最新の観てきた!クチコミ一覧

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漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

面白かったと思うけど‥
熱気が伝わってくる熱い舞台だった。笑いもあるし、役者陣もそれぞれ個性的で、エンターテインメントな舞台としては良かったと思う。
ただ‥

ネタバレBOX

ラストのほうで、何故か宗教的な締めくくり方(それもキリスト教と仏教が順番に‥)がされていたのが疑問。ちょっと唐突というか、無理やりな印象を受けてしまった。

あと繰り返しが多用されているけど、これも果たしてこんなに必要だったかなぁ。もうすこし削ってすっきりさせたほうが効果的だったと思う。ちょっと無駄に長くなってしまっている印象を受けてしまった。

たしかに”娯楽作”としてみれば面白い舞台だったとは思うけど、作品のテーマというか、伝えたい部分があまりはっきり見えてこなかった。そのために、見終わった後、ただ「面白かったね」で終わってしまって、あまり心に残るものがなかったように思う。

作品としては、面白かっただけに、作品のテーマ、作者としてこれを訴えたいんだという”強い思い”をもっと明確に出せれば、きっと素晴らしい舞台が出来るんじゃないかと思う。

次回への期待を込めて少々厳しいコメントをさせてもらいました。
東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★

ぶっちぎりのくだならさ
前説からくだならさ全開。町田が口パクで裏から聞こえてくる声に合わせてしゃべるのだが、これが本当におもろい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

内容もしごく緩くでだらだら。とてつもなくアホらしいコメディだ。もののけ姫やうるせいやつら、ドラゴンボールなどのアニメネタのパクリも全開。まさにぶっちぎりだ。

寺本(はやし大輔)がチヨコとセックスしたい一心ゆえに本丸を攻めるには外堀から・・と、変態的な一生懸命さが笑える。ロボット・唐栗(中峰健太)も素敵だ。彼は本当は精巧に作られたアンドロイドじゃないかとも思えてしまう。更に今回、実に良かったのが結こと佐々木千恵だ。天然なんだかセリフなんだか解らない微妙な突っ込みや恥ずかしさが素晴らしく面白かった。

中盤でポップンマッシュルームチキン野郎のケンタウロスが登場する。これはポップンが毎回の公演ごとに登場させるキャラクターだからレンタルしてきたのだろうが、ここでは鹿でなくきょんだという。笑
きょんは「がきデカ」で有名になったが八丈島一押しの動物だ。東京都総務庁のHPに画像が乗ってるのでご覧ください。

緩くてバカバカしいお馬鹿なコメディ。
鳥瞰図 ―ちょうかんず―

鳥瞰図 ―ちょうかんず―

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★

みた
会話が楽しい。

ネタバレBOX

後半、渡辺美佐子が独り語りを始めた途端に生じる芝居くささのようなものが苦手だった。『化粧』は見ず仕舞いになってしまったけれども、こういう風だったのかなと思ったりした。
野村佑香は、あまり幅のある演技ではなかった気がして、残念だった。
脇を固める巧みな男性陣に救われていたように思う。
漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

惜しい
江戸初期を舞台とした海賊モノ。かなりのセリフ量もきちんと使いこなしており、稽古を積んできた様子が窺え役者陣は好演だった。
一方、脚本・演出は残念ながらもう一工夫できた気がする。最後まで見るとそれまでの話が繋がり感動できる話だったのに、終盤まではその方向性が見えないためダラけてしまった。時代考証も殆どされてない気がした。
また、出演者が多かった上に、「役者全員に見せ場を作らなければ」という意図を感じてしまった。きつい言い方であるが、まだ観客に見せることよりも仲間内で楽しく演劇をやることが優先されているのかも。入場時の受付でも「紹介の役者名と予約のお名前を」と、役者から紹介されていることが前提のような受付方法は、サークル感覚の一例というのは言い過ぎだろうか。
ポテンシャルはあると思うので惜しい感じが強かったです。

