。
AD2800年代ヤフオフで購入したAI搭載型無人宇宙船「あいんしゅたいん」内
ラブラブな二人の世界に密航者が現われます。
月の独裁者から逃げてきた”かぐや姫”とその育ての親で不死不老の餅を食べたが体が老い衰えてロボット化した(サイボーグとも呼べない=脳もチップ化してるので(銃夢ですかい))翁さん。追っ手の人参型追撃ミサイルを振り切ろうとしますが太陽系脱出が織姫と彦星の喧嘩で出来ず牽牛の願いもあり仲裁に入ります(1年に1回しか会えない二人ですが、宇宙という膨大な時間の中では四六時中一緒にいるも同然でして。)どう見てもM78星雲の関係者のようなカップルであり、黒子を使った喧嘩は飛び道具や特殊能力のオンパレードで笑わしてくれました。で何とか仲直りさせて、追っ手のミサイルを牽牛に食わせて辿り着いた星は地球と美醜の概念の正反対な星で、逃亡カップルのマライアは地球で言う白馬のイケメン王子に求婚され主人公の彼氏を振ってしまいますが、この星で実は王子は金持ちではありますが、ブサイク王子として有名であり美醜の概念の崩れたマライアは王子を振ってしまいます。
時遅く元の彼氏は「あいんしゅたいん」でこの星を離れた後でした・・・。
旅は続き失恋で宇宙船の部屋に引き篭もった主人公が50年も篭っている間に、かぐや姫の不老不死の不都合なところや考え方などの話や、
宇宙の構造の話、暗黒物質の話などSFしていきます。
のりは銀河鉄道999の星巡りに近かったです。
で最後に主人公たちは宇宙の果てにサクッと到着して、
宇宙船と喧嘩になり、キレた(笑)宇宙船が果てに突っ込むと・・・・。
着いた所はブラジルでした。
ちょうど新宿から出発したので、ときゅうの反対側に出たと。
うーむ古典SFをナマで実際に芝居で観られるとは、
笑えました。結構好きです、こーゆー話は。
翁の再起動音がウインドウズだったり、
充電の完了音がマックのポテトの完成音だったりと、
音を用いてのギャグやSFの設定など、ホントにツボにはまって笑えたので。
星一つオマケします。
SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

劇団三年物語

ザ・ポケット(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

よく出来てた
多重人格者の表現がとても上手く出来ていた。
美術も綺麗で、しかも内容にマッチしていて、それを見るだけで盛り上がる。

話もミステリアスで面白かったが、エロとグロの塩梅がきつ過ぎた。自分はもっと薄味の方が親近感を持てるタイプ。

カチューシャの人(再演)

カチューシャの人(再演)

けったマシーン

シアター711(東京都)

2011/03/08 (火) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

ほろっと感動!!
演劇を諦めかけたときにもう一度初心を思い起こさせる作品。

ネタバレBOX

昔も今も、演劇を始めるきっかけは異性にもてたいため。そして、演劇を止めるきっかけも異性との距離感からなのですね。(他にも理由はあるよ!)

解散を決意した演出家が舞台を惜しみ、ちょっと逆立ちしたら頭を打って…、そこに女優が現れて、読み合わせを始めることに…。

幻覚の松井須磨子は芝居に飢えていて、もっともっと芝居がしたいという気持ちが溢れていました。

それにしても、須磨子はサロメ公演期間中に自殺したとのこと。島村抱月の首に見えてしまって、いたたまれなかったのかもしれないですね。

演出家の彼もきっかけはともかく、何よりも芝居が好きなことに気付かされ、彼女にもう一度アタックするためにも続けるしかないってはっきり自覚して。

演劇に対する情熱を感じさせるも少しありがちな話でしたが、本当は芝居を続けたかった須磨子が抱月の死を嘆いたところではほろっと来ました。
音楽劇 わが町

音楽劇 わが町

俳優座劇場

俳優座劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★

音楽劇化面では成功作
オリジナル楽曲による音楽劇化と聞いて、仕上がりを懸念しましたが、「わが町」の音楽劇としては、大変良い仕上がりの舞台だったと思います。

特に、1幕で、その良さが生かされていました。
楽曲も、あの戯曲の雰囲気に合って、とても効果的でした。
音楽を入れることで、余計体感時間が長くなるのかと思っていたら、いつも長く感じる部分がうまくカットされていて、テンポも良く、厭きませんでした。
ただ、3幕の演出面には、やや疑問が残りました。