家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

冨士山アネット

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

身体表現の可能性
下調べが足りず、「テアタータンツ」という独自ジャンルで舞台をやってるということを全く知らなかった。
ので、事前に渡されたアンケート欄に「今後どのような舞台を観たいですか?例)台詞がある作品(後略)」とあったのを見て、「あれ?」と思い、開演して3~5分過ぎた頃、やっとこれは身体表現をメインに据えた舞台なんだと思った。
普通の劇でもないし、かといって単なるダンスでもない、不思議な舞台だった。
こういう舞台は初めて観たので、かなりの衝撃だったとともに、身体表現の可能性の拡がりというか奥深さ、みたいなものも感じた。
ただ、個人的には若干終盤で「まだ終わらないのかな」と少しだけ思ってしまった。(自分が身体表現・ダンスに造詣が深い訳でも非常に興味が有るわけでもない故だったのかもしれない。)

セリフ付きの台本から動きを起こしたとアフタートークで聞き、元々の台本がどんなんだったのかとても気になってしまう私。
如何に普段「言葉」に依存しているかを思い知らされた。

平田オリザ・演劇展vol.1

平田オリザ・演劇展vol.1

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

満足度★★

観てきた20110513
「マッチ売りの少女たち」を観た。
陳腐だった。
(俳優さん達は素敵でしたよ!)

君がために蝶は舞う

君がために蝶は舞う

劇団CHAN’T

pit北/区域(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

解釈と結末
劇団CHAN'Tさんの舞台を観るのも、pit北/区域というハコに行ったのも初めて。
座席の配置が面白いハコで、さてこれをどう活かしてくるのかなと思ったけれど、
なかなか上手く行ってたのでは?と私が見た側からは思った。
ただし、私が着席したのはオススメされた側で、もう一方の側からはどう舞台が見えるのかは分からない。(そちら側の最前列に劇団員さんが1名座ってらしたが)。

結論から言えば、私はとある台詞が引き金になってラストは泣きっぱなし、アンケート書いてる間もぐすぐす、会場から出る時に役者さんスタッフさんが見送ってくださったが、その時もボロボロ泣いてかえってご心配を掛けてしまった…。
やっと一晩明けて頭が冷静になってきたので、レビューを書こうと思う。

評価は「4」とするが、もし端数があれば4.3~4.5をつけたい。
満点にしないのは、これからもっともっと素敵な劇になることへの期待を込めて。

ネタバレBOX

私が泣いたのは、終盤のとある台詞が、本当に「ジュリエットが魂から叫んでる」と感じられたから。
ありきたりの解釈で済ませないで、もっと私と彼の愛した人生を見つめて、
そうジュリエットが叫んでるように聞こえて、決壊。

「名前って何?人の体のどの部分でもない(後略)」はいい台詞だと思ったが、これは原典にあるのだろうか、それとも今回の創作なのだろうか。

オープニング、数組のペアの台詞がペアからペアへ移っていく構成はとても良いと思った。こういうテンポの出し方もあるんだな、と。
ただ、全体を通して、早口の台詞が若干聞き取りづらかった。台詞が走っていたというか、少々早すぎるきらいがあるというか。もしかしたら狭いハコだったので、声が反響し過ぎて聞き取りづらかったのかも知れない。

結局、主役の男性は、彼女とどうなったのだろうか?その辺はっきりしてなくてモヤモヤが残る。物語の本筋的には重要でないのかもしれないが。

劇中で劇作家と劇団員がしたロミジュリの解釈は上述のとある台詞の通りだと思うが、
今冷静な頭で考えると、結末はあれでええんかなー…と少しまたモヤモヤが残ったり。
「全てはあるがままに」だったら、結局何も変わってないのでは?
それとも、書く・演じる側の解釈が変わったからそれでいいということなのだろうか?

個人的には、ユリエが娼婦やってるバージョン、それから2人が出会わないバージョンが好きだった。あれをもっと突き詰めてどうなるかが見てみたいと思った。まあ、2人が出会わない方は、悲劇どころか劇自体にもならない可能性もあるが、お互いが幸せであるためならそれも一つの選択肢だろう、と。

劇中劇でユリエの母親役、地では演出?の女の方がとてもいい味を出してらした。関西人としては「どやさ」が一番好きだった。が、まだ追求の余地あり。あと、ユリエの母親として死ぬシーンの演出も、初めてあんな死ぬ演出の方法を観たので笑ってしまった。シリアスな役ではもちろん使えないだろうが、彼女だから出来たのだろう。

小道具は殆ど無かったが、各人が持っていた布の活かし方は上手いなーと純粋に思った。

大量の紙吹雪と蝶が最後に降ってきたが、蝶はいくつかしっかり頂いて帰りました。
ただ、紙吹雪自体、少し量が多すぎかな、もう少し減らしても大丈夫なんじゃないだろうかと。吹雪というか雪崩みたいだった。
踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド) 東京振替公演

踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド) 東京振替公演

JCDN

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★

個性豊かな3作
地方の劇場で滞在制作した3作の上演。それぞれ異なるテイストがはっきり出ていて、ビジュアル表現にこだわりのある作品でした。

村山華子『カレイなる家族の食卓』
繋がりが失われていく家族の様相をカレーライスとヤギをモチーフにしてユーモラスに描いていました。
映像や衣装、小道具がセンスが良くて可愛かったです。それぞれ2台のビデオカメラとプロジェクターを使ってリアルタイムで映される舞台上の様子が遠近法を用いることによって映像の中ではトリッキーな絵になるというアイディアが楽しかったです。
影絵劇のスクリーンに化ける大きな鍋や、リバーシブルになっている衣装など色々仕掛けが施され、動きもバレエ的な美しいものが多く、万人向けな作風でした。

前納依里子『CANARY -"S"の様相』
サイバーパンク的なアンダーグラウンド感が漂う雰囲気の中で、現代社会における人の欲望や孤立感が描かれていました。電子変調された声や物音で構成された音楽や、撒き散らかされる服や髪も衣装も真っ白のダンサーなど異様な迫力に圧倒されました。
冒頭シーンのスモーク量の少なさや、最後のシーンがあっさりと終わってしまったのが残念でしたが、ストイックな作風が良かったです。

上本竜平『終わりの予兆』
男性2人、女性2人が出演していましたが、男性はいわゆるダンス的な動きはせずに、ぶつぶつと呟いたり日用品を並べたりしていました。ドキュメンタリータッチな映像が流される中、舞台上ではそれと関係があるようでもあり、ないようでもあるパフォーマンスが繰り広げられ、不思議なリアリティがありました。
映像より先行して同じ台詞を話したり、舞台上の音響ブースの手前にスクリーンを置いて事前に撮られた映像を映したりと、時間のずれを感じさせる演出が面白かったです。


どの作品も構成・演出に趣向を凝らしたものでしたが、身体表現で強烈なものは感じられませんでした。美術や物語的要素なしで、ダンスのムーブメントだけでもっと魅せる作品になれば、見応えのあるものになると思いました。

飛んでみるコタツ

飛んでみるコタツ

パーガルパッカー

プロト・シアター(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

テイスト
同じ風味ですね、場所はかわっても。いらつくひとが多いのがいいな

港町純情オセロ

港町純情オセロ

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2011/04/30 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

復帰
じゅんさん元気でよかった。めっちゃー面白くきれがましてましたね。
うれしい。

TRUST/UNTRUST【ご挨拶更新致しました】

TRUST/UNTRUST【ご挨拶更新致しました】

ウィルチンソン

ギャラリーLE DECO(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

アートとはこういう
2作品の絡みが有効であったようには

fuck you!! my love!

fuck you!! my love!