土居さんの歌声にはいつも癒されるし、演技も、嬉しくなる程、お上手でしたが、でも、欲を言えば、エミリーとジョージは、せめて、20代の役者さんをキャスティングしてほしかったと思いました。

ネタバレBOX

最初のシーン、別役さんの芝居が始まったかと思いました。(笑い)

1幕のグローウ゛ァーズ・コーナーズの学者の解説部分など、いつもちょっと冗長に感じる部分が一部カットされ、台詞がほぼ歌詞にそのまま転用されて、素敵な音楽劇になっていました。
皆さん、台詞のない動作が自然で、芝居じみていなくて、すんなりと、わが町の住人に加わる心地がして、好感の持てる幕開きとなりました。
私が過去に観た2つの舞台とは反対で、ギブスさん宅が上手、ウェブさん宅が下手という配置。
ギブス夫人役の麻乃さんは、いつ観ても間口の広い女優さんだなと感心しますが、今回の役も素敵に演じていらっしゃいました。

2幕は、ギブス夫妻と、ウェブ夫妻の2つのデュエットが、視覚聴覚共にとても、効果的で、音楽劇にしただけのことはあるなと感心しました。
ただ、若い二人の恋が通じるシーンが、どうしても、土居さんと、粟野さんの見た目の大人っぽさが邪魔をして、進行係が台詞で言うような、自らの初恋の頃を思い出すというような心情にはなれず、ちょっと残念。
特に、粟野さんは、30代の酒屋さんが、プロポーズしてる風情で、ここは、やはり、もっと若い役者さんで観たいなと思う場面でした。

1幕、2幕と、軽快に、心地良く舞台が運び、これは、過去最高作かなと思い始めたところ、3幕は、逆に、演出的に?の多く感じる舞台進行でした。
もう死者となった、ソームズ夫人やギブス夫人の喋り方が、おどろおどろしくて、あれでは、まるで、妖怪のようでした。エミリーに諭しているのではなく、まるで、脅しているみたいで、何だか、いきなり拍子抜けしてしまいました。心なしか、3幕になったら、客席の雑音も多くなった気がします。
3幕が一番、作者の訴えたい部分ではないかと思うのですが、その点、やや残念な幕切れとなりました。


でも、土居さんの豆の鞘を剥く仕草のお上手なこと!進行役の原さんの流暢さ、ダンディな川井さん等、芸達者揃いの「わが町」の住人は、今まで観たどの町より、クオリティ高い住人の住む町ではありました。
SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

劇団三年物語

ザ・ポケット(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった。。。
「多重人格」というテーマに二の足を踏んでいたんだけど・・・観て良かった!ホント良かった!!!
思わず、脚本を買っちゃいました。。。

心理学の知識は無用。
10名以上の人格を内包する多重人格者なんだけど・・・ものすごくわかりやすく構成してあります。
今まで見た多重人格の芝居は、一人の役者が「多くの人格」を演じ分けてたんだけど・・・この芝居は、それぞれの人格役の役者が登場する。

多重人格役の女優、そして彼女が内包する人格を演じる役者との絡みが・・・驚異的に巧く演出されている。スゴイっす!

パンフレットに簡単な説明があるんだけど、読まなくても十分にわかります。
というか、読まないほうがグッと芝居にのめりこめるかも。

演技力もバッチリ。
早口&テンション高いんだけど、バッチリ聞き取れた(聞き取れない部分もあったが、言いたいことは伝わった・・・気がするぞ!笑)。

お見送りのあたたかさも、ボクのような一般観劇者にはうれしい。


再演を繰り返している芝居だけあって、練られかたが半端じゃない・・・。

次回公演が楽しみな劇団です。

ネタバレBOX

多重人格についての知識は皆無に近いのですが・・・

ボクには親しみやすいストーリーだった。
「場に応じてキャラクターを変える」ことって少なからずあるから。

もちろん、ここで語られているのは「打算」を超えた「本能」によるものなんだろうけども。

帰りの電車で「今までの人生&選択」を振り返っちゃった。。。


あっそうそう。。。

芝居は最高!!!だったけど、知り合いの薦めがなければスルーしてた「題名」なんだよねぇ。。。

ボクのような感性の人間は少ないのかもしれないけど・・・多くの人が身近に感じるテーマだと思うので、題名は変えても良いような気がする。

なんか、小難しい芝居のような印象を与えちゃう気がするんだよねぇ。。。











SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】

劇団三年物語

ザ・ポケット(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

展開が上手い!
脆い心と生きるための強さ、深い話でした!
でも重い感じがしなかったのは、軽快なテンポで精神科医や多数の人格がストーリーを展開していく様子が楽しかったせい。