643ノゲッツー

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★

初劇団
テンション高いですね。日常を忘れることができました。荒いところはありますが、こういうのもあっていいのかなと思います。りん子先生かわいい~。

ネタバレBOX

保育園でのお話。公演中なので詳しくはブログでアップ予定。
さよならバカヤロー

さよならバカヤロー

小松台東

高田馬場ラビネスト(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

なにもならなかあた
こういうエンディングもありですね、せつなかったけど

ネタバレBOX

会議室の場面は必要?と思いました
珍しい凡人

珍しい凡人

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★

ザンさんスピカさんはづきさん結さん
ばかりみてました。凡人の怖さも

嫁をオークション

嫁をオークション

猫舌コンプレックス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

らしさ
すでにコメントを寄せていらっしゃる方と同じ感想です。お芝居が始まってセリフを言う前、すでにその役柄になりきっていることが肝要だと思います。お話の展開に従って別の面がでてくることはあるにしても、最後まで「役を演じています(力みすぎ)」という雰囲気がまとわりついています。なので、終わった後、挨拶をしているときの役者さんの表情、これが当日一番よい表情でした。試行錯誤あっていいと思います。でも、チケットを手に座席に座ったときからお客さんは劇団(役者さん/スタッフ/演出家)がこの日のために用意した時間/空間に迷い込んでいるのです。ちょっとお尻がいたい、のどが渇いたなんていうことを忘れてしまうくらい惹きつけるものがあるべきです。繰り広げられるエピソードに「らしさ」がないので、面白さが積み上がってきません。舞台と座席との一体感に欠けていて、仲間内だけで閉じててしまっているように思えます。終演後、まだお客さんがたくさんいるのに役者が真っ先に客席の関係者と話し込むのもいただけません。繰り返すネタはこれでいいのか、感情表現はこれでいいのか、それ以前に「お話」としてどうなのか。あと、気になったのは、ネットオークションで具体的な企業名/サービス名を連呼していましたが、そうする必要はありましたか?

漕ぐ

漕ぐ

ソラトビヨリst.

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

個性的、勢いがありました!
戦国の世が終わり、世間が落ち着き始めた頃のはみ出し者たちの末路が哀しくも生き生きと描かれていました。

ネタバレBOX

混乱の時代のあだ花たちは、最後は殺されても永遠に漕ぎ続け、幽霊船となって永遠に航海を続ける、居場所はそこしかないという感じで…。ああ浪漫!
死に際を見極めろ!

死に際を見極めろ!

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

バカで下らない!(←褒め言葉)
いやー、最高でしたね…。今年観劇させて頂いたコメディ作品の中では1番笑いました。心の中で何度も「いや、下らなすぎるだろ…!」と笑いながらツッコミを入れたくなる感じでとてもよかったです。劇場じゃなくてやれそうですよね。なんか違う空間で安価でやってみたりもして欲しいなと思いました。でもホント笑いましたね。吹き出す感じよりも、引き笑いな感じで笑った部分が多かったなぁ…。ラストの演出も好みでした。

ネタバレBOX

ラストの演出が好きと言いつつ、スリムさんには死んで欲しかったです。
Les Bonnes 女中たち

Les Bonnes 女中たち

シアターオルト Theatre Ort

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2011/05/07 (土) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

つかこうへい的ジャンジュネ!?
「★5つ」は、ちょっと甘いかもしれません。でも、観終わった瞬間は…特に最後のシーンの直後は、間違いなく、この芝居のドラマに震えていました!…いや、正直いって、カーテンコールをしたいくらいでした。…ただ、まわりのみなさんの拍手の雰囲気が、そこまででもなかったんで、この感想は独りよがりな可能性があります。・・・・しかし、それでも、…狂気と倒錯のつかこうへい的なものが大好きで、絶叫もまたここちよい自分には、この世界は、魅惑のゾーン。…これが、たったの1500円は安すぎる!

「酒と泪とオジンとオバン2011」「マイラストセレモニー」

「酒と泪とオジンとオバン2011」「マイラストセレモニー」

かんじゅく座

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2011/05/10 (火) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★

演技はともかく・・・
「マイ・ラスト・セレモニー」観ました。素人シルバー劇団なので,最初の場面から演技については・・・というものでしたが,高齢の方々が頑張って芝居をしておられるという,芝居好きにとってはとってもほのぼのとした舞台です。作品自体はいい感じです。なかなかしんみりして,自分自身からはまだまだ遠い場面かもしれないけど,共感できるものがありました。秋にはシルバー劇団のフェスティバルがあるとのこと,これからも頑張ってくださいと思う。

 女の子ものがたり

 女の子ものがたり

“STRAYDOG”

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/04/30 (土) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

水も滴る女の子の友情ものがたり
「ぼくんち」に次ぐ2作品目なので今回は役者さんに注力する事が出来ました。少女期時代役のキーとなる住吉さん、絶妙の掛け合いで爆笑夫婦役の重松さん(アドリブか、台本通りか絶妙)/小野さん、主人公[大人役]の森田(亜)さん、土木作業員etcの中原さんらの好演で全体が締まっている中、約2週間前に急遽代役参加となった大野未来さんのダンスを含めた演技も良く、そのプロ根性には感心しました。
諍い場面で水路に頭迄ドップリ漬かりながら熱演された役者さん方々、大変御苦労様でした。今回に限っては座席が最前の2列目以内でなかった事に感謝。
“STRAYDOG“さんは演劇のファン層を広げる役割を担った劇団さんとして今後も期待しています。

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