カチューシャの人(再演)

カチューシャの人(再演)

けったマシーン

シアター711(東京都)

2011/03/08 (火) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

巻き込まれる男 と私
島村抱月と松井須磨子の物語かと思っていたら違いました。ちょっとミステリーっぽい、そんな鳥越永士郎さんの脚本と演出が面白かったです。演出家が女の「劇」に巻き込まれていくところが面白かったです。私も巻き込まれました。

サザンカの見える窓のある部屋

サザンカの見える窓のある部屋

カムヰヤッセン

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

温かい小品
記憶を外部化し、保存・編集できるようになった近未来の物語。消去されてしまった記憶はどこへ行くのか、家族をつなぐ絆を復活させることはできるのか――。
こじんまりした空間で、劇団5人だけで挑んだ小品。
やさしい雰囲気の漂う作品で、かつ丁寧に作られているなと感じました。



ネタバレBOX

印象的だったのは、過去のプレイバックのシーン。照明の切り替えだけで、これを分からせる手腕はなかなかだと思います。

脚本もサザンカ/ツバキの件も含め、よく考えられていますね。家庭劇の背景にSF的世界を置くアイデアは◎。世界が広がります。

ちょっとこう……「しっかり構成」に寄った印象もあり、個人的にはもうほんのちょっと、強い感情的執着や破綻、あるいはSF的怖さが匂ってもいいかな、とは思いましたが、「温かみ」という質も大事ですものね。

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/02/25 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと気恥ずかしいけど、アリです
バーを舞台にした恋物語を本当のバーで。
それは正直気恥ずかしいとも思ったのです。だって、恋物語だし……ねぇ…。

ですから最初は俳優と観客の距離の近さも含め、どこに身を置いていいのか……という気もしました。が、物語の後半には「どうなるのかなぁ」などとちょっと思ってしまう自分もいたんですね。驚きました。






ネタバレBOX

セットの時計の針を進行に合わせて手で動かす演出、いいと思います。
リアルな場所での上演だけに、別の時間にするってことは大事です。
劇中の料理にも興味をもてました。

バーの設定だとやっぱりテーマは「恋愛」になりがちなのかな?と思ってもいたのですが、実際にこの劇場を見てみると、同じバーでもいろんな物語、いろんな企画ができそう。
今後の展開にも期待です。

ネズミ狩り

ネズミ狩り

劇団チャリT企画

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白くて、考えて、
こまばアゴラ劇場近くのキッチン南海の話ではなくて、南海亭というお蕎麦屋さんの話。

ネタバレBOX

死刑を認めるか認めないかの問題と、少年院などを出所した人たちを支援することについての本音と建前をぶつけ合う話を、お蕎麦屋さんにおけるシチュエーションコメディの形をとりながら行われたため、楽しくまた色々考えさせられました。

父親を殺した少年に対する考え方は、南海亭を継いだ長女は死刑に反対、痴漢に苦しみ犯罪を憎む次女は死刑に賛成、蕎麦アレルギーでヘビメタフォークグループをやっている長男は真相は知りたいが死刑についてはどちらともいえない感じ。近所の人は概ね賛成。

長女は誤判の恐れがあることもあって反対していました。

個人的には、恨みの連鎖は断ち切ろうという考え方で、死刑制度反対、終身刑の新設が良いと考えています。

埼京線は次女が痴漢に遭った路線でした。
TRAVELING

TRAVELING

東京グローブ座

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
非常にエンターテイメント性が高く、軽快なフットワークの効いた話で楽しませてもらいました。脇の俳優陣が主役の脇を固めるどころか脇を極めていたのが印象に残りました。

カチューシャの人(再演)

カチューシャの人(再演)

けったマシーン

シアター711(東京都)

2011/03/08 (火) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

20110308
(^・ェ・^) 女優さんの足の運びがきれいでした

ネタバレBOX

個人的には松井須磨子の物語だと事前に伝えない方が楽しめる構成な気がします。冒頭で仕掛けが見えてしまうので…
Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/08 (火)公演終了

満足度★★★★

短かく感じた。
ああ、いつのまにやら二時間経ってたんだ・・・

といった感じ。

セリフの多さ、難解さに取り残されまいと集中し、いつしか物語の面白さに引き込まれ夢中になり、気付いた時には終わっていたといった感じ。

麻取役の主役がとても絵になっていた。

ネタバレBOX

なにしろ主役が良かった。
そして剣崎が。

この二人の存在が、
物語をなんだかアニメの様に見せていた。

野中さくら・・・野に咲く一本の桜、って言葉の感じが良かった。

なにしろセリフで物語を引っ張っていく舞台だった気がする。
ぐいぐい来た。
良かった。
とても。
Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/08 (火)公演終了

満足度★★★

どこを焦点とするのか?
話はおもしろい。
ただ、サスペンスの要素と仲良し三人組の人間ドラマの要素、
ふたつのテーマのどちらも後味がややすっきりしない。
二兎追わなくてよかったのでは、という気がします。

へんたいさんの恩返し

へんたいさんの恩返し

WAHAHA本舗

駅前劇場(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/07 (月)公演終了

満足度

笑えない
笑えない!
つまんない!

前回は、笑えるしサービス精神いっぱいで、
さすがプロって思っただけに残念

むしろ、素人の江古田のガールズの二人の方が個性的で面白かった。

労働です

労働です

範宙遊泳

STスポット(神奈川県)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/09 (水)公演終了

満足度★★★★★

楽しい2時間でした
「東京アメリカ」がすごく面白かったのですが、23~24歳の若い演劇人が「労働」をテーマにして大丈夫なのかな? と期待半分不安半分で観にいきました。

結果的には、観ていても楽しかったですし、なぜこのテーマにしたのかもなんとなくわかってすごく満足な観劇でした。

評価は4ぐらいが妥当じゃないかとも思いますが、期待やファン心理的なもので+1しています。

「東京アメリカ」が稽古場の様子を作品にしていたからか、「労働」をテーマにしたのは自分たちの作品を作る作業を見つめなおそうとしているのかなと感じました。

もしそうなら、このテーマにしたのも、いろんな演出にも納得いく気がしました。

サザンカの見える窓のある部屋

サザンカの見える窓のある部屋

カムヰヤッセン

小劇場 楽園(東京都)

2011/03/03 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★★

今後に期待
「キョム!」で北川さんに興味を持ったので、上京の予定があったので観劇。

丁寧に作られたいい作品でしたが、作・演出・役者にもう少し特徴が出てくると面白いかなと思いました。

東大出身の劇団という先入観からか、作品の父権的なテーマや、責任と権限や選択のような話はエリート的だなと勝手にこじつけていました。

超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか【公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか【公演終了しました。ご来場ありがとうございました。】

元東京バンビ

しもきた空間リバティ(東京都)

2011/03/02 (水) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

満足度★★

みてきました
冒頭でとんでもないことを言い出すので、下ネタで笑わせる感じかなあと思いましたが、全然違いました^^;

むしろちょっぴりホロッとさせる劇でした。

ただ登場人物の動機があいまいな気がしました。私が理解できなかっただけかもしれません;;

おもしろかったです^^

投げられやすい石

投げられやすい石

ハイバイ

大野城まどかぴあ(福岡県)

2011/02/19 (土) ~ 2011/02/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

その緻密さで
「人間」をそのまま突きつけられた気分に。
福岡公演、毎年来てほしいです!

ネタバレBOX

このクオリティの作品が3000円で観られる幸せを噛み締めております。
Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

Lust -ラスト [色欲]- 【再演】

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/03/04 (金) ~ 2011/03/08 (火)公演終了

満足度★★★★

続きが見たい!
舞台よりも映像で見たい作品。映像なら説明的長台詞は不要になるので、もっと見やすくなるかも。それにしてもセットらしいセットは何もないのにちゃんと風景が見えたのはすごいと思う。(我ながらものすごい矛盾したコメント)
久しぶりにいい和製ミステリーを見た。

また役所の縦割り行政がでてきていやになるな~。(麻薬取締りが厚生省の管轄だなんて全然知らなかった。)民主党が改革してくれると思ったのに全然役に立たない!(*芝居とは無関係なコメントです)

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